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時刻はまだ12時を過ぎたところ。実は店の外にメロンパン屋が来ていたもので「ちょうどいい、お昼にしようか…」と販売車まで行くと「あっ、お客さん、店の中にありますから、そこでもらってください」と旦那が言う。「ええっ、タダでもらえるんかい。そんな馬鹿な。このケチな店がするわきゃない」と思ったのだが、客に対する冗談とは思えないので店内へ引き返しカウンターへ。早速、ネエちゃん店員に「メロンパンは店内で…って、パン屋が言ったんだけど…」と、告げると、さんざインカムでどっかの担当と話をしたあげく「あのう、すいません。お席で打ちながらお待ち下さい。しばらくしたら係員のほうから配りますから」と、返してきた。「うーん、そういうことかい」「やっぱりな…」しかしだ、これだけ満員の店内でいつになったら始まるのか分からないようなパンの配布などのんびり待っていられるほど暇じゃないよ。ましてや、あんなとこになんか戻れるものか。打つのが嫌になったからヤメたんだから、もーいい加減にしてくれ。どうせあんたには分からないだろうけど…。とりあえず「ふん、ふん…」とうなづいて別の出口から出ることに。パン屋に文句を言って1個もらおうかと思ったのだが、くれるはずもないだろうから。パチもそうだが、もうどこまでもツイてない。何で、すーっと簡単にメロンパンを買えなかったものか。きっとパン屋の旦那は親切に教えてくれたのだろうが、どうにも店とのコミュニケーションが不足しているようで、たらい回しにされたあげく腹を減らしたオッサンは食えず終いに。別にカネを使って買ってもよかったんだよなあ。焼きたてのメロンパンかぁ。 食いてえなあ…。しかし、また移動車に戻って説明するのも面倒くさいし、同じ出口から出るのも嫌な気分だししょうがないので別の出口から。 って、実はこっちのほうがずっと近道なんだけど。やるせない気分で店を後にすることになってしまった。次は近所のライバル店へ。先日の「スー海SAE」(羽根デジ)が気になっていたもので、行ってみた。しかし、日曜日ということもあって満席で打てず終い。客の後ろから角3、角6をちょこっと見てみたのだが、特に釘に変わりはないようだった。出玉もみんな1,2箱と、まだまだこれからということか。いや、あまり伸びそうにも見えないが、まあせいぜい頑張ってくれ、と無言のエールを。続いて「たぬ吉くん」(羽根モノ)へ。客はたった1人と寂しい限りではあるが、同じ釘なら客は少ないほうがいいのでこれでいい。あれやこれやと試し打ちをしたあげく、角台で本日の初Vをいただいた。ただし、出たのは「ハート(1R)」で、釘も良くない台なのでほんの気まぐれと判断。出玉そっくりを今度は隣の角2の上皿に乗せて台移動することに。するとソッコーV入賞を決めてドット画面に注目すると「釣り」アクションから「ダイヤ(5R)」が出てきた。「V(15R)」はまだまだ遠いのだろうか、我慢しつつ打ち込むことに。先日はバネがイマイチだったが、今日は機嫌が良いみたいでいい感じで玉が飛んでいく。持ち玉も呑まれることなく、かといって驚くほど出るわけでもなく、ようやく2箱に。 いつもは命釘、平行なんですが… オトシはアケてあるのでナキは良いのですが、肝心のV入賞のほうはイマイチでした。ここいら辺が役モノのデキが良くないと思われる所以(ゆえん)でもありますが…。(以下の通り) 太字は時短付き、( )内は拾い/ナキ数「1」、「5」、「3」、「1」、「1」、「V」―「3」「3」―「3」、「3」、「1」、「3」「3」(14/54)―「V」(10/30)―「V」(3/6)―「777」―「3」最後の時短4連のうちの3連の拾い/ナキの集計は30/90(1/3)となりました。まあ、最近は羽根モノに力を入れてくれる店も少なくなってしまったのでこういったデータは採らなくなってしまいましたが、今回は参考までに。ただ、イレギュラー入賞がほとんどなかったのでやはり役モノのデキがイマイチなのかと…。さて、最大2箱ちょいまでいったのですが、このあとはやはりハマリがやってきました。80ナキでもV入賞せず、でここいら辺が限界かと1箱で持ち玉移動することに。「スー海M55W」を何台か打ちまわったものの、いい台にはめぐり会えず1箱呑まれ。さらに、よせばいいのに追い金などもしたせいか、マイナス10Kオーバーに。どれも20回/1Kを越えるかどうかという台なのに、何だかなあ…。最後に「エヴァ2」へ。で、ここんちのは“サンヨン”の「XF」というやつ。今日は結構出ていて5,6箱積んでいる台があちこちにあり、つい入ってしまったが、角5の寄りがよさそうだったので打ってみた…。【1回目】 4時32分回りはいかにと打ち出すと、あっさり当ってしまい、どういうふうなんだかよくわからない。5回転目にタイトル「涙」から「レイ背景」を伴って「ゼロ号機」へ。今まで見たことのないタイトルだったが、雑誌の記事にはそんなのがあったような?…。しかし、信頼度はよくわからないので気が揉める。どうなることかと見ていると、硝煙の中から大当たり図柄が!…。出たのは「4」だが、初号機チャンスで「9」へ昇格。あちこちでさんざカネを使ったものの、こんなところで早い当たりが確変だなんて、きっとツイているんだろう。これが3連してくれた。しかし、1箱入れてみた結果は131回転と酷過ぎる。いや、時短中に玉減りに遭い上皿は全てなくなってしまったので無理もない。こうなりゃ台移動するしかないのだが、どの台も見た目大したことはないのはわかってる。てか、これが一番だと踏んだのでもうこれ以上の台はないはず…。そう思いつつも試しに隣の角4なんぞへ。【1回目】 5時54分すでに307回転していて昨日、一昨日、そして今日も当たりなしという台。1箱入れようかというところでハッ!とする場面が。435回転目に「SSU3」から「アスカ群」が出現し「サハクイエル」へ。ちょっと気になるのは図柄が「9」の確変というところ。出来れば単発で出て欲しかったのだが…。どうなることかと見ていると、やっぱりというか、当然というか、ハズレだと…。いやぁ、ある程度は覚悟していたが、それでも僅かに期待もしていたわけで、正直ガックリしてしまった。もうこれ以上のアツい演出は見られないのではないかと。それでも、もうこうなったら打ち込むよりほかはない。まさか、ここで帰るわけにもいかないんだから。マグレでもなんでもいいから当ってくれ、と…。さっき、当ったときにカネ勘定をしてみたところ、これまでの投資は15Kとのこと。3箱あれば何とかなりそうだが、時短中の玉減りがなければという注釈付きでもある。だから、さっきヤメとけば、と思ったのだが、ビミョーな出玉だったもので躊躇してしまったのだった。仕方がない。さらに打ち込んでいくことに。と、その箱は呑まれてしまったが、もう一度チャンスが!…。ウインドウの枠がキラキラと「RSU3」が起動し、珍しいことに「チャンスボタン予告」も!試しに押したところ「シンジくん、アスカ、レイ…」と。ただし、一体誰だったのかは覚えていない。ひょっとして「リツコ」だったのかも。さらに「レイ背景」を伴い「6」シングルで「シンクロ」へ。って、これって確定パターンだったような気もするが、結果めでたく大当たりへ。【2回目】 6時25分この台は驚いたことに時短中に玉が減らない(って、それがフツーなんだってば…)。てか、最初のうちは下皿にポロポロと玉が僅かではあるものの増えてきたりして。その時短が終了して間もなく画面が真っ赤に染まり「警報」が。たまたま右下の図柄変動に目をやったところと、と、止まってる!…。「1,3,5」でこれは「覚醒モード」ということ。間もなく、その通り「突確」へ。しかし、結局その後引いたのは単発「4」でイマイチ…。ではなかった、時短突入1回転目にタイトル「静止した闇の中で」と、出てビックリ!しかも、これが「4」から「9」へ昇格してくれて、ようやくここにきてひとすじの光を見た思いがした。そして幸運にも最終的にはプラスに…。 (以下の通り) 5 「4-9」 「零号機」(タイトル:涙)(38) ― 暴走 ―(89) 「6-1」 「零号機」(RSU3)(20) 「4」 「初号機」(4×5、RSU5、対バルディエル)131 ヤメ (2箱で下記へ移動)――――――――――――――――――――――180 「6」 「シンクロ」(RSU3、レイ背景)210 ― 覚醒 ―(10) 「4」 「シンクロ」(SSU5、レイ背景)〔 1〕 「4-9」 「マトリエル」(タイトル:静止した闇の中で)( 8) 「6」 「弐号機」(タイトル:アスカ来日)103 ヤメ (4箱:6785個)もう、プラスになったところで切り上げるよりほかはないわけで、この程度の台を打ち続けたらどういうことになるかなどということは誰もが知っている。しかし、こんな状況下で勝てたということはよっぽど運がいいのだろう。まだまだツキがあるみたいだ…。 2店計(投資)15K (換金)20.5K (収支)+5.5K ↓↓面白かった、ご苦労さんという方はクリックお願いします…。 パチンコブログランキング
2007.01.30

どうやら風邪を引いてしまったらしい…。一昨日から、寝床に入ると悪寒がしたのでひょっとしたら…と思ったいたのだが、昨日は仕事中にも鼻水がたらたら出てきてデスクの下のゴミ箱はティッシュだらけになってしまった。そして、今日は朝から喉が痛くてしょうがない。つばを飲み込むのにも苦労するほど。こんなときにパチに行ってさらに具合が悪くなったら困るのだが、それでも時間があればちょっとだけ触ってみたいというのも偽らざる心境である。で、どうしたらいいかと自分の中の自分に問えば「そりゃ行ってみるっきゃないっしょ…」と言うに決まっている。全くの愚問である(笑)。そんなこんなで出かけることにした。目的地は去年の年末にGオープンした店。もちろん今は平常営業となっていて大して期待は出来ないが、それでも他の店よりかは頼りになるのではないかとわずかに期待しつつ向かうことに。店に着いたのは開店10分前の9時50分と、ちと早過ぎてしまったか。それでも、並びはすでに300人くらいはあろうと思われる。このこっ寒いのにみんなよくやるなあ…。こっちは寒いのも並ぶのも嫌いなので車の中で待機を決め込むことにした。そういえばこの店のGオープンのときに毛布でくるまって並んでいたネエちゃんもいたっけ。よく恥ずかしくもなくそんな格好が出来るものだ。きっと親が見たら泣くぞ!…。尤も、親も一緒に並んでいたりして(爆)…。さて、10時になってようやく列が動き出したので車から出ることに。しかし、中々進まない。まるで牛歩のようである。5人単位ではいつになったらこっちが入れるのだろうか、わかったもんじゃない。もう一度車に戻りたくなってきてしまった。ようやく店に入れたのは10時8分と、本当にイライラさせられてしまった。何で平常営業なのにこんなに混んでいるのだろうか。不思議でならなかったのだが、それは店に入ってすぐにわかった。どうやら今日は店のイベントデーらしい…。何でも貯玉再プレー手数料ナシとか。ふーん、そういうことだったのか、それじゃあ混むわなあ。いや待てよ、そこまで分かって並ぶような客は少ないのではないか。何しろ、田舎のパチ屋でオジやんオバやんばっかりなんだから、きっとイベントデーはよく出る日と勘違いしているに違いない。出るわきゃないよ、再プレー手数料ナシなんだから。それだけで店としては精一杯のサービスなんだから、むしろその分シメておかねばと思うくらいではなかろうか。さて、店内に入ってまずは「スーパー海物語」から。すでに、ほとんどの台は1時間以上も並んでいた中高年の連中に押さえられており、飛び飛びにチェックしていくと、うーんどれもアイてない。