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アメリカのドラムサークル・ファシリテーターでもあるKalaniのジェンベ教則本『All About Jembe』の翻訳が終わりました。アフリカの文化に十分敬意を払いながらも、こてこてに伝統的音楽オンリーではなく現代的な見方を記した新しいタイプの教則本。また、持ち方から皮の張り替え・メンテナンスなど基本的情報も網羅し、教育者でもあるだけにクリーンでわかりやすい説明、負担にならない内容量で、初心者の方にもおすすめです。日本語版は3月にATN(http://www.atn-inc.jp/)から出版されます。ドラムサークルの強力なサポーターでもあるATNからは怒濤のように他の打楽器教則本、ドラムサークル、音楽療法、音楽教育の本が出版されています。ぜひWebsiteをのぞいてみてくださいね♪
2007/01/30
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今朝、仲間のファシリテーターにはじめての子供が生まれました。母子ともに健康、おめでとう! かわいい~~~♪その一方で(上の子のご両親、ごめんね。)、ブラジルの知り合いが50代で心筋梗塞で急死したとの訃報が入りました。ここのところ、周りで若くして亡くなる方が多いです。。。そんな両極端の現象ですが、生まれてくる命と、去っていく命あり、日々のささいなことに感謝しながら、周りにやさしく、助け合って生きていくことの大切さを再確認させられます。少なくとも、生まれてきて、生きているのは、ありがたいものです。その一方で、アル・ゴア(http://www.futsugou.jp/)来日の頃から、「・・・もう、地球はダメかも。」と打ちのめされています。以前翻訳協力させていただいた、鎌仲ひとみ監督の『ヒバクシャ』(http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/)という映画を観たときも、「もう地球は放射能だらけで、ダメだ」と虚無的になりましたが、今回もけっこうヤラレています。さらにその一方で、ドラムサークルで障害者からエリートビジネスマン、学生やこども、心を病んでいる人、と日々じつにさまざまな方という「ナマモノ」に接しますが、ニッポン全国心のビョーキかも・・・少なくとも、薄くそうかも・・・と感じます。とはいえ、絶望的になっているわけではありません。それだからこそ、人と人との本当のコミュニケーションをお伝えする意味もあるし(ほんとうはそんな役割なんか必要ない方がいいのですが。)、だからこそ、笑って今日一日を過ごしたいとも思います。ニッポンも、地球環境も、がんばれ!私自身は、ドラムサークルを通じてそういうメッセージを発信したいと思います。皆さん応援してくださいね。
2007/01/28
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『みゅうの足 パパにあげる』山口隼人著、日本文学館あるワークショップで知り合った方に、去年の夏、一冊の本をいただきました。「じつはナントカカントカという(一度では覚えきれませんでした)病気になった、うちの息子が書いた本です。よかったら読んでね」 大のスポーツマンだった息子さんはその時25歳、小さいこどもと家族をかかえながら、突如ギラン・バレー症候群という難病を発病し、みるみる障害者になったということ。しかし、題名を見ただけで、すでにヤラレます。。。(号泣)ということで、半年近く、つらすぎて読めずにほおっておきました。(本をくださったKさん、すみません!) 年末にちょっと時間ができて、ついにおそるおそる手に取ってみると、一気に読んじゃいました。つらい。でも明るい・・・ん??? えっっ!? 明るい???そうなんです。ふつうなら心まで病んでしまうような逆境にありながら、患者仲間や餃子屋のおっさんとの交流あり、ついには霊媒師まで出てきます。文体もおもしろく、接した医師・検査技師・仲間などの観察眼もなかなかのもの。この人は人間が好きなんだな、愛情深い人なんだな、と感じます。でも、どんなにつらい検査や手術を受けても、いっこうに改善しない部分もあり悶々としたり。。。 「生きる」ことに関する、ほんとうのたくましさや、家族の愛情、ときには障害者であることをものともしない等身大の生き方等々、こちらがいろいろと教えてもらえる一冊です。また、患者の不安や痛み、いらだち、セカンドオピニオンの大切さなど、医療関係者の方にも「患者の生の声」としてぜひ読んでいただきたいと思います。私自身も、その部分にはとても共感しました。また、著者が「障害者は出かけない傾向にある。家の中に閉じこもっている障害者は、みかけの100倍くらいはいる」というとおり、障害のある方も私たちの社会の大きな一部です。みなさん、ぜひ読んでみてくださいね。山口隼人さんHP http://www.0gg0.jp/
