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お盆だ夏休みだと言うのにこっちは仕事、出張が重なり中々更新出来なかった。 今日は、そのお留守の間のお話!出張などに行く前、コイツは野生の勘なのか尋常じゃない甘え方をする。例えば、私が座っている膝の上から離れなかったり、 少しでも動くとまるで市原悦子の家政婦役の様に監視したりする。しかし、長期留守にして帰ってくると少し様子が変わっている。ドアを開ける→いつもの様に飛びついてくる(※ここは通常の2倍は喜ぶ)→出張帰りだともれなく【うれション】をプレゼントされる(もう1歳なのだから成長して欲しい物だ…)→気が済むと妻の元に…ん!?ん!?いつもはもっと「とーちゃーん!寂しかったよ~!」てな感じで甘えるはずなのに、3泊、5泊するとこれが無い!どこか「隣のおじさんお帰り~」的に妻の元に行く。 何だか寂しい!夜寝るときは、当然ベッドの私のスペースは奪われ、妻と2人暮らしのように寝ている。 その時は、足を持ってズリ下げてやる。 そして仕方なく床で寝る。覚えていろ!明日はお風呂と虎刈りの刑じゃ!
Aug 23, 2006
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7月の中旬、こいつを連れて1泊2日の小旅行に行ってきた。テーマは、「初めてのお泊まり!」旅行好きの私達にとって、こいつを飼ってからの弊害は旅行に行けなくなった事。そこで1歳を迎え、そろそろ外泊に慣れて頂いて一緒に旅行に行きましょう!と言うことで、犬と一緒に泊まれる千葉県茂原市の「すいらん」に行ってきた。このホテルは犬と暮らす家族の為に、一緒に泊まり、隣接するドッグランで遊ぶ、というのが売りの施設だ。言わば犬と一緒に行く合宿所みたいな感じである。ちなみに、土日の宿泊費は2人で1泊28,000円弱、犬は何匹でも無料である。従って私達のような「初めてのお泊まり」(実家を除く)には打って付け。さらに、このドッグランは6000坪の広さがあり、宿泊客には無料!まさに犬天国の施設だ!このドッグラン、2年前はゴルフコースだったらしく、自然のままの丘陵地に柵を建てドックランにしているので、丘あり谷ありで緑に囲まれ非常に楽しい。デイユースなら300円で使える。これは安すぎる、1000円出してもいいと思った。東京から車で少し飛ばして2時間弱で到着。横浜、川崎からはアクアラインで来られる、便利な場所だ。(もちろんコイツは4回は吐いた...慣れろ!)フロントに行きドッグランの無料券(2日分)をもらう。まずはホテルの中のレストランで昼食。人間の料理ともちろん犬のプレート料理が用意されている。犬用の料理はパスタや果物やビスケットが付いていた。 旨そうだ!間違って私が食いそうになる。料理の味と価格は、ファミレス並みと言ったところか。ホテルの夕食、これまた昼食と同じレストランで食べた。料理は普通の会席料理と言ったところ。この点、宿泊費の事を考えると少し拘った美味しい料理が望まれる、リピーターも増えると思うので残念だ。部屋の様子。まず驚くのが、犬用の用具が一通り揃っている事。このあたりは、さすがにちゃんと考えられている。設備やインテリアは、普通の広めのビジネスホテルといった感じだ。ただ、何頭でも無料というホテル側の姿勢には大いに好感が持てた。こいつは、初めこそは落ち着かなかった様子だが次第に慣れ、夜にも散歩に連れて行ったせいで部屋の中ではトイレもしなかった。しかし、寝る場所はいつものようにわざわざ私のT-シャツを床に落とし、その上で眠った。朝食は、軽めの民宿の朝食といった感じであった。朝からドッグランに行く。が、すぐに暑くなり、小一時間もするとこいつもグロッキーだった。黒いラブラドールが熱中症になったらしく、施設の脇で従業員が3人ほどで手厚い看病にあたっていた。このあたりは、さすが犬のホテル素晴らしいケアだと思った。昼前には海に行くので出発したが、犬と濃い1日を過ごせた気がする。 こちらのドッグランでは、土日限定で犬の躾け教室(1500円)とアジリティ教室(2000円)がある。安い!もちろん嬉しがって申し込んだ。まずは、躾け教室。 JKC公認家庭犬訓練士の先生が親切丁寧に「まて」の重要性と教え方を伝授してくれた。要は、「犬も命令される事を欲している」という事が解り、それに応える方法を教わったのだ。こいつは、餌を与えるときに、お座りとお手、お代わり、伏せ、待てを仕込んでいたのだが、いつもこの順番通りこなす。