何がイベントデーなものか、呆れたもんだ(いや、だから“手数料ナシ”だけなんだってば…)。いつもの「北斗の拳STV」(羽根デジ)のやつも、いつものごとくシメられておりスルーが渋いこともあって、打ってもムダと台が言っているようでもある。続いて「スーパー海物語SAE」(羽根デジ)へ。と、あったあった。角4のヘソがアケられている(ようだ?!…)。実は最近、この店にはあまり寄っていないので、あくまでも横の比較というところで信憑性のほうはちと薄いのだが、何だか先っぽのほうが開いているみたいで玉が盤面から離れれば入り易いのではないかと。でも、これってかなり薄い望みなのかも…。なので、道釘でうまくコントロールされれば、という条件付きということで(笑)。 まあ、何でもいいや、とにかく打ってみよう、ということで打ち出した。これが何とか20回は越えるものの、さらにその上までは、どうかいな?!とビミョーなところ。しかし、3.5K入れたところで確率線前に当ってくれて、いいスタートだこと。ただ、このあと、ちょっと嫌な雰囲気になってきてしまい…。「スー海」ではよくあることなので、これを乗り越えないと一流にはなれないのだけど、きっと自分は3流なんだと思うよ。多分、そうなんだろう…。(以下の通り) 68 「4」 「フルーツ」 10時29分 40 「1」 「マリン」( 3) 「6」 「スコール」( 2) 「1」 「スコール」(SU3:サム)( 3) 「6」 「マリン」( 5) 「2-3」 「ノーマル」107 「4」 「ノーマル」126 「4-1」 「ノーマル(再)」 79 「2-3」 「ノーマル(再)」 12 「5」 「スコール」 90 「8」 「ノーマル」( 5) 「7」 「ノーマル(再)」109 ヤメ (1箱:1715個) 12時16分2回目の当たりが5連してくれて1箱半にまで伸びたのだが、その後は減らず増えずの展開に。ちょうど、そのころになって左隣の空き台に客が入ってきた。20代と思われるその男が台を叩く叩く。もう、病的なほど。貯玉再プレーで打っているので常連なのかもしれないが、玉を上皿に乗せるときも叩きつけるように乗せるものでこれもやかましいし、何しろリーチが外れるたびにグーで上皿をドーン!!と。もちろん魚群がハズレようものなら、怒りまくってドーンドーン!!と二度三度。若いのに大変だねえ、寝癖頭のこの男。パチのプログラムも分かってないんじゃないだろうか。もっと勉強しろ!、つーんだよ。周りにはいい迷惑だよ。そうかと思うと2台右のオッサンはボタン押し捲りで、こっちもやかましい、やかましい。もう、さすがに嫌になってきてしまったが、こんなんでヤメるわけにはいかない。しかし、このあとは下ムラに入ってしまい、21回/1Kはどこへ逝ったんだか。回らないわ、やかましいわでは、もうさすがにやってられなくなってきた。ということで、半箱が呑まれたところで切り上げることに。使ったカネは3.5kと、これでもプラス。どっちみち、この店の「…SAE」は終日打っても良くて2,3箱くらいしか出ないので、ここでヤメても未練も何もない。どうせ遊び台なんだから。あー、ヤメて清々した。 って、こんなに早く上(あが)ってスッキリしたのも久しぶりだ。さて次だ、次。って、まだ行くんかい?! 風邪だっつってたんに(笑)…。P.S.またまた“サム”が出たんですが、撮影に間に合いませんでした。で、慌てて大当たり中に撮ったものでボケボケですが、こんなんでした…。 ↓↓面白かった、ご苦労さんという方はクリックお願いします…。 パチンコブログランキング
2007.01.28

うーん、間に合わなかった…。何か占領品でも置いとけばよかったか、最初に打った角台はどこぞのおジーさんに持っていかれてしまった。しかし、そう簡単に当たる筈はないので、きっとそのうち空きになるのでは…。ということで「たぬ吉くん」のシマの角2へ。で、この台のことはよーく知っている。寄り、オトシとも見た目はまあまあだが、それほど出たことがない台である。多分、役モノのクセもよくないのだろうが、角に隠れているせいもあってか、店もあまり力を入れてくれない。今日も相変わらずでナキも寄りもイマイチだった。それに比べて隣の角台はさっき同様によくナイている。羨ましい限りである。しかし、やはり寄りの悪さが致命的なのか、本日の大当たりは8回とかなり少ない。別に持っていかれてガッカリすることもなかったのかと、妙な安心感に浸りつつ、打ち込んでいくとラッキーにも2掴みほど上皿に乗せたところでVに入ってくれた。すぐにドット画面が変動し「ノーマルはやめてくれ! あっ、それから釣りも…」と思うが早いか、低信頼度の「釣り」演出パターンへ。ここから「V」を釣り上げることはまずない。いや、別に有り得ないわけではないが、期待は出来ないということ。気を揉みつつ見ていると、出たのは「ハート」。 やっぱりそう来るか…最悪の「1R」。しかし、R消化後に“シャッキーン!”が出て100回時短が付き、うれしい驚き。さすがに寄り悪台とあってか14回連続で空振るも60回ほどでイレギュラーコースからV入賞し激アツの「ピストル」演出パターンへ。「スペード」と「V」がくるくる回ったあげく、惜しくも「スペード」が。と、思った瞬間“シャッキーン”と逆転し「V」へ!…。ううー、助かったぁ。何と間のいいことか、たまたま座った台ですぐに半箱いただいてしまった。さらに、ここからもう一山あるのか。いや、きっとあるに違いない…。そう、思ったのだが、実は何にもなかった。次は「クローバー(3R)」でチョン。しかも、ナキが足りない。てか、少な過ぎて、こんな台は打つ気になれない。ふと見渡すと、この時間になって「スーパー海物語SAE」(羽根デジ)のシマに空き台が。これは打ってみるべし。「マジンガーZ…」で、あれだけヘソをアケてくれたんだから、きっと「羽根海」でもやってくれているに違いない。てか、最初入ったところでチラっと見たんだけどね(大したことはなかったはず…)。早速、1箱半を持ち込んでお願いをしてみることに。見渡したところ、このシマでの最大出玉は3箱が2台と、どうもイマイチ盛り上がらない。しかし、こういう流れなのであれこれ文句を言ってもしょうがない。戴けるだけでいいから戴こうと黙々と打ち込むことに。すると最初の半箱はあっさり呑まれてしまい、足元の1箱をよっこいしょと持ち上げる。そして画面を見上げると…。んん?!当ってる。って、何と間の悪いことか「8×9、ノーマル」から中央に「エンゼル」がちゃっかり止まっていて、仕方なく持ち上げた1箱をまた足元に…置こうかと思ったが所詮は羽根デジである。どうせ単なんだろうから箱山盛りにしとけばいいと消化していくと、これが2連となって上皿、下皿、手元の箱と一杯一杯で、ともかく今回はこれでチョンでもいいよと言っているのに、もう1回。仕方がないから空きになった隣の台の箱にちょこっと移したら、これでチョンだと?!…。何だかおちょくられているみたいだが、この台ではずーっとこんな事の繰り返しだった。で、たまたまその隣の台を見たところ、珍しいことにスルーがプラスになっていてビックリ!やっぱり、マジイベなんだろうか。信じていいのか、どうなのか、ともかく打ってみることにした…。 で、こんな感じでした… こっちのほうがよくわかるかも… 玉の右上の釘が左斜め下に叩かれているのがわかるでしょ? (以下の通り) 申し訳ない「マジンガー…」でグタグタになってしまい、簡単です(1台目) 3連+3連+単+単+5連 … 1箱で隣(下記)へ移動(2台目) 2連+5連+単+単+5連 … ヤメ 4箱(6,443個) 8時24分思えば、いきなり5箱出た「マジンガー…」でその後4箱も呑まれてやる気も失せて「たぬ吉くん」へ。そこで、行き当たりばったりながらも1箱半に増やし、さらに、これを持って「スー海SAE」の角7へ移動するも増減ナシ。たまたま空きになった隣へ移動してスルーのアケに店のやる気を感じ取り、勝ちへの望みを託し打ち込むと、ようやくにして光明が…。じわりじわりながらも4箱まで伸びてくれて「ああ、やっぱり移動が成功したんだな…」と。ふと隣を見ると、自分の打っていた隣の台にどこぞのニイちゃんが…。呆れたことにお座り数Kで初当りを引いて、その後12連というのを見せてくれて一気の5箱へ。うーん、移動はするべきではなかったかな?!…と。いや、そんなことはありません。パチは釘です、上のスルーを見ればわかるでしょ。しっかし、辛かったなあ「マジンガー…」の数珠ハマリといい、隣の「…SAE」の爆連といい、もういいかげんにやめてくれないかというくらい続きましたから。 (投資)3.5K (換金)19.5K (収支)+16KP.S.「スー海SAE」は人気台とあってヘソをガバっとアケることはまずありません。本家の「M55W」とうまく調和させるためにも多少の遠慮が必要なのかもしれません。それでも今日はいつもよりかはほんのちょこっとだけアケてくれました。結果、20回~21回/1Kくらいで、それでも「マジンガー…」と比べると雲泥の差がありますが、きっと店としてもこれが精一杯なのでしょう。故に見落とし易いのはフォトのスルー周辺とか、アタッカーあたりになるのではと思われます。他の台はこれほどプラスにはなっていませんでしたから、この台はアケたのではないかと。で、よく知らなかったのですが、どうも今日は何かのイベントだったようです。新規店に対して、そろそろ巻き返しを狙っているのかもしれませんがマジイベでした(嬉)。日曜日でもこうしてやってくれると有難いです。いい店です。今日はリサーチのつもりだったのですが、ずーっと居ついてしまいました。しかし、こんなふうに釘良台打って結果が出るという展開ほどうれしいものはありませんね。いくら正攻法で立ち回っても必ず結果が付いてくるということはありませんから。まあ、たまたまうまくいったのでしょうが、ちょっとだけブルーな気分から開放されました。こういうときは大勝ちは要りません。金額ではありませんから。って、何か言い訳しているみたいな(笑)…。 ↓↓面白かった、ご苦労さんという方はクリックお願いします…。 パチンコブログランキング
2007.01.24

