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何も変わっていなかった。一日中暗い顔して丸まって、ずっと寝ていて、話を聞くと言いながら最後は逆ギレ。3度目の裏切りをしただけだったのだ。ウソツキ。もう信じる事なんてできないよ。
September 24, 2006
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主人に「死にたがった人格は、もう死んだのだから、出て来ないようにして。これからは、私と生きていく人格になって戻ってきて」と言った。まともにしゃべれない主人に向かって「出会った頃を思い出して、その気持ちで帰ってきて」と訴えた。主人は泣きながらうなずくことしかできない。それでも、精一杯「そうするようにする」と言った。退院した主人は、今までとぜんぜん違う、鬱になる前の主人に戻ったようだ。このまま、詩織♪の仕事も終わりにしたい。
September 16, 2006
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主人が、朝「病院に行く」と言い出した。昨日会社を休んだのに、なぜ行かなかったのか怒った。仕事に行くと約束したのに、それを破ったと怒った。主人はそのまま病院に出かけた。しばらくして、携帯が鳴った。はじめは良く聞き取れなかったが、病院から主人がODしたとの連絡だった。朝「ODはしないでね。私を苦しめる行為だから。私は諦めていないから」とメールをしたのに、時すでに遅かった・・・朝、薬を飲んで、自分で病院に行ったらしいが、抗鬱剤でODするな。何度も病院に行き、精神科の病院と内科の病院では、どちらも入院を受け付けてくれない。なんとか、精神科に1日だけ入院させてもらえる事になった。お義母さんにメールで連絡し、電話をした。しかし、そこで信じられない言葉を耳にする。「薬の飲み方足りないんじゃないの?どうせだったらもっと飲んで終わりにすればって言って」それで寝たきりになったらどうするんだ?パニックになったとはいえ、考えなしで話すのはやめてくれ。夕方、主人に「逃げる人間はいらない。死ぬ人間もいらない。逃げる人間はこのまま消えてもらって、生きる人間に中身を変えてくれ」と言った。OD3度目で、逃げる人間は捨てた。一緒にいたかったら考えを変えてくれ。
September 14, 2006
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朝、主人はなかなか起きない。そして「実は・・・」と話し始めた。「昨日、社長に怒られて、仕事中に会社を飛び出して帰ってしまった」と・・・もう、そんな裏切りを繰り返されて、はいそうですかと聞いてなどいられない。主人の親に電話をした。その返事は「もう面倒見られないので、勘弁して」だった。確かに、お義父さんも、義妹も入院して、義妹の子供を面倒見ていたらそれだけで参ってしまうだろう。後で謝りのメールが来たが、言ってしまった言葉は取り消せない。主人の病気を私のせいにした人だから余計に・・・
September 13, 2006
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