2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全34件 (34件中 1-34件目)
1
以前このブログに書いた事のあるパン屋「パンセ」が、今日地元のTV番組で紹介されてしまったらしい。あぁ~、がっかり。これで週末とか混むようになるんだろうな。混みすぎで味が落ちちゃったりするかもな。接客態度とかも悪くなったりしちゃうかもな。ちなみに、俺が好きになった店はつぶれ、俺がファンになったミュージシャンは消えると言うジンクスがある。店で言うと、榴ヶ岡のコンニャク入りタコ焼きの店とか、塩釜の夜しかやってないラーメン屋、カレーがメチャ美味い喫茶店など。全部つぶれた。ミュージシャンは、SPEEDとかZONEとかSCOOP ON SOMEBODYとか。あ、SOSはまだ消えてないや。パンセがつぶれない事を祈るばかり。
2006年02月28日
コメント(0)
![]()
ジョディ・フォスター主演のフライトプランを見た。ストーリー航空機設計士のカイル(ジョディ・フォスター)は、突然亡くなってしまった夫の亡骸と共に、6歳になる娘のジュリア(マーリーン・ローストン)を連れて、ベルリンから故郷のニューヨークへ向かう飛行機に乗り込む。夫の棺を乗せて飛び立つハイテク重層ジャンボジェット「E-474」は皮肉にもカイルの設計したエンジンを積む最新鋭の航空機だった。機内、カイルは睡魔に襲われ、夢の中で夫の幻影を見る。やがて目を覚ますと、隣で眠っていたはずのジュリアの姿が消えていた。娘を求め、機内を探し回るが、乗客も乗員も誰一人として娘の姿を見た者はいない。ジュリアはいったいどこへ消えたのか?えーと、舞台が広くなった「パニック・ルーム」か?ジョディ・フォスターはこんなんばっかだな。TVの番宣を見て「これは見なくては!」と思って見たんだけど、番宣の方が面白かった。前半、娘が居なくなっちゃったあたりから、中盤の娘が居たと言うのは妄想だったのか?って所までは、展開が速すぎる感は否めないものの、よく出来ていると思う。密室で我が子が突然消えてしまうと言う異常事態に遭遇した母の心理状態と言うか恐慌ぶりが上手く表現できた良い演技だ。しかし、いくら自分の子供を探すためとは言っても、他の乗客にあんなに恐怖を与えちゃだめだろ?赤ちゃんの泣き声や子供の悲鳴も聞こえるし。自分の子供さえ見つかれば、他の子供たちに恐怖を与えようが、たとえそれが心理的外傷になって将来困ろうがお構いなしか。気持ちは分らないでもないが、その辺の展開が主人公に感情を移入できない原因だろう。この馬鹿親が。後半はチープなストーリー展開。そして全編を通してひっかかる矛盾。カーソン(ピーター・サースガード)は最初に話しかけて来た時からすでに怪しい。複線(監視してた男たちとかアラブ人とか)は張りっぱなしで放置でもったいない。なぜ飛行機に詳しいカイルが狙われたのかの説明もなし。偶然?リアルではあるが、これは映画なのにそれは酷い。途中、カイルの勘違いで名誉を傷つけられたアラブ人の方は最後には鞄まで持ってくれたのに謝罪もなし。飛行機の構造に詳しいのは分るが、犯人の仕掛けた爆薬の規模も分らないままいきなり爆破するのは狂ってるとしか思えない。って言うか、そもそも最後に飛行機を爆破する必要は無かったと思うんだが。演出だとしても、あの程度の規模の爆破では中途半端。あと、居ないはずの子供が居たって言うだけで、ハイジャック犯かもしれないカイルがいきなりFBIとかに信用されるのも変。棺桶はX線検査無しって本当なのか?本当だとしたら、ずいぶん適当な国だな。さすがステイツ。中盤、薬で頭がイカレてるかもしれない人間を、拘束もしないで席に座らせてる訳が無い。そもそも、娘を「気付かれないように、食事用のカートに詰め込んだ」って・・・無理だ。何か文句ばかりになってしまったけど、中盤くらいまで面白かっただけにもったいない。舞台設定の妙と、主演の演技に助けられはしたものの、ストーリーに意外性も特に無く、素直に終わってしまったので「おぉ~!」と言う感動や驚きがまったく無かったのが悔やまれる。同じ設定でもうちょっと凝ったストーリーと演出の映画を見たかった。98分と言う中途半端に短い時間も問題だったかも。22分追加すれば、エンディング前にもう一ひねり出来たんじゃないだろうか。最終的な感想は「子供が無事で良かった。」それだけ。次は何を見ようか・・・
2006年02月28日
コメント(4)
JFL相手とは言え、素直に嬉しい。練習試合VSホンダFC戦でハットトリックを決めた。各紙ボルジェスの強さを報道している。(河北、ニッカン、サンスポ、報知)やはり、前評判どおり「一瞬のキレ」「フィジカルの強さ」「バランス感覚と強引さ」で勝負するタイプだった。このタイプはJリーグで一番活躍できるタイプのFWだと思う。練習試合だし、相手はJFLだけど、この調子で今年は得点王でも狙ってもらおう。期待が膨らんできた。
2006年02月27日
コメント(2)
![]()
古本屋でふと目に留まった「ポビーとディンガン」と言う本を読む。帯には「これは21世紀の星の王子さまだ」とか書いてあるし、表紙の絵の雰囲気とかも好きだし、期待しつつ読み始めた。文字がでかい。児童文学なんだな?ストーリーは、あらすじを書くとつまらなくなりそうなので、表紙裏に書いてあるイントロダクションをぼくは思いついた。認めるのはしゃくだけれど、ケリーアンを元気にするにはポビーとディンガンを見つけるしかない。そして、ぼくは行動を起こした。「妹が病気のため、日々弱っています。どうか手を貸してくれませんか!」はじめはみんなバカにしていたけど、そのうち、町のひとたちがほんとうに、本気でポビーとディンガンをさがしてくれた。幼い妹の架空の友だちを必死にさがしつづける一人の少年。求めたさきに見つけたものは、悲しい死だった。せつなくて、あたたかくて、いとおしい。やさしい涙をさそう世界一かわいくて、けなげな兄と妹の物語。 ちょっと分かり難いと言うか、「見るな!心で感じろ!」的な文学臭がほのかに香ってくる文章ではある。それを差し引いても幼い兄弟がだんだんと心を通じ合わせていく感じや、町の人々の心がどんどん開かれて行く感じなど、切なく愛しく・・・最後まで号泣とか爆笑とかそう言うのに無縁のストーリーだが、読み終わった後に心に何かが残る。そんな本。ちなみに、映画化されたみたいなんだけど、東北では上映無し。見てぇよ!DVD化したら買う。絶対だ。
2006年02月26日
コメント(0)

