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ここ最近、鼻づまりと咳がひどかった息子でしたが、今朝熱を測ってみたら37.3度。鼻をかませると黄色い鼻に混じって赤い膿のようなものが...あ~、これはまた蓄膿症では....保育園は休ませて耳鼻科に行くと、案の定「副鼻腔炎」との診断でした。先生には「この症状じゃ、1週間ぐらい前から始まっていたはずだよ。(何でこんなになるまで放っておいたの。)」と叱られてしまいました。。。(..)処方された薬は抗生物質と鼻水を出やすくするムコダイン。3歳になる前まではムコダインはシロップタイプのだったんですが今日は粉薬です。「抗生物質もムコダインも甘い味がついていますが、混ぜると苦くなります」と薬局で説明を受けました。が、薬を飲ませる時には、そんなことをすっかり忘れてまして、、、、混ぜてしまった薬を息子に飲ませると、飲んだ途端顔をしかめ舌を出して「ゲーッ!(>_
Jan 28, 2005
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ここ最近、心が疲れ気味だったのでプチ蒸発してました。丸一日やるべきことについては考えない、パソコンは開かないと心に決め、「いま、会いにゆきます」を観に行ってきたのです。「泣ける」とは聞いていたのですが、ここまでマジ泣きするとは...というぐらい感動してしまって、、、今も公式サイトのフォトギャラリーを見ていたのですが、これを見るだけで涙がこぼれてきます。死んでしまった女性が一時だけ夫と息子のもとに戻り、また去っていく、というストーリーなのですが、これが実はとても奥深いんです。ラブストーリーなのですが、夫婦+息子1人という家族構成が我が家と同じだということもあり、映画が始まって数分も経たないうちから感情移入してしまい涙がポロ~。途中からはずっと啜り泣き状態で、最後には堰を切ったように涙がドバー。映画館を出た時には、手に握り締めていたちびタオルは涙と鼻水でグショグショでした。こんなに感動した映画はいつ以来だろう?すっかり心が洗われたようで、優しい気持ちになって帰ってきました。
Jan 26, 2005
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保育園での保育参加の日。普段落ち着きのない息子なので、園では一体どんな感じで過ごしているのか期待半分、不安半分で出かけました。朝の自由遊びが終わり、席に着いて出席点呼をとる時間。「さあ、玩具を片付けてお席に着くよ~」という先生のかけ声がかかると、息子は他のお友達と同じようにちゃんと片付けをしてサッと席に着きました。 おお~、家とは別人のよう!本当に意外なことに、息子は落ち着いていて、自分の名前が呼ばれるのを静かに待っています。「○○ちゃーん」「ハーイ!」「大きい声だね~! 次は△△くーん」「はーい!」「元気がいいね!」・・・・ 先生:「では最後に、Kくーん!」息子:「・・・・(立ち上がってシュワッチのポーズ)」ここでもウルトラマンになりきっている息子でした。(^^;)
Jan 24, 2005
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息子と2人で子供向けの演劇を観に行きました。「うぬぼれうさぎと3びきのこぶた」2つのお話を大道具なし、小道具は動物の耳を作るためのフェルトの布だけというシンプルな演劇です。息子には「うさぎさんとかオオカミさんが出てくるんだって」と登場動物について予め話していたこともあり、劇が始まると劇に注目。暫くはじーっと観ていました。でもあまりにシンプルな演劇に途中から飽きてきて、椅子に座っていられなくなり、床に寝転んでゴロゴロ....ホレ、せっかく君の分の席も買ったんだから席につけって。劇が終わってみんなが拍手。するとスッと立ち上がった息子は、「これから何観るの~?」あのね、今終わったところなんだけど...帰りの車の中で感想を述べる息子。「面白かったね~。こぶたさんときつねさんが出てきたんだよね~。」つーか、君、観てなかったよね。
Jan 23, 2005