2007/01/25
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photo by さとりん私の所属するSumbara Bananaの久々の演奏、無事終了しました。「ギニアの村ドゥニアに井戸を掘ろう」(サパ=西アフリカの人々を支援する会)という趣旨で行われましたが、Medicines du Monde(世界の医療団という名前のNGO)の活動説明や、最近若くして急死したジェンベ&バラフォンプレイヤー、アブドゥ・バングーラさんの追悼も兼ねた、意義深いイベントとなりました。出演者はアマラの関係者総出演、というカンジで、日本人ギタリスト、カナダ人シンガー、在日アフリカ人のダンスやジェンベの先生およびその生徒さんたち、と盛りだくさん。アフリカ音楽のさまざまな側面が見れるイベントだったと思います。個人的には、自分が先生たちと同じステージで演奏させていただいたというだけで、とてもキョーシュクしました。アマラやスタッフの皆さん、共演者の皆さん、照明のトンちゃん、スンバラの皆さん、そして何よりも、足をお運びいただいた観客の皆様、ありがとうございました。
2007/01/19
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ひさしぶりに、日本人でいちばんキャリアの長いジェンベプレイヤー&ジェンベ講師のひとりであり、古い友人の寺崎さんのジェンベレッスンに行きました。持病で腕の調子が悪く、あまり参加できませんでしたが、さすがにそれぞれのレベルに合わせた丁寧かつわかりやすいレッスン。しかも、いまさらですが、しかも、プロにそんなコメントは失礼ですが、うまい!かっこいい!ムダがない! 最近は日本にも、いろんなタイプのジェンベの先生がいますが、キャリアがちがいます。キャリアが。。。寺崎さんが10年ほどやっている八王子のレッスンは、3時間という他にはない充実した内容、おススメです。会場は八王子市内の市民センター、ご予約、今後の日程確認(月一回)はbuosuka-386@docomo.ne.jpへ。
2007/01/14
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午後は打楽器の殿堂、JPC(コマキ楽器)でクリスファー・ハーディーさんのボーンズ&フレームドラム&ダラブッカのワークショップ。ボーンズはbones、その名の通り「骨」という楽器です。(写真はhttp://komakimusic.co.jp/e-JPC/database/database.cgi?cmd=s&sc=wpspclapbones) アイルランド音楽で使われる楽器で、牛や羊?のあばら骨二本を指にはさみ、複雑なリズムを奏でるもの。なにがなんだかわからないまま参加しましたが、やはりさっぱりできないまま終了。フレームドラムは、最近ゲットしたCoopermanのベンディールを持って参加。ダラブッカは残念ながらタイムアウトで退場、受講できませんでした。残念!速攻移動して、武蔵小金井のトンドックンスタジオで、Drum for Funワークショップを行いました。今回は、三回シリーズの「完結編」。「リズムの内在化」をテーマに、やはり日本ではまだ紹介されていない内容のワークを行いました。Drum for Funは、何かのリズムを習う、というよりも、リズムに関する考え方を体感していただく、そして、自分で練習する方法をご紹介する、という、他にはないワークショップです。ドラムサークル他の、フリードラミング(自由なドラミング)のヒントとして、ご提供しています。出張ワークショップも行いますので、ぜひ声をかけてくださいね♪ おまけ。JPC(コマキ楽器から)、バラフォンをご寄付いただきました。ありがとうございました♪
2007/01/13