かんぽヘルスプラザ仙台でランチバイキング。正確には「かんぽヘルスプラザ仙台」の1階にある「レストラン 四季彩」でランチバイキング。前々から行こう行こうと思っていたが、時間が合わなかったり、駐車場がいっぱいで入れそうも無かったりでチャンスを逃していた。12時30分位に到着すると、ラウンジには20人程度の待ち人。うわぁ~待つの嫌だなぁと思ったが、思ったより回転が速くて15分待ち程度で入る事が出来た。料理内容は、思っていたより品数が少なかったが、一つ一つの味は中々。覚えている限りで料理を羅列すると、生野菜サラダ、ヤングコーン、春巻き、焼きそば、ローストポーク、ピザ、鮭のムニエル、カレー、さくらちらし寿司、卵とワカメのスープ、フルーツ、チョコケーキ、生クリームケーキ、シュークリーム、オレンジジュース、リンゴジュース、ウーロン茶、コーヒー、日本茶。19種類くらいか?子供と行くにはチョット物足りない感じだが、大人が食べるには良いかもしれない。時間も60分でいい感じ。子供の面倒見ながらだったら90分は欲しい。料理の回転が速くて、冷める間もない感じだったのはチョット笑った。「焼きそば入りました~」の声を聞くと、人がどどぉ~っと移動。人ごみが無くなった頃(5分位後)に行って見ると、すでにキャベツしかない状態wでも、そのおかげで何時も出来たての料理が食えるし、冷めてないから美味い。ケーキも、よく他のバイキング専門店とかに行くと、安いカステラみたいにスポンジが乾燥してたりするんだが、ふわふわで美味かった。あと、コーヒー。時間時間で下げるらしく、保温しすぎの酸化した味になる前に新しいコーヒーが出てくるのは感心した。ホテルなんだなやっぱり。混んでるし、金額は1,000円弱とランチにしては値が張るので、毎週食べたいと言う訳ではないが、時々食べに行くのも良いかなと言う感じだった。
2006年02月26日
コメント(0)
![]()
本日公開の「県庁の星」を見る。今、某県庁で仕事をしているので、これは見なければと思っただけなんだけど。珍しく妻と見たい映画が一致したので、今日は妻と。ストーリーは絵に描いたようなエリート街道を突き進む、野村聡(織田裕二)は、「政治は人の上に人を作り、人の下に人を作る」を信条に、プライドも成績も高く、業務もそつなくこなす・・・本当にこなすだけの男。婚約者は地元大手建設会社の社長令嬢。全てが昇進のためにあるような、何かを勘違いしている公務員だ。総費用200億円という「特別養護老人施設建設」のビッグプロジェクトを足がかりに、更なるステップアップを狙っている。そのプロジェクトを前に、県政の目玉である民間企業との人事交流研修のメンバーに選出されるが、研修先は店員達のやる気がなく、客もまばらなスーパー「満天堂」。しかも、野村の教育係・二宮あき(柴咲コウ)は自分より年下のパート店員だった。今まで絶対のものと思っていた「組織図」も「マニュアル」もないスーパーで、全く役立たずの存在となった野村は、ただただ無事に研修期間が終わる事のみを思って日々を過ごす。だが野村は、派閥やコネなど、役所の悪しき風習からプロジェクトのポストを奪われ、恋人にも別れを告げられ、失意の底に。そんな時に野村の支えとなったのは意外にも二宮だった。そして、野村は二宮と危機に瀕したスーパーの改革に乗り出し、その触れ合いの中でそれまでの人生で忘れていたものを取り戻していく。あらすじ長っ!簡単に書くと青島刑事じゃない性格の織田裕二が、青島刑事の性格に目覚めて行く物語。全体の作りは分かりやすい。複線やポイントも上手く使いこなしているし、キャラクターの性格付けも上手くいっている。話のテンポがちょっと遅い感じはするが、ちょっと豪華な2時間ドラマスペシャルと言った感じで、こじんまりとまとめたなぁと言う感想だ。改革されるスーパーは、改革後の状態で普通。改革前が異常に悪いから劇的に良くなったような気がするだけで、ほんと普通。県庁の体質もマクロレベルではまったく改善されず、最後に希望の芽がちょっと出ただけと言う、映画にしては地味なストーリーだ。でもまぁそこがリアルと言えばリアル。いいんじゃないですか?全体的に笑いとかワクワクとかムカムカとかがメインで、最後の方でちょっとウルウル。気合入れて見る映画じゃない。ほんと、2時間ドラマ見る感覚で面白い。地味に面白い映画だった。
2006年02月25日
コメント(4)
![]()
クライブ・ステープルス・ルイス原作、Disneyによる映画化の「ナルニア国物語第1章~ライオンと魔女~」を見る。ストーリー第二次世界大戦下の英国。ペベンシー家の子供たち「ピーター(ウィリアム・モーズリー)」「スーザン(アナ・ポップルウェル)」「エドマンド(スキャンダー・ケインズ)」「ルーシー(ジョージー・ヘンリー)」の4兄妹は、戦火を逃れるべく田舎の知人宅に預けられる。広い屋敷でかくれんぼをしている時、末っ子のルーシーは空き部屋にあった衣装タンスのなかに入り込む。毛皮のコートを押しのけ、奥に進んでいくと、そこには雪に覆われた森が広がっていた。ルーシーが降り立ったのは「ナルニア」と呼ばれる国。偉大なる王アスランの元、平和に統治されていた国は、“白い魔女”によって、永遠に春が訪れない冬の国になっていた。白い魔女への恐怖と極寒のなか、ナルニア国の住人たちはひたすら祈り続けていた。偉大なる王アスランの帰還と、伝説に記された“ケア・パラベルの城の4つの王座の主”が現われることを……。もうね、LotR(ロード・オブ・ザ・リング)かと。ニュージーランドロケなのもあるんだろうけど、どうも絵が全てLotR。二番煎じの感は否めない。元々原作が続編を作る予定ではなかったものだし、Disneyの作りも説明的になりすぎずにストーリーをちゃんと作り込んでるので、映画として良い出来なのだが、どうにもLotRの真似っぽい。真似なら本物見たほうが良いし。まぁ子供が冒険を通じて成長し、兄弟愛を深めていくようなDisneyお得意の展開はさすがと言えるが、どうも決め手にかける気がする。良い作品ではあるし、子供に見せるのも安心して見せられるが、所詮Disneyか。主演の4人は長女スーザン役のアナ・ポップルウェル以外、映画にほとんど出たことの無い役者で、他の映画のイメージを引きずる事が無いので、ナルニアのイメージをすっきり当てはめられるのは良かった。面白いけど、面白すぎない。無難な良作だった。ちなみに、第2章は原作の出版と同じ順番で「カスピアン王子のつのぶえ」がすでに製作開始されているらしい。第1章は聖書で、今度はアラビアンナイトか。原作知らない人にとって同じシリーズとは思えない映画にならないことを祈る。
2006年02月24日
コメント(10)
![]()
「ガタカ」をまた見た。やっぱり最高だ。遺伝子工学が発展した近未来。社会は遺伝子の優劣においてのみ人間の才能を判断していた。そのため、新生児は受精段階において遺伝子操作を行われ、遺伝子的に優秀な人材のみに選別されていた。そんな中、遺伝子操作をされることなく生まれてきたヴィンセント(イーサン・ホーク)は、出生時に約30年の寿命と診断され、生まれた時から将来の見込みがない「不適合者」として育つ。やがて、ヴィンセントに遺伝子操作を受けた優秀な弟ができる。しかし、兄でありながら遺伝子の優れた弟には何をしてもかなわず、希望の無い生活を余儀なくされた。見せ付けられる差。やがて、ヴィンセントは宇宙飛行士を夢見るようになるが、その夢も劣性の遺伝子のため尽く断ち切られていった。しかし、それでも夢を追い続けたヴィンセントは、ある日、ずっと勝てなかった弟との度胸比べに勝ち、家を捨てて一人旅立つ。職を転々としながら下級クラスの生活を送った末、宇宙飛行士の施設“ガタカ”の清掃業についたヴィンセントは、ある日、闇業者の手配により、事故のため身障者となった元エリートの男ジェローム(ジュード・ロウ)に偽装し、“ガタカ”にエリート社員として潜り込む。