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普段僕が学校に向かうのに家を出発する時刻が9時36分、授業より20分前に到着 今日僕が起床した時刻が9時43分、寝坊です、頑張って用意をすれば学校へは ギリギリ遅刻せずに行けたであろう、でも僕は行かなかった、その勇気、たたえよう この僕がこんな寝坊するなんて天変地異が起きてしまわないかと心配です 寝坊した原因、いや敗因はアラームをセットしなかったことにあると思います 9時43分に髪ボサボサ、寝起き全開の母親に起こされました、ゾンビみたいだった
2007.01.29
少し前まで汗だくになる夏なんかより凍える冬が大好きだぜなんて思ってたけど 乾燥肌なので、やっぱり冬は好きじゃありません こんなときにはエッモリカのっおっ風ッ呂♪って白く濁った湯船につかりたいものだ あれだったら漂う髪の毛の存在を認識しなくてすむ、なんて素晴らしい 咳払いってしますか?おえらいおじさんがおしゃべりしだすときとかに えーおほんってやつ その咳払いとしゃっくりが同時にくるとすごく苦しいし、悔しいし、むかつくんだ おほん、ひくっ ならまだしも、まだ完全に咳払いが終わってないにもかかわらずしゃっくりが押し寄せる おほっひくっんっーッ ん"ん"おひくっーッ しまいにはなみだ目だ、悔しいくて、苦しくて、ほろ苦くて、甘酸っぱくて
2007.01.24

昨日の生物の授業、人生の中で1番と言ってでも過言ではないほどの睡魔に教われました その授業はノートに書くことが多くてひたすらに書いて喋ってまた書いて喋って 約40分間睡魔との戦いです、僕はその40分間のことを"永遠"(とわ)と読んでいます 授業中に寝ることなんて今まで1度もなかったので、こんなとこで寝てる場合じゃないと 机にうつぶせるなんて行為をとってはならないと必死に睡魔に耐えていました 睡魔に耐えるだけならまだしも、先生が黒板にいっぱい書いていくわけで それをノートに写さなくてはならなくて、意識もうろうとする中必死で書いてました 途中背筋をピンとさせたりして睡魔を2秒ほど遠ざけることに成功するものの またすぐに睡魔は僕を脅かします、とっても怖いです、ひっじょーに眠たいです 文字を書くのもままなりません、目が開かなくて、なに書いているかわかりません ふとノートを見ると「カイロ-0.5+30cc」と書いていたんだけど、黒板見ると書いてない でもたしかにおれは黒板に書かれたこの文字を見たはずだ、だからノートに書いたんだ でもない、消したのだろうか、いや、あの黒板に見たこの文章は夢だったのか・・・? 真相は闇の奥、わけがわからないので、消しました、きっとアレは未来のなにか なにかの暗号、メッセージ、僕に対するSOSなんだと考えることにしています "デンキウナギ" を "デンキウサギ" と書いたことも 僕がこうして日記に書き起こすことを想定してのメッセージだったのだと・・・
2007.01.12
いくらカメラを向けてもこの子はちっともこちらを見てくれません 野良猫か、飼い猫か、人なつっこい猫なのにカメラ向けた途端にそっぽ向く なんですか、カメラ目線での撮影はダメだにゃーとかご主人様に言われてるの? この日は風が強くて落ち葉とかが風に吹かれて飛んでいったりしていたのだけど それを見つけて追いかけて遊んでいる姿がとても可愛くて可愛くて可愛くて おでかけをしようとしていたときに家のすぐ近くで見つけたんだけど 触ったりしていたらその猫のいる場所からなかなか離れることができなくて でもお出かけするために外に出てのだからとせかされてその場を立ち去ったのだけど 何度も何度も振り返り猫の姿を確認するものの、猫はこちらなど見向きもせずに 風に吹かれ動きまわる落ち葉に戯れていました、なんでそんな淡白なのだよう!
