しみずきみひとの楽天日記

しみずきみひとの楽天日記

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

Shimmy0603

Shimmy0603

お気に入りブログ

出雲大社と本願寺 New! やすじぢいさん

絨毯屋へようこそ  … mihriさん
てんこのぺえじ アジャーニさん
ヤギの大将ぺーたー… ヤギの大将ぺーたーさん
季刊「増田紀彦通信」 マッスー先生さん

コメント新着

Mさん@ 楽しかったBBQ 先日はお疲れ様でした。 とっても楽しい…
TSマスター @ Re:国境...(01/19) 恐るべし,運び屋。 BIGバイクでもここま…
モロフジ@ 字が違います 大変お世話になりました会社。東和不動産…
shimmy0603@ Re[1]:なごやインドカレー行脚3(12/27) TSマスターさん >ありがとうございます…
TSマスター @ Re:なごやインドカレー行脚3(12/27) ありがとうございますッ それにしてもshi…
2004.12.25
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日はクリスマス。私たちにとって特別の日です。特別の日といっても私は昼間は日本テレコムの営業マン、夜はバーテンダーの二足のわらじの生活には違いないのですが、神を信じるようになってはじめてのクリスマスです。

昨日、矢場町近辺を自転車で走っていたらサンタの衣装をまとった子供たちのグループに出会いました。彼らは「メリークリスマス!」って口々に言いながら街中を歩いていたのです。何だか自分が祝福されているようなあたたかい気持ちになることができ、この気持ちの余韻はまだ残っています。

でもふと考えたのは、この子供たちを周りの大人たちはどのような目で見ていたのだろうかという事です。矢場町のナディアパークの前ですから人は沢山いるところです。学生さんもいれば、サラリーマン、OL、お年寄りの人たちもいます。考えている事も人生のストーリーも人それぞれ。心に余裕のある人もない人もいるでしょう。

皆が一様に同じ気持ちでいて欲しいとかそんな事は考えてはいませんが、この健気な子供たちへ送る視線によっても人の心構えが随分違ってくるのではないかと思ったのです。なぜなら、今までの私なら何も考えず通り過ぎていたから。「あっ、そう」ってね。随分冷たい人間でしたね。でも、そうではなくて他人であってもあたたかい視線を向けられる大人であるなら、誰に対しても優しく接していられるでしょうね。例えば私はイベントの仕事で、寒風吹きつける中、じっと外で待機させられることがあったりするのですが、100人通りかかったら2~3人の人は「寒い中ご苦労だねえ」と声をかけてくださる。その言葉だけで私たちは随分救われたりするものです。今までは赤の他人だったのが、声をかけてくださった時点で他人ではなくなります。さらにコミュニケーションが進めば友達にもなれるでしょう。

喜んでいる人、怒っている人、哀しんでいる人、楽しんでいる人、いろんな人に目を向けられるようになれば友達も増えるし、自分の人生も随分変わったものになるでしょうね。

ともあれとてもあたたかい気持ちでクリスマスを迎える事ができました。日ごろ私を応援してくださる皆様には感謝の気持ちで一杯です。

皆様のご健康と発展をお祈りして





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004.12.25 12:41:12


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: