2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全32件 (32件中 1-32件目)
1
![]()
ナタリー・ポートマンのスキンヘッドが話題を呼んだ「Vフォー・ヴェンデッタ」を見た。ストーリー近未来のイギリス。そこは独裁者アダム・サトラー議長(ジョン・ハート)が支配するファシズム国家となっていた。テレビ局で働くイヴィー(ナタリー・ポートマン)はある日、外出禁止時間に表を歩いていたところを運悪く秘密警察に見つかってしまう。そんな絶体絶命の危機を、彼女は“V”と名乗る謎の仮面の男(ヒューゴ・ウィーヴィング)に救われる。しかし男は、1605年に国王の圧政に反発し国家転覆を図り失敗に終わったガイ・フォークスにならって、たった一人でサトラー政府に反旗を翻す狡猾非情なテロリストだった。次第にVのテロ活動に深く巻き込まれていくイヴィーは、やがて自分自身の内なる真実に目覚めてゆく…。いやぁ、政治的で歴史的で、日本人、特に若い人たちには受け入れられないテーマの映画だな。まぁテーマを重要視しなければ、面白く見れる映画でもあるんだろうけど。そもそも原作が80年代のコミックで、当時の世相にならって「全体主義的独裁政治」とか「テロ」についての危機感を民衆全てが共有していた時代だったからこそのストーリーなんだな。今の世相には少々現実味が無い。特に日本では。ファシズムの台頭なんて日本人の何人が脅威と感じてるかって事だ。テロについては、ちょっと脅威を感じてる人は多いだろう。実際911のテロに留意して、去年の11月4日(ガイ・フォークス・デイ前日)の封切りを今年の3月まで延期したと言う話もあるし。しかし、あの予告を見て、そういうテーマを考えてみようと言う感覚でこの映画を見る人が何人居るかって思うわけ。俺も「マスク・オブ・ゾロ」+「マトリックス」+「リベリオン」みたいな感覚で見に行って大きく期待を裏切られたわけで。話の内容的にもちょっと中途半端な感じがして、のめりこめないし。政治とかテロとかそういう物語的な部分を前面に押し出して、考えさせるための映画でもないし、Vと美しい女性が活躍するアメコミ調の作品でもない。しかもどっちかを主題にして、もう一方で話に華なり現実味なりを付加すると言う作りでもなく、両方を表現しようとして両方とも物足りない感じになってしまっている。コミック原作だけあって、ストーリー展開や行動の動機付けも理不尽な事が目に付くし。最後の方のVの戦闘シーン(ほんとちょっとだけ)みたいなシーンを全体に持ってきてマーベルスーパーヒーロー的な映画にしたら良かったのにと思った。ん~、わりと期待はずれな映画だった。
2006年05月31日
コメント(4)
![]()
今日は年に一度の半日ドックの日。早く行って早く終わらせるぞ~と思ったら、思いっきり寝坊してしまった・・・血液検査やら心電図やら一通り終わらせ、さぁ問題の内視鏡検査。若い頃(7~8年前)に一度内視鏡を飲んで「2度と内視鏡はやらん」と固く誓ったのだが、妻に「せっかくだからしっかり検査してもらったら?」と説得され、仕方なく去年は「眠くなる薬」をうってもらって内視鏡検査に再挑戦した。この薬を注射すると、意識が薄れるて力が抜けるから楽に飲めると言われたんだけど・・・全っ然効かねぇのもうね、いっそ殺してくれと思うほど辛かった・・・喉には怪我するし。で、今年はバリウム飲んでお茶を濁そうと思っていたんだけど、何か問答無用で内視鏡検査が選択されていた・・・恐る恐る内視鏡検査室に行って医者と対面。しばらく俺のカルテを見ていたと思ったら「去年は薬使っても大変だったんだよね?今年はちょっと薬の量増やしてみるからね。」と言われる。看護士のオバさんが注射器を持って来て「通常の1.5倍注射しますから」とにこやかに準備。ちょっと待て。大丈夫なのか?そんなに大量に注射してしかも1.5倍って、カップラーメンかよ!シャアにもなりきれてないって!まぁ、おかげで今回はわりと簡単に終わったから良しとしよう。しかし、「はい、これで終了です。」と言う医者の言葉を聞いた後の記憶が無い。気が付くと「内視鏡回復室」のベッドの上に寝てた。薬で気を失うと言うか、睡眠薬で寝ると言うか、クロロホルムを嗅がされると言うか、酒以外で記憶を失うと言うのは初めての経験だったのでちょっとビビったそして、その後問診。「肝臓に脂肪が付き始めているのと、尿酸値が高めなので、検査するほどでもないけど、食事にちょっと気をつけて。脂っこいものとか、プリン体とか。」と言われ「はい。わかりました。」と素直に答える。帰りには腹が減ったので「ロースカツ定食」食って帰りましたとも。健康には気をつけないとな~。
2006年05月30日
コメント(2)
![]()
WOWOWで「UFC-究極格闘技-UFC60」を観戦。8月のHERO'Sに参加予定の桜庭が、対戦相手を物色に来るとか来ないとか。ちなみにWOWOWのゲストは「戦うフリーター・所英男」格闘技一本に絞ったから、今は「シンデレラボーイ・所英男」なのかな?まぁ仕事がちゃんとあるようで良かった良かったさて試合。ライト級 5分3ラウンド○メルビン・ギラードVSリック・デイビス×ものすごい大ぶりの右フックがカウンターで綺麗にアゴにヒット。さくっと切って落としてギラードの勝利。K-1でもこのくらい素敵な打撃が見れると面白いのに。ヘビー級 5分3ラウンド○ガブリエル・ナパオン・ゴンザーガVSファビアノ・シュアナー×ナパオン可愛そう、5~6秒膠着するだけでブーイングされてる。まぁ前回の試合がひどすぎたからなぁしかもシュアナーが眼底下骨折?か何かで戦意喪失。今回の勝ち方もまたブーイング対象だった。ナパオン=ブーイングになっちゃいそう。ライト級 5分3ラウンド○スペンサー・フィッシャーVSマット・ウィマン×最初はウィマン有利、その後全く逆の展開でフィッシャー有利で試合が進む。1ラウンド終了前のフィッシャーの肘でウィマンの額をカットする。2ラウンド、フィッシャー有利のまま、スタンドでウィマンが「効いてないぜ」と言うパフォーマンスをしている最中、フィッシャーの飛び膝蹴りでダウン。ウィマン・・・かなり恥ずかしい負け方だ・・・ミドル級 5分3ラウンド○マイク・スウィックVSジョー・リッグス×スウィック動き速し右ハイで揺れたリッグスが苦し紛れにテイクダウンに来た所を逆にフロントチョークに引き込んで、あっという間にタップを奪う。スウィック、スピードもあり、キックも上手い。良い選手だヘビー級 5分3ラウンド○ブランドン・ベラVSアスエリオ・シウバ×担がれて投げられつつもチョークを外さず、ベラ勝利。うーん、謎の技「フライング・ヨガ・リストロック」は見れなかったウェルター級 5分3ラウンド○ディエゴ・サンチェズVSジョン・アレッシオ×1ラウンドから3ラウンドの途中までサンチェズが片足タックル→アレッシオが堪えて逃げる→離れ際にアレッシオがパンチの繰り返し。3ラウンドの途中からサンチェズがアレッシオにおんぶつまんねー判定でサンチェズの勝利だが、正直どうでもいい試合。ライトヘビー級 5分3ラウンド×アレシオ・サカラVSディーン・リスター○サカラの良い所を出す事無く、ガードポジションに引き込んで三角締めでタップアウト。