しかし、そんなある日、ヴィンセントの正体を疑っていた上司が殺害され……。とまぁ、そんな感じの話。とにかく、ジェローム役のジュード・ロウがやっぱりかっこいい。はじめは事故で障害を負った事で自暴自棄になり、自分の将来の面倒を見てもらう事だけのために協力しているのだが、生活を共にするにつれて友情が芽生え、ヴィンセントの未来を真剣に考えてゆく。いやぁ男だねぇ。エンディングはもう、涙無しでは見られない。すっきりしていて、しかも男らしくて、それで居て悲哀も含まれて…友情・夢・人の尊厳など、全ての事柄の回答が、あのエンディングには含まれていた。もっとSF色が強い映画かと思って見たのだが、ヒューマンドラマとしての完成度が高く、心が震えるような良い映画だった。マイケル・ナイマンの楽曲も良い。ちなみにGATTACAとは、人間のDNA塩基配列の一部分。A(アミン)、T(チミン)、G(グアニン)、C(シトシン)の4種類の塩基でつくられるDNAは、塩基配列が二重螺旋化された形で細胞核に組み込まれている。人体細胞は約5~60兆の細胞で出来ているが、すべての細胞が同じ塩基配列を持っていて、基本的に一生涯変わらない。つまり、DNAは人間の性格・能力・健康など、全てを司っているものだ。それが「ガタカ」。DNAはどこまで人間の一生を支配するのか?そこがこの映画のキモなんだろう。素晴らしい。あぁ・・・しまった、褒めちぎってしまった。
2006年02月23日
コメント(2)
2006年シーズンのキャプテン、副キャプテンが決定した。キャプテンに村上和弘。副キャプテンは木谷公亮と千葉直樹だ。村上にはがんばって欲しい。プレーでもキャプテンシーの部分でも。GK森田耕一郎の佐川急便東京SCへの移籍も発表された。森田には期待してたんだけど、まぁとにかく移籍先が決定して良かった。佐川急便東京と言えば、J1名古屋より強いチームだから、がんばって欲しい。それから、サンタナ監督が、主力選手を固定しているため、控え組に不満があがっていると言う記事。まずは開幕ダッシュのためと言う事なのだろうか?連携を高めて、密度の濃い指導を行い、控え組については追々と理解していいのだろうか?確かに控え組のモチベーションは気になるところだが、この短期間では仕方が無いところもある。悩み所だが、ここはサンタナ監督を信用するしかないだろう。さらに、ルーキーの大橋が、右サイドバックで起用、萬代が2試合連続ゴールでスタメン奪取へ大いにアピールしているとの記事も。スタメンが固定されている現状でも、控え組の中に彼らのようなモチベーションの高い選手も居る。大丈夫。俺たちのベガルタはサブもスタメンも無い、戦う集団になれてる。番外編。手倉森コーチが徳島&柏を徹底分析と言う記事。変装までして偵察かよ~。「2連勝は十分出来る」との事だが、コレでボロ負けでもしたら恥ずかしいよ~。・・・2連勝してくれると信じてるけどさ。俺も応援するから、みんながんばれ!
2006年02月22日
コメント(2)
![]()
3月4日より全国公開される「力道山」を見た。日本プロレス界を作り上げた伝説の男、力道山。相撲取り時代から、酒の席で刺されて死ぬまでの、短くも太い一生を描いた作品。韓国籍でありながら、日本での成功を手に入れるために日本人として振舞った人間と言う認識のためか、韓国本国での興行成績は今一だったらしいが、日本には未だに多くのファンが居る氏のことだから、そこそこブレイクするだろう。なぜ国籍を隠していたのかと言う根底のトラウマの意味も、この映画を見ればよく分ると言うもの。と言うか、力道山が(後に日本国籍を取得するが)韓国籍だと言う事を知らない人が結構居ると言う所に軽いショックを受ける。さらに言えば「力道山って誰?」と言う人も大量に居たり。ジェネレーションギャップだ。力道山に関しては人それぞれ違ったイメージを持っていると思うが、俺的には猪木寛至+馬場正平と言うイメージを持っていた。策士であり、優れた興行師であり、イメージ戦略を上手に使えるカリスマを持った男だと。少なくともそういうイメージを持っていた俺の期待は裏切らない出来だったと言える。力道山役に「シルミド/SILMIDO」のソル・ギョング。力道山の妻あや役に中谷美紀。そして、その他に船木誠勝、秋山準、橋本真也、武藤敬司、モハメド・ヨネ、リック・スタイナー等の本職のプロレスラーが多数出演している。ちなみに橋本は第40代横綱東富士(作品中では東浪)役。橋本・・・なぜ死んだ(T-T)ソル・ギョングの日本語は力道山ほど上手くは無いが、韓国籍を隠して日本人として生きる男を象徴するには、あのくらいの日本語が良いのかも知れない。正直、劇団一人のコントを思い出すので嫌なのだが。演技については特に感想も無いが、プロレスの動きを結構上手に表現してると思った。全編日本語のセリフと言い、力道山の身体(元力士のレスラーの身体)を作っている事と言い、プロなんだなと思う。でも、いきなり一番最初の興行がシャープ兄弟戦だったり、百田光浩の名が一度も出てこなかったりと史実を歪曲している所が所々気になるし、木村政彦が井村まさひこだったり、二所ノ関部屋が二所ノ山部屋だったりと日本側の名前がパチもん臭い名前に変えられて居たりするのも、「事実を元に再構成された」と銘打っている映画にしてはお粗末と言わざるを得ない。日本側との意思疎通と言うかマーケティングと言うか、名前を使用する事について承諾を取る位やってくれないと。特に木村政彦の名前が変わっていたりする部分は、わりと重要な部分だと思うんだが・・・大木金太郎ですらキム・イルと言う本名で出てるのに。韓国方面の名前だけまともで、日本方面だけ違うので違和感倍増だ。しかし、そんな不満はあるものの、大筋で力道山の生き方や苦悩を上手く表現してると思うし、かなり美化されているところはあるものの、良い出来の映画だと思う。格闘技ブームの裏で桧舞台に現れる事の少ないプロレス。現在、日本マット界には、ムーブメントを作り出す事の出来る人が必要なのではないかと思わせる映画だった。
2006年02月21日
コメント(2)

チェコスロバキア生まれで、アール・ヌーヴォーを代表する画家。アルフォンス・ミュシャ(Alphonse Mucha)が大好きだ。突然何かと言うと、昨日カミュのブランデーを見て、やっぱり良いなぁと再認識したから。美しい女性と花を形作る柔らかな曲線と言い、ポスターと言う所謂広告媒体なのに、派手な色を抑えた優しい色彩と言い・・・ミュシャが世間に広く認められたのは、同名の舞台の宣伝ポスター「ジスモンダ」だ。その後もポスター、挿絵に止まらず、室内装飾や宝飾品、舞台衣装や切手、紙幣のデザインまで手がける。ミュシャと言えば「ポスター画家」と言うイメージが強いかと思われるが、実は「グラフィック・デザイナー」なのだ。そんなミュシャだが、晩年は時代に翻弄される祖国チェコスロバキアに戻り、無償で「スラブ叙事詩」と言うスラブ民族の歴史を描く。これは最大6m×8m、20枚にも及ぶ壮大な連作だが、ミュシャらしくない点が一点。アール・ヌーヴォー様式ではなく、古く伝統的な手法で描かれたこの絵は、最もミュシャらしくなく、最もミュシャが描きたかった絵なのだろうと思う。TVやネットでしか見たことは無いが、それでも心に響くものがあるのだ。でも、ミュシャのミュシャらしい絵のほうが好きだけど。「四季」とか「四つの花」とかの連作は見ているだけで何かムズガユイ気持ちになるw心が何かで満たされる感じがするのだ。機会があれば見てみてはいかがだろうか。