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息子を連れて、高校時代の友達のお宅に遊びに行きました。昨日も書いたとおりトイレトレ中の息子。ちょっと心配だったけど、一応替えのパンツと着替えを一式持って、布パンツで行くことにしたんです。よそ様のお宅で布パンツなんて初めての経験です。気になる私は度々「トイレは?」と聞いていたのですが、全然行く気配なし。ところが、しばらくすると息子がテーブルの下にもぐりこみました。 うっ、これはまぎれも無くウ○チのサイン!慌てて息子をテーブルから引きずり出し、トイレにかかえて行き、パンツを脱がせて、給水タンクと向き合う形で便座にまたがらせました。 ふ~、間にあった~....と思ったその瞬間、何を思ったのか息子は便座横についていたボタンをピッと押したのです。 ウィ~ン.... シャーーー!便器の中から勢いよく水が飛び出し、息子の肩ごしから覗き込んでいた私の顔に直撃! ぎゃああああ!一瞬何が起こったのか全然分からず、それがウォシュレットだと気づいて止めた時には私も息子も頭からずぶ濡れ、トイレも水浸し....友達にバスタオルを借りて拭いたものの、息子の洋服はびしょ濡れです。結局、一組しかない貴重な着替えを使ってしまいました。なのに、その後またトイレを教えずにお漏らし! .....もう君の履くズボンはありませんので。
Jan 22, 2005
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3歳半になった息子は只今トイレトレーニングの真っ最中。この日は2回失敗して、ズボンもソファもビチョビチョに濡れてしまったので、息子に雑巾を渡してキレイに拭かせた後に「どうしたらパンツの中でやらないで済むか」を一緒になって考えました。息子は「おしっこをしない方がいいと思う」なんて非現実的な意見を言います。他に聞いても息子から良いアイディアが出てこないので、私の方からの提案「ビデオを観る前には必ずトイレに行く」ことを提示したところ、「うん、わかった」と言ってその場は素直に約束しました。本当に分かっているかどうかは結構怪しいけど、しばらくはそれで様子を見ることにしました。で、3回目。今度はちゃんと「おしっこ出る~!」と叫びながら、トイレに走っていき、自ら便座に座って用を足しています。おー、やればできるじゃ~ん!と思った私。思わず、「今度はトイレでオシッコできたね。すごいカッコイイね~。」と言ってしまいました。すると息子は、「ヤダ!」と言って怒っています。これはうちの息子によくあるパターンで、褒めると怒る、またはやる気を無くすのです。今日はこの理由と解決策をはっきりさせようと思って、息子に聞いてみました。「何が嫌だった?」「「すごい」って言ったのが嫌だったの。ボクが「出たよー!」って言ったら、お母さんは「ハーイ!」って言えばいいんだよ!」おお!何と言う鋭い指摘!そうなんです。息子は大人から「すごい」「えらい」「カッコイイ」など自分が評価されるような言葉を言われることに、物凄く抵抗しているんです。自分は小さいながらも大人と対等だと思っていて、そんな大人からいちいち評価されたくないんですよね。子供から叱られて大いに学ばせてもらった情けない母親でした。
Jan 20, 2005
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未就労の若者向けのキャリアデザイン研修の最終日でした。全4日間の研修を通して一番ためになったのは生徒たちじゃなくて、講師の私自身だったみたい。。。1日目の私:自分の立ち居振る舞いや声の大きさ、表情など、自分のことに精一杯だった...2日目の私:自分のことばかり考えているんじゃなく、生徒たち一人一人に関わろうとして、一通りの生徒さんのうわべだけを見ていた...3日目の私:気がかりな生徒さん2人に対して「これをきっかけに変わってほしい」という思いが強くなってしまい、全体の場を無視してしまった...そして4日目になってようやく分かったのです。みんな、それぞれの生徒さんがそれぞれの場所にいる。深い気づきが芽生えつつある人、自分を見つめる方法を知らない人、自分を見つめることに蓋をしていて今はそれをあける時期ではないと感じている人....私は、こんなにいろんなところにいる彼らを、自分が関わることで変えたいと思っていた。今思えば、何と言う驕りでしょう....「変えようとするのではなく分かろうとせよ」というのはカウンセリング・マインドの基本のキ。私自身もHPのどこかに書いている。でも、それが全然身体で分かっていなくって、研修4日目にして初めて気がつき身体で分かったのです。生徒さんが各々どんなところにいてもいい、全てをありのままに受け入れようと私の驕りや先入観をすべて手放し、彼らを信じることにしました。研修最終日が終わった今頃になってから、ようやく心の準備が全て整ったのです。
Jan 19, 2005