たまに順序を変えてやってみると、こいつは見事に引っかかる。つまりは、人間が発する言葉を聞き分けている訳でなく、食事前の儀式と認識しているようだ。そう言えば、私も親にそうやって「いただきます」を覚えさせられた気がする。私は、一人で外食するときでもたまに、つい手を合わせてしまうときがあるが、あれがパブロフの犬状態なわけだ。こいつが出来るのは、本当の意味の「待て」ではなかった事が解り、次なる目標が出来て有意義であった。続いて、アジリティ教室。ウチは、初歩の初歩だったので、低いハードルを跳んで、短いトンネルを潜って、またハードルを跳ぶという練習だった。大変暑い中行ったので、犬も人間もすぐヘロヘロになった。こいつは、昔から飛んだり走ったりは得意中の得意だったので、1発で出来た!というか言われなくてもハードルを喜んで跳んでいた!が、アジリティでは先導者(飼い主)の意志が犬に伝わり、それを犬も理解して行動に移す事が大切なので、アジリティの本質からは逸脱していた。アジリティっていうのは競技の一つで、私達には無縁と思っていたが、やってみると意外と楽しく、人も結構労力のいる競技だ。犬と人間が共に共同で障害をクリアーしていく感じが、大変面白かった。先生が、「少し難しいが平均台みたいなのに挑戦しますか?」と言っていたが、後で、その設備があるところに行くと、こいつは何も言わないうちに、登ったり降りたりしていた。それどころか、アジリティのある敷地内の高台の崖を、こいつは嬉しそうに登っては滑り、登っては滑りを繰り返していた。設備より自然な方が楽しいのだろうか?こっちの方がアジリティよりキツイのに。総評としては、大型犬や多頭飼いされている方、普段犬と過ごす時間が無くて1日中犬と戯れたい方、私のような犬初心者の方などには、もってこいのホテルである。リゾートホテルとあるが、犬にとってはリゾートでしょう!素泊まりも出来るので、九十九里に犬連れで遊びに行った際などには便利である。本格的に旅行やグルメなどしたい方には物足りないと思う。ドッグランは広くて楽しいので、デイユースでも関東にお住まいの方にはお勧めの施設であった。
Aug 6, 2006
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気がつけば1週間近く更新していなかった…しかも今日も手抜きだ。最近、急な仕事が多くて睡眠時間も減る一方!寄る年波にも勝てず、ドンドン体力が消耗する。 それでも飲み会や締め切りは私を忘れない。 「遊びに行こ~よ!相手してよ~、ゴロゴロ」 出張が重なり、あまり相手をしてやれないので、コイツもつまらなそうにふて寝している。(羨ましい)ちなみに、コイツが寝ているのは、暑さ対策でホームセンターで買ってきた千円の大理石だ。結構気に入って貰えているようだ。今日は小ネタ集にしたいと思う。■風物詩この時期各地でお祭りが催されるがウチの周りでも、御輿が出た。それをベランダから眺める。 太鼓の音に導かれこいつも同じように眺める。 「何あれ?なんで、あんなに大きな物持ってみんな楽しそうなの?」 不思議そうだ。わっしょい♪わっしょい♪のかけ声にしきりに首を捻っていた。■日曜日の散歩。東京証券取引所と銀座の歩行者天国。「日本橋の東証や日銀は、日曜日はものけのからで、オイラのションベンを掛けるには、もってこい!銀座は人間と騒音に溢れかえっていて、オイラは嫌いだ!シッポも丸まっちゃう!」■お化けコーン 散歩の時に見つけた道路工事の光るコーン。しかし、デカ過ぎる!大人が入って踊ることも可能な大きさだ!「およよ!コーンを見れば、ションベン掛けたくなる、さすがのオイラだってコイツには近寄られね~!」■変な座り方こいつはいつもこんな座り方をする。胴が長いので仕方がないが、いつ見てもオッサンである。「オッサン言うな!オッサンって!そんな事オッサンから言われたくないわ!」■恐怖の時間余りに仕事が忙しく、ストレスも溜まっていたので、こいつで発散した。ちょっとこっちにおいで!こっちだよ♪「だから何?今テレビいいとこだったのに…何?洗面所の方?」おら!おら!おら!「えー急に何すんの?助けてくれー!止めろー!オイラこれは嫌いだー!」「ガーン!!」「虎刈りにされた!それもハゲだらけ!クソオヤジ!覚えてろ!」「いくら阪神が頼り無いからって、オイラに当たるな!この下手くそ!」「あまりのショックで、寝込んじゃう~」妻は、こいつの顔を見て、彫刻刀で彫ったようだ!感心する。ぎゃははははは!なんか気分爽快!タイガースガンバレ~!