2006年02月20日
コメント(2)
![]()
昨日から下の娘が義妹の家に泊まりに行き、代わりに姪っ子が2人、家に泊まりにきている。3年生が1人と5年生が2人。この姪っ子達は俺のことをパパと呼ぶ。小さい頃、何年か同居していた事があるので、俺と妻は「パパ」と「ママ」、自分の親は「お父さん」と「お母さん」と呼ぶのだ。サザエさん一家のタラちゃんのようだwで、昨夜は妻が会社の飲み会で居なかったので「晩御飯は外食とほっかほか亭とパパの手作り、どれがいい?」と聞いたら「パパの料理」と嬉しい答えが返ってきた。調子に乗ってチキンソテーとかワンタンスープとかモツ煮とか、リクエストされた物を無節操に作って食し、その後「鋼の錬金術師~シャンバラを征くもの~」を見て、俺の秘蔵の漫画本「ぼくの地球を守って(全21巻)」を読んで、少し遊んで寝る。俺はその後、自分の作った料理を肴にウィスキーをロックで飲んで寝た。で、今日は「海岸公園冒険広場」へと遊びに行く事にした。ここはマジすごい。何がすごいって普通に遊具があるのはもちろんだが、スコップからノコギリから釘から何から何まで置いてあって、自由に使う事が出来る。プレーリーダーと呼ばれる人が何人か常駐していて、危険すぎる事をしないように見てくれたり、道具の使い方を教えてくれたり、「こんな事がしたい」と言う子供の希望にヒントをくれたりする。あくまでも子供主体の遊び場であり、遊び方を指導したりする訳ではない所が素晴らしい。穴掘って水を貯めて池を作ろうが、運河を作って板切れで橋をかけようが、木切れ(コレも大量に置いてあって自由に使える)で船を作って運河で競争させようが、リヤカーに友達を乗せて爆走しようが、基本野放し。もちろん大人も自由に遊べるので、工作できる場所なんか、オヤジの方が夢中になっている。作った物も木片も、勝手に持っていって良いので、真剣に自宅用の踏み台を作ってるオヤジも居る。アホかと。途中ご飯休憩をはさんで4~5時間遊ぶ。それでも「帰るぞ~」って言ったら「え~~」「あともうちょっと~」と言う返事が返ってきたので、よほど面白かったのだろう。初めてじゃないのに。帰宅後の「来週も泊まりに来ていい?」には、嬉しい反面「しばらくは勘弁してくれ・・・」と言う思いが浮かんできた。俺も一緒に遊ぶもんだから、疲れるんだよ・・・きっと明日は筋肉痛だw
2006年02月19日
コメント(0)
![]()
"It"(それ)と呼ばれた子、幼年期編、少年期・ロストボーイ編、完結編・さよなら"It"、指南編・許す勇気を生きる力に変えて。以上、4冊を再度読み直した。吐きそう・・・ものすごい勢いで文章が迫ってくる。デイヴ・ペルザー著、田栗美奈子訳のこの本は、子供の頃から虐待を受け、名前すら呼んで貰えず、実の母親に「それ」と呼ばれた著者が、実体験を記した真実の記録。本当に実の母親が自分の子供にこんな仕打ちが出来るものかと愕然とする。特に幼年期編はキツイ。読むのは2度目なのだが、文章に引き込まれついつい読み進んでしまう構成は、なかなか素晴らしい訳だと言える。ドキュメンタリーとしての出来も良い。全ての親と子に読んでもらいたい本だ。ここ数年日本でも児童虐待の事件が多く報道されている。未然にこのような事件を防ぐためにも、当事者の心情や周囲がどのように行動すべきかと言う事をこの本の中から読み取ってほしい。子供を育てていると、子供に対してイライラしたりする事もある。しかし、そんな時、この本を思い出す事で、何らかの抑止力になればと思う。素晴らしい本だった。
2006年02月18日
コメント(6)
![]()
トラブってた楽天オークション。今日、残りの付属品全てが到着した。いやぁ、苦節3ヶ月、ついにオークションが終了。まぁ最終的には全部届いたから良しとしよう。今まで数回ネットオークションでの取引をしているが、Yahoo!オークションではトラブル率0%。楽天オークションではトラブル率100%。楽天オークションは1回しかやってないけど。やっぱネットオークションは怖いわw
2006年02月17日
コメント(0)
![]()
「百色眼鏡」って言っても知ってる人の方が少ないと思われるが、椎名林檎のアルバム「加爾基 精液 栗ノ花(カルキ・ザーメン・クリノハナ)」のイメージする世界感を映像化した短編映画。椎名林檎自身が原案。ストーリーは時代は大正から昭和初期。探偵業を生業としている天城(小林賢太郎:ラーメンズ)の元に、舞台女優・葛城楓(小雪)の身辺調査の依頼が来る。調査を続ける天城は次第に、夜と昼、夢と現実の狭間の耽美な世界へと踏み込んでゆく。見たいな感じだが、あらすじと言うよりここに書いてある事でストーリーは全て説明済みみたいな感じ。ぶっちゃけ、ストーリーはどうでも良いっつーか、無いに等しいっつーか、たぶんストーリーの意味を全てわかってるのは椎名林檎だけじゃないかと思われる。大正浪漫あふれる映像は、綺麗と言えるだろう。鈴木清順の「ツィゴイネルワイゼン」をチープにした感じで。椎名林檎の楽曲も、もともとそう言う感じの曲なので、映像のイメージと良くあっている。でも、ただそれだけ。流行の「意味は見た人が考えて」的な映画なのだが、それにしても与えられた情報が少なすぎて、本当に何も分らない。「問題。さて、何でしょう?」みたいな。キャスティングも、小雪の顔はどう見ても大正の美人じゃないし(最初の写真見て男かと思った)美人なんだけどね。小林賢太郎の演技は、舞台演劇の演技で、映像として見るにはちょっと大げさ。上手いんだけどね。見終わった後の感想は、「キャシャーン」からもっとストーリーを取っ払った感じの映画だと言えば、その感じは想像つくかな。大正浪漫風の映像は好きだし、ラーメンズが好きなので最後まで見れたが、そうでなければダメだったろうと思う。綺麗なんだけど。まぁショートフィルムなので、時間が短くてすむ所が救いか。椎名林檎ファンか、小林賢太郎ファンか、綺麗な映像を見るのが好きな人以外にはお勧め出来ない。
2006年02月16日
コメント(2)
![]()