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息子が水疱瘡で外出禁止になってからビデオを視聴時間が長くなってしまって、30分のビデオを1日6回ぐらいは観ちゃってます。観るビデオは勿論「ウルトラマン」最近のウルトラマンコスモス、ウルトラマンガイア、ウルトラマンティガのビデオを片っ端から借りてきて観てしまった今は、古~い昔のウルトラマン、ウルトラセブン....と歴代ウルトラマンのヒストリーのビデオまで観てはまってます。ウルトラマンの兄弟って実はこんなにいっぱいいたなんて知らなかったな~。途中にアニメ版のウルトラマンが出てきたり、「なんじゃこりゃ?」と言いたくなるようなパロディのウルトラマンもいるんですよ。でもね、意外とテーマが深いものもあるんです。「宇宙から見れば、地球人(人間)は地球を滅ぼす悪である」とか言われると思わず「おお、その通りかも!」と思ってしまったよ。怪獣は常に悪であるという既成概念がありがちだけど、ウルトラマンの中では決してそうとは限らなくて心の優しい怪獣もいる。また、たとえ悪い怪獣だったとしてもウルトラマンは無闇にやっつけるだけでなく、優しく諭して怪獣自身の星に帰してやったりもするんですよ。ナレーションでも「人間は一生に一度、命をかけてやらなければならない事がある。そのためにあらゆる努力をするのだ。」なーんて、結構いい事言ってるじゃん!「ウルトラマン」なんて....って思ってたけど、これが結構奥が深いんですね~。
Jan 16, 2005
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「息子が水疱瘡になった」と書いてしばらく日記をお休みしていたら、「大丈夫?」と心配してお電話くださった方、メールをくださった方、コメントを書き込んでくださった方々がいらっしゃって、本当に嬉しくありがたく思っています。ご心配をおかけしていたようなのですが、当の本人(息子)は病人とは思えないほど元気です。でもって外出禁止のため外にも出られず、パワーが有り余ってしまって家の中で大暴れ.....(^^;)「大丈夫?」なのは息子と2人で家で軟禁状態のママの方かも....でもこの日は元気な病人を夫に預けて、久々に外の空気を吸ってきましたー!(*^-^*)私が開いている月一回の勉強会に行ってきたのですが、気分はすっかりリフレッシュ。私自身は肩に背負っていた重たい荷物を下ろしたような感覚になれたし、勉強会の場の雰囲気もすごーくあったかい良い感じの空気が流れていたように思いました。いつも参加してくださるメンバーの方、初めて参加してくれた方、みんな思いやりがあってサポーティブで、だからこういうホッと一息つけるようなやわらかい場ができるんですね。気づきも学びもいっぱい得られました。息子を小児科に連れていってくれて、家で息子と留守番してくれた夫に感謝!です。
Jan 15, 2005
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息子の水疱瘡は早めに小児科に行ったからか、今のところそれほどヒドイ状態にはなっていません。ポツポツ出ているちっちゃい発疹に薬をつけていたところ、発疹と間違えて息子のちっちゃい乳首にも薬つけちゃって、息子に「それ、おっぱいだよ」と言われてしまったよ。(^-^;)このまま軽い症状ですんでくれればいいけれど、、、どうかなぁ?さて、午前中の商工会議所でのセミナーを終えた後、Kさんとランチをしながら、小学生のお母さんでもあるKさんから今の(公立の)学校や先生についていろんな話を聞きました。Kさんの話によると「今の学校の先生は問題のある2~3人の生徒にばかり注力していて、一見問題のなさそうな生徒一人一人についてよく見ていてくれていない」のだそうです。そういえば今読んでいる本で、学校改革に乗り出しているワタミフードサービスの社長、渡邉美樹さんが書かれた「さあ学校をはじめよう」という本があり、その中に「先生は生徒のために死ぬことができるか?生徒のために死ねるぐらいの覚悟がない先生はいらない。」と書かれていましたが、私も全くその通りだと思うんですよね。「死ぬ」は大袈裟にしても、教育者はそれぐらいの本気度で子供に関わってほしいと思うのです。しかし、翻って自分のこの日のセミナーを振り返った時、私もKさんが憤りを感じている先生たちと同じ事をしているなぁと気づきました。私の目から見て、ちょっと気がかりな生徒さんが数名いたので、私は彼らに本当の自分を見つめられるように力を入れて関わりました。でも、その結果、一見そつなくこなしている生徒さんたちを放っておいてしまった....あとからKさんから聞いたところ、放っておかれた生徒さんもそれを感じていたようです。今回のワークでとても深く自分に入って考えていた生徒さんもいたのですが、私はそれにすら全く気づかず、最後の振り返りでその事実を初めて知ったのでした。ああ、こんなんじゃ、一人一人を見ていない学校の先生のこと言えないよね。。。自分は教育者ではないけれど、教育者マインドを持って生徒と関われていないという点では明らかに教育者として失格。広く深く一人一人に関わるということは難しいことを痛いほど感じている今日この頃です。