サカラはスタンドで勝負すれば良かったのに・・・スーパーファイト 5分3ラウンド○マット・ヒューズVSホイス・グレイシー×出った~!出ました!ホイス・グレイシーしかし、ホイスがよくもまぁノンジャケットの試合を受けたもんだ。しかもホイスは減量しなきゃ無いし。さらに、粘ってもラウンド制でドローなしの判定ありルール。今の「総合」のルールの中で、かなりパーフェクトに近い選手であるヒューズにどうやって勝つつもりなんだろうか?興味深い試合だ。・・・っつーか、マット・ヒューズ完勝じゃん。サイドポジションからボディーに肘とかストレートアームバーとか。ホイスがタップしないのを見ると、ハーフガードに移行して、その後、完璧なバックマウントからガンガンぶんなぐってレフェリーストップ。総合の選手と柔術のみの選手の違いって言うの?もう相手にならないって感じ。ホイスは何も出来なかった。もうね、ホイスは過去の選手だ。まだ引退しないと言っていたが、引退した方が良いんじゃないだろうか?新旧王者対決で後進に花道を譲って引退は美しい有終だと思うんだけどなぁ。まぁ中々面白い試合だったから良いや。※UFCとは、Ultimate Fighting Championship(アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ)の略で、1993年にアメリカでバーリ・トゥード(何でも有り)ルールで始まったアルティメット大会のこと。今は喉への攻撃とかダウン状態への踏みつけ・上からの肘・後頭部や脊椎への攻撃等も反則とされ、格闘技イベントらしくなっているが、初期のルールは「目潰し・金的・噛み付き以外なんでもあり」と言う本当の何でもありルールだった。試合は「オクタゴン」と呼ばれる金網に囲まれた八角形のリングで行われ、約2ヶ月に1度、全米各地で実施される。今でも総合格闘技の最メジャーと言えるだろう。まぁPRIDEの方が上と言う見方もあるが、歴史とかそう言う方面も考慮すると、まだやっぱりUFCかなと。
2006年05月29日
コメント(0)

Jリーグ ディビジョン2 第18節(アウェイ) VS 前節に引き続き、1-5での完全勝利2試合連続5得点。スゲー。セットプレーから2得点なんて仙台じゃないみたい鳥栖11番新居が何度か惜しいシュートを撃って来た以外に怖いシーンもあまり無く、前節とは違い点差にも納得の行く試合展開だったと言える・・・かな?しかし、カウンターが綺麗に決まったりセットプレーでパターンに上手くはまったりと、「戦術通り」の得点シーンが多く見られるんだけど、細かいパスを繋いで攻撃を仕掛けると言う当初の戦術とは全然違うのが何か違和感。もしかしてサンタナ監督の情報操作にはまってるんだろうか?仙台は細かいパス回しからポゼッションにこだわった攻撃を仕掛けると言っておいて、実は要所要所で高速カウンターを仕掛ける。しかも、実はカウンターの方がメイン戦術みたいなもしそう言う意図があるとしたら、越後屋並に悪よのぅ
2006年05月28日
コメント(0)
![]()
本日よりロードショー、FIFA公認のサッカー映画と言う事で話題沸騰の「GOAL!」を見てしまった。ストーリーメキシコの貧しい家庭に生まれた少年サンティアゴ(クノ・ベッカー)。家族と共に米国ロサンゼルスへと移住した彼は、次第に大好きなサッカーの才能を開花させていく。やがて20歳になったサンティアゴは、ニューカッスルのスカウト・グレン・フォイ(スティーヴン・ディレイン)の目に留まり、父親の反対を押し切り、単身英国へと渡る。しかし、なんとかニューカッスルの練習生となったサンティアゴだったが、そんな彼の前には数々の試練が待ち受けていた…。ベタだ。いやほんと、ベタ過ぎ。スポーツサクセスストーリーの王道を行く作品。才能もあり努力も惜しまない真面目で貧乏な少年が、チャンスと友情と愛を得て、妬みや差別や誘惑に打ち勝ちながら成功を収めてゆく。こう言うの大好きだ~。「はじめの一歩」とかそんな感じ。さすがFIFA公認の映画というだけあって、練習風景や試合中のテクニックなど、こういう映画特有のウソ臭さが少ない。(無いわけではない)3部作の第1部である今作はプレミアリーグのニューカッスルが舞台なのだが、プレミア特有の当たりの激しいプレイも良く表現されている。テクニシャンの少年がその激しいサッカーに馴染むまで倒されまくるようなシーンも、凄くリアル。違和感無く楽しめる作品だといえる。もう一つのこの映画の売りである「ベッカムやジダンやラウールが出演」と言う所は、今作ではチョイ役でしかない。パーティー会場でちょっと会話をする程度。第2部の舞台はレアル・マドリードに移るらしいので、第2部ではもっと出番があるのかもしれないが、今作を見た限りでは期待はずれとしか評価できない。第3部はドイツワールドカップが舞台になり、実際の大会の結果や試合内容も物語りに反映されるとの事。第3部には中田英寿も出演が決まっているので、それも楽しみだ。どんだけ出るのか知らないけど。ところで、今回見たのは字幕だったんだけど、吹替え版にはジダン役を宮迫(雨上がり決死隊)、ベッカム役を藤井隆、ラウール役をワッキー(ペナルティ)、シアラー役を武田修宏、実況アナ役をジョン・カビラと、ちょっと想像出来ない配役で吹替えてるらしいので、時間があったら吹替えの方も見てみたいと思った。映像的には何の目新しさも無く、無難に作ってある感じの映画だけれど、見た後に素直に「あ~面白かった~」と言えるベタな映画なので、サッカー好きなら見て損は無いと思う。ちなみに。主人公サンディがニューカッスルで着ているユニの背番号は26。村上キャプテンの番号だった。それはそれとして「GOAL!3」にエキストラとして出演できるキャンペーンが行われている。「GOAL!3」には中田とかも出るらしい。まぁ一緒に撮影と言う事は無いだろうけど。応募してみよう。
2006年05月27日
コメント(2)
![]()
「ジーク、ジオン!ジーク、ジオン!」(着メロ)会社の同僚から携帯にメールが来た。2006/05/25 18:54×澤 宏×Message from SkyMail-------------------------[ 3]「教育テレビ クリーチャー」でググって見てくれ何だ・・・?とりあえずググって見た。一番上のサイトを見る。・・・コーヒー吹いた俺を笑い死にさせる気かしかし、2chの人たちはどうやってこんなネタを仕入れてくるのかって言うか、同僚はこんなネタをどこで仕入れてくるのかさすがヲタクだな。
2006年05月26日
コメント(4)