前々から見よう見ようと思いつつ後回しになっていたMr.&Mrs. スミス。やっと見た。何も考えずに見れて、娯楽作品としては面白い部類に入るんじゃないだろうか。ストーリーは、郊外の閑静な住宅地で幸せだが退屈な生活を送るジョン・スミス(ブラッド・ピット)とジェーン・スミス(アンジェリーナ・ジョリー)夫妻。しかし、二人にはお互いに知らないことがあるのだ。それは二人がそれぞれ敵対する組織に属す腕利きの暗殺者であること。あるミッションで、お互いが同じターゲットを狙うことになり、結果としてお互いが邪魔しあう事になってしまう。邪魔をされたからには相手を仕留めなくては組織としての体面が保てない。お互いがお互いの暗殺依頼を受け、ここに、史上最大の夫婦喧嘩が勃発するのだった。見たいな感じ。ストーリーはまぁこんなものだろう。終わり方が嘘っぽかったり、暗殺者の自宅が子供の頃に見た漫画の秘密基地みたいな感じで、至る所に秘密のスイッチや武器や通信装置があるのも、まぁ現実的じゃないが面白いから許そう。最初の、お互いがお互いに仕事の事を秘密にしながら暗殺を続けるあたりから、お互いが相手の殺害を請け負って、夫婦喧嘩をするあたりまでは50点かな。最後に、お互いが本当の意味で夫婦になってゆく、共闘のシーンは80点くらいあげても良い。ただなぁ・・・ブラッド・ピットの表情が・・・時々「ちょっとイタイ子」のような表情に見えるんだよな、ブラピは。口をぱかーっと開けて、上目遣いに相手を見るあの表情だけはどうにも馴染めない。絶対に殺し屋じゃないよな。設定では直感と経験で絶対にターゲットを逃さない腕利きの殺し屋なんだが、出来上がった作品を見ると、まぬけな殺し屋っぽい仕上がりになってる。これがブラピクオリティー?アンジェリーナ・ジョリーの演技はまぁ普通。ただ、これは演技云々じゃなく演出の問題なのだが、暗殺者は自分が撃った弾丸の着弾煙とか爆煙とかで相手を見失うような間抜けな事はしないだろうし、基本的にチームで行動して、単独犯と言う事は無いはずなのだが・・・まぁ腕利きの殺し屋を表現するための演出だからしょうがないと言ってしまえばそれまでか。何でこんな事書くかと言うと、ブラピにジョン・スミス役のオファーが行ってる時、次の候補としてジョニー・デップとかウィル・スミスの名前が挙がってたらしいからだ。ジョニー・デップのジョン・スミス見てぇ!かなり違う映画になってただろうなぁw相手役はニコール・キッドマンとかキャサリン・ゼタ=ジョーンズの名前が挙がってたとか。ニコール・キッドマンなんか、はまり役だっただろうに。許せないと言えば、最も許せないのは暗殺者組織が、いかにも「悪者ですよ」的なノリで攻撃してくる所。あんなバレバレのおそろいの車で追っかけてきたり、モーテルに夜襲をかけるのに戦闘ヘリ出してきたりしたら、いくらなんでも秘密組織としての組織が成り立たないぞ。しかも戦闘ヘリは何の役にも立ってないし。って言うか、深夜のショッピングモールで数十人からの人間が銃撃戦の末死亡したら、スミス夫妻もさすがに刑務所行きだろう。はじめの方の夫婦喧嘩シーンも、いくら自宅の中での事とはいえ、あからさまに銃撃戦の音がしてたはずなのに、警察は中の調査とかしないし。アメリカはそれで良いのか?日常茶飯事なのか?そんなこんなで、いつもどおり不満はいっぱいあるが、そういうことを考えて見てはいけない映画なんだろうと思う。そう考えれば「ハリウッド映画」を見た感が満載の、娯楽大作と言う意味で良い作品だ。(注:ハリウッド感=カーチェイス+爆発+銃撃戦+豪華キャスト=爽快感+苦笑感)結論は、休日の暇つぶしに、夫婦でお菓子食いながら見るのに向いた作品と言う事で。
2006年02月15日
コメント(2)
今までの流れのまとめ。商品はこれ。2005年11月06日 EPSONのプリンタ「PM-890C」を落札2005年11月07日 相手口座に入金2005年11月09日 相手から、プリンタを発送したとのメール付属品(USBケーブル、CDダイレクト印刷トレー等)が足りない。何度かメールでやりとり。2005年12月08日 催促のメールに返事の形で、付属品を郵送したとのメール2005年12月16日 1週間以上待っても届かないので催促。2005年12月21日 郵便事故だそうだ。メーカーから取り寄せてもう一度郵送するとの返事。 郵便局に問い合わせたりはしないらしい。何故?年越し2006年01月14日、19日、28日、02月02日、10日 催促のメールをするが、この期間中返事はまったく無し。無視。2006年02月13日 事態が進展しないようなので、楽天に被害を訴えるとメールする。 即日返事が来る。 今度は郵送後の荷物追跡可能な方法で送ってくれるようにお願い。で、今度は郵便事故だろうが何だろうが、品物が届かないようなら、返金してくれとお願い。 返事無し。さて、今週中にはケリがつくだろうが、どうなる事やら。
2006年02月14日
コメント(0)
![]()
帰宅時、娘からトリュフ(写真左)を渡される。バレンタインデーだそうだ。こんな事後何年続けてくれる事やら。風呂入って飯食って娘たちが寝た後、妻が台所で何やら始める。0時過ぎて、14日になった直後、妻に台所から呼ばれマフィン(写真右)をもらった。いや、俺が誉めるのもなんだけど、美味いわ。何かトロッとしたチョコが入った、ビターなマフィンは俺好みでマジ美味かった。中のチョコは何か洋酒の香りがするし。もう付き合い始めから15年以上経ってバレンタインのネタも切れてきたかと思ったら、こんな隠しだまを持っていたとは。侮れない。でももうネタ切れで、来年は禁断のスポンジケーキ系に行くそうだ。何が禁断なのか知らんけど。何はともあれ、ありがとう。来年もよろしくw
2006年02月13日
コメント(0)
![]()
ティム・バートン&ジョニー・デップ。俺の中でハズレの無いこの組み合わせのストップモーションアニメ「コープスブライド」を見た。はじめの印象は「あれ?ティム・バートンなのにモノクロ?」だった。ティム・バートンと言えば、原色の洪水。色色色の氾濫と言うイメージだったので、「これは何か違うぞ」と思った。死者の世界に行ったら、いかにもティム・バートンらしいカラフルな世界だったわけだが。生者の世界の方が権謀術数渦巻く陰鬱な世界でモノクロ。死者の世界の方が悩みの無い楽しい世界でカラー。この設定と対比が、ティム・バートン。ブラックユーモアたっぷり目、ひねくれてて楽しい。ストーリーは以下の通り。成金の親を持ち、貴族の仲間入りをするために貧乏貴族との政略結婚をさせられそうになっているビクター(声:ジョニー・デップ)は、結婚式の練習中に誤って死者と結婚の誓いをしてしまい、死者の世界に引きずり込まれる。残された「生きている方の」婚約者ビクトリア(声:エミリー・ワトソン)が帰りを待ちわびる中、ビクターは死体の花嫁(コープス・ブライド)エミリー(声:ヘレナ・ボナム=カーター)と結婚させられそうになる。最初はなんとか地上に逃れようとするビクターだったが…と言った感じ。死者であるエミリーが、頭にウジがわいてたり、腕が片方骨だったり、あばら骨が見えてたりするのに、美人だし性格も可愛らしくてかなり気持ちが持っていかれる。生者のビクトリアより可愛いかも。また、生者である両親や神父よりも、死者である死後の世界の住人の方が、よっぽど人間的で親切で楽しい。まぁ最後があっけなさ過ぎと言うか、地上に出てからのストーリーが強引過ぎでちょっと冷める所はあるが、まぁ許せる。後10分欲しかった。結局、「愛とは、幸せとは何か」と言うティム・バートンお得意のテーマが貫かれていて、切ないほどに美しい映像と相まってやっぱりちょっと泣きそうになった。最初の印象はどこへやら、やっぱりティム・バートンはティム・バートンだったって事で。くそ、ティム・バートンめ。俺のつぼを的確に突いて来やがる。久しぶりに「シザー・ハンズ」が見たくなった…ちなみに「シザー・ハンズ」は世界一レベルで胸キュン(死語)な号泣映画でティム・バートン&ジョニー・デップの魅力のすべてが詰まってるので、毎年クリスマス前に見ろ!