Jul 26, 2006
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「あ~は~ん」「ダメ!」「ダメったら!」「こらっ!」寝室から聞こえてくるのは何とも悩ましい妻の声。私は、一人自室で仕事をしている。「こら!ダメったら!ダメ!」「ウー!ワン!ワン!ガルルルゥー!ワン!」そう、我が家では毎夜妻とこいつの【夜の営み】が行われる。妻は、私より先に寝る。それまで、こいつは私達がいるリビングで「早く寝ようよ~」と恨めしそうに床でゴロゴロしている。が、妻が寝る段になると、突如目を輝かせベッドに突進していく。ベッドを解放して半年、こいつは徐々に生意気になり、最近では夜寝る前に、必ずごねるようになった。それも、私にではなく必ず妻に対してだ。 特に最近はこれが激しいのだ。さすがに妻は我が家の序列が崩されるという懸念を抱くようになった。1位、私。(男だから)2位、妻。(ひ弱そうでよく寝るから弱点あり)べべ、こいつ(べべなのがどうも最近気に入らないようだ)そうして、とうとうこいつも、毎晩実力行使の下克上に打って出た。私は、それを隣の部屋で聞いている。「こーら!私の方が強いんだからね!」「ガウ!」「あ、咬んだな!てめぇ~!(妻は東京下町生まれである)」「ガウ!ガウ!」「くぉらあ~!」♪ビリビリ!「パジャマに穴空けやがって!」「キャンキャン!」(こいつが勝利のうれし泣き!と喜んでいたのもつかの間!)「えい!」♪ガッシリ!(妻がこいつの口を掴んだ!)「うーーーー!」「がうーーーーーーーー!」「・・・・」「わうーーーー!がるるるうーーーーー!」!?※なんか変だ!鳴き声が違う!寝室を覗く。妻がこいつの口を掴んで、今にも食いつきそうな形相で「わうーーーがうーーー!」と、唸ってこいつを脅している。 こいつは、そんな時最近では、妻を決して見ようとせず、横見している。それを妻は「こっちを見る!わうううーーーー!がううううー!」そして、こいつも観念して「キュウ~ン」と小さく唸る。かくして、今夜も妻の地位は守られたのであった。そして、気付けば2人仲良くベットで寝入っている。う~ん、微笑ましい。ん、あれ!、およよ!俺の寝場所がない!やばい!最近こいつが奪おうと思っているのは、妻の地位ではなく、妻の夫、つまり私の立場なのかも知れない。余談であるが、ウチのマンションのエレベーターに張り紙がされている。「最近深夜に犬の鳴き声や音響の騒音で苦情が出ています、ペットをお飼いの皆様、ご近所に迷惑が掛からぬようご配慮願います。管理人」ん…最近…?…妻の唸り声の事か…?
Jul 14, 2006
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ゆみりんさんからバトンが回ってきました。私は、昔から実はこのチェーンメールの類が、非常に苦手で、不幸の手紙や、幸せの何タラとか、授業中に女子から回ってくる手紙とか、寄せ書きやサイン帳まで、苦手であった。 しかし、ブログを始めてお世話になった方々に、無下に止めてしまうのも申し訳ない。従って、今回は不器用ながら、やらせて頂きます。さぁ、私のブログについつい書き込んだ皆様!覚悟してくださいよ!===バトンの説明===☆ルール説明☆1:回してくれた人の質問に答える。2:バトンを渡してくれた人にメッセージを書く。3:次の人への質問を3つ考える。4:バトンを渡す3人を指名する。という事らしいです。今回は年甲斐もなく、真面目に、バトンを出した奴が後悔するぐらい長々と書き込むぜ!覚悟しな~!<ゆみりんさんからの質問>★今までで、一番感動した映画は何? 「2001年宇宙の旅」「2010年」(理由)映像で生業にしている私にとって、映画はやはり聖域。語りますよ~。感動した映画を上げろと言われれば有名監督でも、チャップリンから始まりD・W・グリフィス、ジョン・フォード、小津安二郎、黒澤、ジャン=リュック・ゴダール、フランク・キャプラ、テリー・ギリアム、フランシス・フォード・コッポラ、スピルバーグ、ルーカス、クリント・イーストウッド、アレクサンドル・ソクーロフ、ウッディ・アレン、ジャン=ピエール・ジュネ、スパイクリー等大好きで、感動した作品は数知れず。昔の名画も大好きですがその中で、未だに何度見ても理解が出来ず、でも感銘を受けた映画といえばこれです。「2001年宇宙の旅」スタンリー・キューブリックとアーサー・C・クラークがアイデアを出し小説版としてまとめ、スタンリー・キューブリックが監督・脚本し、1968年4月6日に(私が生まれた2年後にこれだけ完璧な理論武装をし、SF映画に最大の衝撃を与え、人類の尊厳を脅かす、生命の神秘を疑う映画が作られた)アメリカで初公開されたSF映画である。 そして、続編となる『2010年』は、アーサー・C・クラークが1982年1月に発表したSF小説の映画版。ピーター・ハイアムズが製作・監督・脚本し、1984年12月にアメリカで公開された。もし、皆さんもまだ見ていなくて、もしくはあまり興味がなく、深く知ろうとしなかったが、見てみようと思われるなら、是非先に小説を読んで頂きたい。よく、映画を見る上で、先に小説を読むとその違いに興ざめし、後悔する事があるが、この映画に関しては、皆無でしょう。というのは、小説を読んでも、映画を見ても、難解な作品だからである。書評は、見てない方の為に避けますが、作家のアーサー・C・クラークは、いわゆる世捨て人で、イギリス出身でスリランカに移住、自然をこよなく愛し、ファックスやネットで作品をやり取りしている。まだ生存していて、例のスマトラ沖地震にもあっている。ダイビングなどを趣味にし、ヘミングウェイと並び称される不思議な作家である。また、スタンリーキューブリックは、皆さんもよくご存じだと思うが、SF三部作と呼ばれる『博士の異常な愛情、又は私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』、『2001年宇宙の旅』、『時計じかけのオレンジ』の成功で世界の批評家から映像作家としての才能を認知された。