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リズム、音、からだで、あそぶ、たのしむ♪あそびながら、「関係性」「聴く力」「ほんとうの自分」を発見しよう! リズムから、錬金術のように いったい何が生まれるのでしょう?! +++++++++++++++++++++++++++++ アーサー・ハルのRhythmical Alchemy Playshop 2008 (リズムの錬金術プレイショップ) Aコース 10月24日(金)13:00~26日(日)18:00(3日間) Bコース 10月25日(土)10:00~26日(日)18:00(2日間) 会場:養沢センター (立川から35分、武蔵五日市駅まで送迎いたします) +++++++++++++++++++++++++++++<誰が参加すればいいのでしょうか?>●いつもと違った休日を楽しみたい・とにかくリズムを自由に楽しんでみたい方●学校教員、音楽教師、幼児教育関係者、音楽療法士、福祉関係者、演奏家、演劇関係者●グループ・ファシリテーションやコミュニケーションのヒントを得たい方●リズムで遊ぶ新しい方法を知りたいDCファシリテーター●自分の殻をつきやぶりたい方(自己開示)、もう一度「あそび」にチャレンジしたい方(これまでの参加者は4歳~89歳です。楽器・音楽経験は問いません。)詳細はいますぐこちらをご覧ください!
2008/08/30
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以前から一緒にお仕事をさせていただいているチームビルディングジャパンの勉強会に参加しました。勉強会中に、ボディーパーカッション(手拍子や足踏み、ボイス)のミニセッションの時間をいただき、ファシリテートしました。今日のテーマは「チームの脳をひとつにする」。ずいぶん前から、ドラムサークルやその他のいろいろな手法・アプローチで、「コンテント」と「プロセス」のことを、さまざまな角度で考えています。そういった視点から見ると、今日の会議のヒントは、プロセス指向だったと思います。「コンテント」も重要ですが、それだけだと、「正誤」「可能・不可能」「行き詰まり」「いつもの繰り返し」「少ないアイディア」で終わってしまう可能性が出てきます。それを、プロセス指向の会議にすると、たくさんのアイディアからクリエイティブなアウトカムを引き出すことができます。私の考えるドラムサークルとも、共通点の多い内容でした。
2008/08/27
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ドラムサークルは、たんなる音楽イベントばかりではありません。「リズムを通じて、人間の可能性を最大限に引き出す」「ドラムサークルで、より住みやすい世界を作りたい」というアーサー・ハルの理念を継承して、下のような基本的なことが確認されるようなドラムサークルを目指しています。●まず、「そこに他者がいる」ことに気がつく●自分と他者の存在を受け入れる●個人やグループとの「つながり」を確認する、または築く●個人の自己表現とグループ全体の機能の両立は可能だ、と知る●ひとりひとりが大切な役割を持っていることを確認し、エンパワーされる●自分とグループの新たな可能性に気がつく●自分がそのグループにいることを喜び、動機づけられる●社会的・心理的・身体的・経済的に、より健全なグループ作りにつながる・・・と、ことばで言うのは簡単なのですが、そのために一体なにを、どのようにするかが難しいところです。個々のスキル(コンテント)だけでなく流れのスキル(プロセス)を持ったファシリテーターを、今後さらに育成していきたいと思います。
2008/08/23
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ドラムサークルというものが、日本でも少しずつ普及してきましたが、「なぜドラムサークルか?」「そのための流れとは何か?」「エンパワーメントのために、行うべきことはなにか?」「ファシリテーターの役割とは?」というところが あまり伝わっていないことを感じます。ドラムサークルを表面的に捉えると、どうしても「何を? what?」や「どうやって? how?」に意識が向いてしまうのですが、それよりもうんと大切なのが、「いつ? when?」と「なぜ? why?」だと思います。whatの部分は、私たちがセグメントやシークエンスと呼んでいるものを指します。要するに,皆さんが目にする、ファシリテーターが出てきて,何かしている、あれです。私は、個々のシークエンスそのものは、ファシリテーションのほんの一部としか考えていません。シークエンスは、たんなる断片です。その断片あるいはwhat は、目的がなければ意味のないものとなってしまいます。また、シークエンスは、きちんとトレーニングを受けて経験を積めば,できて当たり前の、「基礎の部分」にすぎません。全体の流れを作っていくことがファシリテーションであり、「何もしていない」ように見える時間帯の方が、ある意味たくさんの仕事をしていると言えます。そのあたりがすっぽり抜けていれば、エンパワーメントではなく、むしろディスパワーメント*になってしまいます。一見したところでは、その両極のドラムサークルも、同じもののように見えます。スキルを持った本当のファシリテーターを、今後ますます養成していきたいものです。*エンパワーメントの反対語として私が作った造語
2008/08/12
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に参加してきました。ゲストはREMO社のマイク・デメノ氏。去年の春に参加したサウス・カロライナ州の第二回国際ドラムサークル・ファシリテーター会議以来の再会でした。
