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原著タイトルは、Capitalism at Risk: Rethinking the Role of Business。2030年までに世界に起こる14の現象 1.さらなる成長 そして、途上諸国の成長の加速 2.世界全体の富に占める途上諸国の取得分の増加と、所得格差の縮小 3.中産階級の世界的な拡大と貧困層の減少 4.国による成長度合いのばらつきとサハラ以南のアフリカの停滞 5.国内における所得格差の拡大 6.人口統計上の変化による不平等拡大 7.所得格差を拡大する社会的流動性の障壁 8.熟練労働者の賃金上昇による影響 9.教育格差の解消とその限界10.途上国から高所得国への移民の増加11.途上諸国で大量の非熟練労働者が失業12.温室効果ガスの排出による気候変動の増幅13.需要増加による深刻な淡水不足と品質の悪化14.コモディティ価格上昇など、その他の要因今後の市場システムを脅かす11の脅威 1.世界記入システムの危機が再燃 2.増大する貿易の障壁 3.不平等とその結果として発生するポピュリズム 4.移民の増加による不安定化 5.環境破壊の悪化 6.法の支配の機能不全 7.教育と公衆衛生の機能不全 8.国家資本主義の台頭 9.急進的運動、テロリズム、戦争10.伝染病の流行11.現行制度の欠陥次代のビジネス・リーダーに求められる4つの資質1.ビジネス・リーダーは良き政府の中核的役割を理解しなければならない2.ビジネス・リーダーは制度レベルの未来問題に対して、直近の過去よりも深遠かつ幅広い観点から取り組みが行われるよう、人々にモチベーションを与えなければならない3.ビジネス・リーダーは制度とシステムの問題を解決すべく、必要な組織構造とツールの開発を行わなければならない4.ビジネス・リーダーは新たな自己組織化の手法を見出し、システム改善のための集団行動を促進しなければならない【中古】 ハーバードが教える10年後に生き残る会社、消える会社 / ジョセフ・バウアー / 徳間書店 [単行本]【ネコポス発送】
2019.08.14
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花王出身の著者が、人が育つ仕組みつくりについて書いています。著者は、自身の経験や、元気のある企業を巡った経験から、社員が自ら学び、育つようにするためには、「人を育てるという発想を捨てる」ことが大事だと言います。人を育てるのはなく、人が育つ仕組みをつくることが大事だということです。・個を追求すれば弧に繋がる。・小さな石にも大きな役割がある。・理より情で人は動く。何のために会社が存在するのか? 何のために働くのか? という問いに明確に答えられる経営者やリーダーのもとに、自ら学び、動く人が集まってくるという考えです。第一章 会社栄えて社員なし第二章 集団の中で人は力を発揮する第三章 人が育つ仕組みをつくる第四章 リーダーは君子豹変がいい第五章 モノをつくる喜びを忘れるな終 章 木を見る西洋人、森を見る東洋人人が育つ仕組みをつくれ! リーダーとして一番に心得ること / 常盤文克 【本】
2019.08.14
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日本航空の労働者の状況改善のために組合委員長を務めたことで、パキスタンのカラチに飛ばされた恩地さんの話です。正義を貫き通すことと、それによる軋轢のバランス、人の一生をどう生きるのか、を考えさせられます。沈まぬ太陽(1(アフリカ篇・上))
2019.08.13
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JTBに入社して、新しい事業を次々に生み出してきた実業家、大東敏治さんのお話です。常に新しいチャレンジに向けて、自ら行動し、最後まで粘り強くやり遂げる、これぞ事業を行う、ということだと思いました。自分自身の行動にも反映させていきたいです。組織に埋れず (新潮文庫) [ 高杉 良 ]価格:723円(税込、送料無料) (2019/8/10時点)楽天で購入
2019.08.10
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三井物産出身の石田禮助は、最後はパブリックサービスに従事すべきとして、無給で郵政改革を実行した、という話です。最後は世の中に貢献できる人間になりたい、という思想は非常に参考になりました。石田禮助の生涯 「粗にして野だが卑ではない」 (文春文庫) [ 城山 三郎 ]
2019.08.10
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銀行員の厳しさと取引先との人間模様が非常に良く描かれており、引き込まれてしまいます。かばん屋の相続 (文春文庫) [ 池井戸 潤 ]
2019.08.10
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