つい1週間前の大負けから、もうしばらくはパチは打たんとこと決めた。しかしヘソ曲がりというか何というか「絶対にこうするぞ!」と決めたりすると、その一方では別な自分が「いやそんなに深刻に考えなくてもいいんでないかい…」と言ったりするので、実に弱ったものである。一体、二重人格なんだろうか…。いや、きっと意志薄弱というやつなんだろう。本当に情けない…。でも、様子見くらいならいいのではないだろうか。打つつもりなんかはこれっぽっちもないのだから。単なるリサーチということなら…。そういうことで、しばらく訪れることのなかった東の方のパチ屋4,5店に出かけることにした。たまたま町内の関係の用事があったため10時半過ぎになってしまったが別に不都合はない。却ってそのほうがいいのだ、別に打ちにいくわけではないのだから。ホント、ホント。ホントに様子見だけなんだってば…。まず最初はA店へ。店に着いたのは11時10分過ぎ。これまでほどは駐車場には車は停まっておらず、それでも100台くらいはあっただろうか。これは去年、近所にやってきた店に客を持っていかれてしまったためで、今はちと寂しいけれども、これからきっと巻き返しを狙っているに違いない。やられっぱなしでは迎え撃つほうの店長としても男が廃(すた)るというもの。今は資金を溜めて溜めて溜めてからそれを一気に出すという作戦なんだろう。それがいつになるのかが問題だが、自分の読みでは2月中旬ころではないかと予想している。その裏づけはあるが、店名までバレてしまうので今は言えない。でも間違いなくその頃だ。きっとそのときは新規店を一気に抜き去って地域トップ店に躍り出るのではないだろうか。この店は今時珍しくよく釘をいじくってくれるので大いに頑張ってもらいたい。新規店には負けるな、と…。さて、店内に入るとまずは「スー海SAE」(羽根デジ)のシマへ。実は先日打った角3が気になっていたもので…。釘はフツーだが、ステージ癖がよかった台。これでヘソがアケてくれればまさに“鬼に金棒”というやつ。それに期待したのだが、あいにくと客が付いていて2箱も持っている。しかも見た目かなりしつこそうで、とてもすぐには帰りそうにもない。ああ、着いていきなりお帰りか…そう思ったのだが、ついリサーチで来たことを忘れていた。そうそう…見るだけだったっけか。とりあえず、店内ぶらりと、まずは羽根ものから。と、あった、あった!「たぬ吉くん」の角台だ。左オトシの命釘がアイているし、しかも昨日の大当たりは80回だと!…。こりゃあ、いいときに来たもんだ(って、リサーチだっつーの!)。 打ち出してすぐにわかった…。まだ、バネが眠っている。それとナキは抜群だけど、寄りのほうがねえ…。羽根横の逆三角形のバラ釘のフィギュアがちょっと小さいか?いや、シメられたのかもしれない…。とはいえ、昨日の釘のことはわからないので、はてどうなんだか?!…。1k打ったところで疑心暗鬼になってきた。仕方なく、また店内をうろちょろしてみた。と、あった、あった!「マジンガーZ…」(羽根デジ)の角台だ。ヘソが結構アケられていて、今までマジイベントでしか見たことがないほど。もう、寄り悪「たぬき」なんぞを打っている場合ではない。周りに客はほとんどいなかったので慌てる必要もなかったのだが、すぐに押さえた。 すでに1回当たって現在81回転という台。最初の500円は12回と何だかイマイチだったが、次の500円も同様とハッキリしない。しかし、もう500円入れたところですぐに当ってしまい、回りも何もわからないまま始まってしまい、いいんだか悪いんだか、とにかくこのまま行けるとこまで行ってみようか…。(以下の通り) 25 「4」 Drヘル軍団( 4) 「7」 グレンダイザー( 3) 「6」( 3) 「3」( 1) 「5」〔 7〕 「5」 64 「5」(18) 突確( 3) 突確 54 ヤメ(2箱)久々の好スタートを切ったかと思いきや、これが思ったほど回ってくれなくて参った。おまけにスルーは渋いし、このまんま打っていていいものかどうなのか。で、他にもいい台があったもので時短終了後に思い切ってヤメることに。よくよく周りを見渡すと「マジンガーZ…」の全部がヘソをアケられていて愕然!!…。 で、次は角5へ。回りは如何にと打ち出したところ、回りも何も、1回転目に当ってしまいおったまげ!いいんだか、悪いんだか、とにかくこのまま行けるとこまで行ってみようか。何か、今日はずーっと同じことを書いているような(笑)…。(以下の通り) 1 「7」 12時00分( 3) 「6」( 4) 「7」〔 8〕 「3」( 7) 「8」〔10〕 「4」(10) 「5」( 1) 「3」( 8) 「6」( 2) 「5」(25) 「3」( 2) 「5」( 3) 「5」(10) 突確159 「5」 暗黒大将軍 1時08分360 「8」( 1) 「3」279 突確 (4回転後「転落」してしまい当っても出玉ゼロ)143 ヤメ(1箱持って移動)お座り1回転目から14連だなんてきっと出来過ぎなのでは!?…。ハイ、出来過ぎでした。その後は尻すぼみの展開に(涙)。3倍越えハマリのあと2連してくれたもので、これで持ち直してくれるのかと思いきや次も3倍近くまで引っ張られたあげく当ったのは「突確」で、しかも4回転後には“転落”と確率は収束するとはいえ、こんなにも早くツケを払わされるとは思わなかった。しかし、これは結構回ってくれた。カップに125個の玉を数えて入れてみて大体の量を確認しておき、次から回転数を計ってみたところ、途中まで次のような結果となった。53~ 76回転(23回) ~100回転(24回) ~128回転(28回) ~159回転(31回) ~176回転(27回) ~195回転(19回) ~220回転(25回) ~247回転(27回) ~267回転(20回) … ここまで214回転/9K(23.7回/1K)だから、もっと打ち続けてもよかったのだが、何しろハマリがキツくてキツくて。おかげで5箱半あった持ち玉がたったの1箱になってしまった。もうこれ以上打ち込んでも相手は羽根デジなので、それほど見返りも期待出来ないわけで…。思わず「もう、やめてもいいですか?…」と聞いてみた。するとパチの神様は「よく頑張った、これからは好きなようにしなさい」と、言ったかどうか?とにかくもうこれ以上は打てないと、台移動させてもらうことにした。奇しくも、さっき打った「たぬ吉くん」が空きになっていたので、この1箱でもう一度チャレンジしてみようかとよっこいしょと持ち上げて中央通路のほうに歩き出した。しかし、何か変だ?座ってる。誰かが…。目当ての角台に今、どこぞのおジーさんが!…。<つづく> ↓↓面白かった、つづきが楽しみだ、という方はクリックを!…。 パチンコブログランキング
2007.01.21

「ブスの瞳に恋してる」の女優が来るらしい。自分は別に彼女たちのファンでもないし、そのTV番組自体観たことがないもので、どうでもいいのだが、特別イベントということもあって、ひょっとして店が出してくれるではないかとそういう方に密かに期待していた…。いや、少なくとも平常営業ということはあるまい。何せ、それじゃあ来るタレントに対して失礼過ぎるだろう。後でTVで見るたびに「げっ! こいつらのおかげで??万円スッちまったんだよなあ…」などというのは店にとっても決してプラスにはならないし、悪い噂などというものはあっという間に世間に広まっていくものだからそんな馬鹿なことはしない。きっと期待していいと思う…。今日は1月14日(日)そんなこんなで遅刻しないようにと早めに家を出ると店に着いたのは10時5分前とちょうどいい時間。…ではなかった。とんでもないことになっていた。すでに店の周りの駐車場は満杯でずーっと遠くのほうに停めざるをえない状況に。並びも軽く400人以上か、まるでGオープンさながらの大盛況であった。い、い、一体どうしたことか?!…。うーん?。ははーん、そうか、やっぱりアレだなと…。そう…。「ブスの瞳…」に会いたくて集まってきた連中と「きっと出してくれる…」と確信している自分らとが見事なコラボレーションを生み出し、駐車場、店の周りと人、人、人で一杯…。しばらく遠くで見ていると、やがて10時となり列が少しづつ崩れてぞろぞろと店内へ。それから5分以上待たされてからようやく自分らも続いていく。そして見たものは?!…。なあーんも変わっちゃいない、フツーの釘。大いに変わっていた店内の混みようだった。すでに「スーパー海」全シマは満席でその他のシマも9割がた埋まっており、何でもいいから掴まないと、とばかりに店内を急ぎ足で回ると不人気なのか「Gメン75」のシマには数台の空きが。とりあえず2,3台試し打ちの末、角台が良さそうなので打ってみた。しかし、ヘソがフツーなので大して回ってくれない。そうこうするうちにだんだん客も増えてきてとうとう動きがとれなくなってしまった。移動すらも出来ないと観念し、仕方なく打ち込むものの、肝心の台のやつが言うことを聞いてくれない。何で後から来て、釘も見ずに打ち出した隣のおバアさんが打ち出し数Kで当るんだか、イライラしつつも当りたいなら打つより他はないわけで。とにかく、ひたすら回していった…。しかし、当らないものは当らないんだからしょうがない。とうとう投資は17Kに。回したのは全台合わせても330回ちょいと、いくら角台でもこれでは酷かろうて。第一、ちっとも当りゃあしねえ。ヤメた、ヤメた、とさんざ打ち込んでからぶん投げることに。そして羽根モノコーナーを見て回ったが、ここも客は結構多くて空き台もわずか。おまけにどれもフツーの釘で気持ちがあんまりそそられない。ひとしきり見て、さっきのシマに戻ったところ、すでに次の客が打っていてびっくり。ほぼ入れ食い状態か、打てれば何でもいいみたい(笑)。「うーん…それは回らないし、きっと当らねーと思うよ、奥さん…」と無言のアドバイスを背中越しにかけて次は中央通路へ出てみた。どっかに空きはないかいな、と眺めると「美空ひばり」のシマにちょこっと見えた。すでにカネも使い切ってしまったか400回ほど回したのが数台放置されており、次々と試し打ちをしたあげくシマ中ほどの台がいい感じでしばらく打ってみることに。これは回る、回る、25回/1Kとこの店では信じられないほど。そして4K入れたところの91回転目に当ってくれた。これは「突確」だったが、これだけ回れば呑まれてもまだいくつもり。さすがにイベントデーだ。「ブス…」3人にも感謝、感謝。店もやる気になっているなあ、と確信した。 しかし…。(以下の通り) 91 ― 突確 ― 11時50分(10) 「二-一」( 7) 「十」128 「一」 12時26分(40) 「二」102 「九」 12時52分( 2) 「十」143 「六-五」 1時38分(14) 「九」(37) ― 突確 ―(54) 「十」648 ヤメ (4箱呑まれ…残り2箱持って下記へ移動) 【エヴァ2】 82 「8」 「シンクロ」(画面:レイ) 4時40分485 ヤメ (全呑まれ)すでに使ったカネは23K、しかして持ち玉はゼロに。何がイベントデーなものか、「ひばり」は1箱で130回転と至ってフツーの回り。たしかに最初はぶん回りだったが、かなりの上ムラだったようで知らないことは恐ろしい。この台は液晶左の風車を抜けた玉がスロープに流れるのだが、たまたま勢いが強い時にはメチャメチャ回るが勢いがなくなるとヘソにも届かなくなってきて、そうなると当然のこと回らない。ほとんど初見の台ということもあって騙された感が…。いや、勉強不足ということなんだろう。しかし、回らない台はハマリにはからっきし弱い。ていうか、役に立たない。確率2倍回したとっころで4箱ももっていかれ、ほとほと嫌になってきた。こうなりゃ台移動と、店内ぶらぶらしたあげく次は「エヴァ2」へ。店内満席でしかも人気台ということもあって回転数は921と千までもうちょっとというところ。別にハマリ台を好んでチョイスしたわけではなく、たまたまそうなってしまった。そして千ちょいのところで当ってくれて、これが続けば命の綱も繋がろうかというところだった。しかし…。このあとは何事もなく持ち込んだ2箱といただいた1箱をそっくりお返しして持ち玉全呑まれに。さらに、さらに、まだ何とかなるだろうとあちこちの空き台に手を出すも回らず、当たらず。「大江戸捜査網」などやっと空きになったので打ってみたら500円で5回って何だ?!その他の台も、どれをとってもダメダメ台ばっかり。第一、特別イベントって何だありゃ?レストルームで喋ったりサインしたりするだけ。しかも、来ている連中はどー見てもパチとは関係ない連中ばっかり。一体、誰が呼んでやっていると思っているんだろうか。パチにカネを突っ込んでいるオレたちじゃあないんかい?…。その我々を尻目に挨拶もせずにそそくさと店の端っこの通路を逃げるように事務所へ駆け込んで行く。せめて中央通路を通って「こんにちわあ、がんばってください!」くらいのことを言えないものだろうか。 自分なら絶対にそうするぞ! お客さんあってのタレントなんだから。呼んでくれたのはあんなミーちゃん、ハーちゃんではないことくらいのことはわかるだろうに…。何だ、ケータイ構えて小走りにくっついていく若いネエちゃん連中は。どうやら従業員出口で出てくるのを待ち構えているようだが…。一体、今日のイベントって何だったんだろうか。タレント呼んで単に客集めをしただけじゃあないか。しかもそれに集まった客はパチとは一切関係ない連中ばっかりって、どういうことだ。パチ屋は集客大成功で大喜びしてんだろうなあ…。ミーちゃん、ハーちゃんはパチもせずにタダでタレントとサイン、握手してもらい大喜び…。って、あんた方忘れちゃあいねえか、オレたちのことを!…。などと、さんざカネを使わされて大負けした男はひと言いいたくてしょうがない様子。まあ、自分の勝手で使っただけなんだけどね。てか、むせ返るような熱気の中で打っているととても平常心ではいられなくなりますよ。時刻は8時過ぎとなり、渋々とお帰りへ。ああ、何にも得ることなく一日が過ぎてしまった。そして店を出ると財布からは48Kが消滅し朝入ったときのうきうき気分とは雲泥の違い。もう「美空」が嫌いになった…。そして「盛産駐」も(って、こんなスペルだったっけか?)…。あっ、あくまでも個人的見解なので、あしからず。“負け犬の遠吠え”ということで。では、また…。 (投資)48K (換金)0K (収支)-48K ↓↓負け日記で面白かった、ご苦労さんという方はクリックを!…。 パチンコブログランキング