2007.01.11
友達が少なくて少なくて少ない僕にも年賀状が1通も来ました 年賀状くれたお礼をして、お返事の年賀状を出す的なことを言った翌々日ぐらいに 年賀状を買わねばならないという事態に陥り、1月6日くらいに買いに行きました 年賀状ってどこに売っているの?とりあえずコンビニ行って、1件目はなくて 次は絵が入ったやつしかなくて。あ、無地のが欲しいんですよ、無地ね、無地 次の店にも絵が入ったやつしかなくて・・・ 郵便局に売ってるのかしら? でも、郵便局なんてもう何十年も立ち入ったことのない聖地は怖い怖い怖い・・・ もう絵の入ったやつでいいや!と思って買いにいったんですけど あれって絵だけじゃんくて、今年もよろしくお願いします的なメッセージ付きで もう書くことないじゃん!みたいな感じで、でも、それ以外の個人的なメッセージを 綴ればいいのだな!と思って、普通のこと思って、それで今日10日現在、いまだに 年賀状は未開封のまま放置されています、せっかく筆ペンも買ったのに 2007年と10日をあけましておめでとうとか書けばいいのかしら!? 10日になっても年賀状届けてくれるかしら!?まぁそれは大丈夫だろう、うん。 でも、頑張っていつの日にかは書きます、やればできる子なのはずだからなの!
2007.01.10
あけすぎまして、おめでとうございます、今年もよろしくお願いします ついこの間2000年問題におろおろしていたと思っていたならばもう2007年 あの恐ろしき恐怖の宴からもう7年もたっちゃって 小学1年生の人なんてもう卒業しちゃうほどの月日が流れてしまっているわけで 時の流れの速さにはかないません、降参です、ごめんなさい この冬休みで3キロ太りました、ダイエットしてたのに、これはマズい でもまぁ僕の面積だの体積が3キロ分の脂肪によって増えたのだからいいとしよう この冬、遭難しかけました 山道を歩いて歩いてたら日が暮れてきてでもなんとか山を抜けることはできたのだけど その山を抜けた先にあったのは山に囲まれた池と小さな宿とアイスとか売ってそうなお店と アヒルさんボートと、アヒルと、自販機だけがあって、周りは真っ暗で 自分が住んでる都道府県とは別の都道府県にどうやら辿りついたようで そんなたくましい自分をほめてあげたい、ほめられたい、ほめてくれたまえ 来た山道を引き返すにはあまりにも危険な行為なため人を探して自分の住む地への 道を聞いてみたら、これまた両脇に山がある道路をひたすら下ってあるいていき その坂の下にあるであろう酒屋さんで道を尋ねてバスに乗り電車に乗りなさいと よし、これで帰れる・・・ひたすら人気のない真っ暗な道路を歩いた、歩いた、歩いた 途方もない道のり、先が見えない、ゴールが見えない道のり、もうダメだ・・・ これは時間をかけて携帯の光で道を照らし来た山の中を歩いて帰ろうと決心した そして来た道を引き返すこと約10分、山の中の道というのに車が思った以上に通る それでもだいぶ少ないけど、真っ暗な世界に目がなれているのにその通る車の ヘッドライトによって光の世界に導かれ、車が通りすぎていく、再び闇の世界 もうせっかく闇に慣れたのにまた見えなくなっちゃったじゃん!などと思いながらも 来た道を引き返していく、引き返していく、あぁ、山道なんて無理だよなぁ と不安を抱えながらも山道へと続く道へと1歩ずつ近づいていった ひたすら歩いているとそこに1台の車がやってきた"こんなとこでなにしているんだ" 声をかけてくれた男性ドライバーが一人・・・ 乗せてくれた・・・ 逆ヒッチハイクだぜ・・・ 逆ナンだよ・・・ 神様だよ・・・ 神々しく光っていたのだ・・・ そのドライバーの頭皮が、おい。 そして、その男性は僕が住む場所へ繋がるバス停まで送ってくれたんだなぁ 神は我を見捨てなかった
2007.01.08
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