Jan 12, 2005
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昼下がりの午後、溜まったメールの処理などしながらまったりしていたら、保育園から電話がかかってきました。息子の背中に発疹が出てきて熱も37度以上ある。水疱瘡の疑いがあるので迎えに来てくださいと。迎えに行って見ると、確かに朝はなかった発疹が背中にプツプツと出ていました。そう言えば昨日の夕方ごろから首の後ろを痒がっていて、朝の時点ではかき過ぎて引っ掻き傷のようになっていたよなぁ。何かにかぶれたのかな?と思いはしたものの、まさかこれが水疱瘡の初期症状だったとは。。。すぐに小児科へ行き、看護婦さんに「水疱瘡の疑いで来ました」と伝えると、通常の待合室ではなく別の個室で待つように言われました。が、通常の待合室に保育園のお友達を見つけてしまった息子は、「ヤダ~~~! ○○ちゃんのところに行く~~~!(泣)」と言ってききません。仕方なく泣き叫ぶ息子を隔離された個室へ強制連行してバタッと戸を閉めました。個室でも息子はしばらく泣き続けたけど、「Kちゃんの病気はお友達に移っちゃうから、お友達に近づいちゃいけないんだよ。」と言ってなだめると、そこはさすがに3歳、分かって納得したようです。診断結果はやっぱり水疱瘡でした。これから一週間ぐらいは外出禁止、保育園も登園禁止です。明日は朝一から商工会議所のセミナー。他の予定はすべてキャンセルするにしても、さすがに明日のセミナーは今さらキャンセルできない。。。結局実家の母の予定を変更してもらい、明日だけは息子を見ていてもらうことで、何とか明日一日を乗り切ることができる目途がつきました。お母さん、助かります。ありがとう!
Jan 11, 2005
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半年以上前からず~っと気になっていたものの、なかなか観に行く機会がありませんでしたが、今回はようやく託児つきの会場を探し、やっと念願かなって観ることができました。この映画はビデオにもなっていないし、大きな映画館で上映されるものでもないので、いろんな団体が全国で自主上映しているものです。でも、この映画は本当にいい!静かな感動が身体に染み入るような感じです。一つの種から1万3000個ものトマトを実らせてしまう(普通は60個程度しか実らない)野澤重雄さん。生物が生きる事の出来ない8000m級の山々を酸素も持たずに身体一つで登頂した(普通は科学技術の力を借りずには登頂できない)ラインホルト・メスナーさん。彼らのように科学では考えられないような「神業」を成し得ている人たちや真剣に「地球」を考えて偉業を成し遂げている人たちの話は、私たち人間にとって今何が一番大切なのかをリアルに伝えてくれます。ガイアシンフォニーはこんなナレーションで始まります。 かつて人が、花や樹や鳥たちと 本当に話ができた時代がありました。 その頃、人は、自分たちの命が 宇宙の大きな命の一部分であることを誰もが知っていました。 太陽を敬い月を崇め風にたずね火に祈り水に癒され 土と共に笑うことが本当にいきいきとできたのです。 ところが最近の科学技術のめまぐるしい進歩と共に 人は、いつの間にか「自分が地球の主人であり、自然は 自分たちのために利用するもの」と考えるようになってきました。 その頃から人は花や樹や鳥たちと話す言葉を 急速に忘れ始めたのです。 人はこのまま自然と語り合う言葉を 永遠に忘れてしまうのでしょうか。 それとも科学の進歩と調和しながら もう一度、その言葉を思い出すことができるのでしょうか。この内容は去年に読んだ「聖なる予言」にも通じています。今、私たちにとって本当に大切なことは何かを、静かに深く伝えてくれる映画です。ガイアシンフォニーはすでに第五番まで上映されているようですが、これから何年かかけてでも全部観に行きたいと思ってます。
Jan 10, 2005