2007.01.18

【昨日の日記の続きです…】どうも今日は後手後手に回っているようでちょっと心配でもある…。これとても大した台ではないので勝ち逃げするのもちと難しいのでは、と案じている。だいたいがボーダー並みの台を打つときの必須条件として早当りを決めなければならないのだがうーん何とかならんもんだろうか…。投資はあれやこれや打ってすでに10Kを越えてしまった。【1回目】 12時43分しかし、それほど案ずることもなく総投資13.5Kのところで初当たりをいただきホッ!…。何回転目から打ち出したのか忘れてしまったが、多分自分のは60回転くらいではなかろうか。355回転目に「泡+マリン」から「2×3」の「2」のほうで大当たりして単発ながらも持ち玉に。しかし、ホッとしたのもつかの間、すぐに呑まれてまた現金投資の追い金モードとなってしまった。【2回目以降】 2時10分下ムラに入ってしまたようで、回りがちょっと下落してきてしまった。いや、これが実力なんだろうか。13.5K入れたところでやっと当ってくれた。今度も単発「ハリセンボン」と、ツイてない。しかし、保留3個目に「1×2」で「魚群」が流れて、どうなることかと息を呑んで見守ると、果たせるかな「タコ」のほうで保留連チャンをゲットし、一気にこれで安心ゾーンへ!行くわきゃない、って。次は「アンコウ」を引いてしまい1セットでチョン。何だか、先行きが不安になってきたぞ…。(以下の通り) モードはいろいろ 通常回転数に時短を含む 60 「2」 「マリン」(泡、2×3) 12時43分514 「2」 「ノーマル(再)」(泡、右) 2時10分〔 3〕 「1」 「マリン」(魚群、1×2)( 8) 「6」 「フルーツ」(泡、中)167 「4」 「マリン」(泡、3×4) 2時47分 181 「4」 「ノーマル」(泡、SU2、中) 3時13分〔97〕 「6」 「マリン」(泡、5×6)598 「8」 「黒潮」(泡、右) 5時12分206 「4-5」 「ワリン」(魚群、左) 5時43分(68) 「4-1」 「ノーマル(再)」(泡、中)(11) 「4」 「珊瑚」(泡、中)805 ヤメ (4箱呑まれてヘタレヤメ…1箱持って移動)えれーハマった印象があったが、実はそうでもなかったようで、家に帰ってから大当たり出現率を計算したところ、通常/時短中が2534回転で初当たりが8回なので約1/317って、至ってフツーだったので驚いてしまったが、その内確変が2/8というのがマズかったようで、その確変も2連、3連じゃあねえ…。おまけに1箱(時短含む)240回転と、これもイマイチだったし…。さらにアタマに来るのは右隣のオヤジ客の台たたきの酷さでシマが揺れそうなくらいやってくれる。たまたま、自分が打っていたのはシマの真ん中の端台で右に仕切り板があり、ちょっと離れているもののハマっているときはことさら気になってきて文句を言ってやろうかと思うくらい。そればかりではなく、1台置いた左隣のオバちゃんはボタンプッシャー、ていうかクラッシャーと言ったほうがいいくらい。カチャ、カチャ、カチャ、カチャと、やかましい、やかましい…。そして、致命的だったのは、しばらく空きになっていた左隣にちょこんと座ったオバーさん。いや、別にうるさかったわけではなく、ただその~う…。裏山だっただけのことで…。確変やら、時短やらで数珠りまくりの15連ほどを見せてくれて、ハマリ中の身には回を重ねるごとに寿命も縮んでくるようでマジヘコミさせられてしまった。よりによって何で周りにこんな連中が集まってしまったのかと。ああツイてない…。仕方なく1箱を持って、向学の為と新台コーナーへ。「ムツゴロウ…」に空き台があったもので打ってみたが、新台はどの店でも強気でかかってくる。多分、18,9回/1Kくらい?!いやそれ以下なのではなかろうか、全然回らない。しかし、運がいいというか、持ち玉残り僅かというところで当ってくれた。単発で(涙)…。 しかし、回りがどうのこうのというだけではなく、さらにアタッカー周りも激シブで玉がなかなか入っていかずストレスは溜まる一方。時短を消化したところでヤメたヤメた。さらに次も新台(か、どうかは知らないが)「ローズテイル…」へ。しっかし、これも回らん。20回/1Kくらいではないだろうか…。リーチも予告も何もわからないまま1箱打ち切ろうかというところで何やら賑やかになって「対決」とかいうリーチから大当たりへ。「ほほう!当ったよ…」と、思わずニンマリ。 “超”大当たりとか言ったのできっと確変なんだろう。すぐにもう一度当ってくれて2箱に。しかし、時刻はすでに9時半となり、もうお帰りしなければとコールボタンを押す。今日はどの台打っても大したことはなかったが、通常営業ではこれもやむなしというところ。それでも、これまでならきっと勝っていたのだろうが、何かが違ってきたような気がする。ツキもこれでお終いということなんだろうか。どうも下降線に入ってきたような…。おおっ寒っ!…。 寒いのは外が暗くてからっ風が吹いていたからではなかった。実はこの翌日はもっと酷いことに…。ど、どしたらいんだんべぇ…。 (投資)26K (換金)10.5K (収支)-15.5K ↓↓負け日記で面白かった、ご苦労さんという方はクリックを!…。 パチンコブログランキング
2007.01.14
満を侍して、先週、大逆転させてもらった店へ。目当てはもちろん、その立役者の「エヴァ2」。回りはボーダーちょい上というところで大したことはないが何とかなるという感触は持っている。しかし気になるのは担当した台がまだあるのか、どうなのかということ。来月の「エヴァ~奇跡…」の導入に合わせて早や半分撤去してしまったらしいのでちと心配だ…。さて、店に着いたのは10時5分ごろと列に並ばずに店に入れるというちょうどいい時間だった。早速、いそいそと店内へ入っていった。すると…。ない?!…。ええっ!!…。やっぱし、そうだったか。心配していた通り、担当した台は撤去されてしまって、なくてもいいようなクセ悪台が残っているだけ。もう、この時点で今日は負けたようなものだ。ガックシ肩を落として家路へ…。帰るわきゃない!(笑)。とりあえず残り物の「エヴァ2」を何台か打ってみたが、やっぱりダメ。何の手ごたえもなく3Kをくれてやって、回したのは60回転にも満たないという回りよう。次は「北斗の拳」「ガッチャマン」(羽根デジ)へ。と、これもダメ。2Kくらい使っただろうか…。そして「スー海SAE」へ。何台か試し打ちをしてみたところ、久々にいい台にめぐり合えた!。最初の500円で22回転と、上ムラにしても出来過ぎじゃあないか。どう考えてもこれなら22,3回/1Kで終日行けるのではないか。そう、思って打ち込んでいくと、早い当たりにも恵まれて何とか繋ぎに繋いでいった。しかし…。(以下の通り) 通常回転数に確変5回転、時短も含む 27 「6」 43 「2」( 5) 「8」 97 「6」( 2) 「8」 35 「6」 88 「1」170 ヤメ(ていうか呑まれてチョン) こうも、単発ばっかじゃあ持ちませんて…。回りの方もだんだん落ちてきてしまい最初のやつは単なる上ムラだったようで、もう打つ価値なしと次は「スー海」の“サンマルキュー”タイプへ。時刻もそろそろお昼ということもあって、何台か空きとなっていて試し打ちも楽々と。4台目のやつがいい感じで回ってくれて(といっても22回/1Kくらいか?)とりあえず当るまでと打ち込んでいった…。<つづく> 面白くなりそうだ、という方はクリックを!(って、ちっとも面白かぁなかったつーの…) パチンコブログランキング
2007.01.13
さて今日が新年になって4回目のパチということになります。昨日の大勝ちに気をよくしてか、ヘボパチンカーは足取りも軽く、もう一度昨日の店へ。といっても目当ては「北斗の拳STV」(羽根デジ)のほう。昨日の「スーパー海物語」は最後の1箱での回りが足りなさ過ぎてあまりにも打つのが不安で…。もちろんツキだけで勝ったのはよーくわかっているつもりですから、今日はカタく行こうとあえて羽根デジをチョイスしたしだい。ただ、釘はボーダー並くらいしか期待できないので、どこまでいけるのかは未知数です。なので、それから先は店に行ってから考えようかと。今日は1月8日(日)。店に着いたのはちょい早めの9時50分ごろ。すでに整理券を持って並んでいる客が100人くらい、持っていない客が5,60人というところ。並ぶのは嫌だけど、早く来過ぎてしまったのでしょうがない。仕方なくその最後尾へ…。やがて10時になり順に入場開始。さんざ空っ風に吹き付けられて体も冷え冷えとしてしまったがようやくこれから寒さを凌げる、といそいそと店内へ。まずは「北斗の拳STV」から。うーん、やっぱりキツそうだ…。スルーはともかく、ヘソはほぼ平行で、これでは20回/1Kもおぼつかなにのではないだろうか。数台を試し打ちした結果、一応早い当りを引くには引いたのだが、これが1セット。結局は呑まれてチョンということになり、引き止められることもなくシマを去る。一応「スー海」のシマもちょこっと覗いてはみたのだが、結構な客つきで“残り物に福はなし”と仕方なく店を出ることに。次は近所のライバル店へ。すっかり前述の店に客をもっていかれてしまい、当然のこと開店休業状態に。一応店内見歩いた結果「スーパー海物語SAE」(羽根デジ)が良さそうだったものでまずは試し打ちから。3,4台打ってみたところ角3のスルーが一番良さそうだった。回りも20~22回/1Kくらいで安定していたもので当るまで打ってみようかということに。そして、わりに簡単に当ってくらたのだが、まさか、まさか、こんな仕打ちを受けるなんて…。昨日の数珠連の裏返しということか、ヒイーっ!!…。(以下の通り) 通常回転に確変(5回転)、時短を含む160 「6」 「黒潮」(魚群、中) 11時26分 54 「4」 「ノーマル」(なし、3×4) 34 「4」 「マリン」(泡、4×5) 72 「7」 「珊瑚」(泡、中)( 3) 「9」 「ノーマル(再)」(なし、8×9)479 当らずのハマリヤメ(涙)しかし、当らないときは当らないもので、どこかでケリをつけなければいけないのだがもうちょっとで当るだろう、もうちょっと、もうちょっと…とついつい打ち込んでしまった。他にもいろいろと試し打ちをしており、いつの間にか負債のほうもエライことになっていてよ、よ、よ、40Kと。ヒエーっ!!…。いっつの間にこんなに膨れ上がってしまったのか。しかして持ち玉はゼロと…。もう、お帰りしたほうが…と誰もが言うだろうし、自分も他人の話ならそう言うつもりだ。