今日は私用で会社を休んだので、用事を片付けるかたわら、久しぶりに「芳々亭」へ昼飯を食いに向かった。このラーメン屋は、俺の知る限り宮城県で唯一、本場の長浜ラーメンを食わせてくれる店で、時々無性に食いたくなるのだ。麺は硬めの極細ストレート麺。もちろん硬さも選べるが、「普通」か「硬め」で良いと思う。通は「バリ」とか「針金」とか頼むらしいが、俺には無理だった。何か麺の味が落ちる気がする。まだまだ修行が足りないのかな・・・3日かけて作ると言うスープは、超トンコツ。慣れない人やダメな人は徹底的にダメ系の匂いがする。俺はこの匂いを嗅ぐと食欲が出るのだが、妻はちょっと苦手らしい。でも食べるけど。具はチャーシューとネギと海苔。このチャーシューがまた絶品。国産豚を使って3時間かけて作ると言う事だが、超トロトロで最高。そして、俺的に必須なのがトッピングの辛し高菜。これをドバッとぶち込むと、また違った食感と味で食欲倍増。かなり辛いので子供には無理かも知れないけど、大人は是非一度チャレンジして欲しい感じ。もちろん長浜ラーメンなので、替え玉もあり。も、さいこー。褒めちぎってきたが、弱点はサイドメニューがいまいちな所。餃子はまぁ食えるが、角煮丼。何アレ?ふざけてんの?俺無理。食えない。でもメインの芳々ラーメンは最高レベルで美味いのでオススメ。壁にはテル(岩本輝雄)のサインがかけてあるし。一度行って見る事をオススメします。芳々亭 住 所 :仙台市若林区六丁の目東町3-1 電 話 :022-288-7880営業時間:11:00~22:00定 休 日:月曜らしい
2006年05月25日
コメント(2)
今日帰宅すると「ベガルタ仙台ファン感謝の集い開催!」と言うハガキが届いていた。日 時:2006年6月11日(日) 開場11:00 開演12:00 終演14:00(予定)会 場:ユアテックスタジアム仙台対象者:2006ベガルタ仙台ファンクラブ会員 無料招待※会員以外には有料チケットを販売する予定。今年は家族で参加できる予定。財前のカラオケが無いのは寂しいが、キャプテン兼・宴会部長の村上が居るので良しとしよう。それにこう言うイベントは、普段そう言う方向性じゃない選手が弾ける所が楽しいもんだから、磯崎とか高桑とかチアゴとかの宴会芸が見れると思うと今から楽しみ何でこんな時期にファン感なのか良くわかんないけど、チームの成績も良いし、今年のファン感は盛り上がるぞ~
2006年05月24日
コメント(0)
亜美tsugumiさんからバトンを頂きました。バトン系、書くのは好きなのですが、回す相手が・・・こう、バトンが続くって事は、皆さん交友関係広いんですね~。Q1.回す人を最初に書いておく(5人)akiさんvega0828さんベガヲさんわらしべ01さんkappa-ksemiさん突然ですみませんが、よろしくお願致しますQ2.お名前は?おおおこうち本名が大河内なんですが、ATOKだったか何かで「おおおこうち」と「お」を1個多く入力して変換してもちゃんと変換できる事に気付いて、それからおおおこうちにしています。Q3.おいくつですか?あと3~4ヶ月で34歳。30代も中盤に差し掛かりますQ4.ご職業は?企業系の財務会計とかEUCとかのプログラムを作ってます。Q5.ご趣味は?パソコン(ネット、プログラム)、サッカー観戦、格闘技観戦、読書、映画鑑賞、熱帯魚飼育(淡水系)、バイク、温泉めぐり、子供と遊ぶ事、絵を描く事(イラスト、デッサン、水彩)、機械いじり、工作、ゲーム(シミュレーション、RPG)、料理、酒(飲む事、カクテルを造る事)、テーブルトークRPG、文章を書くこと、ビリヤードQ7.好きな異性のタイプは?おっとりしていて、ツッコミの出来る人。酒を飲める人。Q8.特技は?言葉遊びを作る事(オヤジギャグとも言う)子供と年寄りと動物に無条件に好かれる事。Q8.免許や資格、何か持ってますか?普通免許位しか・・・あとは、仕事上の資格をチョコッと・・・Q9.悩みは何かありますか?腹Q10.好きな食べものと嫌いな食べものは?好きな食べ物カレー、オムライス、吉野家の牛丼、長浜ラーメン嫌いな食べ物トマト、酢、甘いフルーツQ11.貴方が愛する人へ一言早く成長しやがれこのクソバカガキどもQ12.自分のなおしたいところは?薀蓄がくどい所。その時気になっている部分以外、ものすごくずぼらなところ。Q13.Q1で回す人5人の紹介を簡単にお願いします。akiさん会社のリアル先輩です。ものすごく趣味の濃い人。vega0828さん私と同じベガサポ。偶然にもブログ開設日とかも一緒の方です。実は私の娘と3~4歳しか年齢が変わらないと言う・・・ベガヲさん私と同じベガサポ。たぶん・・・同年代・・・だと勝手に思ってます。4級審判の資格を持っている方。わらしべ01さん畳屋さん。自分の職業にプライドとやりがいを持っていらっしゃるようで、とてもうらやましい。kappa-ksemiさんドラマや映画の感想を沢山書いている方。毎回的確な感想が書かれていて、ドラマをあまり見ない私にも参考になります。以上、宜しくお願い致します。
2006年05月23日
コメント(2)
![]()
予告のアフリカ的な音楽につられて「ナイロビの蜂」を見た。ストーリーアフリカ・ケニアのナイロビ。ガーデニングが唯一の趣味という英国外務省の一等書記官ジャスティン(レイフ・ファインズ)。事なかれ主義の彼は、アフリカで精力的に救援活動を続ける妻テッサ(レイチェル・ワイズ)の行動には深く立ち入らず、見ない振りを決め込んでいた。ところがそんなある日、テッサは救援活動中に何者かに殺されてしまう。警察はよくある殺人事件の一つとして処理しようとしていた。しかし、事件に不審なものを感じたジャスティンは、意を決して自ら事件の調査に乗り出すのだったが…。映画が始まった途端、レイチェル・ワイズ死亡。そこから回想的にそれまでの経緯が語られるのかと思ったら、回想シーンと現在のシーンが細切れに語られ、主人公であるジャスティンの今の行動とその原因である妻の行動が同時に流れる。前半、妻テッサの夫をないがしろにする行動や、同じく夫の社会的地位を失墜させかねない言動、他の男と秘密を持っているような状況などに、激しく憤りを感じる構成。後半になり、その妻の行動の意味がだんだんと分ってくるので、「なるほど、そういう夫への愛情が根底にあったのか」と納得できるんだろうけど、俺はやっぱり最後まで見ても釈然としない感覚が残った。そのせいもあるんだろうけど、エンディングもモヤモヤ感が残ってすっきりしないし、結局大局的な部分では何も変わってないじゃん。ダメじゃんと言うイライラ感も残ってしまう。問題提起と言うか、アフリカを始めとした発展途上国に現在も残る問題を考えるための社会派ドキュメンタリーとしてはいい出来の映画だとは思うが、サスペンス映画としてはどうだろうか?メインテーマが重いので仕方が無いかな。でも見終わった後に心に何も残らない映画よりは100倍良いと思った。この映画、ケニアでは発禁処分になっているそうだ。そんな話を聞くだけで、どれだけこの映画が鋭い所を衝いているのかということが分るだろう。楽しむために見るのではなく、知るために見る。そんな映画だと思う。
2006年05月22日
コメント(4)