兎に角、完全主義者で、2001年では、相対性理論はおろか様々な科学考証に耐えうる理論武装をしSFXの先駆けとなるテクニックを多用して制作した。また、工学的予測としても優れていて多くの物が実現されている。昭和43年に作られた、まだ人類が月にも行っていない時代にである。凄い。そして2010年は続編に当たるのだが、2001年を見ていても見なくても、訳が分からない映画となっている。キューブリックが描いた2001年の方がディテールや、ストーリーはレベルが高いのだが2010年だけを見ても、その難解さは十分堪能できる。何れにしても、「見て面白かった」という人間は少ないと思うが、見る価値のある映画ではある。100人映画を見れば100通りの答えがあり、人類の誕生や尊厳などが語られたり、只単に恐かったり只美しかったりする摩訶不思議な作品であることは保証する。★犬を飼って得たものは何? 東京の人々の暮らしぶりから推察される文化に触れられた事。(理由)もちろん、こいつへの愛情が一番なのだが、それじゃ面白くない。 犬を連れて歩くと、近所のありとあらゆる「裏路地」に進入することが許される。一人では到底出来ないことだし、たぶん警察に通報される。そこで見ることが出来る東京の人々の暮らし、文化は大阪人の私にとっては、真新しいカルチャーである。 東京の家庭、特に下町文化ではやはり基本が「サザエさん」なのであろう。三社祭りや地域の祭りでも、御輿を担ぐ事を楽しみ、家長がいて、家族がその庇護に入り人生を楽しむ。一方では、日本中の優れた文化やビジネス、料理などが東京に注入され、それを貪欲に受け止める度量を持っている。そんな茶の間を路地裏を歩くことで垣間見ることが出来た。に対して大阪は、「じゃりんこチエ」であり、横社会が中心である。お上と言って役人をバカにし、ポリ公といって警察を犬扱いにする。そのくせ、飴にまでちゃん付けで、自らの暮らしを重んじる。自由に生きる事が美徳とされる土地柄であった。今は全国東京化が進んで味気ないのだが、大阪で生まれ育った古いタイプの私にとっては犬を飼ったことで東京(下町)のそういう文化にを少し理解出来た気がする。★今までの人生で一番後悔した事は何? これが一番難しい質問ですね。後悔する事は沢山あり過ぎて、まともに考えると生きる気が失ってしまう。だから、考えないように忘れようと、生きてきました。従ってあえて言うなら、昨日スーパーに行った際、ポイントカードを忘れたことかな。 それとも、チャッピーさんのブログに書き込みしたことかもしれない。ふ~疲れた。<次にバトンを渡す人3名様>申し訳ございませんが、一応選ばせて頂きます。ストップして下さっても結構です。今回は、誰を選ぶという事でも悩んでしまいましたが、気楽にお願いします。テーマに、少年青年男どもの憧れ、華麗なる「人妻」でピックアップさせて頂きました。他意はございません。1,なみ8686さん(MY FAMILY 犬の生活)2,熱風でパコさん(イングリッシュ・コッカー、ジェフ君の毎日。)3,ピンクラパンさん(ピンクラパンのひとり言)私のブログに書き込んだ事後悔して下さい。<次ぎにバトンを渡す人への質問3つ>1.雨の日の楽しい思い出。2.旦那にこれだけは言いたい!3.あなたのささやかな野望。今年の梅雨は、どうも空梅雨のようですが、少しでも楽しく毎日が過ごせる様に是非聞かせて下さい。よろしくお願いします。
Jul 11, 2006
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ウッホホ~イ!今日はオイラがトーチャンカーチャンに代わってブログるぜ!オイラは、ジャックラッセルテリア!運動能力抜群!ジャンプもスッゲ~んだぜ!ウッホホ~イ!よくトーチャンカーチャンはオイラのこと「このバカ犬!」とか叱るけど、結構頭良いんだぜ!そんなオイラでも、天敵がいるんだ!この脚力、大型犬はちょっと恐いけど、オイラの小回りには付いてこれねぇ!チワワやパピヨン、ミニチュアダックスのガンガン吠えるのは、ちょっとうるさくて嫌いだけど、オイラの自慢の肉球パンチで黙らせてやる!まったく負ける気がしねぇ!って思っていたんだけど、いるんだよな~オイラの天敵が...ボーダーコリーとビーグル!奴らもとんでもなく、足がいい!あれは、オイラが生後6ヶ月ぐらいだったかな、よく行くドッグランに、本当にしつこいビーグルがいて、オイラを持て遊びやがる! オイラもトコトン逃げまくったが、奴は筋肉の塊!それでいてオイラより一回り大きい!勝てっこないぜ!賢明なオイラは、ドッグランの出入り口で潰れたカエルのようになって、出してくれ~!ってなっていたのに!トーチャンは大笑いしやがって「まだ行ける!気合い入れー!」とか言って、とりあちゃくれない。こんな時は優しいカーチャンに、抱っこだー!で、やっと奴から解放された。トーチャン覚えてろォ!ボーダーコリーは、トーチャンが飼いたかった犬らしく、やけにオイラに遊ばせさせやがる!あいつらも、とんでもない跳躍力を持っていて、オイラのスーパージャンプもかなわね~!結局捕まって、羊の様に右向け左向け!オイラは羊じゃねぇ!っつうのこの牧羊犬め!そういや、今日オイラがブログ書いているのも、トーチャンが名誉の負傷したからだったな~。先日の夜の公園見回りの際、オイラに勝負を挑んでくる年下のビーグルがいたっけ。あいつもストレス溜まってそうで、オイラが軽く肉球パンチを食らわしてやったら、走るは走る!オイラはその時リードを離されていたから自由だけど、あいつはまだ、ワイヤーのリードを着けたままだった。その時、オイラは思い出したよ!昔、ビーグルに恐い目に遭わされた時、トーチャンが笑って助けなかった事を。そして閃いたんだ!今日はトーチャン短パンマンだった事を!オイラはトーチャンの足の回りをグル!グル!グル!ビーグルもオイラを追いかけ、グル!グル!グル!トーチャンの足にワイヤーがグル!グル!グル!トーチャンは、ワイヤーにギャー!ギャー!ギャー!ざまぁ見ろ!あの時笑った天罰じゃ!でも、少し可愛そうだから、反省して舐めてあげる!あれ?トーチャンよけい痛がってる?弱点みっけ!