2006年02月13日
コメント(11)

最近はまってる「パンセ」のパン。特にカレーパンにぞっこんで、休みの度に買いに行ってる。が、すぐに売り切れるのでカレーパンを焼く時間に合わせて来店する事にしているのだ。他の時間は知らないけど、とりあえず19:00には確実にカレーパンに出会う事が出来るw今日も遅い晩飯の前に購入。焼きたてはやっぱ美味い。普通にスーパーとかの中のパン屋さんとしてテナントになっているのだが、この店だけ違うんだよなぁ。焼きたてだからか?石釜で焼いてるからか?わかんないけど、とにかく美味い。行ける人は食べてみて欲しい。カレーパンとソーセージの焼きたてがお勧め。カレーパンのパン部分は外はカリカリ、中はしっとり。カレーはトロッと具も美味しい。ソーセージは普通に酒のつまみに買いたいほど美味い。まぁ作りたてを食うからなんだろうけど。
2006年02月12日
コメント(0)
![]()
ビール片手に「ワールドプロレスリング」鑑賞。常にスローモーションな動きではあったが、「曙は強い」と言うブックがあるなら、格闘家よりレスラーの方が向いてるな、やっぱり。まだまだブックの確認で「不意打ちを食らうべきシーン」の直前で相手を確認してしまったり、「相手の技かわすシーン」で相手が動き出す前に回避行動をとってしまったりする所があるので、メインを張るにはその辺の動きの習得が必要だが、少なくとも立ち技系の格闘技をやるよりはよっぽどいい。「巨体」を売りにするならアンドレ・ザ・ジャイアントとかブルーザー・ブロディ位巨体を意識させないスピードとテクニックが必要だ。パワーと圧力があるのは見た目から明らかなのだから。あぁ、アンドレは強かったなぁ。はぁ、今日の15時頃にやったトレリートのせいで、腹筋が筋肉痛だ・・・
2006年02月11日
コメント(2)

ついにEMSフィットネスマシーン「トレリート」を借り受けた。EMSって言うのは電気的筋肉刺激(Electrical Muscle Stimulation)のことで、本来なら脳からの電気信号で動かす筋肉を、電気信号を与えて強制的かつ効率的に運動させ、筋肉を自動的に鍛えてしまおうと言う便利な機械だ。特に俺のように医者から強い運動を止められている喘息の人や心臓の弱い人には最高の機械と言える。でも俺、低周波治療機でも気分悪くなるほど嫌電気体質なんだけど・・・物は試しと腹筋部分でやってみる。初心者は10mA~20mAでやってみろとマニュアルに書いてあるんだけど、すでに8mAで筋肉攣りそうなんですけど!それでも我慢してやってるうちに、何とか11mAまで耐えられるようになった。その後、太ももでは13mAまで上がってる。今現在進行中。うちの会社の先輩は、3日でウェスト-4cm。1ヶ月でウェスト-12cmと言う驚異的な記録を残してるので、俺も負けてられないw目標!若い頃履いてた26inchのジーンズを・・・無理だな。とりあえず、ベルトの上に腹肉が乗らないようにさえなってくれれば。・・・がんばろう・・・
2006年02月11日
コメント(0)
昨日不在で受け取れなかったベガルタファンクラブのグッズが今日届いた。ファミリー会員なので、内容は「コインケース」「クリップマグネット」「ミニエコバッグ」「会員証」「ポイントカード」が4セット。それに「ポスターカレンダー」「ポイントカード&ポイントラリーのご案内」「ファンクラブ会員先行販売ガイド」「会員限定イベントの応募方法」今年からファミリー会員にしてみた。子供は会員証とか見て大喜びだった。これで子供のサポ自チケット取るのも楽になるな。子供がイベントに参加できるし。でも長女はマルコスのファンで、マルコス亡き後はシルビーニョ一筋だったので、今年から誰を応援するんだろう?俺はネーヴィスをお勧めしといたが。お気に入り選手が決まったらまた写真撮りに行かなきゃ。
2006年02月10日
コメント(2)
![]()
日本では一部を除き、せいぜいグリコのCM位の認知度しかないが、実は2度のアカデミー短編アニメ賞を受賞するなど世界中に熱狂的なファンを持つ人気クレイ・アニメーション「ウォレスとグルミット」。「ウォレスとグルミット~野菜畑で大ピンチ!~」は、シリーズ初の長編作品だ。なんで初の長編なのかと言うと、この「クレイ・アニメーション」ってのは、人形を一コマ一コマ撮影して動きを表現する「立体パラパラ漫画」みたいなもので、熟練のアニメーターが1週間作業しても、5秒程度の映像しか撮影できないと言う手間がネックになっているのだ。この作品も撮影に18ヶ月の期間をかけてやっと1時間15分程度の作品が出来上がったそうだ。ちなみに企画開発から完成まで約5年だって。気が遠くなる。クレイ・アニメの大御所、イギリスのアードマン社が作っているのだが、今回はドリームワークス社との共同制作との事なので「あぁ、長編にするためにCG使ったのかな?」と思ったんだけど、さすがアードマン。やっぱり今まで同様クレイ・アニメで作ったようだ。こだわりが見て取れる。何でもかんでもCGにすりゃ良いと思っている日本やハリウッドのアニメ映画に「見習え!」と言いたい。で、内容紹介。ウォレスとグルミットは「巨大野菜コンテスト」を目前にした町で、畑を荒らしまわる大量のウサギを相手に、ウォレスの発明品ウサギ回収マシーン「BV6000」を駆使して、町の人々の大切な巨大野菜を守っていた。ところがある夜、これまでとは比べものにならないほど畑が荒らされ、正体不明の巨大ウサギも出現し、コンテスト開催も危ぶまれる。主催者のレディ・トッティントン(美人役らしい。そうは見えないがw)は再びウォレスにウサギ駆除を依頼するが、かねてからトッティの財産を狙っているズラの男ヴィクターが、この騒ぎに乗じてトッティと急激に接近しているウォレスを亡き者にしようと暗躍する。みたいな感じ。日常的に使われるウォレスの変な発明品の数々がギミックとしてとても面白いし、グルミットの献身的な働きや、ウォレスのチーズ好き加減など、いかにも「ウォレスとグルミット」らしくて、初めて見た人でもWandGのお約束をすぐに理解できるだろう。ニック・パークはこう言う所の作りが丁寧で大好きだ。ストーリーは、正直最後の対決付近に至るまで「長編でやる必要ないな…」と思って見ていたんだけど、最後のたたみ込み方が見事。アクション・スリル・ラブコメ等、割とベタな手法をこれでもかと重ね打ちされて、最後の最後で「長編を見た」達成感と爽快感を満喫させてもらった。映画の感想を書く時は、毎回苦言を呈する事に決めているんだけど、この映画については特にない。あえて言えば、ウサギのデザインとトッティが可愛くない位。トッティは、WandGらしいデザインの人と思えばそんなもんだろう。でも、ウサギは…なんで豚鼻なの?ニックはウサギが嫌いなのか?それともイギリスでウサギと言えばああいうデザインなのか?少なくともピーターラビットは違ったと思ったが。まぁどうでもいいけど。とにかく、吹き替えの劇場版が公開されたら、子供と見に行っても良いかなと思った。あ、「チキン・ラン」もアードマンとドリームワークスの共同制作だった。そっちを先に見ないと。
2006年02月09日
コメント(2)
キャンプ情報の取得先まとめ。J's GOALでキャンプレポートがアップされてた。動画によるインタビューなども公開されているので見るとワクワクするかも。それから、オフィシャルのキャンプレポートは必須。あとは、アスリートタウン延岡のベガルタ仙台キャンプin宮崎2006。写真も動画も豊富で、キャンプの状況が一番良くわかる。毎年毎年ありがたくて涙が出ます。ありがとう!この辺のサイトをチェックすればキャンプの状況が良くわかると思う。
2006年02月08日
コメント(0)