映画館で貰って来たパンフレットを見て、何となく面白そうと思ったので、イギリスのクリスチアナ・ブランドの児童書「ふしぎなマチルダばあや」を原作に、監督にカーク・ジョーンズ、エマ・トンプソンが主演・脚本を手がけたファンタジー「ナニー・マクフィーの魔法のステッキ」を見た。ストーリー葬儀社につとめるブラウン氏(コリン・ファース)は、その日、家から呼び出されて、あわてて家に帰った。家で留守番をしているやんちゃな7人の子供たちがいたずらをしたため、新しいナニー(ベビー・シッダー)が逃げ出したのだ。家では長男のサイモン(トーマス・サングスター)をはじめ、クリッシュー(ホリー・ギブス)、トーラ、リリー、エリック、セバスチャン、それに赤ん坊のアギーまで暴れていたので、1年前にブラウン氏の妻が他界してから、17人ものナニーがやってきたが、みんな子供たちの悪さに根を上げ、すぐにやめてしまう。新しくやって来たナニー・マクフィー(エマ・トンプソン)も追い出そうとするが…。原作はまったく知らないんだけど、イギリスでは人気のある作家の作品らしい。ティム・バートンっぽい色使いの映像に惹かれて見ただけだったんだけど、これはなかなか当たりの映画かもしれない。ただ、原作のある作品にありがちな、知ってて当然の知識を求められる所が何箇所かある。例えば「ナニー」の意味。まぁ原作うんぬんじゃない知識なんだけど、「乳母」とか「ばあや」と言う意味で、所謂お手伝いさんなんだけど、「子守」のスペシャリストの事らしい。それから、これは未だに意味が分らないんだけど、何故か子供達が良い子になるたびにマクフィーの顔が綺麗になっていく。イボが消え、つながり眉が治って、反っ歯が消えて…納得行く理由が見つからない。その辺の知識があればもっと面白かったのかなと。あと、この手の児童向けファンタジーにありがちな強引なストーリー展開とご都合主義もある。さらに、わりと最初の方でエンディングまでの大体のストーリー展開が読めてしまうってのもある。でも面白いんだこれが。水戸黄門的な面白さなのかも。「くるぞくるぞ!やっぱりキター!」みたいな。最後も良い感じにハッピーエンドで良かった。映像は先にも書いたとおり「ティム・バートン的」に原色を塗りたくっているのに派手すぎないで美しく、子供達も単なる悪ガキじゃなく、「理由ある反抗」なので感情移入しやすい。マクフィーも何でもかんでも魔法で解決するわけじゃなく、子供達の自主性とかそういう所で啓蒙的に導いていく感じで、見ていて心地良い。子供と見に行くのに最適な映画だろう。ミミズを食うシーン以外は…。
2006年05月21日
コメント(4)

Jリーグ ディビジョン2 第17節(ホーム) VS 5-1での圧勝しかし、結果ほどの差は無い試合だった。後半に草津15番が2枚目のイエローで退場になって、直後にボルジェスがオフサイド気味に抜け出して得点。これで草津の集中が切れたのか、後半はボルジェスのハットトリックを含むゴールラッシュになった。ロペスはコンスタントに良いパフォーマンスを披露してくれている。裏に抜けるスペースが大きく開いているんで、今日はボルジェスのスピードも生きた。さらにチアゴも調子よくボールをさばけていて、良いパスを出せた。ブラジル人トリオが揃って調子良ければ、大量得点できて当たり前。問題は守備。前節までの問題点が改善されていないどころか、村上が振り切られるシーンが多くてハラハラする。攻撃に絡むシーンが多いので、村上のSBは良いなぁと思っていたんだけど、左右とも同時に攻めあがっては、バランスが崩れてしまう。磯崎がバランスとってたんだなぁ。相手をフリーにしてしまう問題点もそのままで、結局今日も草津の決定力の無さとゴールポスト、高桑に助けられた試合だった。それでも失点数がリーグトップレベルってのがスゴイと言えばスゴイ。一度守備崩れ始めたら、崩壊しちゃいそうで怖いんだけど・・・。とにかく、結果は素晴らしい。あとは内容。がんばって欲しい。
2006年05月20日
コメント(2)

今日は以前行ったGUNDAM SHOT BAR “ZION”に引き続きGUNDAM SHOT BAR “連邦軍”に行ってきた。ZIONより店の構成が濃い。今日は壁のスクリーンでデジタルリマスター版の「めぐりあい宇宙編」が流れていたんだけど、アムロがランチに漂っていく感動のあのシーンのBGMが「めぐりあい」じゃないのが非常に気になった。それにもまして、その事に違和感を感じない集団が非常に非常に気になった。おつまみにはやっぱりガンプラが・・・左下に写ってるガンダムシールドは、店に置いてあるライター。小物まで凝ってて良い感じ。店の中の小物はもうもうもう・・・ガンダム一色。カウンターはガラスのショーケースになってて、中には144分の1のジオラマが。一緒に行った同僚の説明でNゲージも144分の1だと言う事を始めて知ったwNゲージの貨物列車がザクバズーカ(?)とか運んでたが、違和感無しZIONの「黒い三連星」と同様、3杯で1杯分の値段の「RX78、77、75」と言うカクテル。白がガンダム、赤がキャノン、青がタンクらしいが、ガンタンクが一番(アルコール分が)強いのは笑えた。ガンダムはカルピスソーダっぽくてアルコールって言う感じがしなかった。しかし、何より店長が良く分かっていて良い。他の客が「ガンダム(生ビール)ティターンズ仕様で」と言うと、「じゃあ黒ビールお持ちしましょうか?」と即答するし、俺達が「この映画(めぐりあい宇宙)、映画館で泣いたなぁ」と話していると「私も毎日ここで流してますけど、毎日泣けます」などと言ういろんな意味で良い店だ。また行きてぇ~
2006年05月19日
コメント(2)

Jリーグ ディビジョン2 第16節(アウェイ) VS 出った~出ましたまたもや後半終了間際の失点。ついに連続無負記録も終了。まぁそれは良い。攻撃がロングボールによるカウンター一辺倒と言うのは、相手も守りやすいだろうし、得点の香りもしない。これが攻撃サッカーだと言うなら、ちょっとガッカリする。負けてない間はあんまり問題視されていなかったけど、ゴール前で斜めに切り込まれた際、マークの受け渡しが出来ないのかファールを恐れるためか知らないけど、相手をフリーにしてしまう事が多いように見える。「高桑のファインセーブや相手の決定力不足が無ければヤバかった」って言う試合を数えてみたら、その頻度がわかると思う。「負けてないから良いや」と思っていたが、攻撃も守備もまだまだのような気がする。これからの巻き返しに期待したい。
2006年05月18日
コメント(0)
ヤフオクでカーステを購入していたんだけど、ハーネスがディーラーから届かなかったので今日まで接続出来なかった。今日ハーネスが届いたので、帰宅後接続。センターユニットとMD/CDとの接続ケーブルも注文していたんだけど、それは在庫なし・・・うちの車は1DIN+1DINの位置が離れているので、標準のケーブルでは長さがたりない。どうしようかと考えた末・・・えぇい面倒だジャンパー線で勝手に延長しちまえ延々1時間半かけて、14ピン延長した。28箇所。でもまぁおかげでちゃんと装着できたし、結果的に安く上がったから良しとしよう。これでCD-Rもちゃんと認識するし、MDも聞ける。少しは快適になったかな。
2006年05月17日
コメント(2)

もう数ヶ月食べつづけている日の出給食の300円弁当。日替わりで、300円で、味も悪くなく、味噌汁も付いて来る。写真を見ると分かると思うんだけど、ボリュームもまぁまぁ。20代前半の頃なら足りない量ではあるけれど、30代前半の俺には丁度良い量。で、数ヶ月も食べているものをなぜ突然ブログに書いたのかと言うと、今日のメニュー名が・・・「弁当牛焼肉」牛焼肉弁当じゃなく弁当牛焼肉。「松坂牛」「米沢牛」「仙台牛」などに対抗したブランド牛で「弁当牛」と言う名前の牛かと思ったらそうじゃない。弁当屋のおばちゃんも「今日は焼肉弁当ですけど~」って言ってたし。うーん、ここのメニューは謎の笑いが多くて楽しめる。そのうち、まとめてブログに書いてみようかと思う。そして、今日はもう一つ事件が・・・ご飯に虫が入ってたのだまぁ一緒に炊き込まれた様子じゃなく、蓋をする時に紛れ込んだモノのようなので、周りのご飯だけ除けて食べたけど・・・明日、おばちゃんに苦情言っとこう。