しかし、時刻は午後2時を過ぎたところ。まだまだ逝ってもいいんでないかい、と、きっと昨日の勝ちが気を大きくしてしまったんだろう…先日行った店へ繰り出すことに。これが結構距離があるものの、たまたま道路は空いていてノンストレスで3時前に着いてしまった。しかし、正月休暇ということもあって駐車場はぎっしり満杯。後から入ってくる車が、出ようとしている車とお見合いをしたまま立ち往生で動きもとれず。やっとの思いで中へ走らせていくと設置台数以上に確保してあるとみえて、奥のほうでは結構なスペースがあり、意外とすんなり停められてやれやれ一安心。しかし、ひょっとしてこれだけ車が多いということは、その分打つ台も一杯なのではと心配してしまったが、店の中へ入ってみたら、ズバリその通りだった。羽根モノ、羽根デジ、「スーパー海」など、人気台はもちろんのこと満席でいつになったら空くのやら。いや、空くのを待っているのもおかしなものだ。そんな台はきっと釘も渋いに決まっている。打ってみたところで勝てる代物ではないことぐらいのことは易々想像がつくというもの。店内ふらふらしたところで「エヴァ2」のシマに空きが4,5台あった。一応、釘チェックしたところ、シマ中ほどに2台が並びで空いており、よくよく見比べた結果、奥の台のスルーが大きかったもので、これにしようかなと。ヘソやワープは一緒でも、意外とスルーの釘が利いたりすることがあるもので、この頃では自分の台選びの重点的ポイントにしていたりして…。これが意外と安定して回ってくれて1Kで22回転ほどをずーっとキープしていた。時に25回ということもあったが、すぐにそのあとは20回とかで、釣り合いをとってくる。まるで台のやつが計算して回しているかのようで大崩れはなさそうだ。そんなら当るまでは頑張ってみようかと打ち出していった…。あっ、ここんちのは“サンイチ”(確率:1/315.5)っていうやつで確率も甘く、結構よく当ってくれるので、実は「エヴァ2」の中では一番のお気に入りでもあります。【1回目】 3時26分本日の大当たり7回/363回転という台。4.5K入れたところの457回転目に「ミッション」中から「ミッション追加」の朗報が!「9でリーチを…」から「8でリーチを…」って、格下げじゃん?!ガックしだよ。あまり嬉しくはないけど、とりあえず持ち玉になったので喜ぶべきか。「初号機チャンス」や「ラウンド中昇格チャンス」まで盛り込んでくれたって所詮は「追加ミッション」なので昇格するはずもなく通常のまま。いや、最初から期待はしていなかったよ…。“かけてくれるな薄情け…”というところか、これもあっさり呑まれて追い金へ。回したのは時短を含めてたったの230回転とちと厳しいかも?!…。でも、とりあえずいってみよう。【2回目】 4時55分どこまでが、とりあえずなんだか…。前の店で40K、ここんちではさっきまで4.5K。さらに追い金を始めてすでに10Kと、よくよく計算すれば今日の負債は54.5K。って何それ?!これがもうこれ以上は使っちゃいかんだろうという限界点なのではないか。「第一、アンタもう取り戻せるアテがないだろうよ…」。そう自問してみたのだが、その一方で「いや、こうなったら当るまで打ったほうがいいんでないかい悔いが残るぞ、今ヤメたら…。」という自答も。で、いろいろ思案してみたのだが、いつもと同じで後者のほうが勝ってしまい続投へ(笑)。ずい分と軽くなった財布の中から1万円札をサンドへ差し込んでワンプッシュして打ち出すと、まるで時を計ったかのように「ここで来るか?!」というドラマチックな展開へ。本日、投資55Kにてようやくひとすじの明かりを見た思いだった。485回転目に「3分ミッション」に突入し「使途予告を出せ…」と。過去にたった一度しか当ったことがない「3分ミッション」だったものでコンプリートするわけがないと半ば諦めていたところ、その変動で「3×4」リーチになり、これで完遂なのか?!しかし指示された「使途予告」などは出ず終いで、ただの「弐号機」へ発展。不安ながらも見ていると「3」は粉砕されてしまったが、次の「4」で果たせるかな大当たりへ。さらにたまげたことに、これが「5」に昇格。「へえー、たまにはこういうこともあるんだ?!…」と驚きつつも内心ニンマリと。さらにこれが続いてくれて…。そのあとも!…。気がつけば?!…。(以下の通り) 通常回転数に時短も含む 94 「8」 「ミッション追加」―――――――――――――485 「4-5」 「3分ミッション」(39) 「2-5」(40) 突確(98) 「6-5」(10) 「8」179 「4」132 「4」〔90〕 「7」 「警報:サハクイエル」(46) 「1」( 2) 「1」 「弐号機」(タイトル:Air)( 9) 「6」〔58〕 「6-5」(34) 「4-3」(21) 突確(12) 「2」105 ヤメ (山盛り11箱:19,723個) 7時20分 (投資)55K (換金)65.5K (収支)+10.5K一時は「マイナス55Kって、どうすんねん?!…」と自分に呆れてしまいましたがどうやら結果オーライで収まるところに収まってしまったということのようです。しかし、ツキを味方にしたとはいえ、まさか65.5Kもいただけるとは思ってもいませんでした。尤も「スー海SAE」では“5倍越え”もありましたから“楽あれば苦あり”ということです。どちらも抽選のいたずらなんでしょうが今日は思いっきり振り回されてしまいました。もうちょっと穏やかなパチを楽しみたいものです…。ってちょと贅沢なんでしょうか。では、また…。 ↓↓面白かった、ご苦労さんという方はクリックお願いします…。 パチンコブログランキングP.S.ちなみに…たまたま2台が並びで空きになっていて左のほうを打ったのですが、右のほうはといいますと…。3人が挑んで軽く千オーバーして1140回転で単発、とさんざんだったようです。あ~あ、左にしといてよかったぁ…。って、もち、オカルトですから(笑)。
2007.01.11

ああ、四面楚歌ということか…。こうなりゃ打てるのは「スーパー海物語」しかない。嫌なんだよなあ、あそこは。台たたきやガラスなでなで、ボタンプッシャーばっかりなんだもの…。でもこうなっっちゃあ仕方がない。覚悟を決めて、海マニアでほぼ満席のシマへ。ちなみに、ここんちのやつは“サンヨン”(大当たり確率:約1/344)ていうやつ。4シマほどあったような気がするが、どこだったかは忘れてしまった。てか、差しさわりがあるかもしれないので詳しくは書けない。ゴメン…。空き台は各シマに1,2台ほどでほぼ満員の盛況だった。まずは試し打ちからと空き台3台をちょこっとずつ回してみたが、どれも20回/1K以下ではないだろうか。ヘソが平行気味なのでこんなものなんだろうが、どうも今イチというところ。しかし、奥のほうにちょっと良さそうな台が。その台はスルーが他に比べてちょい大きめだったこと。他はこれといってこれまでと変わらなかったが結構これは利く。それはすでに羽根デジで学習済みで姑息にもスルーで差をつけたりしてくれる店だから。それと右から寄ってくる玉も結構入ってくれたりする店もある。この台が実はそうだった。とはいえ、それほど回るわけではなく、まあボーダー並みというところ。しかし、他の台はもっと酷いので、正月ということもあってこの辺で我慢しなければ、とも思う。 で、こんなんでしたが。 って、ひっでー台打ってんなあ…。 【1回目以降】 11時54分投資1.5Kの26回転目に右ラインに「カメ」がテンパイし「泡」から「黒潮」に発展した。って、こんなもん当るわきゃあないって…。ひたすら天のワープ入口を狙って打ち込んでいると何と、中段右にも「カメ」が逆流にもめげず押し進んできて右ラインにピタッと!…。ううーっ、たまげた!まさか、こんなに早く当るなんて。しかも確変やん?!…。早速、左隣のおジイさんがその隣のおバーさんに「こっちが当ったんみてぇ?!…」と、指差しながらそっと耳打ち。って、伝言ゲームかよ(笑)…。確変率は56%くらいなので1セットでも仕方がない、と打ち込んでいくが中々当ってくれない。確変ハマリというやつか、250回転を越えてしまった。確変中はトイレ休憩などしたら途切れてしまう、などというわけのわからないことを考えていたこともあったが、それにしてもちょっと長引きそうなので、今回は1セットで終ったものと自分に言い聞かせトイレへ。もう、どうにでもなれ、という心境か。第一、それにどんな因果関係があるんだか…。我ながら馬鹿馬鹿しいジンクスでもある。しかし、戻ってくるとすぐに当ってくれて、しかも確変だと! ウヒョ~!…。ほーれみろ、なーんも関係ねえじゃあねえか。などとつまらんひとり言を…。そして、次は単発で、結局3連ということ。しかし、その時短中に「7×8」で「泡+ノーマル」から「サメ」で大当たりして引き戻し。たまたま「ハワイモード」だったもので、まだまだ昇格の可能性が残っており大当たり終了後に「サムの抱き上げ」で念願成就。このあとも確変やら数珠やら続いてくれて…。驚くことに最後には!!…。(以下の通り) モードはいろいろ 通常回転数に時短を含む 26 「3」 「黒潮」 (泡、右) 11時54分(266) 「1」 「フルーツ」 (泡、中)( 44) 「6」(確変) 「ノーマル」 (なし、右)( 14) 「4」 「マリン」 (泡、3×4)〔 51〕 「8」(確変) 「ノーマル」 (泡、7×8)( 11) 「7」 「フルーツ」 (魚群、中)( 26) 「6」 「スコール」 (泡、左)〔 34〕 「8」 「マリン」 (泡、SU2、7×8) 194 「4」 「ノーマル(再)」 (SU1) 12時48分〔 97〕 「7」 「 〃 (再)」 (SU2)( 25) 「4」(確変) 「フルーツ」 (泡、SU2、右)( 85) 「6」 「マリン」 (泡、6×7) 209 「5」 「マリン」 (泡、4×5) 2時56分( 33) 「9」 「マリン」 (魚群、1×9)( 17) 「8」 「ノーマル」 (SU2、7×8) 190 「8-7」 「ノーマル(再)」 (SU1、3×4) 3時40分( 67) 「5」 「マリン」 (魚群、SU1)( 18) 「8」 「マリン」 (泡、7×8)( 60) 「4-1」 「フルーツ」 (泡、SU1)( 27) 「8」 「ノーマル」 (泡、中)〔 52〕 「4」 「ノーマル」 (なし、3×4) 162 「8」 「フルーツ」 (魚群、右) 4時41分 213 「2」 「マリン」 (魚群、1×2) 5時18分 168 「4」 「ノーマル」 (SU2、3×4) 218 ヤメ (19箱:29,913個) 6時16分まさか、まさか?!が起きてしまいました。1箱でどれくらい回るのかと大当たりするたびに上皿の玉を5,6個だけにして消化していたものの一度も使い切らずに次の当りを引いてしまったものでわからず終い。最後になって、とうとうツキも落ちたか1箱入れても当らず。これが時短込み218回転だって?!…。どういう台なんだと苦笑してしまいました。いや、このときはスルーへの玉の通りも悪くなっていたし、下ムラも食らってしまったので正確なところはわかりませんが、まあ大した台ではないということが証明されてしまいました。まあ、フォトを見れば歴然ですが…。しかし、これもGオープンして間もない店のハプニングなんでしょう。去年は一度もありませんでしたので久々のホームランということですが、ホントにたまげました。回りのほうは至ってフツーの台でしたから。早い話がツキ勝ちということで…。 2店計(投資)6.1K (換金)108.6K (収支)+102.5K ↓自分もあやかりたい…という方はクリック! きっと叶えられますから(ホントか?!) パチンコブログランキング