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学生時代のサークルの同期5人に超久々に横浜で会いました。十数年ぶりに会って、みんな確実にオジサン、オバサンになってるはずなのに、会うとみんな全然変わってない~(ように思うけど気のせい?)独身の人もいれば家庭を持った人もいて、何回か転職した人もいれば一つの職場に15年間勤めている人もいたり、国家試験を受験している人もいる。当たり前だけど生き方は様々なのよね~。どこの職場もリストラや改革が吹き荒れているようで、社会的立場や家庭の役割を持った男性からは悲哀の声も聞こえてくる。会社では言えないような学生時代の同期だからこそ言えるような話で、思わず「会社だけが人生じゃないかもよ。」と言いたくなっちゃったけど、それは私が言う事ではなく必要な時に自分で答えを見つけるだろうと思ったのでグッとこらえました。一つショックだったのは、私が昔の話をほとんど覚えていないということ。みんなが「どらごんふるーつさんと何処其処へ行ったよね。」「あの時、こんな事言ってたよね。」と言われても記憶に無いのです。。。「みんな、そんなことよく覚えてるね~!」と私が言うと、「普通、覚えているでしょう~!」と言われてしまった。。。かなりいい加減な学生生活を送っていた証拠だよね。
Jan 8, 2005
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マッサージセラピストのMさんとランチをしながら打ち合わせをして、今年から新しい企画をスタートすることになりました。その名も「ハッピー☆カフェ」Mさんは「コピーライターさんですか?」って言いたくなるほど、素敵なアイディアがポンポン生れる人なんですよね~。私は言われるがままに「ウン、ウン、あ、それ、いいね。」とMさんのアイディアに沿って組み立てていくだけ。(^^;)「ハッピー☆カフェ」でどんな方とお会いできるのかなぁ~と今からとっても楽しみ♪です。「ハッピー☆カフェ」って何ぞや?と思われる方もいると思いますので、ここからはちょっと宣伝になっちゃいますが、簡単にご紹介しますね。詳細は会場である「ラパラパの木」のサイト http://www15.ocn.ne.jp/~aloha9/に書いてありますが、お茶を飲みながら今まで気づかなかった自分を呼び覚ますカフェスタイルのワークショップです。去年、同じ内容のワークに参加した友人が「すごいアイディアを思いついてしまい、居てもたってもいられなくなってしまった!」とメールをくれたのですが、私が言うのもなんですが、そういうことは充分あり得るワークです。(*^-^*)ご興味のある方はぜひいらしてくださいね♪「ハッピー☆カフェ」新春企画第一弾!(上記のサイトと日程/時間/内容が違っていますが、こちら↓が最新版です。)『幸せの花を咲かせる』 第一回 1月23日(日)13:00~16:00『つくってみよう自分の木!』第二回 2月13日(日)13:00~16:00『枠から出てみたら何が見える?』第三回 2月23日(水)13:00~16:00『未来の自分をデザインしよう!』場所は全てハワイアンロミロミマッサージセラピールーム「ラパラパの木」(千駄木駅より徒歩1分)お問い合わせ・お申し込みは(1)ご住所・(2)氏名・(3)電話番号・(4)メールアドレス・(5)なぜハッピー☆カフェに参加してみようと思ったかをお書き添えの上、下記メールアドレスまでお申し込みください。お問い合わせ/お申し込みアドレス: takane@ttv.ne.jp
Jan 7, 2005
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去年からアドラー心理学の子育て論をかじり始めた私は3歳の息子に対する実践方法を模索してます。でも頭で分かっていても、なかなか上手く実践できないというジレンマに陥っていて、この日の講座の中でもリーダーや他の受講生の方々に私の日々の子育ての話をしました。すると講座終えてから、既に子育てを終えて受講されている方からこう言われました。「あなた、ゆとりがないんじゃない?」はっきり言ってドキッとしました。だって本当にその通りなんです。そして、その「ゆとり」とか「心の余裕」って持ちたいのに持てない自分は何なんだろう?ってずっともがいてきていることに改めて気づいたのです。その方はご自身の話もしてくださいました。若い頃は子供2人を育てながら仕事をしていたので、まったく心に余裕がなかったのだそうです。でも、ある時、何がきっかけというわけではないけれど、ふとゆとりができたと感じられたことで、心に余裕が持てるようにもなり、周りにも目が向けられるようになり、感謝の気持ちなども自然と湧いてくるようになったそうです。今「ゆとり」が得られなくて、苦しみもがいている自分がいます。どうしたらこの苦しみから逃れられるのか全く分かりません。でも今の自分に必要なのはこの事実から目をそむけることではなく、苦しくても直視していくことなんだと思っています。今年は何かをするDoingではなく、自分のあり方を探るBeingの年にしたいと思います。