2006年05月16日
コメント(13)
本日、めでたく2万Hitを達成した。データを見ると、以下のとおり。開設206日目1日平均98アクセス日記数222(この日記で223個目)連続140日日記記入達成日記記入率93%よくもまぁこの飽きっぽさ大王の俺がこんなに続いてるもんだ。コレもひとえに、コメントやTBを付けてくださる皆さんのおかげです反応があるとやる気出るもんなぁ。さて、それはそれとして、昨日から手持ちのMP3ファイルの整理を始めている。もちろん、新しいMP3プレイヤーのため。aloha_boyさん情報によるとID3タグがないと再生できないとの事。まぁそれはそれとしても、いつかID3タグを整理しようと思ってはいたんだけど、何となく踏ん切りがつかなかったので、これは良い機会だと思って整理し始めたんだけど。いやぁ、面倒。やっと5GB分位のタグを付けたんだけど、先はまだ長い・・・こつこつやるしかないので、がんばって行こう・・・MP3プレイヤー到着まであと2~3日。到着前に20GB分位は付け終っていたい。がんばれ俺っ
2006年05月15日
コメント(6)
5月17日で上の娘が12歳になる。17日は平日なので俺は21時頃にならないと帰宅出来ないし、妻も仕事で準備が大変なので、今日誕生会をやる事にした。また手巻き寿司かなぁと思いつつ「何が食べたい?」と聞くと「ママのピラフ!」との返事。俺が昨日作ったカレーもあったのだが、今日はピラフメインの食事となった。いやぁ、チューリップって、手羽先で作るんだなぁ。初めて知った。今日は俺の出番は無く、妻の調理助手としてニンジンとかみじん切りにした程度。あ、最近の子供の祝い事の定番、ノンアルコールカクテル「シャーリーテンプル」と、俺が酒の肴で食べるために作った「カマンベールチーズのベーコン巻き」は作ったけど。一応レシピを書くと「シャーリーテンプル」グレナデンシロップ 20ml~30mlジンジャーエール 適量上記の材料をグラスに注いで軽くステアするだけ。ちなみにグレナデンシロップは杏の種の核から作ったシロップで、甘酸っぱくてとても香りが良い。俺の普通のカクテルに使うものを流用。「カマンベールチーズのベーコン巻き」カマンベールチーズを8等分に切る。ベーコンを半分に切って、皿の上に敷いたキッチンペーパーの上に並べてレンジでチン。ベーコンの油をふき取ったら、チーズに巻く・・・と言うか、チーズをベーコンで挟む。もう一度軽くレンジでチンして、チーズがちょっととろけたら完成。コレがまた美味い。味付けいらずで酒が進む。子供たちも大好きで、あっという間に無くなってしまうのが難点。さて、ついに娘も小学校最高学年になった。でも、体ばっかり大きくなって・・・もう少し大人になってくれ・・・頼む
2006年05月14日
コメント(6)

Jリーグ ディビジョン2 第15節(アウェイ) VS 4月1日の第6節神戸戦に引き続き・・・主審:池田直寛はい、またキタコレ!カード乱舞、PKは取ってもらえない、直樹は一発退場と今までで最悪なジャッジ。特に直樹が一発レッドを貰ったプレイは、直後の横浜13番のプレイと比べても全然何てこと無いプレイで、カードの種類間違ったんじゃないかと思う。これで3連続ドローだが、試合内容は悲観するようなものでは無くなっている。内容が悪くないのに勝ちきれないってのも問題のような気はするが、まぁ今日のは池田劇場第2幕と言う事で仕方が無いと思う事にしよう。次節は直樹抜きの試合になるわけだが、ある意味高桑抜きの次にやばい状況と言えるかもしれない・・・。金子か富田か、もしかしたら村松あたりまでが候補になるんだろうけど、直樹のスタメンを脅かすほどの活躍を願いたい。
2006年05月14日
コメント(2)
![]()
別に見るつもりも無かったのだが、今日から公開され、30年ぶりのリメイクと言う「ピンク・パンサー」を何となく見た。ストーリーサッカーの国際試合で、フランス代表チームの監督グルアンが何者かに殺害され、所有していたピンクパンサー・ダイヤモンドが忽然と姿を消した。ドレイフェス警視(ケヴィン・クライン)は、この事件で自らを引き立てるため、クルーゾーを警部(スティーヴ・マーティン)に抜擢し任務にあたらせる。早速、助手のポントン(ジャン・レノ)とともに犯人逮捕に乗り出したクルーゾー警部だが、捜査に向かったニューヨークの空港でとんでもないトラブルに巻き込まれ、『フランスの恥』と報道されてしまう…。子供の頃「アニメの」ピンク・パンサーを見た記憶が微かにある程度なんだけど、オープニングで流れたアニメ部分は懐かしい感バリバリで良かった。ストーリーとかは「コメディ」100%なので、小難しい理屈も無く、単純なストーリーとテンポの良い展開に終始していて、大変よろしい。「あー、笑った笑った」でおしまいの映画だし、これを見ようと思う人が求めるのもそこだろうし、問題無いんだろうけど、わざわざ時間と金かけてこれを見に行くか?と、ちょっと疑問が湧く事は湧く。まぁ映画に娯楽以上の何かを求めてしまうのは日本人の悪い癖だと言うし、世界的には良い出来の映画なんじゃないだろうか。滅多に映画を見に行けない人が、吟味に吟味を重ねてこれを見たらちょっと悲しいかもしれないけど。俺的にはスゲェアリだった。クルーゾー警部がフランス語訛りの英語を直すために勉強するシーンなんか皮肉っぽくて(スティーヴ・マーティンはアメリカ人)笑えるし、前のシーンで転がって行った巨大地球儀が、全然関係の無いシーンで転がってきたりして不条理な笑いもあり、ノスタルジックでクラシカルな笑いだけではなく、今風の笑いもちりばめられている所がイカス。特に、ジャン・レノが全身タイツでバカな踊りを踊るシーンなんか、この映画でしか見られないと思うから、好きな人は見といて損は無いかと。俺はジャン・レノ大好きなんで、これは見て良かった。マジで最高です。スティーヴ・マーティンでシリーズ化しても良いかも。ジャン・レノ出るなら毎回見る。
2006年05月13日
コメント(6)

ついさっき、ヤフオクでmp3プレイヤーを落札できた本当は会社の先輩であるakiさんの布教活動に中てられて、iPodを購入しようと画策していたんだけれど、iPodと言う名前の魔力なのか、中古のくせに新品とさほど値段が変わらない金額で落ち着いている事が多くて、全く食指が伸びないので、全く違うところにアプローチをかけていた。今回目をつけたのは、すでに倒産したNHJと言うメーカーの「VHD-5500」と言うmp3プレイヤー。リンク先のレビューを見ても分かる通り、評価はそんなに高くない。それどころか、使いにくい部類に入るかもしれない。発売もとのメーカーもつぶれてるし。しかーし!それでもこの俺を魅了したポイントがあるのだ。まずは価格。1万円前後で購入できそう。新品の市場価格が2万円弱である事から考えるとこれはなかなか良い!そして、容量。5GBのHDDを内臓している。絶対にそんなに曲を入れて使う事は無いだろうけど、USB2.0のストレージとして使える事を考えると、この価格でこの容量はスヴァラシィと思う。そしてそして、最大のポイントは、ヘッドフォン。標準でBlueToothのヘッドフォンが搭載されているのだ今現在使っているCD-R型のmp3プレイヤーの何が嫌かって、ヘッドフォンのケーブル程ウザいものは無い。毎日通勤に使っていると、リュックから伸びるケーブルが腕に引っかかる。他人のカバンに引っかかる。自転車のハンドルに引っかかる。引っかかって抜けたり、断線したりする。藤子不二夫A的に言うと「ムキー!」と言う感じ。それが解決するだけでもこの金額払った甲斐があると言うものだ。しかも何か新品だし相手は業者なので、明日明後日はお休みらしく、商品が届くのは来週半ば以降だろうけど、今から楽しみでしょうがない。久々のワクワク感だ
2006年05月12日
コメント(5)
まずは写真を見て欲しい。まぎれもなく「JR北海道」と書かれたドアである。と言っても、別に俺が北海道旅行に行ったわけではない。JR東日本管内であるはずのJR仙台駅のどこかに、この「JR北海道」へと続くドアがあるのだ。きっと、ドアを開けたら北海道に繋がっているに違いない。某ネコ型ロボットの使っている某空間移動用ドアに違いないのだ。いつか、このドアの先へ・・・北海道旅行へ行きたい・・・。
2006年05月11日
コメント(0)
![]()
ゲーム画面を忠実に再現したと噂の「DOOM」を見た。ストーリーある日、火星にあるユニオン宇宙社オルドゥヴァイ研究所から“極秘研究の被験者が脱出、至急ここを封鎖しろ”との救援要請が入る。早速、カリフォルニア海兵隊特殊作戦本部RRTS<緊急対応戦略部隊>の精鋭8人が選ばれ、火星へと送り込まれる。そして捜索を開始した彼らの前に、到底人間とは思えない巨大な影が出現、ついにはメンバーから犠牲者が出てしまう。この未曾有の事態を前にして、リーダーを務める冷徹な軍人サージ(ザ・ロック)と隊員の一人リーパー(カール・アーバン)との間で作戦をめぐって対立が深まっていく…。良いストーリーは無いに等しく、初めから最後までアクションだけ。しかも、どっかで見た展開、どっかで見た画面構成、どっかで見たクリーチャーデザイン。余計な部分を一切排除した潔い構成が、B級映画全開バリバリで素敵。超B級。俺好み。事前情報で結構話題になった「ゲーム画面と全く同じ構図」のシーンがちょっとしか無かったのがもったいない感じはしたが、ロックがかっこいいから良しとしよう。見た後に何も残らないし、好き嫌いはハッキリ分かれるだろうし、万人に勧められる映画ではないが、俺は大好き。超マッハB級映画。素晴らしい
2006年05月10日
コメント(0)

会社で先輩から「コイケヤ おつまみ カラムーチョ ピーナッツ入り」を頂く。普段からおやつの飛び交う職場なので(その8割は俺が飛び交わせている訳だが)、それだけなら別にブログに書く必要は無いのだが、このカラムーチョは書かねばならないポイントがあるのだ。俺くらいの年代(20代後半から30代後半までくらい?)の男子なら絶対に反応せざるを得ないそのポイントは2点。1.赤いまぁ、カラムーチョだから当然。2.説明書きあの名文句が書かれているのだ。「通常の××の3倍の○○」通常のコイケヤカラムーチョに比べ、約×3倍の辛さになっております。赤くて3倍と言えば、これはもうシャア専用以外の何者でもない。食ってみたら、そんなに辛いわけでもなく、普通に美味かった。絶対コイケヤの開発部で、同年代のガンダマーが開発したに違いない
2006年05月09日
コメント(4)
![]()
ちょっと前にTVで見て「欲しい」と思ったものの、2千円と言う値段分の価値を見いだせなくて購入をためらっていたおもちゃが、近所のヨークベニマルの特価品ワゴンの中に780円と言う値段が付いて転がっていたので、即衝動買い。これは何かと言うと「機械が人の考えているモノを当てる」おもちゃだ。やりかたは簡単。まず、何かを思い浮かべる。例えば「CD-R」を思い浮かべたとする。その後、おもむろに20Qのスタートスイッチを押し、その20問の問いに「はい」「いいえ」「ときどき」「わからない」の4つのボタンで答えればいい。「ショクパン イッキン ヨリ チイサイ デスカ?」→「はい」「シゴト デ ツカイマスカ?」→「ときどき」など。20問の質問に答えると、おもちゃが答えを言う。「ソレハ CD-Rデスネ!」うぉぉぉ!すげぇぇぇ!これがわりと当たる。ちゃんと答えていれば、8割以上の正解率(俺の場合。妻は答え方が悪いのかもうちょっと正解率が低い)を誇る。「温風ヒーター」を思い浮かべているのに「ストーブ」と答えたり、「メダカ」を思い浮かべているのに「グッピー」と答えたりするが、まぁそれは殆ど正解と言えるだろう。すぐ飽きるだろうけど、ブログのネタにもなるし、わりと面白かったし、780円分の元は取ったかな。
2006年05月08日
コメント(4)

ゴールデンウィーク最終日。昨日、ばぁちゃん(うちの子供から見たら曾祖母)を連れてホテルのレストランでランチバイキングには行ったものの、特にGWだからと言って特別なイベントがあったわけでもなく、子供が可愛そうなので、近所の「鐘崎 ベル・ファクトリー」へ行く事にした。まずは、仙台名物「半田屋」で腹ごしらえ。子供5人と大人2人の計7人で、残すくらい食べて1500円強。安い事前の情報では子供の日前後にイベントがあったはずなので、うまくいけばイベントに当たるかなと言う目論見もあったのだが、どうやらイベントはやっていなかった。ここは、仙台名物である「七夕」の常設展示がある「七夕館」と言うのがあり、子供たちはお気に入り。いつも興奮はするものの、暗くなると怖がっている下の娘も、今日は従姉妹3人がマンマークでかまってくれるのでへっちゃら。うるさ過ぎるくらいうるさくて、面白かったもののちょっとウザい七夕飾りに様々な映像や光が照らし出され、大人が見てても綺麗なのだが、子供たちはその映像を追っかけたり、自分に映し出したりするのがお気に入り。何が面白いのか、20~30分くらい追っかけまわっていた。その後、ボタンを押すと焼きたての「笹かまぼこ」が出てきて試食できる機械にむらがり、1人につき4~5個食い、その他、お土産コーナーに置いてある試食品も片っ端から食い、スタンプラリーでお土産の笹かまぼこまで貰って帰宅。雨の日には最高の遊びスポットだなぁ。ちなみに、焼きたての笹かまぼこは、普段食べているものとは違い、魚の味と香りがして最高に美味い。商品として出すものは、食品衛生法に定められた規定の温度まで冷ましてから出荷するため、ああいう味になってしまっているらしい。あぁ~、あの焼きたての笹かまぼこを肴に酒飲みたいネリモノはそんなに好きではないんだけど、なぜかここに来ると大量のネリモノを食ってしまう。種類も豊富なので、笹かまぼこだけなのに飽きないってのもあるんだろうけど。牛タン入り、タイ入り、チョリソ入り、チーズ入り、ずんだ入りなど。本当に良くこんなにネタがあるものだと感心する。・・・ずんだ入りえ~と、あの甘いずんだ餡が入っている笹かまぼこをちょっと期待したんだけど、単なる枝豆入りの笹かまぼこだった。残念
2006年05月07日
コメント(4)