2007.01.09
もうすでに平常営業と化してしまった2つの新店舗だが、先日の「北斗の拳STV」(羽根デジ)では何とか勝たせてもらうことが出来たので、また“夢よもう一度…”という切なる願いを託して4日に打った店で打つことにした。今日は1月7日(日)。途中、近所に気になるところが1店あり、まずはそこの下見から。店に着いたのは10時30分ごろだったろうか。シマは閑散としており、常連客はみんな前述の店へ吸い込まれるように移動していってしまったかのようでわずかな生存者は羽根デジコーナーに数人とスロットに数人というところ。この店では「スーパー海物語SAE」(羽根デジ)の導入時に勝たせてもらったことがあり、その後どうなったか、ちょっと気になっていた。早速、そのシマへ。角台にたった1人と寂しい限りだったが、それもそのはずどれもキッツーい釘ばかりでこれでは客も逃げていくというもの。しかし、1台だけ眼に留まったやつがあって、これを打ってみようかと。ヘソの左側がポンと足を投げ出すかのようにジャンプのほうに曲げてある。但し、右側の釘はちょい中央へ寄っているというやる気のない“前へ習い!”のようなもの。きっとダマシ釘だとは思うのだが、シマでもこれくらいしかいい台がないので筆頭ということ。なので500円だけ。うーん、やっぱり騙された…。たしかにそのスイートスポットに玉が来れば難なく収まるものの、中々たどり着いてはくれない。ワープから来た玉もアウトになったり、いやはや台も店もやる気なしということか。前述の店で打つのが一番と再確認し全部打ち切ってやれやれというところ。回したのはたったの7回転と、相次ぐライバル店の攻勢からこんな店になってしまったのか。しかし!!…。その7回転目に「カメ」中ラインテンパイから何と!ぎょ、ぎょ、魚群が!!ハズれろ!! ハズれろ!! という声も聞き入れることもなく中ラインにピタっ!っと…。ああー何て不幸なんだろうか(って、ちょっと贅沢か?)よりによってこんなときに…。たった500個の玉なんていらないから! そう言いたくなってしまったが、仕方ない…。100円追加へ(笑)。しかし、まだ望みはある。そう、これが連チャンしてくれれば…。保留1回転目に「泡」から「5×6」の「マリン」へ発展!!アタれえ!! アタれえ!! という声を聞き入れることもなく「エビ」が手前でストップ!…。もちろん、このあとは何事もなくジ・エンド。「誘惑されて、棄てられて」という昔の洋画のタイトルのまんま。時間の無駄とヒキの無駄ということで憤懣やるかたない気分で店を後に…。こういう流れになると、ここから先などは期待出来ない。どんどん悪いほうへと…。そう、危惧しつつも前述の店へ。時刻は11時ころだったろうか、まずは「北斗の拳STV」(羽根デジ)へ。ヘソは完全にシマッていて打っている客の後ろから見てみたらスルーにさえ玉が通らないというシメ体勢に。とりあえず500円だけ試し打ちをしてみると、やっぱり回らない…。あまりに酷いので3台渡り歩いてみたが、回ったのはたった1回転と、笑っちゃっていいですか?…。続いて「マジンガーZ」(羽根モノ)へ。この店には役モノのクセ良し台が1台だけあり、すでにどこぞのオヤジさんのものとなっている。仕方なく他の台をチェックしたところ、角3の寄りが良さそうなのとデータ上のV入賞率もいいということで打ってみることに。結果、2.5Kで大当たりは3回(「8R」「3R」「8R」)で最後には呑まれてチョンと。ただ、2回目の「8R」はイレギュラー入賞からということなので、ひょっとしたらクセ良し台なのかもしれない。寄り釘をアケられればきっと出るだろうが、絶対に有り得ない(笑)…。そんなことをしたら、大赤字になること必至だから。もう、すでにして打てそうな台がなくなってしまった。さっきの店の「スー海SAE」で運を使い切ってしまったか。こうなることは薄々予想していたが、だんだんと深みに入っていく自分がそこにいるようだった…。<つづく>
2007.01.08

昨日の逆転劇は奇跡のようなもの。もう一度、と思うのはあまりにも虫が良すぎるだろう。しかし、最後に打った「スー海SAE」(羽根デジ)はそれなりに回ってくれたので今日は朝イチから打ってみたいと思っている。店がまだやる気があれば、ということではあるが他に頼るものがないだけに、もうこれしかない。でも、きっとシメられているんだろうな…。今日は1月4日(木) 07年第2戦ということになる。迷わず昨日の店へ。結構、人気のシマだけに早めに入店しなければ、と家を出て、店に着いたのは9時40分ごろ。並びはすでに200人オーバーと思われる。みんな昨日と同じ顔ぶれでどちらもただのパチ好きと描いてある。人は良さそうだが腕の良さそうなやつはいない。長年打っているとその所作を観ただけですぐわかったりするものだ。いるものか!こんな時期に打ちに来るやつなんか。ああ、情けない。早く店に入れてくれないか。外で誰かに見られたら恥ずかしいから、早く早く…。ようやく10時1分になって先頭から入店となりホッ…。「スー海」(羽根デジ)のシマには2,3人といきなり引っ剥(ぱ)ぐれを食らわされてしまった。もちろん、目当ての端台は無事で思わずニンマリ。すぐに釘を見てみたら…。あれぇ~?!…。やられた…。ヘソはほぼ平行釘に。って、シマっているじゃん!…。とりあえず打ってみることに。って、打たない、打たない。打つものか、こんな釘で。昨日が“ギリの釘”だったのに、さらにシメられてしまった。店内いろいろと見回り、昨日の「マジンガー」や「たぬ吉くん」を試し打ってみたがどれもダメ。3Kほどくれてやって店を出る。もう、ガックしだよ。たしか、この店の近くにはつい2,3年前まで地域トップの店があったのだが今はどうなんだろうか。様子見を兼ねて寄ってみることにした。駐車場には結構たくさんの車が停められていたのでまだ盛況なのかと思ったところ入ってみたら少ないこと。店内照明も暗くされたみたいで余計に活気がないようにも見える。第一、奥のほうはシマ閉鎖している、ってどういうことだ?!…。こんな店は出ない。出るわきゃあない。とりあえず釘の良さそうな羽根デジ2,3台をいじってみたが、やっぱり回らず。早々に退店することに。こうなりゃ下見を兼ねて昨年末にGオープンした店にも行ってみようかと車に乗り込む。結構、距離があったが、ようやく近くまで。まずはこの店のライバル店からチェックすることに。この店は去年は何度も通ったが、今は前述のGオープン店に客を持っていかれて静まり返っている。今日もそうだった。一応「マジンガー…」(羽根デジ)や「たぬ吉くん」(羽根モノ)をいじってみたがダメ。新米の店員かもしれないが「マジンガー…」で盤面下の賞球口に玉が引っかかったのでコールしたところ、その玉を持っていた金属棒で落として帰って行こうとしたもので「ちょっと待て!」と。「落としてどうするんだ?!中に入れるだろう普通…。第一、ここ(ヘソ)にも入れるだろうよ」と言うと言われた通り賞球口へ玉を…。そして「入らないよ…」と言う。「(バッカヤロー!とは言わなかったが)玉が入らねえのは釘を閉め過ぎたからだ。そうだろ…」とこっちも今日はとことんツキがないこともあって怒り心頭に。実はさっきもそうなったものでコールしたところ女店員がきていつも通りにしてくれたものでそうしてくれるかとつい思っていたのだが、どうも教育が行き届いていないようでまるでど素人のようでこっちが文句を言ってもちんぷんかんぷん。もうすっかり嫌になってきて、店を出てきてしまった。時刻は12時過ぎ。続いて前述の店へ。ちょうどGオープン後1週間ということになるのだろうか。最初の店とほぼ同時期だったが、こっちの店のほうがまだずーっとマシだった。客つきはほぼ99%で空き台を見つけるのも一苦労だった。「島耕作」を4Kほど打ったがよく回るものの当りなし。あとで「ガイド」でボーダーを調べたら結構高めだったので回って当たり前ということらしい…。続いて「北斗の拳STV」(羽根デジ)へ。これが試し打ち2台目で当ってくれて、それが7連チャンして、やっと居場所が見つかった感じ。これまで使ったカネはトータル20Kと、とても取り返せそうにもないが、こういう流れになったらしょうがない。呑まれるまでいってみようかと打ち込んでいった。と、保留連やら数珠連やらを繰り返し、最大ハマリも2倍ちょいで切り抜けられたこともあってじわりじわりと持ち玉を増やしていって5時半には突確含む38回当たりで5箱半に。何と、高換金も手伝ってプラス収支となってくれた。ただ、回りの方はボーダー並で、おまけにスルーは渋くてヤメ時が肝心というパターンだったもので時短終了後即ヤメとし、お帰りすることに。 (投資)20K (換金)33.4K (収支)+13.4K 負け必至パターンからまさかこんなに頂けるなんて。ツイてる…。 P.S.今日は、台は回らなかったものの、店をよく回ったということで、そういう意味では◎でしょ。で、当たり前ですが、どこの店でもやはり釘は渋かった、という話です。まあ、最後の店では何とか勝てましたが、それもGオープン後という追い風があったからです。フツーの店に通ったら“べた負け”必至だったのではないかと。では、また…。 ↓↓面白かった、ご苦労さんという方はクリックお願いします…。 パチンコブログランキング
2007.01.07

すでにGオープン6日目ともなれば、店も平常営業なんだと思う…。そりゃあいくらなんでもボーダー越えを期待するのは無理というもの。しかし、他のボッタ店に行くよりかいくらかはマシなのではないだろうか。何しろパチ屋は正月大回収期のど真ん中なのだから新店舗のほうがいいに決まっているわけで。そんな思いを胸に去年末にGオープンした例の店へ。今日は1月3日(水)今年の初打ちへ。大嫌いな並びに参加しなければならないのでちょっと早めに家を出て、店に着いたのは9時40分。すでに300人ほどの客が並んでおり、嫌々ながらもその最後尾へ。幸い上州名物のからっ風は吹いていなかったのが救いといえば救いだった。見たところ、普通のおっさんオバちゃんばっかりで、プロ風の連中はいなかった。いや、いるわけがない…。この時期に打ちに出かけるなんてあまりにもプロとして無謀過ぎる。まるでカネを捨てに行くようなものだ。だから、どの顔もみんなそう…ただのパチ好きと顔に描いてある。それか、よっぽどヒマか、家に居られない事情がある連中ばかり。こんな連中が世のパチ店の屋台骨をしょっているのだ。もちろん自分もそう。筆頭かもしれない…。誰だ、うなづいているのは!(笑)…。さて、目当ては「ガッチャマン」(羽根デジ)。ダメなら羽根モノでもいいし「スーパー海」、いや打てれば何でもいい。何しろ、この時期贅沢などは言っていられないのだから。10時ちょうどに入店が始まり、先頭からぞろぞろと店の中へ。早速「ガッチャマン」へ行ってみたところ、やっぱりというか、シマっている。でも打ってみた。そして、やっぱり回らなかった。15回/1Kじゃあねえ…。さらにに「スー海」(羽根デジ)のシマも見たが、それほど打ちたい気にもなれない。でも打ってみた。そして、やっぱり回らなかった。ってこればっかりやん…。そして「たぬ吉くん」(羽根モノ)も以下同文ということで…。すでに使ったカネは10Kと、羽根デジ、羽根モノを打ちまわった結果、自分はどれにも相手にされていないと気がつく。これが正月営業というものか、急に現実に引き戻されたような…。こうなりゃ設置台数の多い「スーパー海物語」を打つよりほかはない。あまり気乗りはしないけど流れからしてしょうがない、行ってみた。ただ、この店のやつはサンマルキュー(確率:約1/309)なので、ちょっとマイルドでもある。4シマほぼ満席の中、空き台は3,4台といったところ。ヘソと寄り釘をチェックした結果、わりとマシそうな角5へ。