ついに、俺が個人的に一番期待している助っ人外人チアゴ・ネーヴィスが来日。入団会見が行われた。会見の内容を見ると、ずいぶん自信満々の選手のようだ。ロペスとは180度違う性格の選手っぽい。J2を甘く見て「活躍できないブラジル人選手」の仲間入りする事だけは勘弁してもらいたいものだ。サンタナ監督が現在練習で使っているシステムは4-3-2-1。しかもSBを攻撃的に押し上げるタイプとの事なので、攻撃のポイントは、ほぼ3TOPのような位置まで上がってサイドからの攻撃を受け持つSHと、プレッシャーの弱い守備的ハーフの位置から攻撃を組み立てるレジスタになると思われる。レジスタ(司令塔)には、正確なパスや強力なミドルを持った選手で、攻撃に関するアイディアを早い判断で創造できる選手が必要。個人的に、チアゴ・ネーヴィスには、この「レジスタ」を受け持って欲しいと思っている。まぁ、監督が「これから選手の適正を見てシステムも戦術も決める」と明言しているので、実際に4-3-2-1のシステムを使うのかどうかも分からないうちからこんな事を言っても仕方ないのだが、実質4-3-3のような攻撃的なベガルタを見たい。3ボランチの左からサイドチェンジやロングパスゲームを組み立てるチアゴ・ネーヴィス。サイドを駆け上がりゴールを狙うロペス。トップの位置を完全に制圧し、ゴールを量産するボルジェス。・・・あぁ、鼻血出そうwチアゴ・ネーヴィスは、今夜延岡入りし、明日のキャンプから全体練習に合流すると言う。ついに揃った新生ベガルタ。昇格・優勝に向かっての本当の第一歩が明日刻まれる。
2006年02月08日
コメント(0)
![]()
劇場版鋼の錬金術師。TVシリーズの続きと言う事で、予備知識の無いまま見ていたら意味わからん映画だったと思う。そもそも、主人公エド(エドワード・エルリック:朴ろ美)のおかれた状況と言うか、世界設定からして分らない。エドの居た世界は科学ではなく錬金術が発展した世界(科学が無いわけではない)で、今はこちらの世界(科学が発展した世界)に居る。なぜこっちの世界に居るかと言えば、また長い話で、つまりTVシリーズ51話分を説明しなくてはならないのだから困ったもんだ。エドとその弟アル(アルフォンス・エルリック:釘宮理恵)は、幼いころに亡くなった母を忘れられず、錬金術最大の禁忌である「人体の練成」を行ってしまう。しかし、練成は失敗し、エドは左足を。アルは体全てを失ってしまった。エドは自分の右腕を対価に、何とかアルの魂だけを鎧に繋ぎとめる事に成功する。二人は失った体を取り戻すために、伝説の「賢者の石」を求める長い旅に出る事になった。失った手足を「オートメイル」と呼ばれる機械に代えて。とまぁここまでがTVの冒頭。そして、旅を続けるうちに、人体練成に失敗した時に生まれる「人造人間(ホムンクルス)」の存在が明らかになり、複雑な人間模様とともに賢者の石をめぐる壮大なストーリーが紡がれる。TVシリーズの最後には、アルの体を取り戻すために「扉」(何か力の源とこちらの世界を繋ぐもの)の向こう側に行ってしまったエドと、体は戻ったものの、鎧に魂を定着していた期間の記憶を失ったアルと言う、何とも中途半端にハッピーエンド(エドは死ななかったし、アルの体は戻ったけど…)な感じで、エヴァの最終話を見たときのような感覚に陥る。そこで、劇場版鋼の錬金術師~シャンバラを征くもの~ですよ。TVシリーズの最後から2年の年月が経過している。体を取り戻したアルの姿を見てチョット泣きそうになった。おじさん涙もろいから。髪型も服装もすっかりエドですがな。練成陣無しで練成する姿もすっかりエド。後ろから見たら。アルはアルで兄を連れ戻す術を元の世界で探している。一方エドの方は、ナチスが台頭をはじめ、戦争の緊張高まるドイツはミュンヘンで、元の世界に戻る術を模索している。世の中に紹介されたばかりのロケット技術の研究をしていたり(どうやら、宇宙の彼方に行けば戻れるかもと思ったらしい)。そんな中、オカルト集団ナチスらしい「理想郷(シャンバラ)」を求める集団が色々やり始めて、エドも否応無しに巻き込まれていく訳だ。話自体はスゲー良く出来てる。子供向けかと言われればちょっとアレだが。錬金術が、最後の決戦以外ほとんど出てこないのもまぁ許す。主題がどこにあるのか良く分らんが、兄弟愛や夢を追うものの純真さや集団心理に飲み込まれた人間の危うさ、怖さなど、そこそこ良く描けてる。ただ、如何せんCGがなぁ…鎧の兵士や飛行機、ロケット等の動きが全てCGなんだけど、どうも違和感がある。CGにセル画をおっかぶせた感じの作りで、チョット前のCGアニメのようにテカテカだったりしないし、上手く作ってあるんだけど、それでも違和感ありまくり。鎧の兵士(扉を抜ける際に中の人間がすでに死亡している)の動きについては、百歩譲って「わざと」ぎこちない動きを表現したと考えれば納得もいくが、ロケットは…何でもかんでもCGにすりゃ良いってもんでも無いだろう。で、最後にエドも元の世界に戻れたし、錬金術での対決があってすっきりしたし、良い感じで終わった~と思ったのに…どんでん返しがあってまたちょっと楽しめた。そこでまたおじさんは泣かされそうになった訳だが。アルはどうしてそんなに可愛いんだよ、まったく。うちの子供につめの垢をくれ。煎じて飲ませるから。ちょっと長くなったが、TVシリーズのもやもやも無くなるし、キャラクターたちその後も見れるし、ハガレン好きにはたまらん作品だろう。と言うか、TVの本当の最終回だろう。エヴァだな。この映画まで全部含めてTVシリーズ完結。面白かった。
2006年02月07日
コメント(0)
チョット古い話になるが、ベガルタ仙台の2006年予算が発表された。今年も赤字予算が組まれているのは周知の通り。まぁ今年の補強とか見てると、ちょっと納得してしまう俺が居る。でも、問題はそこじゃなく、当初3億円の予定だった赤字が富澤清太郎の完全移籍のために用意していたお金と、シルビーニョの移籍金で1億5千万の赤字予算になったとの記事。内訳を考えてみると、移籍係数の算出を見て、富澤の年俸が東京V1969で1千万(推定)との事なので、それで計算すると、22歳~25歳のJ2同士の移籍では、満額でも4千万。シルビーニョの移籍金は、28歳~30歳のJ2からJ1への移籍で係数は満額で年俸の3倍。1億円以上の移籍金が計上されているのを見ると、やっぱり年俸3千5百万ほどだったのだろうか?一時期1千万ちょいと言う報道があったから心配していたんだけど、一応まともな評価はされてたみたいでほっとした。シルビーニョの移籍金無かったら平気で累積赤字20億の大台に乗ってたかと思うとゾッとする。今の経営陣はその辺の危機を経験してないから平気でそう言う予算を組むのかな?マジで空中分解の危機とかあった頃の事を考えると、もうちょっと安心できる予算を組んで欲しいものだ。それから、シルビーニョはJ1で戦う事になったのだから、「元仙台」のシルビーニョとしてがんばって欲しい。いつも応援してるぜ。
2006年02月06日
コメント(2)