Jul 6, 2006
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月末月初は兎に角忙しいので、更新はサボっていました。更には、今日も他力本願。妻からの話としました。私の妻は、私以上に忙しい。早朝出勤の週もあれば、遅くまで勤務の週もあるサラリーマンだ。私の場合は、一つ一つの仕事の上がりで金になるのだが、妻はその時間働いてナンボの世界。生活も必然的にずれてくる。しかし、我が家にこいつが来てからは、出来るだけ2人と1匹で散歩に行くようになった。つまり、妻も相当な犬バカである。と言うよりも、元々妻の実家ではハスキーを飼っていた。今は昇天したが、私も生前一度だけ会った事がある。その犬が老衰だったこともあり、妻の実家はその犬中心に回っていた。つまり、妻の家族揃って偉大な犬バカであった。もちろん、こいつは、妻の実家に行くと孫のように可愛がられ、私もそれに便乗する。そんな家族に迎え入れられた私は、どうやらこいつのおかげで好かれているようである。感謝するぜ!そんな妻がこいつに手紙を書いた。先週私が、こいつの誕生日に不覚にも手紙を送ったのだが、犬バカな妻にも書け!と言ったら、妻も不覚にも書いたのである。こいつの思うつぼである。そこで、私がこいつの本性を暴くべく、こいつの思いを人間語に訳し注釈を入れた形で公開する事にした。少し関西弁なのは許して欲しい。では…母からの手紙突如我が家にくることになり、入れ物の用意も何も無く洗濯カゴに詰め込まれて君はウチへやってきました。「あの時は大変やったな~、まっさか1番貧乏臭そうなあんたらが、オイラを買っていくとは!人間見かけに因らへんな~。でも、おとんは値引き交渉してたな…結局、オイラの魅力に負けて正規の値段を払ってたけど…覚えてるで~オヤジ!この関西人!」2.8キロだった体重も今や6.5キロ。シャワーで濡らすと普通は痩せて見えるものですが君は少しも変わらないね。「あ~そうですよ!オイラは最近、少し太ってますよ。オイラはスムースだから変わりませんよ!シャワー浴びても。でも、あのシャワーきちんとペースを作ってやってくれへんかな~気分次第でやられても、良い迷惑や!」君が来て増えたこと 歩く・街の人とのあいさつ・近所の小さな発見 焼酎とワインのネット買い・電気代減ったこと 飲み会および飲み友達・寄り道・遠出変わらないこと 外食の頻度・朝寝坊「頼むから、家で一緒にメシにしようよ!オイラ一人じゃ寂しいっちゅうねん!知ってるやろ?」君が来る前、犬とボートにに乗ってバス釣りをするなどという小さな夢がありました。でも何でも食べるアホ犬連れでは、ルアーフィッシングはできません。バスを釣る前に君を釣るのはイヤですから。「そらしゃーない!目の前で動くものは全て口に入れんと気が済まへん!って言うか、湖畔に行く前に、車に酔うっちゅうねん!知ってるやろ~!」私の下着が5800円から3200円になりました。すぐに食べられてしまうので、トータルの金額を増やさないように考えた末の選択でした。「心配せんでも新しいブラの味も知ってるで~!」お気に入りのGパンのベルト通しだけを食いちぎったり、お気に入りの豪華な飾りのついたベルトの飾りの金属だけキレイに取り去ったり。あのベルトは初めてのバイト代で買った思い出の品でした。「え!?そんなに大切なものだったの?あかんやん!ちゃんと隠しておかんと!」日々失うものが多くて衝撃の大きい毎日です。モノに溢れた我が家ですが、来年の誕生日には半減していることでしょう。でも、君の笑顔があるから毎日頑張れます。「照れるやん!もっと言って~!」朝寝坊だけは私から奪わないでね。足の裏は攻撃しないでね。「それはどうかな~!あの、ヒーヒーがええやん!」かしこ妻もこいつを溺愛しているが、こいつも妻を溺愛している…気がする。あ!俺の寝床を取るなー!