最初の1Kで22回転と、まあまあか…。続いてずんずん回していくと当らないながらも215回転/10Kということで、さらに続行…。しかし、当らなかった。まったく…。ウンともスンとも言いやしねえ(涙)…。最初座った時は311回転/大当たり0回だったが、自分が20K入れて713回転まで伸ばした。って、回りが落ちとるやんけ?!…。うん、気付いていたけど悔し紛れについつい入れていってしまった。すでに周り中、当っていない客は自分だけ。一人ぽつんと取り残されてしまった。ざみじぃー。可愛そうなボクちゃん(って、誰やねん?!)…。当らない台は誰が打っても当らない、という自論の持ち主ゆえ、これにてオサラバすることに。「もうゼッテーに当らねえから…」言葉にならない捨て台詞を残して去ることに。もう、こんな状況から逆転することは難しい。早々に帰るべきだ…。そう思っても足のやつが出口に向かおうとしない。また、羽根モノのシマへ。そして気まぐれに「キカイダー…」「マジンガーZ」を打ちまわる。と、角4の「マジンガーZ」がよかった。結構鳴くし、結構拾ってくれる。これならもう少しカネを入れていけば大当たりも取れるのではないかと気合を入れて打ち込む。と、ほどなく「V」へ! 頭がパカッと閉まる直前にスコーンと!!…。しかし、デジタルは「3R」とイマイチ。しかし、この持ち玉でまた「V」へ。そして今度は「16R」と、これでやる気が出てきた。さらに早い当りをポンポンと頻発させて一気に2箱へと、ここにきてようやく盛り上がってきた。何しろ、この台当るの簡単。めに玉を羽根に拾わせればいいだけ。ただそれだけだ。この分でいけば万発も簡単、いや2万発だってイケルかも?!…。何で、今まで打たなかったんだろうか、こんな勝ちやすい台を。いや、朝イチから打ってればこんなに負債を背負い込まなくても済んだのに。ああ、もったいないことをした。そう、思って余裕をかまして打ち込んでいくと、次の「V」で思わぬことが?!…。何と、パイルダー通過して下段ステージを降りた玉が「Vゾーン」手前のシーソーで嫌われたぁ!って、マジかよ?! 何でこんな大事な時にユラユラ動くんだか?…。もう、思いっきり力が抜けてきた。しかし、たまたまこの意地悪を避けてきただけだったようで、このあとも出る出るチョッカイが。やっとこすっとこパイルダーに入ったというのに下段で玉があっち向いてホイだと?!こんなんで万発など出るものか、メッチャむかついてきた。こういうものを開発したやつの顔が見たい。などと怒り心頭…。それでも何とかしぶとく食らいついて最大出玉は4箱に。しかし、そこからはスランプへ…。(以下の通り)パイルダー通過:34回(Vへ…27回、シーソー蹴られ…7回)←ツキがないのか?V入賞内訳 :30回(パイルダーから…27回、イレギュラー3回)←フツーかも?R振り分け結果 :16R(16回)←基準スペック約50%らしいのでまんま 8R( 4回)← 〃 25%らしいのでちと少ない 3R(10回)← 〃 25%らしいのでちと多いが、こんなもの 出玉 :2箱(4245個)だけ流すいや、5時間も打ち込めばバネもへたるというもの。玉がぶっ込みではじかれると大きく弧を描いて羽根にかすりもしなくなってきてしまった。もう、こうなれば羽根モノは終わりということ。ましてや、玉が役モノ内へ突入するスピードが超重要な機種なので、いくら打ってもパイルダーの“ど頭”なんかはクリアしない。1箱お返ししたところで切り上げてお帰りである。ガックリ肩を落としてコールボタンを押して、カウンターへ。…行かなかった(笑)。まだまだどっか未練があるようで2箱だけ流してもらうことに。そして1箱持って「スーパー海物語SAE」(羽根デジ)へ。たしか、端台の寄り釘がよかったような気がしたもので、ちょっと打ってみようかと。持ち玉だったのでよくわからないが、多分、ボーダー並かちょい下なんだと思う。それでも右から流れた玉が結構ステージに乗ってくれてそれがヘソに入ってくれる。相手は羽根デジだ。さっきのサンマルキューとは違い、ずい分当たり易いので気が楽だ。こうなりゃ当るまで打ってみようかと。本日、大当たり31回くらいだったと思うが、160回転ほどしたところでやっと当ってくれた。もう箱の底が見えるくらいになったところで「泡」から「8×9」「マリン」で「9」の大当たり。まさか当るとは思わなかったのでびっくりしてしまったが、それだけではなかった。この保留でもう1回、さらにその保留でもう1回と何だかここにきて賑わいを見せてくれてもう終りかと思うと今度は時短で引き戻しと中々終らない。結局、これが12連してくれて3箱山盛りへ。 10連すると大当たり中はこんな画面になるようで…。 まだまだあるんかと下心みえみえで打ち込んでいくと、ヘボの心を見透かしたかのようにそこから先はなーんにもナシ。やっぱり、ヤメときゃあよかった…。1箱お返ししてお帰りか。そう思ったところでようやく大当たりしてくれてホッ…。そして、これが9連もしてくれて、ひょっとして逆転したのだろうか?!もう、周りにはポツンポツンとしか客のいない店内でようやく決着を見るに至った。時刻はすでに9時34分。「マジンガー」で2箱流し「SAE」で5箱半と終ってみればプラスに。何だか恥ずかしいような立ち回りだが、まだまだツキがあるようだ…。 (投資)35K (換金)44K (収支)+9K ということでレシートは2枚に…。 P.S.最初の「スーパー海」は自分が20K入れてぶん投げたあとも当らず。次の客が1000回くらいまで回してぶん投げ。さらに次も1300回越えても当らずでぶん投げ。やっと当ったのはその次の客で1500回越えてから、という結果に。ね、やっぱそうでしょ。当らない台は誰が打っても当らない、って…。早いとこヤメといてよかったよ。って、もちオカルトですから、あまり信用しないように。では、また…。↓ランキングに参加しております。面白かった、という方はクリックお願いします。 パチンコブログランキング
2007.01.06
いやはや、ずい分と田舎に来てしまったものだ…。その整体院はまだ舗装もされてないバラス道の端にあった。そして周囲にあまり家はなくは田んぼや畑ばかりで狸やキツネが出てきそうなとても淋しい土地。見るとまったく普通の民家で出入り口に小さい看板が建っていから分かったのだが知らない者なら行き過ぎてしてしまいそうな、ごく普通の建物だった。ただし、家はまだ新築そのもので木の香りが漂うようなとてもきれいな和風の家だった。ちょうどその家の庭に乗り込んでいったところですでに患者と思われるようなおばあさんと娘の親子連れが庭に車を停めていて、ちょうど出てくるところだった。運転していたのは娘のほうで、ひょっとして母親なのか、そのおばあさんをいたわるようにして車から降ろして玄関に向かって行った。自分もいたわって欲しいものだが、あいにくと一人なのでそれもなく、ゆっくりと降りて玄関へ。中に入ると8畳くらいの洋間に長いソファーが向かい合わせで2つ並べられていて、どうもここが待合室らしい。早速、前の2人は診察室という札がかけられている部屋の入口のところにあるテーブルまで行ってノートに何か書き込んでいるようだったが、ひょっとして受付なんだろうか。ちょうど終ったのを見計らって自分も行ってみた。すると、やはりそうだった。どうも初診の患者は受付以外にもいろいろと書き込む用紙が備え付けられていて病状などを出来るだけ詳しく記入してくれという。そうはいってもまさか「パチ屋で…」などとは書けないので「仕事で…」とちょっぴり脚色させてもらったのだが、このくらいは許してもらえるだろう。診療開始時間まではまだずいぶん時間があるが、もうここまで来れば大丈夫。新聞などを読みながら待っていると、やはり評判のいい先生なんだろうだんだん患者の数も増えてきて7,8人と、ソファーだけでは窮屈になってきてしまった。そして、みんな腰が悪いとか、足が悪いとかで来ているらしくて、それぞれの病状などを語り合い出してまるで親戚同士のよう。知らず知らずのうちに打ち解けてきて話もはずんできた。しかし、自分はこの土地のものでもないし、ましてや栃木県人でもない。さらに、どうしてそうなったか?などと質問されてもちと困るので、一人だんまりを決め込み、見たくもない新聞を食い入るように見続けてみんなの視線から逃れられますようにと固まっていた。20分ほどして診察が始まった。しかし、自分の名前は呼ばれることもなく後から来たひとに先を越されていく。どうも初診の者は後回しということらしい。大分、待たされてから診察室へ。そこには2つの診察台が離れておいてあり、カーテンで仕切られていた。ちょうど先客が診察を終えて、今出て行くところで、部屋には自分と先生と若い男性助士そしてカルテをチェックしている女性というところ。診察台でうつ伏せになり、病状やこれまでの経緯を説明すると、ハイわかりました、と。そして、患部を確認するので、どこが痛いか言ってくれと腰のあたりを押し始めた。すると、すぐに激痛が走り、そこです!というと「腰椎の何番目がどうとか…」と延々と説明してくれるのだがこっちにはさっぱりわからない。「ハイ、ハイ」と相槌を打つだけ…。それでも治療はスムースに進んだようでしばらくすると「これで終わりましたから…」と。不思議なもので、こういう部屋に通されただけでずいぶんと楽になってきたような気がしてくる。そして「ついでに左右の足の長さも矯正しておきましょう…」と言う。「ええっ! 何それ?!…」と思ったが「ハイ」と言うと「お宅は右足に比べて左足が短いですから。ちょっと我慢してくださいね」と言いグイっ!と…。「へえー、左右の足の長さが違うって、そういうこともあるんだ…」と言葉には出さなかったが妙に感心してしまった。おかげで、また一段と具合がよくなってきたような気が(笑)…。最後に「今日は風呂には入らないように…」と言われ、「わっかりました」と二つ返事を。人間とは現金なもので、行く道すがらでは痛みと不安で一杯だったが、帰り道にはそれらから解き放されたようでずい分と気持ちが楽になり、バラス道のバウンドも“痛気持ちいい”ようにも。治療代は1万5,6千円くらい払ったんだろうか。もうよく憶えていないが、それでもその後はだんだんと回復していって、しばらくすると痛みも忘れてしまうほどになった。見知らぬ土地での不幸な出来事ではあったが、心配してくれた周りの人たちには心から感謝したい。どうもありがとう、と…。しかし…このあとにも?!。<つづく>↓ランキングに参加しております。面白かった、という方はクリックお願いします。 パチンコブログランキング尚、過去に自分の書いた「マイエッセイ」もよろしかったらご覧ください…。 「小さな足跡」他全12本
2007.01.05