Jリーグ ディビジョン2 第14節(ホーム) VS 主審:鍋島將起 ・・・ (ノ∀`) アチャーハチャメチャ(死語)なジャッジでうんこ審判ランキング赤丸急上昇中の鍋島。やはり、最初から最後までグダグダなジャッジだった。PKもらえなかったり、変なファール取られたり。サンタナ監督も、日本の審判のレベルの低さに辟易しているようなコメント。Jリーグの主審のレベルの低さは世界レベルなんて話が世界中に広がったら、良い監督も選手も来てくれなくなるぞそれはさておき、とにかくフィニッシュ精度悪過ぎなのは相変わらず。ホームでこう言う試合を引き分けにされていたのでは昇格なんて夢。しかも2試合連続ロスタイムに同点にされていたのでは話にならない。どうにかならんものか、フィニッシュ精度も審判のレベルも・・・。
2006年05月06日
コメント(2)
今日は子供の日。うちは女の子2人だから関係ないと言えば関係ないのだが、とりあえず、「親父の料理」を作る。親父の料理=たまにしか作らないから、わりと凝った事をする料理と言う事で、特に凝っている訳ではないが、ロールカツを作った。豚ロースとスジを取って薄切りにしたササミに「梅肉&大葉」「チーズ」「スライスにんにく」などを挟んでまるめ、コロモをつけて揚げるだけ。180℃でじっくり揚げないと中まで火が通らないのが注意ポイント。あとは兄に貰ったケーキ。そして、ノンアルコールカクテル「シャーリーテンプル」を添えて。シャーリーテンプルはグレナデンシロップとジンジャーエールをステアするだけの簡単カクテルなんだけど、色はピンクから金へ美しくグラデーションするし、香りも良く、超甘い、本当に子供向けカクテルとしては申し分ないカクテルなのでオススメ。一応、生海苔と豆腐の味噌汁も付けたけど、栄養の面は何も考えていないなぁ。まぁたまにはこんな料理でもいいかな。
2006年05月05日
コメント(2)
![]()
「Sammy Presents HERO'S 2006」をTV観戦。何か試合が早く終わりすぎたのか、同じ試合を何度も放送してた。第8試合◎スーパーファイト HERO'Sルール/5分2R延長1R秋山成勲(日本/フリー) ○ vs ● 永田克彦(日本/TEAM Kings・新日本プロレス)本日最高の試合。秋山は道衣を着て登場、そのまま胴衣を着たまま戦う事になった。試合は両者とも相手の寝技を警戒して立ち技での攻防が続く。しかし、打撃には一日の長がある秋山がイニシアティブを取る展開。決め技は往年のアンディ・フグを彷彿とさせるスピンキックでKO。秋山の貫禄勝ちと言ったところか。第6試合◎ミドル級世界最強王者決定トーナメント HERO'Sルール/5分2R延長1R 所英男(日本/リバーサルジム) ● vs ○ブラックマンバ(インド/フリー) 打撃のブラックマンバ、寝技の所。所がテイクダウン出来るかどうかがポイントの試合だったが、所がタックルに行った瞬間、カウンターでブラックマンバの膝蹴りがクリーンヒット。所はそのままダウン、ブラックマンバの追い討ちのパウンドが数発入ったところでレフェリーストップとなった。第7試合◎ミドル級世界最強王者決定トーナメント HERO'Sルール/5分2R延長1R 宇野薫(日本/和術慧舟會東京本部)○ vs ● オーレ・ローセン(デンマーク/Untamed) これも打撃のローセン、寝技の宇野。宇野がテイクダウン出来るかどうかがポイントの試合だ。しかし、所の試合と違ったのは、宇野のタックルが綺麗に決まった事。1ラウンド2ラウンドともに綺麗にテイクダウンしてグランドの攻防になる。ローセンはグランドのテクニックは無いのかと思ったら守りは堅い。攻めあぐねた宇野だったが、最後は一瞬の隙を突いてチョークスリーパーを決めタップを奪った。なんとか日本人選手全敗と言う不名誉だけは避けることは出来た。ここで前田日明スーパーバイザーの紹介で、桜庭がタイガーマスクかぶって登場!高田道場をやめて、前田兄さんのHERO'Sに参戦とは!やってくれる!8月5に開幕戦が行われる85kg級トーナメントに参戦する事になるのだろう。たのすぃみぃ~w第1試合◎スーパーファイト HERO'Sルール/5分2R延長1R アントニオ・シウバ(ブラジル/FIGHT CO.) ○ vs ● トム・エリクソン(USA/フリー) なんか、シウバがテイクダウンしてパウンド。レフェリーストップ。第2試合◎スーパーファイト HERO'Sルール/5分2R延長1R 曙(日本/チーム ヨコヅナ) ● vs ○ ドン・フライ(USA/フリー) フライだぁ!久々のフライはやっぱりかっこ良かった。曙はプロレスラー1本でやって欲しい。総合もK-1も無理。第4試合◎ミドル級世界最強王者決定トーナメント HERO'Sルール/5分2R延長1R 上山龍紀(日本/TEAM Kings) ● vs ○ ハニ・ヤヒーラ(ブラジル/アタイジジュニア柔術) なんかグランドでごちゃごちゃやってたけど判定でヤヒーラの勝ち。第5試合◎ミドル級世界最強王者決定トーナメント HERO'Sルール/5分2R延長1R 門馬秀貴(日本/A-3) ● vs ○ J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカントップチーム) 無理な減量が響いたか、開始直後の前蹴りで転がってしまった門馬。そのままパウンドの雨あられでレフェリーストップ。本来のウェイトで見たかった。第9試合◎スーパーファイト HERO'Sルール/5分2R延長1R 宮田和幸(日本/フリー) ● vs ○ 山本“KID”徳郁(日本/KILLER BEE) 開始直後、飛び込む山本。宮田はパンチが来ると思って掻い潜ってタックルに行く。丁度その頭を下げた所に飛び膝蹴りがクリーンヒットしてKO。1R4秒だと。うーん、こんな「奇襲戦法がたまたま上手くいって勝てた」みたいな試合じゃなくて、まともにテクニックの応酬がある試合が見たかった。宮田はリベンジマッチをやってほしい。全体的に面白い試合が多かった。5日には亀田の試合もあるし、格闘技ファンとしては良いGWになりそうだ。
2006年05月04日
コメント(0)

Jリーグ ディビジョン2 第13節(アウェイ) VS 勝てた試合を気の緩みからの失点でドローにされてしまった。勝ち点1を獲得したと言うより、勝ち点2を失った試合と言えるだろう。ラジオ観戦のため、細かいニュアンスは分からないが、試合後の監督インタビューなどを見る限りでは、ボールを札幌に回されていたのは、カウンターを主体とした今日の戦術上当然の結果だと言う事だ。しかし、もう少し積極的に行ってくれても良いのに・・・ここで勝ち点を失ったために、第1クールを1位で通過する事が出来なかったと言うのもちょっと悔しいし、札幌厚別公園球技場のジンクスを破れなかったのも悔しい。ブラジル人トリオを筆頭に、選手各自のフィニッシュ精度がよければ楽に勝ててたように思えるのだが、まぁそれは相手のシュート精度にも言えるので、仕方が無いか。とにかく第1クールの目標勝ち点23を1だけ上回る勝ち点24を獲得する事が出来たのだから、そこは評価したい。今日の引き分けを糧として、油断する事無く、勝ち点を積み重ねていって欲しい。・・・あと、スカパーはJSports1で仙台の試合を放送して欲しい。PPVばっかりなのは腹立つ
2006年05月03日
コメント(4)
![]()