Jul 3, 2006
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拝啓 我が家の大切なこいつ殿君が我が家にやって来てから早9ヶ月が経とうとしている。そして送られてきた君の血統書によれば、今日が1歳の誕生日。心から祝福しよう。君は我が家に来て幸せですか?私達との暮らしに満足していますか?私達は最初こそ戸惑ったけれど、君と過ごす時間が愉快で、大切な物となっています。そして、君と一緒に歩くお散歩、君と通う動物病院が私達のライフワークになってしまいました。君がこれまで潰してきた品々、君がマンション内で自由に過ごすようになったこと、君が作る苦労。全てが、忘れられない思い出です。いつまでも元気に飛び回って、ウチのバカ犬として立派に、元気に頑張ってください。さて、君にとっては初めての誕生日。プレゼントは何にしよう。ケーキがいいかい?ガムがいいかい?それとも、1日外で過ごそうか?あ、そうか。そう言えば昨日、君は自分でプレゼントを選んだんだよね。あれは、私がドンキホーテで買ってきた物だったね。私も迂闊だったね。買い物袋をキッチンに置いたまま、晩御飯を食べに行ってたからね。あれで満足したかい?昨日は君のお腹がはち切れそうなほど膨らんでたよね。考えてみると意外と安くついたよ。何はともあれ、HAPPY BIRTHDAY!これかも末永く仲良くしよう。 敬具
Jun 28, 2006
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こいつを飼い出した頃の話3「なぜ貴方は山に登るのですか?」「そこに山があるからだ」 by偉大なる登山家ジョージ・マロニー「なぜ貴方は扉を叩くのですか?」「そこに空間があるから」 byウチのこいつ私のマンションは2LDKだ。こいつはリビングで飼っている。そしてクソまみれの捨て身の戦法で、2ヶ月あまりの闘争の結果留守中のリビングでの自由を奪い取ったこいつ。(詳しくは[こいつを飼い出した頃の話2]参照)さらにその勢力は拡大する。■私の仕事部屋:私が仕事をしている間、足元にいる。(電源コードは気をつけてるが、USBやLANコードは2・3本切られた)■トイレ:普段はもちろんドアを閉めているが、私の酔いどれ時や寝起き時、朦朧としている時にスーパーダッシュで、トイレにタッチダウン、制覇する。■洗面所:こいつを散歩に連れて帰ると足を洗面所で洗うため、熟知している。■バスルーム:当然こいつを洗うから、いやいやながら熟知している。しかし、シャワーを浴びせない日は、水が飲めて意外と好きな場所。■ローカ:短いローカだが全面大理石なので、ヒヤッとしていて、昼間の大好きな居場所。■ベランダ:私が喫煙する場所で、窓を開ければ自動的にこいつが付いてくる。さて、残されたのは、寝室。私達が、こいつを飼った時に決めた約束事の一つが『何がなんでも、寝室には入れない』である。つまり、こいつが唯一入れない場所、最後の聖域が寝室なのである。しかし、こいつは『分離不安』。独りになると、騒ぐ・暴れる・物潰す。従って、私達が夜、寝室に入ると寝室に繋がるドアに肉球パンチを浴びせるのである。ドアが「ガタガタガタガタ...」たまらない。ふと妻を見ると、スヤスヤ状態。ウチでは妻の方が寝付きが良く、私は寝付きが悪く寝起きも悪い、2重悪だ...妻曰く「貴方の鼾でも寝られるぐらいだから、こいつの抗議なんて、もう慣れたわよ」私は、いつまで経っても慣れない!しかしこの2ヶ月間私は、ずっと寂しかろうとソファーで寝ていたが、そろそろ疲労も溜まり、おまけに冬将軍の到来で、ベッドが最大級に恋しい。だが我が家では『寝室に入れない協定』がある。従って、毎夜こいつのドア肉球パンチ騒音で、眠れない私が、渋々ソファーで寝る。3ヶ月たった。もうダメだ、私の体力にも限界がある。仕事もきつい時期で疲労困憊、「今日こそベッドで寝る」と心に誓った。ベッドで目を閉じる。まるでスリラーの様に「ガタガタガタガタ」が、始まる。妻はすでに軽い寝息を立てている。「ガタガタガタガタ」今日は、負けない!「ガタガタガタガタ...ヒューヒューキューキュー(こいつの情けない鳴き声が加わる)」いいや、目を開けるもんか...「ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!」たぶんジャンプ肉球アタックだ。ええーい、ままよー!今日は、突き放す!「バリバリバリー、グチャグチャグチャー」何か破壊している。構わない!今日は何をされても、ベッドで寝る!お、眠りの神様が舞降りてきた...眠・れ・る!(し・あ・わ・せ) 「ピーチクピーチク♪」妻の[小鳥のさえずり目覚まし]で目覚めた。なんてスガスガしい朝だ...やはりベッドで眠るのは最高だ...寝返りうつ。ん~?肛門が見える。え~!肛門って!こいつのケツだった。こいつは自らの力でドアを開け、ぴょんとベッドに上がり、わざわざ私と妻の間に割って入って、頭とお尻を逆にして熟睡したようだ...まさに川の字。寝室陥落す!3ヶ月にしてマンション制覇!その日の協議の結果、私の体調を考慮した妻が『寝室に入れない協定』を破棄してくれた。しかし、こいつはこれで味を占めたのか、留守中は寝室のドアを閉めて出かけているのだが、今では自由に出入りするようになった。たぶん肉球パンチの乱打で乱暴に扱っているのだろう。最近の妻がこいつに格下げして作った協定は『ベッドでガムをカミカミしない』だ。が、すでに破られている...
