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本当に衝撃的な朝となってしまいました。職場に着いてからも、考えるのは盗まれた耕運機のことばかりで仕事がまったく手に付きません。しかし、一体誰が?!何で?何のために?!謎は深まるばかりです。盗んで自分で使う??いやいや、あんな特殊な機械を使えるのはごくごく限られた人だけ。自分で農業を営んでいる人か、これから農業を始めようという人だけで一般の人が欲しがる訳がありませんからかなり限られるのではないかと。あとは、盗んで売り飛ばすとかいう人…。いや、それもどうかなと。バイクや車ならともかく、物は耕運機ですよ。しかも中型の中途半端な。小型なら簡単に車に積んで持ち運びも出来ますが、中型となるとちょっとやっかいです。大人2人でも、そのまま持ち上げて軽トラに積み込むことは出来ません。頑丈な板2枚を橋渡しにして耕運機のエンジンをかけて坂を上るようにして荷台に移動させるという方法しかありません。それなら大人一人で出来ますけど。しかし、その日の夜にエンジン音のようなものを聞いた覚えもないし、第一、すぐにエンジンがかかることは稀で、何度もスタートロープを引っ張ってからようやく始動するというのが普通です。そのスタート動作を繰り返しだけでも結構な音がするというのにさらにエンジンをかければもっともっと大きな音がするわけで夜中にそんなことをしたら近所の家にも聞こえるしそこいらの番犬が吠えるよりも目立つはずですから。海外に売り飛ばすような盗みのプロたち?がそんなことをやるはずはないでしょう。でも…あるとしたらその辺しか考えられないんですが。実は、数年前に町内の人の家で車が盗まれたことがあったんです。それは販売したT社系のセールスマンから聞いた話なんですが、何でも家の駐車場に停めておいたRV車を夜中に盗まれたとのことでした。私もたまたまそのセールスを通じてマイカーを購入したのですが同じタイプなので注意してくださいと言われました。でも私のはそのタイプの一つ前のものだったようであまり人気はないみたいです。どうも盗むのにも発注元からの機種指定があるらしくて(笑)。結局はそのRV車も、それからマイダッドのバイクも近所の人のバイクも見つかりませんでした。ということで皆が皆それぞれに新規買い替えとなったようです。喜んだのは車の販売会社とバイク屋だけ?(笑)ひょっとして車の人は高額なので盗難保険に入っていたかもしれませんが、当時のバイクはせいぜい20万円程度だったので安いJAの任意共済だったと思われます。そもそも耕運機は路上で使うわけではないのでナンバープレートがありません。車体番号とかあってもちょっと分かりにくいので自分のものと特定することは無理。ましてや盗んですぐに輸送コンテナとかに放り込まれたら外部からシャットアウトされてしまい、もう後の祭りです。第一、領収書も車体番号の入った保証書も家の中のどこにあるのかさえ分からないし型名すら分かりませんから盗難届の出しようもなく、むしろ警察からは持ち主としての管理責任を問われそうな気がしてそこいら辺がちょっと嫌な感じがして。ということで盗難届は出さないことに決めました。きっと見つからないだろうし過去の被害からして警察に行っても無駄だろうと。但し、新しい耕耘機は買いません。それは今後事業としての発展性が見込めないし私自信も続けていく気がないということ。機械と格納庫を含めれば30万円ほどの先行投資となりますがその見返りは乏しく余程頑張らない限り生活すらままなりません。すでにダッドが他界したときに自分の代で家業は終わりにしようと思いました。むしろダッドに始末しておいて欲しかったんですが、これまでずーっと土を愛し野菜作りに精を出してきた人ですから例え体力が衰え思うように動けなくなったとしても自分から廃業するなどとは言えなかったのでしょう。まあ、成り行き任せになってしまったのは仕方のないことです。実に面倒なんですが、こんなふうにやっていこうと決めました。畑地は今後処分する方向でそれまでの間は自分が雑草処理する…。機材は草刈り機を購入し暇をみながら私が一人で少しずつやっつけていく…。盗難の件は、マイマムが騒ぎ出すと事件になってしまうので絶対に秘密にするようファミリーに伝えておく…。特に最後のマムの件はちょっとアルツちゃんの傾向があるので騒ぐといろんな人まで巻き込んでしまいそうで、そうなるとやっかいなことになるかなと心配で。とにかく黙っているようにと皆に固く口止めをしておいたはずなんですが…しかし?!…。↓↓よろしかったらクリックお願いします…。にほんブログ村
2011.01.25