ボルジェスについては、発表されるかなり前から噂に上っていたので、色々ブラジルの新聞や何かで情報を集めていた。一瞬のキレとフィジカルの強さで、どんな体勢からでもシュートまで持っていく、相手DF・GKが一番嫌がるタイプのFWだとか。南米選手権で19得点の点取り屋だとか、京都やスペインのチームなどとの争奪戦の末獲得したとか。今日やっと来日を果たしたチアゴ・ネーヴィスについても、シルビーニョの去就が取りざたされ始めたあたりで一報があったし、クロアチア・サッカーニュースでザグレブとの争奪戦の話を見たりしていたので、ものすごく期待して待っていた。テクニックのある素晴らしい選手で若さもあるし。正直、獲得できるとは思っていなかった選手だ。でも、元ブラジル代表FWロニの獲得断念から急遽獲得となったロペスについては、前情報が無かった事もあり「やっつけ仕事」の補強かと思っていた。あぁ、身体能力は高そうだな・・・位の感じで。・・・スマンかった!ロペスすげぇよ!サンスポや報知の記事を見ると、今までの(あまり活躍できなかった)ブラジル人助っ人との違いがいくつか見られる。1.日本の2部リーグを研究している 甘く見ていない。そして必要な努力をしてくれている。開幕前に。2.戦術に柔軟 自分の得意なポジション・戦術をコレ!と出さず、柔軟に対応する姿勢がある。3.謙虚 性格的に日本のサッカーに合いそう。シルビーニョみたいに。ロペスに期待。今日来日したネーヴィスもキャンプに参加したら、情報がまた待ち遠しくなる。こんなに開幕が楽しみなシーズンは久しぶりだ・・・(涙
2006年02月05日
コメント(0)
![]()
2~3年前に始めてみた時と同じ感動・・・と言うか楽しさを味わえた。2回見ても面白い邦画って久々かもしれん。素人がラジオドラマのシナリオコンテストで入選して、それを基にしたドラマが生放送で作成される事に決定。直前のリハーサルまでは良かったのだが、いざ本番前になって、個性的な出演者や裏方のせいでシナリオはどんどん変な方向に変更されていく。わがままで変更されたシナリオは次々と矛盾を呼び、その矛盾を解決するためにまたシナリオが変更。生放送と言う時間的制約の中で次々と事件が・・・といった感じの映画。映画自体のシナリオが練りこまれていて面白い。出演者も、素人の俺らが思い描く極端な業界人を踏襲されていて、キャラクターをつかみやすい。最後にはたまりにたまった鬱憤を大放出しての大団円で、後味もさっぱりw出演者は10人ほど、エキストラなし。場所も録音スタジオほぼ一箇所。CGも特殊メイクもなし。それでも面白い映画は作れるんだなぁと痛感させられた映画だった。面白かった映画ベスト1には入らないだろうが、ベスト5の5番目くらいには結構よくあげられそうな、そんな秀作だった。
2006年02月04日
コメント(2)

最高レベルにつまらなかった・・・。K-1はつまらない試合が多くて、グダグダになる確率が高いのは覚悟していたが、これほどつまらないとは・・・。でもまぁ、2試合だけ・・・いや、1試合とおまけが面白かったから、とりあえずは許そう。その面白かった試合は・・・ブアカーオ・ポー・プラムックvsマイク・ザンビディス良い試合だった。ザンビディスがもう少し持ち味を出してくれれば、最高レベルに良い試合と呼べただろうに。少々残念。でも、今回の放送内では最高の試合だった。それから、おまけで良かった試合はレミギウス・モリカビュチスvs我龍真吾決着は開始8秒。全ては我龍真吾の負けッぷりに尽きる。とにかく、判定とクリンチ多すぎ。(オフィシャル参照) | \ __ / _ (m) _ピコーン |ミ| / `´ \ ('A`) ノヽノヽ くくそうだ!クリンチしたら1点減点と言うルールにしよう!試合もダレないしバッティングも無くなるし良いね!頭抱え込んでのヒザとか、危険じゃないかとか言ってる人も納得!散打の選手とか減点されまくりで、「判定に入ります・・・ジャッジ大成、30対-10、赤、魔裟斗!」みたいになる。最高!・・・ハァもう、HERO'Sに期待するしかないな・・・。
2006年02月04日
コメント(2)
![]()
今日はベッドでサカつく04の「ブランメル多賀城」(17年目)の続き。良い選手は揃ってきた。FWに鬼茂・野田・ロナウジーニョ等、MFは中田(英)・財前・中田(浩)・ダービッツ等、DFは奥村・玖珂・宮川ピエール・森崎等、GKは川内と飯田。サカつくやった事が無い人には何が何やらだろうが、結構揃ってる感じだという事で。監督もサンティーニに変更。なぜならサンティーニのモデルは「テレ・サンターナ」だからだw今までは東欧志向の監督を起用していたのだが、急激な方向転換。これが良くなかったのか、チーム力的に遥か格下のチームと戦っても負けたり苦戦したり・・・戦術やシステムの理解度も上がってるのに、去年までのように勝てない・・・。まるでベルデニックから都並に変わった仙台のようだ・・・。むかつくが、1年我慢してみる。どうなる事か・・・。そして、夕方には信長の野望・革新。難しいと思われる蝦夷の蛎崎氏で全国制覇をもくろむ。・・・が、どうしても本州に攻め入る事が出来ない・・・仕方が無いので、禁断の武将エディットを使う。アイヌ人武将「カムイコタン」や「ナコルル」を作り(もちろん能力は軒並み高い)再度蛎崎氏で開始。いやぁ、面白いように進むわw東北の最上氏伊達氏南部氏などを瞬く間に平定、佐渡島あたりまでやってきたら、北方で蛎崎氏が戦争を繰り返しているうちに、関東は武田菱に覆い尽くされてた・・・。しかも武田勢の勢いはとどまる事を知らず、どんどん関西、中国、四国と突き進む。蛎崎氏が城をもぎ取ろうとしてもかなわず。どうも、コレまでのようだ・・・誰か攻略法を教えて下さい・・・。武田ツヨスギス・・・ちなみに上杉謙信は今、蛎崎氏の一武将ですが何か?w
2006年02月03日
コメント(0)
![]()
自宅療養がヒマ過ぎなので、何か借りようと、病院の帰りに寄ったレンタルビデオ屋で、表題のDVDを発見!俺は初代タイガー(佐山サトル)のファンだ。どんなに太っても、控え室で大福を頬張る姿を見せられても、俺の中では打点の高いサマーソルトと美しい弧を描くスープレックスを放ち、ダイナマイトキッドと衝撃のデビュー戦を戦ったあのタイガーなんだ。そう、少し重量感を増したもののUWFの重量級の選手と互角に掌打の打ち合いをして、打撃で勝ってしまうようなスピードと破壊力を兼ね備えたスーパータイガーなんだ。第1次UWFや修斗や掣圏道とかのルールを次々と作り上げる事の出来る天才なんだ。哀川翔もゼブラーマン以降ファンになったし、これは借りるしかないでしょう。借りて見て気付いた。佐山役がプロテイン船木・・・じゃなくて船木誠勝だ。ちょっと違うな。いや、動きが全然違うわ。この動きはタイガーじゃねぇ。やっぱ船木じゃ佐山の動きは再現できないんだな。三沢なら船木でも行けたかも知れないけどね。佐山に!タイガーに謝れ!まぁ、面白かったから許す。時間も潰せたし。
2006年02月02日
コメント(2)

auがそろそろHDD搭載携帯電話を発表するはず。(2月上旬予定)今はDoCoMoの携帯を使ってる訳だが、その理由が「使用期間が長いため、割引が大きい」「妻も妻の母も使っているので家族割が利く」と言う割引の問題だけなのも事実。俺的にはTVが見れたり、通信速度が速かったり、データ通信の定額プランがあったり、音楽プレーヤー機能が充実してたり、ラジオが聞けたり、デザインがかっこよかったり、アプリがすごかったりする他社の携帯に変えたい気分満載だった。そもそも中途半端な方式のFOMAなんか使う気にはなれないし、かといってキャリアをDoCoMoと限定してしまうと、FOMAでないと使えないサービスやプランが多すぎる。DoCoMoの陰謀を感じる瞬間だ。まぁ今回東芝から発売されるHDD携帯もガジェットとしての出来を考えるとまだ完成品とは言えない様なので、ここでいきなりauにキャリア変更と言う事にはならないが、携帯Musicプレイヤーを買おうと思っていた事もあわせると、キャリア変更も時間の問題かなと。HDD容量が数10Gになって、地上波デジタルチューナー内蔵して、iEPGみたいに簡単にHDDに録画できるようになって、MPEG4エンコード&デコードに対応して、バッテリーが500時間くらい持ってくれたら即座に買う。問答無用で買う。・・・しばらくは無理か・・・?
2006年02月01日
コメント(0)
全34件 (34件中 1-34件目)
1