Jun 26, 2006
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今日は寝るか、起きているかさっきまで悩んでいたのですが…溜まった仕事をしつつ起きていることにしました。本当は、ゆみりんさんのリクエスト通り、こいつとの戦い2を書こうと思っていたのですが、今日は朝の為に体力を温存しておかなければなりません。日本の文化に「桜の散り際に対する美徳」というものがあります。ならば、日本代表も美しく、そして華麗に、見事に戦って欲しいものです。せめて私も寝ずにその時を待ちたいと思います。従って、今日は軽めのお話。先日、シンガポールに行ってきました。シンガポール在中の友人を訪ねての旅ですが、(この話はネタが無いときにでもしようと思っています)その友人の仕事仲間の話をしたいと思います。その仕事仲間、Kさんは、3月頃まで日本においてシンガポール行きを迷っていました。なぜなら、シンガポールで仕事をするとなると、kさんには妻子もあり、家族ごと引っ越さなければならないからです。彼は、日本のアメリカンスクールに通って、国内に居ながら帰国子女状態で就職し、見事外資系で花開いた方です。従って、海外に家族ごと赴任する事に些かの不安を持ち得ません。なら、なぜ悩む?実は彼の家庭には、大切にしているビーグル犬、「チャッピー」がいるからです。(ゆみりんさん驚きました?)この目張りが効いた、歌舞伎役者顔負けの凛々しいのが友人のチャッピーです。犬を海外に持ち出す場合、検疫を受けなければなりません。私は詳しくは知りませんが、その検疫は国によって違います。シンガポールは、首にマイクロチップを埋め込む。1ヶ月ほどの検疫期間を設けるというものでした。kさんは、この1ヶ月間犬を検疫に預ける事に対して、行くか行かないか悩んでいたのです。気持ちは痛いほど分かります。大の大人が、犬1匹の為に自らの職場を考える。普通じゃ考えられない事でしょうが、犬バカ同盟の私には切ないほど理解できます。そして、結局彼は赴任する事を選択しました。で、シンガポールに行った際、彼が開くホームパーティに招かれ話を聞きました。以降その時の会話。もちろんそこには、チャッピーが元気に走り回っていました。「どうだった?検疫に預けて…?」Kさん「それがさぁ、一応1ヶ月間預けなくちゃいけないけど、会いに行くのは許されるのよね。でさぁ、毎日会いに行ったんですよ。じゃ、すっごく従順になって来て、それまで我が儘し放題だったのが、えらく言うことを聞くようになったんですよ」「へー、じゃ心配しなくってもよかったね~!」kさん「心配どころか、シンガポールの役人どもも、みんな犬好きで、勝手に『おすわり』とか下手な日本語覚えてて、かってに遊ぶのよ。(怒)ウチはさ~俺が英語だから、全部英語で教えていたわけよ。ハッキリ言って、迷惑だったな~。だって、こいつもうシット!じゃ座らないもの。」確かにチャッピーは「シット!」じゃ座らなかった。でも、すっごく私は安心した。犬バカは世界共通だって分かって…これなら、日本で仕事にあぶれても海外の道が開けた気がする…
Jun 22, 2006
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こいつを飼い始めた頃の話2鳴かないこいつの話から数日、その間もずっとゲージに入らないこいつ。部屋の中で放し飼い状態だ。しかし私も妻も仕事があり、昼間は家を空ける。毎回、無理矢理こいつをゲージに(※当初のゲージ)押し込め、出かける。当然、こいつはゲージの中で「キューキューキュー」と泣き叫び、大暴れだ。お留守番初日、仕事を終え家に帰ると、妙な香りが漂っている。もちろん、クソはするだろうが玄関まで広がっているとはこいつのゲージがある居間に入る...私を見るやいなや「キューキューキュー」と大泣き&大暴れで、こいつが向かえてくれる。「悪かったな...寂しかったか...」などと声を掛けながら近づく。ゲージはこいつのジャンプアタックで今にも壊れそうなほどガタガタ言っている。むむ...、何だかこいつの色が変だ!いや柄が変だ!扉を開けこいつを抱え上げる。「ぐっっっっせ~!」こいつはクソまみれで、喜んでいる。白と茶のカラーに焦げ茶が加わっている。どうやら、自らのクソを踏んで暴れ回り、ゲージ中、こいつの体中、そして私の上着中クソが飛んでいる。それでも、こいつはよほど寂しかったようで、嬉しくてたまらんようだ。これが世に言うペットの癒しなのであろうか…そのまま風呂場へ行きこいつを洗う。続いてゲージの始末をする。