斎藤佑樹すでに彼が高校生の頃から願っていましたプロ入りするなら絶対にハムに入団して欲しいと。早稲田大学へ進学したときも、4年経ったらきっとハムのユニフォームを着ている…。札Dのマウンドで北の大地の暖かいファンの声援をいっぱい受けてさわやかな笑顔を返してくれる姿…。薄ぼんやりした夢でした 当時は。周囲のプロ野球ファンにに水を向けても誰一人乗って来ませんでした。斎藤佑樹?ドラフト一位??他にもっといい選手がいるじゃないか! とか言われたりして。まあいいや、私だけの夢に留めておこうと当時は思っていました。しかし、夢が叶うということがあるんですね!今やプロ野球の話題の球団と言えばハム、それも彼一人といってもいいほど。ちょっと騒ぎ過ぎな気もしますけど、ニュースでハムの選手が取り上げられるのは喜ばしいことですね。また新しいファン層が開拓されるでしょうし今年からハムファンになった人もきっといるはずですから選手はその期待に応えて頑張ってくれたらいいなと思っています。まだ1球も投げていないのに…。こんなに日本中から注目されてるルーキーも珍しいです。いくら明るい話題に欠けているとはいえ、TVのそれもスポーツではなく普通のニュースの時間帯にも取り上げられるんですからいくら地元選手とはいえびっくらこです。しかし、果たして彼はプロでも成功するんでしょうか?これまでずーっと彼をハムに入団させてと押してきた私なんですが、最近ではちょっと戸惑うことも。きっとマスコミやにわかファンの熱狂ぶりを目にして逆の心理が働いてきているんだと思うのですが。一体、誰がルーキー投手を支えてくれるんでしょうか。これまでのハムは守備・走塁・得点力(エコ得点力?)に関しては申し分ありませんで足りないのは長打力、それから先発投手の数…。いや、そういうのは試合展開の話ですよ。私が言っているのは、マウンドに立ったときの話です。絶体絶命のピンチに遭遇してしまったルーキーくんを誰が支えてくれるのかということです。まずは経験豊富なキャッチャーでしょう。ハムにはこれまで絶対エースを支えてきた人 T・Sさんがいますから彼に任せたいです。エースとともに成長し優勝に導いてくれたその経験を活かして次なるエースを育成してもらいたいです。そして、もう一人…。もう一人のT・Sさんにも、支えてもらいたい。去年は打撃スランプに加え、頭部デッドボールという大アクシデントに遭遇してしまい大幅減俸とさんざんなシーズンとなってしまいましたが今年は絶対に復活して欲しいです。怪我の後遺症がどうなっているのかは分かりませんがファンのためにも、家族のためにも、そして当ててしまった西武・藤田のためにも元気な姿をグラウンドに見せてもらいたいです。パ1位を成し遂げたソフバンには川崎が、パ優勝を勝ち取った千葉ロッテには西岡が、そして惜しくもAクラス入りはなりませんでしたがハムには彼がいます。さて、この3人の共通点は何でしょうか?それはマウンドに立ってピンチを迎えているピッチャーに対して後ろから大きな声を掛けてやって「しっかりしろ!頑張れよ!」と励ましてくれる人。時にマウンドに駆け寄ってきて一声かけて緊張を解きほぐしてくれる人たちです。後ろで守るだけでなく常にピッチャーの心理を読み取り、ときには試合の流れまで変えてしまう、といえば大げさですが、とても貴重な存在です。おそらくチーム内でも彼らの他には誰もいないでしょう。新外国人ホフィー、キャプテン、あるいは中田とか、ハムにとって1塁手候補は多数いるようですが、ピンチに立っているピッチャーの心理を読み取り、すぐさまマウンドに駆け寄って来て適切なアドバイスを送れる人と言ったら彼しかいません。断言出来ます 何しろ元々がキャッチャーなんですから。ハムにとってとても貴重な1塁手でもあります。斎藤佑樹を支えてくれるのはキャッチャーならT・Sさん。そして1塁には、もう一人のT・Sさんにいて欲しい、と。しかし、現実は厳しいです。それは一ファンの思いであり、夢のようなもの。キャッチャーも1塁手も、すでに別の選手が就くのではないかと言われています。ファンにとって、堕ちていってしまいそうな選手に何とか頑張ってレギュラーを獲ってもらいたいという思いはある意味ノスタルジーなんでしょうね。それでも頑張ってもらいたい 2人のT・Sさん。今、私の頭の中には斎藤佑樹を中心に2人のT・Sさんが神秘のトライアングルとなって魔方陣のように浮遊しています。ふわーりふわりとした感じで薄ぼんやりとした光を放ってるみたい。やがてシーズンが始まり、ハッキリとした3人の姿となってグラウンドに舞い降り眩しいほどの光をいっぱい浴びながら元気にプレーしていてくれたら、と祈るばかりです。でも、きっとそうなりますよね。ならないか?(笑)。マウンドでピンチに立っている斎藤佑樹を、2人のT・Sさんに支えてもらいたい。F,s LOVE!↑↑よろしければクリックを (*^-^)/\(^-^*)ナカマ!