Jan 6, 2005
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本当に1月?といいたくなるようなポカポカ陽気でした。連日の外出で疲れているだろうと思って、息子の保育園は休むことにしていたので、今日はケーブルTVの「ウルトラマンコスモス2」を観たりしながら、家でまったりと過ごしてました。でも、家にいるとあれこれと邪魔をするのは相変わらずです。私が2階のベランダで洗濯物を干していると、タタタタタッとやって来て、私の靴を履いてベランダに出て行きました。それだけならいいんだけど、ベランダから片足を出してダボダボの靴をゆ~らゆらさせて落とそうとしてます。で、私も言わなきゃいいのに、つい言っちゃった。「靴を落とさないでね」と。そんなこと言ったら、息子は当然面白がって落とすのは分かっていたんだけどね~。。。で、予想通り、やっぱりわざと落としてくれました....私「拾ってきて、ここに戻しておいてねー」息子「やだ、お母さんが拾って来て~」私「何言ってんのー、落とした人が拾うんだよ~。お母さんが上から見ててあげるから、行ってきな!」息子「わかった。じゃあ見ててね!」そう言うと、息子は一人階段を下りて外に出て行きました。そして間もなく、庭に落ちた靴を拾って2階へ戻ってきました。うん、なかなかよろしい!と思ったら、拾ってきた靴を足に履きながら戻ってきたのね、きみ....その後、布団を干そうと思い、布団を抱えてベランダに出たところ、干してあった洗濯物をひっかけてしまい、今度は私が洗濯物を下に落としてしまいました。あららら、落っこっちゃったー。またK(息子)に拾いに行ってもらうかな。私「ねぇねぇKちゃん、洗濯物を下に落としちゃったんだけど、拾いに行ってくれる?」息子「なんで?お母さんが落としたんでしょ。落とした人が拾ってくるんだよ。」ハイ、その通りでした....
Jan 4, 2005
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新年2日間は夫婦それぞれの実家に行っていたので、家のおせちがなかなか減りません。今朝もおせちのお重がテーブルに並ぶと、息子は「またこれ~?」だと。文句言うんじゃないっ!それがニッポンの正月なんじゃ!この日は家族3人で、近くのお不動尊に初詣に行ってきました。土方歳三の菩提寺だから、きっと新撰組ブームで混んでいるだろうと読んで沿線の別の駅に車を停めて電車で参拝。そんなにひどい混み方ではなかったけど、お守りの売り場付近は人がごった返していたので、息子も「せまい、せまい。」と人を押してしまい、「押しちゃダメよ」とよその人に注意されていました...(^-^;)さて、このお正月休みは、すっかりウルトラマンに染まっていた息子でした。。。ケーブルTVでは昨日に引き続き、また「劇場版ウルトラマンコスモス」がやっていたので、息子はまたまた昨日と同じものを1時間半の間じーっと観ていました。今度は横でお父さんも一緒になって観ています。観ながら、たまに「おお!昔のウルトラマンに出ていた隊員たちが出てるよ!」と感激しているお父さん。ウルトラマンって二代に渡って楽しめるように制作されているのね~。で、今度は突然、「おお!ここ○○(うちの近所の地名)じゃん!」と驚きの声。全然知らなかったけど実は「ウルトラマンコスモス」は家の近所で撮影されていたのでした。
Jan 3, 2005
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今日は私の実家に来ています。息子と夫はケーブルTVの「ウルトラセブン」を観ているので、私はこれ幸いと日記を更新してるところです。実はさっきもCATVの別のチャンネルで「劇場版ウルトラマンコスモス」をやっていたんですが、ウルトラマンが大好きな3歳の息子は、瞬き一つせずにテレビにかじりついて観てました。途中でおばあちゃんが「Kちゃん、ケーキよ~!」と呼んでるのに、「今、ウルトラマン観てるから、あとで食べる!苺のケーキ残しておいてね!」と。大人がみんなでケーキをパクパク食べていても我関せずの息子。おいおい、大好物のケーキを差し置いてもウルトラマンかい。しばらくソファに座ってジーっと観ていましたが、ウルトラマンと怪獣が戦うシーンになるともう座ってもいられず、今度はソファの上に立ち上がって仁王立ちして真剣に凝視。そして、ウルトラマンが怪獣にパンチやキックをするたびに、息子も隣に座っているお父さんに向かって「ハッ!」「トォーッ!」と飛びかかる!もうほとんど画面の中のウルトラマンになりきって一緒に戦っていました。(^-^;)1時間半の映画を見終わると、「ウルトラマン、ちゅよいねぇ。。。」と感想を漏らしながら、苺のケーキにかぶりついていた息子。何でこんなにウルトラマンが好きなのかねぇ。。。