翌日、上司に事情を話して、有給をもらいその整体院へ行ってみることにした。森下のやつの地図だけではよくわからないので関東道路地図も用意して11時頃に家を出ることにした。やつが言うことには、どうもそこの先生というのは他にも仕事を持っていて午後から診察を始めるという。そんな片手間に患者を診るような人にこの一大事をまかせていいのだろうか…。ちょっと心配になってきたが“経験者は語る”で、とても腕の立ついい先生らしい。なので藁にもすがる思いで頼ってみようかと。何しろ栃木県にはまったく馴染みがなく誰一人知り合いもいないのだから、そうするよう他はない。第一、午後からなら出かけるのもゆっくりでいいので気楽だ。余計にそこが気に入ってしまった。またまた痛む腰をかばいつつ車に乗り込んでいざ目的地へ…。途中、もうすぐお昼という時間になり、腹もへったので道路沿いのスーパーへ車を停めた。そこはショッピングモールというんだろうか、いろいろな店が入っていてホームセンターもあった。窓越しに見ると肥料や家庭園芸品などをかかえて店から出てくる老人や子供たちがいた。「何で、あんなにすいすいと歩けるのだろうか」などというボヤキもついつい出てきてしまう。本当に不思議なもので病気や怪我などは、なった人でなければわからない…。なってみてわわるもの…。そんな気持ちが今になってふつふつと湧いてきた。そうだ、体の具合の悪い人がいたら、これからは親切にしてあげようとしみじみ思った。やとのことで昼飯を買いこんで車へ戻ってきた。そして、車中でランチタイムのひととき…。なぜか、食べ終えてから“小”のほうをもよおしてきて、何でさっき出たときに行かなかったのか残念でならないが、もういちどスーパーに向かって歩き、外のトイレへ。空はからっと晴れ上がりいい天気でそれほど寒くはなかった。それだけが救いだった。これで雨なんぞ降られたりしたらただでさえ不自由な身に傘まで持たなければならない。そう思ってゆっくりと歩き出して用を済ませてきた。さて、そこからも結構距離があった。舗装道路ならともかく、途中のバラス道ではボッコンボッコン車が跳ね上がり、そのたんびに患部が刺激され悲鳴をあげたくなるほど。また出なくてもいいくしゃみなども連発したりすると、またまた患部を刺激され拷問ともとれるような仕打ちにうちのめされて、もんどりうつような騒ぎ。ようやく1時ちょっと前になって目的地に着いた。<つづく>↓ランキングに参加しております。面白そうだ、という方はクリックお願いします。 パチンコブログランキング尚、過去に自分の書いた「マイエッセイ」もよろしかったらご覧ください…。 「小さな足跡」他全12本
2007.01.04
翌日朝になっても痛みは引かなかった。帰りがけに薬屋で湿布薬を買いこんで湯上りに貼ってみた。どうも大して効き目はなさそうだが、もう神にでもすがるしかないのか。いや、その神様の罰があたったのではないかと思っているくらいなのでそれもどうかと。とにかく痛い。これではくしゃみさえ気軽に出来やしない。第一、布団の上で横になる時でさえ、よっこいしょと気合を入れて腰を動かさなければならないし仰向けになればなったで今度は寝返りをうつのも一苦労という按配である。しかし、こんなんで仕事に行けるのだろうか。もし、行けても仕事は出来るのだろうか。まさか「パチで腰を痛めて…」なんて上司に報告するわけにはいかないし…。しょうがない、不安ながらも痛む腰をさすりつつ出かけることにした。寮から会社までは車で5分もかからないのですぐに着いた。早速、職場に入って後輩に「昨日はちょっと腰をひねって…」と、その原因は伏せたままにして打ちあけたところ「あっ、オレもなったことありますよ。ちょっと遠いところなんですが、いい整体師がいるんですよ。よかったら行ってみたら…」と教えてくれた。「おおそうか、森下くんは地元だから良く知ってるね。頼りになるなあ…」と、感謝。早速その場所を地図に描いて教えてもらうことになった。「ええーとねえ。こう行って、こう行って…」うん、うん…。「こう行って、こう行って(これがさらにずーっと続く…)」ええっ?!…そ、そ、そこまで行くか?!遠いぞー、そこは…。彼の描いた地図によるともうちょっとで福島県というところらしい。ここは栃木県でも中心地。これじゃあ、着くまでに腰痛がさらに酷くなりそうだ…。いやあ弱ったもんだ。かといって、このまんまでは辛過ぎるし…。痛む腰をかばいつつ、何とかその日の仕事は済ませることに。<つづく>↓ランキングに参加しております。面白そうだ、という方はクリックお願いします。 パチンコブログランキング尚、過去に自分の書いた「マイエッセイ」もよろしかったらご覧ください…。 「小さな足跡」他全12本
2007.01.03
さて、もう年末も近い冬のこと。栃木県U市の国道沿いにあるパチンコ屋に仕事を終えてからちょっと気分転換にと寄ってみた。もちろん目当ては「ジャスティ」。その店では他に羽根モノで「桃太郎」「魔界組」「パチンコ大賞」などもあったしデジパチでは「ブラボーセンチュリー」「エキサイト麻雀」「ドリームX」なども設置されていてまずは軽いところで羽根モノ、そしてデジパチ、やがて一発台というふうにどんどん過激な機種に移っていくというのがヘボパチンカーの証拠でもある。デキル人なら釘を見ていい台ならとことん粘るというのがパチのセオリーである。しかし、その当時はHPなどというものはなく、もちろん「P-W」などあろうはずもない。ただ「ガイド」や「パチマガ」といった情報誌だけはすでに登場していて、いろいろと釘解説などを参考にさせてもらったと思うが、よく憶えていない。ていうか、阿呆で呑みこみが悪く“釈迦に説法”といったようなものなんだろう。からっきし頭に入っちゃいなかった。ちなみにボーダー理論などというものはこのあとに安田プロ(といっても、ヒゲの人ではない)が提唱されたような気がするが、よく憶えてはいない…。さて、その日も相変わらずで羽根モノから一発台の「ジャスティ」に処を変えて打ち込んでいくと運よく3つ穴の回転体へスコーンと玉が収まり出玉5千発の出来上がり!…。いそいそと右打ちして玉をドル箱へ引き出していく。とたんにに気分もリッチになり優越感に浸りながら周囲を眺めている自分がそこに。…って、嫌な性格だこと。いや、誰しもパチをやっていればこの気持ちはわかるはず。体の中から心地よく疲れがすーっと抜けていくといった感じだろうか。これをエクスタシーと呼ぶんだろう。一人悦に浸っている自分…。パチではこのひとときが何よりも癒されるし、これが楽しみでカネを使っているようなものなのだ。しかし、このあとは思いもかけないことに遭遇するのだった…。当時はドル箱に上げ底用のスポンジが貼ってあるようなこともなく、箱も大きくて3千個用とか4千個用とかもあり、現在のように2千個も入らないような箱はほとんど見かけなかった。一発台はもちろんどこの店でも定量制となっていて、この店ではたしか5千個だったと思う。赤いプラスチックのちょっと細長い箱で目一杯入れると3千個ほどになる。その箱を2つで足りるくらいだが、この店では前に打った人がハマッた分も多少は出てくるようでそうなると5千6百個とか、それ以上になることもあったようだ。さて、全部出し終えたか、店内アナウンスで「○○番台、ただいま定量です…」と流れてきた。この当時は係員が箱を運ぶなどということはめったになく、ほとんどが客のセルフだった。いつごろからそういう風に変わったのかは憶えていないが、きっと全国チェーン店が普及し始めたころにそうなっていったのではないだろうか。なので客は自分でカウンターまで持っていって計数機に流すというのが当たり前だった。デジパチなどはラッキーナンバー制で「3」「7」から「4」「8」までとかいう具合にインとアウトナンバーが決められていて、たまーに運よくアウトを避けまくったりすると1回では運びきれないもので、それ用にとシマの端には台車がいくつか置かれており、これに乗せてカウンターまで、という流れ。中にはたまの大勝ちと、これ見よがしにちょっと遠回りしてシマ内を転がしてカウンターまでとかそのまま店内を一周して優越感に浸るという人もいたらしい(笑)…。もちろん「ジャスティ」などは2箱で足りるので自分で持ち上げて運ぶことになる。下皿からはもう出切ってしまったようで、もう何にも出てこなかった。最後はハンドルを弱めにしてレールに出ている数個を下皿に戻しこれを手元の箱へ。やがて係員がやってきて自分の台に定量札を入れてどこかへ去って行った。さて、カウンターへ運ぼうかと床に置いた1箱に手元の1箱を乗せる。そしてこの2箱を持ち上げようとした瞬間!ギクッ!!と…。思わず、イテテテテテテテテテテ…。ものすごい痛みが腰に走り、思わず持ち上げた箱をそのまま下へ下ろしてしまった。そして、周りに気付かれないようにそおーっと腰をさすってみた。これがぎっくり腰というものか、トホホ…。もう一度持ち上げようとしたが、やはりダメ。もう、痛くてしょうがない。仕方なく1箱だけカウンターへ。これならギリギリ持てる。そしてネエちゃんに、もう一つあるから、と人差し指で合図して、もう一度。もう声さえ出すのも辛いほどだったが何とかわかってもらえたようだ。やっぱり、当った瞬間にあの勝ち誇ったような顔をしていた自分がいけないのかもしれない…。何だ、たった1回当たったくらいで有頂天になって。もっと謙虚でいるべきだろうが。今ごろになって反省している自分…。うん、きっとパチの神様が見ていたに違いない。いや、持ち上げ方もよくなかった。下の1箱を椅子の上に、そして手元の1箱を乗せていたらよかったのかもしれない。が、起きてしまったことは仕方がない。痛む腰をさすりつつゆーっくりと両替所へ。そして、車に乗り込むのも一苦労。いや、そこまでたどり着くのさえも冷や汗たらりたらりで、とんだ夜パチになってしまった…。<つづく>↓ランキングに参加しております。面白そうだ、という方はクリックお願いします。 パチンコブログランキング尚、過去に自分の書いた「マイエッセイ」もよろしかったらご覧ください…。 「小さな足跡」他全12本
2007.01.02
もうどれくらい経ったのだろうか…。そう、最初に腰を痛めたのはかれこれ17,8年くらい前のことだったと思う。その当時、仕事の関係でたまたま栃木に住んでいた。そして、これはたまたまではないが休日になるとよくパチンコ屋に出入りしていた。職種が技術とサービス業を合わせたような仕事だったものでいろいろと神経を使うことも多くストレス解消にはもってこいで、いつでも気軽に楽しめるというのも便利がいい。さらに勝てばそれなりに懐も暖まるという一石二鳥のレジャーでもあった。当時のパチ屋には一発台(本当は「普通機」や「権利モノ」を店が釘を曲げて強引に改造したもの)というものがあり、自分は「ジャスティ」(西陣)という台が大のお気に入りだった。一発台というからにはたった1発の役モノ入賞で大当たりが決まってしまうシステムであり今日のデジパチのように入賞した玉が乱数カウンターの抽選をして大当たり乱数数値なら当りハズレ乱数値ならハズレを、というまどろっこしいものではなかった。ちなみに現在の法規制ではこのジャンルは禁止されていて、もうどこのパチ屋にも存在していない。それほど射幸性が高く、いわばバブル経済の申し子のようなものだったと言える。では「ジャスティ」のどこがいいのかというと、自分としては玉の動きがたまらなく好きだった。打ち出された玉が天の蒲鉾型した役モノに乗り上げ、中央穴に吸い込まれる瞬間がたまらない。乗り上げるまでの動きが実にスムースで、そこから先は静止するくらいゆっくりと中央溝に乗った瞬間中央穴にスポッと入り盤面裏側へ。そして一気にスピードが加速され、回転体手前のレールに流れ込んできて、勢いがつき過ぎればアウト!に。 もう奈落の底に突き落とされたような境地である。仮に、回転体に進入したとしても玉の収まる穴は3つあり、そのうちのたった1つが大当たり穴といくつかの振り分けをクリアして初めてそこで出玉をいただけるということになる。もちろん、そうなれば一気に4千個とか5千個とか出てくるわけで、店のルールに従ってそれなりのおカネが入ってくるという実にスリリングなゲーム性を持っている機種でもあった。さて、もう年末も近い冬のことだった。栃木県U市の国道沿いにあるパチンコ屋での出来事。仕事を終えて、ちょっと気分転換に打ってみようかと寄ってみた…。<つづく>↓ランキングに参加しております。面白そうだ、という方はクリックお願いします。 パチンコブログランキング尚、過去に自分の書いた「マイエッセイ」もよろしかったらご覧ください…。 「小さな足跡」他全12本
2007.01.01
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