DVD「ブラザーズ・グリム」を見てみた。あの名・・・迷作「未来世紀ブラジル」で有名なテリー・ギリアム監督の7年ぶりの映画と言う事で、劇場には足を運ばずDVDにしたんだけど・・・ストーリー兄ウィル(ヴィルヘルム)(マット・デイモン)と弟ジェイコブ(ヤーコプ)(ヒース・レジャー)のグリム兄弟は、各地の伝承を集める旅をしながら、いかさまの魔物退治で賞金稼ぎを続けていた。しかし、ドイツの村で芝居がばれて、その地を支配するフランス将軍に逮捕されてしまう。将軍はグリム兄弟に命じ、同じようなイカサマ師が犯人だろうと思われている、森で10人の少女が姿を消した事件の調査に向かわせた。猟師の娘アンジェリカ(レナ・ヘディ)をガイドに、森の奥深くに立つ塔にたどり着いたグリム兄弟は、その塔に伝わる女王の逸話を知る。その頃、森に不気味な異変が起こり始めていた。拍子抜け。ギリアムっぽくも無く、大作ファンタジーでもなく、良作コメディーでもなく。あなたはどこに行くのですか?ギリアム監督・・・グリム童話の世界を新解釈で繋ぎ合わせた映画なのかと思ったら、所々にグリム童話テイストが振りかけてあるだけのB級映画だった。この子供の服装は「赤頭巾ちゃん」かなとか、この兄妹は「ヘンデルとグレーテル」だなとか、ガラスの靴か・・・「シンデレラ」だなとかその程度。グリム童話のテイスト無しでも話は成立する。コンセプトが中途半端で、見てる方としてはどう言う作品として見て良いのか分らないのだ。しかし、決してつまらない訳ではなく、全てがそこそこの面白さを持っている。グリム童話の元ネタ探しをしながら見るのも良し、不気味な森のクリーチャーや蟲を怖がりながら見るのも良し、グリム兄弟の兄弟愛を楽しむも良し、魔女との対決シーンでアクションを楽しむも良し。どれもわりと面白い。でも、見ていて一番バカだなぁと思ったのは、ドイツ語っぽい英語とか、フランス語っぽい英語で喋る登場人物。この映画にはドイツ人フランス人イタリア人が出てくるんだけど、みんな英語を喋る。しかしその英語が変なのだ。日本の漫画とかで中国人が「アナタ達、それタメアルヨ」とか喋ったり、アメリカ人が「オゥ、シット!ソレハダメデスカ?」とか喋る感じと言えば想像つくだろうか?結構笑える。笑えると言っても苦笑なんだけど。シナリオとしては無難すぎるほど無難で、最初は「現実的過ぎるほど現実的な世界」に居たはずなのに、だんだんと「ファンタジーあふれるおとぎの国」の物語になってゆく。最終的にはファンタジー物語のハッピーエンドを踏襲、ベタな引きを残して物語は終わる。子供向けとしてはスプラッタでグロいシーンが多いけど、大人が本気で見るにはちょっと物足りない。コンセプトの半端さがもったいない作品だった。軽くレンタルとかで見るには良い映画だと思う。
2006年05月02日
コメント(3)
![]()
ミラージュホテル・グランドボールルームで開催されたラスベガス大会。グッドリッジがどう勝ち抜けるかだけをポイントに見ていたのだが、まさかの逆転失神KOでグッドリッジが敗退。何か微妙な大会だった・・・。飲酒観戦だったため、良く覚えていない所は割愛して、印象に残った試合の感想だけ。第1試合 USAGP トーナメント準々決勝 3分3R延長1Rゲーリー・グッドリッジ(トリニダード・トバゴ) ○ 1R 0分40秒KO ● 謙吾(日本)グッドリッジの試合展開にはまった。左右からの連続フックがテンプルにクリーンヒット。渡辺謙吾はそのまま前のめりに倒れ、失神KOとなった。これぞKOと言う感じのKOで、やっぱりグッドリッジはスゲェ!と思った。第5試合 スーパーファイト 3分3R延長1Rステファン“ブリッツ”レコ(ドイツ) ● 3R 判定0-3 ○ ルスラン・カラエフ(ロシア/マルプロジム)レコは衰えた・・・。ローキックは唯一効いていたようだったが、それも単発では倒せるはずも無く、判定で負け。でもまぁあと1ラウンド位ローキック主体の試合を続けていたらレコが勝っていたかも。第8試合 スーパーファイト 3分3R延長1Rセーム・シュルト(オランダ/正道会館) ○ 3R 判定3-0 ● 武蔵(日本/正道会館)えーっと・・・。武蔵はもう強い相手と戦うのはやめた方が良いんでは・・・?クリンチばかりで見苦しい。最終ラウンドに判定する人へのアピールのためのラッシュ(のようなもの)をした以外、特に何の見所も無い。良くもまぁ3ラウンドもあんな試合を続けられたものだ。去年までのルールだったら、クリンチしたところを抱え込まれて膝蹴り食らって終わってたと思う。セミファイナル スーパーファイト 3分3R延長1Rチェ・ホンマン(韓国/フリー) ○ 3R 判定3-0 ● ザ・プレデター(米国/UPW)何かルールが違う試合w突然スローモーションなパンチの応酬。両方とも同じベクトルの選手だとこんなにも試合展開がのろくなるとは思わなかった。これはプレデターの勝利で良いんじゃないか?確かに1ラウンド目にチェ・ホンマンはダウンを奪ったが、それ以降、特に最終ラウンドはプレデターが押し捲っていたし、チェ・ホンマンはスタミナ切れで動けなくなっていた。プレデターに倒されそうになるとクリンチで逃げるだけと言った有様で、まさに虫の息だった。判定が出た時、会場からもブーイングが起こったほど。チェ・ホンマンはどうも好きになれない。メーンイベント USAGP トーナメント決勝戦 3分3R延長1Rゲーリー・グッドリッジ(トリニダード・トバゴ) ● 3R KO ○ ハリッド“ディ・ファウスト”(ドイツ)準決勝を勝ち上がったカーター・ウィリアムスだが、骨折の疑いがあるため、急遽病院へ直行し、決勝を棄権。代わりにハリッド“ディ・ファウスト”がグッドリッジとの決勝を争うこととなった。ディ・ファウストはガードも上手く、手数もパワーもある正統派の選手で、グッドリッジとしては苦手な部類に入る。フットワークを使ってヒットアンドアウェイでパンチをまとめて来る相手が苦手なんだな、グッドリッジは。接近戦になると両者のスタイルが噛み合い過ぎて、どっちに部があるか分らず。離れるとディ・ファウストが華麗なステップでかわし、グッドリッジが大振りなフックで間合いを詰める。どっちが先にクリーンヒットするかと言う試合。最終ラウンド、グッドリッジのショートアッパーがディ・ファウストのガードの隙間から顎にヒット。それを皮切りにフックとアッパーでコーナーにディ・ファウストを追い詰め、グッドリッジの勝利かと思われた瞬間・・・右フック同士のカウンターが芸術的にグッドリッジの顎に決まり失神KO。グッドリッジは勝っても負けても派手で良い。ディ・ファウストはアウトバーンで210km/h位の速度で事故ったのに奇跡的に無傷だったり、準決勝で負けたのに急遽繰上げで決勝進出したりと、「ここで勝って決勝トーナメントに出場するのは運命だった」とか宗教がかった事を言っている。確かに運は良い選手だと思うし、実力もあるし、スタイルも面白いと思う。グッドリッジに代わっての決勝トーナメント出場なのだから、ぜひとも勝ち上がって面白い試合を沢山して欲しいと思う。ちなみに、大会終了後に行われた谷川プロデューサーの会見で、元WWE王者のブロック・レスナーがHERO'Sアメリカ大会のエースとして出場するらしい事も発表された。レスナーは、サップとかホイスとかと戦ってみたいと言っている。もし実現するなら、ちょっと見てみたいと思った。
2006年05月01日
コメント(2)
全32件 (32件中 1-32件目)
1