Jan 2, 2005
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あけましておめでとうございます。今年もこちらの子育て&自分育て奮闘日記をできるだけ毎日書いていきたいと思いますので、みなさま、どうぞよろしくお願いします♪さて、我が家は毎年恒例で元旦には家族3人で夫の実家に行く事になっています。今ちょうど着付けを習っているんですが、先週名古屋帯まで習ったので、今日は春らしいピンクの小紋を着て行こうと思っていました。でも、山奥のうちの周囲はまだまだ雪がたんまり積もっています。それでも頑張って着物を着まして、出かけるまでに30分はかかったでしょうか...雪でビショビショの中、そこまでして着物着ていくか!?口では言わないけど、夫の目は間違いなくそう言ってました。。。さて、夫の実家にはお義父さん、お義母さん、夫の弟のSさん、そしてうちの夫、3歳の息子、私の6人が集い、飲んで、食べて、喋って、飲んで....それはそれは賑やかなお正月でした。息子は相変わらずウルトラマンになりきってソファの背もたれから「トワーッ!」と飛び降りたり、入れ替わり立ち代り相手をしてくれる大人に戦いを挑んでいます。大人たちはと言えば、夫の実家はみんな揃ってお酒が大好き。ひたすらお酒を飲みながら喋るのが好きみたいで、どんなことでも議論になります。みんなそれぞれに立場が違うので、それぞれの言い分があって議論と戦わせていました。で、そこにお酒が入るものだから議論もさらに白熱して、ほとんど「朝まで生テレビ」状態で、みんな好き勝手なことを大声で喋り大激論に。。。「オレのビジョンは~」と飲んで気が大きくなっている夫が語れば、「それがビジョン?そうなると何がどう良いわけ?」と私が食いかかる。すると「お前はアメリカかぶれで全然わかっとらん!」とかなり酔っ払ってろれつが回っていない義父。「そうじゃなくて、こういう考え方もあるよ。」と飲んでも冷静な義母...みんな、自分の立場で自分が正しいと思って喋っているんですが、それぞれが違う視点に立って物事を見ているので、まったく妥協点がみつからなくて、かみ合わないんですね~。特に夫と義父の考え方と私と義母の考え方は対極にあるということだけはよーく分かりました。こりゃ、夫と私は意見が食い違うはずだわ。。。夫は「この世は弱肉強食の世界だ」と思っている人なので、「ニート(働かない若者)は働かないと食えない状況にさせないとダメだ!」と言って憚らないのですが、私は「この世は共生の世界だ」という思いが強いので、「ニートには働きたいと思えるような夢を持たせないといけない」と思っているんですね。「聖なる予言」にも似たようなことが書いてあったけど、今のまま経済活動中心の弱肉強食の時代が続けば、地球の終わりは確実に早まっていくわけで、私たちは今まで気づかなかった新しい知恵「共生」という考え方で生きていかなければならないんだと思うんですよね。新年早々こんな激論をやってたら、気がつくと夜の9時!大変、急いで帰らなきゃ。。。べろんべろんに酔っ払った夫に代わって、私が運転して帰り始めたその時、飲みすぎで気分が悪くなった夫が、リバース...すぐに車を下りましたが、相当ヒドイ状態なので、Uターンして実家でしばらく休ませてもらうことにしました。実家に戻ると、お義父さん、弟のSさん、夫の3人とも飲みすぎで沈没...とても動けそうもない状態です。息子は大の大人が酔っ払って普通じゃなくなる状態を初めて目の当たりにして、ちょっと驚いていたみたい。でも、横になって寝ているお父さんの姿を見るといたって冷静に、「お父さんはここに置いて帰ろう。」と言っておりました。で、私はそのとおりにして、息子と2人で帰ってきました。あーあ、明日子供を預けて行こうと思ってたバーゲンは諦めるしかないかぁ。。。
Jan 1, 2005
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