2008/08/10
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ブラジル音楽の老舗、青山プラッサ・オンゼで、BOTOの結成20周年記念ライブ。ノルデスチ(ブラジル東北部)と呼ばれるジャンルを中心の選曲でした。BOTO結成の頃にJ-WAVEで「サウジ・サウダージ」という番組が始まり、そのジングル(CMに行く時の短い音楽またはナレーション)でジョゼの声を聴いている方も多いと思います。日本におけるブラジル音楽の重鎮だらけで構成されたメンバーですが、演奏するのが楽しくて仕方がないという雰囲気で、息もぴったり、しかも軽やかにプレイするBOTOの皆さんにみとれ,あっという間の3時間半でした。最後はシランダという、輪になって踊るリズムで、BOTO同窓会ともいえるお客さんたちが全員大盛り上がりでした。そんなジョゼを招いて、9/15にDRUMAGIK5周年記念イベントを行います。エコトークあり、楽器作りあり、ミニドラムサークルあり、キャンドルインスタレーションあり(その日は満月です)、一日のんびりお過ごしください。詳細はこちらへ。
2008/08/09
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http://www.skywater.jp/amamizu_network.html雨水ネットワークは、雨水をためたり、うまく地面に浸透させたりすることにより、資源活用や洪水防水、環境保護につながる考え方を推進しています。最近大雨や洪水が多いので、ほんとうに役に立つ技術だと思います。そこで行政・市民・企業が協力しようというのが雨水ネットワーク。その第一回会議が行われました。急遽外国のスピーカーがゲストとして招かれたため、どうしてもと通訳を頼まれて、墨田区で行われた会議に行ってきました。今後はマンション建設や都市計画にさかんに利用されるようになると思います。ぜひHPを見てみてくださいね。
2008/08/08
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いつもサポートしていただいているパーカッションメーカー、TOCAの担当者が来日、顔合わせしてきました。写真はとっていないので、TOCAエンドーサーのパーカッショニスト&ドラマー、大久保宙さんのブログへどうぞ。
2008/08/08
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photo by Junko allah-hu-akubal Kobayashi日野市のイベントで、アフリカン・ドラム・バンドSumbara Bananaの演奏と、歌・ダンス・ボディーパーカッション&ミニドラムサークルのワークショップを行いました。はじめは「???」というカンジの60名のこどもたちが、だんだん楽しそうになってきて、とてもかわいかったです。ボランティア参加の高校生の男の子たちも、ノリノリで参加してくれました。終了後、夏休みイベントの一環として、みんなでカレーライスをいただきました。それにしても、一人だけ衣装が違う(真ん中の青い人。)私でした。みんなで揃いの衣装を着る日とは、知らなかった。。。
2008/08/07
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廃校をアーチストたちが利用した牧里ラボが行う、ウワサのオルタナティブ・アート&サウンドフェスティバル、ひかり祭りで、古くからの知り合い、吉田ケンゴさんにばったり。「鳥笛作ってみたんだ」というのですが、グッドデザイン&グッドサウンド、思わず即買いしました。
2008/08/03
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ついに出た! 日本フレームドラム協会会長であり、シータ・ヒーリング ヒーラーの谷口はるひさんが、キワモノ?のワークショップを始めました。なぜ世界各地のシャーマンはフレームドラムを使うか? トランスとは何か? どういう状態でアファーメーションをすると良いか?・・・そして、ではフレームドラムでトランスリズムをたたいて、夢を実現しましょう! というカンジの内容でした。・・・と書くと、アヤシいと思う方が多いと思いますが、じつは話の内容の半分くらいは、量子論についてでした。アヤシいのではなく、人類がもともと「知っていた」ことを、科学が解説できる時代になった、というのが正しい表現だと思います。
2008/08/02
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八王子祭りで、鼓童に三宅太鼓を伝えた津村明男さんらの演奏を拝見しました。三宅太鼓はもともと、7月中旬に行われる牛頭天王祭で神輿の先導のために、なんと9時間休みなく叩かれるもので、まさに今に息づく「神事」だといえるでしょう。なんといっていいか・・・、津村さんのグループには、人間としての品格と、力のはいっていない自信が感じられました。こうした伝統をひきついでいくと共に、日本人である私たちがリズマカルチャー(リズム&カルチャーを意味するアーサー・ハルの造語。リズムを中心とした伝統を持つ文化を指す)に親しみ、取り戻していけるといいですね。リズマカルチャーでは、コミュニティーや自分自身を調節し、大いなるものと交流する手法を、もともと「知っていた」のです。リズマカルチャーが元来薄い場所や、その役割が失われた場所では、取り戻す&創り出す時代が来ていると思います。
2008/08/02
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