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今日は毎月行っている作業所の今年第一回の「タイコの時間」でした。新年だからのんびりやろう!と言っていたら、どんどん新たな境地(?)に入っていきました。。。フレームドラムの中で歌う。かなり響きます。鈴木キヨシさん直伝(?)カリンバマッサージ(「カリンバ」という名前は商標登録らしいのですが、いまではあまりにも多くの人が使っているので、ここでは「カリンバ」としました。)新開発! 前の人の背中と自分の額にカリンバをあてて演奏する「骨伝導カリンバ」。開発者のYukoさん(右側)によると、「相手の肺の空洞を感じた」らしい。おそるべし・・・。
2007/01/12
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という名前の、女性だけのアフリカン・ドラム・バンドをやっています。今日は、そのリハーサル初め。1/19(金)のチャリティーコンサート(12/25の日記をご覧ください。コンサート詳細はhttp://www.h3.dion.ne.jp/~amara/2007unity/2007unity.html)に向けて、いつになく?(^^;) 練習に熱が入ります。今回はなんと、オリジナル新曲「SumbaraBananaのテーマ」も初演です。ぜひ聴きに来てくださいね♪19日用の練習が終わって、フリーセッション。顔がこわい・・・? お互いに気心知れた仲間ですから、リラックスしてるところ。音楽は、ふか~~~いところでコミュニケーションするツールですね。
2007/01/10
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今日は「整体指導きらくかん」(http://www.kirakukan.ecnet.jp/)の「脂取り穴追い大会」に行きました。アブラ?アナ?・・・なんのこっちゃ??? と思うのはあなただけではありません! 私も、さっぱりわからずに行ったのですが、冬に体がぎゅうーーーっとなっている時期限定の、全身の緊張をとり、全体のバランスを取る操法(「手技」とも呼ぶかも)のワークショップで、二人組になって、お互いにやりっこする、というものでした。大きな声では言えませんが、私は、(うーん、小文字にできないところがツライ。「囁き声」で言っていると思ってください)ちらりと整体もやります。今日のワークショップでも感じたのは、「直感に従う」。それと、誰かにやっているときには、「相手の体がおしえてくれる」「自分はあんまり考えない方がいい」「ここっぽい、と思ったら、そこが正解」、というあたり。まさに、ドラムサークルのファシリテーションや、その他もろもろのファシリテーションと同じです。ドラムサークルでは、「必要なことは、サークル(つまり、参加者)がおしえてくれる」「流れに従う(つまり、ファシリテーターのエゴや自意識で力づくなファシリテーションをしない)」ということを心がけています。それは、相手がドラムサークル参加者の集団でも、誰かの体でも、他のグループでも、なんら変わりはないな、というのが確認できて、面白かったです。【追記】ワークショップに到着したとたん、ドラムサークルに参加されたことのある、3ヶ月の赤ちゃんを連れたお母さんが、「ドラムサークルのSさんですよね。質問があるんですけど」と話しかけてきました。彼女はファンクファン(正確に言うと、Princeファン)で、なかなか鋭いリズムと宇宙に関する質問・・・そこで、「私は年末のJ.B.の逝去で衝撃を受けています」と言って、一緒に行っていたジェンベたたきでTシャツプリント屋さんの「じゃぬまん」さんと、三人でJ.B.の死を悼みました。(ちょっと、泣く。)
2007/01/07
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年末には、山梨県忍野村の祭頭山慧光寺へ行きました。年越しの瞬間はみんなで静かにフレームドラムセッション、元旦の朝はいろいろな角度から富士山を眺めました。快晴で、絶景。DCファシリテーターでもある住職と、「ことしはこんなのんびりした時間を作りたいね~~~」と話しました。今年は富士登山にも挑戦したいと思います。皆様,本年もよろしくお願いいたします。
2007/01/03
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