2011.01.17

遅ればせながら‥みなさん、明けましておめでとうございます。まあ、年末からいろいろありまして ご無沙汰して申し訳ありませんでした。これが2011年の初日記ということになりますが、たまには趣向を変えてエッセイなどはいかがでしょうか。ていうかノンフィクションストーリーなんですけど。ちょっと忙しいのと本人気まぐれなので不定期更新になるかもしれません。いや、途中で尻切れトンボになっちゃうかもしれませんが(汗)。覚悟の上で?!お付き合いください。第一章 盗難?!あれはちょうど去年のお盆休みの頃。8月の初旬から中旬にかけての木曜か金曜日のことだったと思います…。私の職場は家から15分ほどの所にあり家を出るのは8時ちょっと前。早いのも遅いのも嫌いな私にとってこのくらいがちょうどいい時間になります。同僚の何人かは隣町に住んでいて7時過ぎに家を出てくるとか。大した会社でもないのに何でそんなに遠くから通って来るのか私にはさっぱり分かりませんが不景気故の就職難ということなんでしょう。その日もいつものように家を出て隣の車庫へと向かいました。そこは何十年も昔には貸家にしていた建物で今は床も壁も取り壊してただの掘立て小屋で車庫と呼ぶにはちょっと相応しくないかもしれません。が、借家にしていただけあって中は結構広くて車なら2台悠々停められるスペースがあり、他にリヤカーや一輪車や自転車も置いていてマイカーはいつもそこに入れています。そしていつものように車に乗込もうとした瞬間 …異変に気が付きました!ない!耕耘機がない!!いつもマイカーの隣の柱の前に置いといた耕耘機がありませんでした。やられた…。持っていかれてしまったようです。もう愕然としてしまいました。すでに10年以上前ですが、ウチではバイクが盗まれたことがありました。それはマイダッドが乗っていたものですが、こんな田舎町では移動のための大事な足であり自転車では用が足りませんでこれがなくては生活が出来ません。困り果てたマイダッドはすぐに町内のバイク屋から新型を買い求めましたが不運は続くもの その3年後にまた盗まれてしまいました。もちろん二度とも警察のほうに盗難届を出したんですが、発見されず。二度と戻ってくることはありませんでした。どうもホンダのスーパーカブは東南アジアで人気があるらしいです。きっとマイダッドのバイクは日本から海を渡って密輸されてしまったのでしょう。そういえば道を挟んだ裏の家でもそれ以前にバイクが盗まれたことがあったとかいう話を聞いたことがあります。これからはバイクは柱にチェーンで括りつけておくとか家の中に入れておくとか、しなければならないのかと家族で話し合ったことがありました。嫌な世の中になったなとその時しみじみと感じました。あれから何年経ったでしょうか…。またしても同じことが起きてしまいました。しかし、物はバイクじゃありません。耕耘機ですよ。使い道が限られているし、まさか海外へだなんて考えられないでしょう。いや、あるかも知れないけど。しかし、一体誰が!!とにかく冷静になって!落ち着いて、落ち着いてと自分に言い聞かせました。時間も時間なのでまずは仕事に出かけないと遅刻してしまいますから。落ち込む気持ちを抑えつつ車に乗込みハンドルを握ると、やはり動揺は隠せません。バックで急発進してしまい、あやうくブロック塀にぶつかるところでした。気を取り直して、今度はよたよたと走り出す車。さて、どうしたらよいものか。↓↓よろしければクリックお願いします…。にほんブログ村
2011.01.10
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