網の間にもこいつのクソがこびり付いている。この小一時間かかる作業を毎日した。よく犬のしつけや、マニュアル本で「トイレの躾は決して怒らず、根気強く、気長にやりましょう」とあった。根気強くか…1ヶ月たった。帰宅する。結果は… 同じであった。「根気強く」も…限界だった。もう身も心もズタズタで、疲れ切っていた…考える。なぜ、こいつはこんなにもクソまみれになるのか?テリアは綺麗好きと聞く。人間でも自分のクソが目の前に放置されていると嫌になるだろう。 分かったこのゲージ(本体:82.5×55.0×62.5(H)cm)が小さいのだ!1ルームにトイレと寝室…独居房じゃやりきれない。せめて1Kにしてやろう。大きければ、トイレスペースと住居スペースを分けて使える、こいつにとっても私達にとってもハッピーになる。そう思い、組み立て式のサークルを購入。ゲージを囲い、その前にゲージと同じ広さの空間を与え、憩いのスペースを確保した。ゲージの中は全面トイレシートを敷き、十二分のトイレスペースを作った。(※この中のゲージの変わりに上のゲージを入れました。)さーどうだ、子犬に120×90×65の部屋なんて、滅多にないぞー!俺の部屋なんて3・5畳しかないのに…と言い聞かせて仕事へ出かけた…帰宅するクソまみれが2倍になっていた。……悲しかった…酷いことにトイレは、シートの上でせず、憩いのスペースの至る所に糞尿がマキ散らかされていた。労力も2倍になった…「トイレの躾は根気強く、気長に…」心でそう呟いた…また試練の日々が続いた… この間いろいろ考えた。【子犬は3ヶ月までに、トイレを覚える、やはり3ヶ月で飼い始めたこいつには、躾けることは無理なのか?】 それでも、このサークルの場所がこいつの居場所だと分からせる為に、サークルの中で餌をやり寝るようにし向けた。しかし、寝る時はどうしても人肌恋しいのか、狂ったように暴れるので私がソファーで寝続けた。もちろんこいつは私の足下。 2ヶ月たった、相変わらずこいつはクソまみれでお出迎え…私も妻もボロボロだった。もう限界だ、根気強くなんて言ってられない、次なるはサークルを広げ2LDKにしてやろう。そして、キチンと出来なければ、私がスパルタ教育を断行する!従来のように甘やかさんぞ!そんな事を考え始めてたある日、奇跡が起こった…いつものように帰宅してみると、こいつがドアまでお出迎え。そしてサークルはもぬけの空!「え!?お前どうやって抜け出した?」こいつは、囲われていたゲージの屋根に登り、サークルの屋根をこじ開け脱出していたのだ。相当部屋が荒らされていると覚悟して見て回ったが、それほどでもなかった。私が椅子に掛けた昨日来ていたスエットが床に引きずり降ろされ、どうやらその上で寝ていたようだ。肝心のトイレはと言うと、サークルの周りでクソとションベンがされていたが、大きめのフロアーマットを敷いていたので、被害は最小限だ!そして、トイレはそこだ!という努力が見られた。何よりも、こいつはクソにまみれずに綺麗なままである。抱きしめた!綺麗なこいつが嬉しくて抱きしめた。翌日、口に入りそうな物は排除した居間で、私の来ていたスエットを与え、こいつを放してサークルの扉を開けたまま外出した。少々の不安を感じつつ帰宅。するとどうだろう、こいつはスエットの上で寝ていたようで、部屋はそんなに荒らされていない…トイレは?と見てみると、なんとサークルの中のゲージで、少し溢しはしているものの出来ていた。なんと言うことだ、こいつはサークルが嫌なだけだったのだ!閉所恐怖症?そう言えば、こいつを購入したブリーダーでは1つのゲージに4~5匹子犬を入れていた。それが嫌だったのか、ゲージに入れられるのが恐い様子だ。かくして、こいつはクソまみれの必死の抵抗で、留守中の自由を勝ち取った。まるでジャンヌダルクのようだ。そして私達はこいつに屈し、留守中のゲージ入れをあきらめたのだ。今じゃ、誰よりもこの家のスペースを活用している。ただ、自由の身でありながら、餌を与える時間になり「ハウス」と言うと、悲しいかな当初教えた餌を与える場所が体に染みついて、自らサークルに入る。今じゃトイレという意味しかないのに…、こいつの自由はこんな物である…
Jun 20, 2006
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「皆さんこんにちは、ドランクです」「ベアーです、2人会わせて」「犬アホ、犬バカです」「なんでやねん!名前変わってるやろ!」「しかし、なんやな~今日のクロアチア戦、君見たか?」「引き分けで日本が勝ち点1となった、あれやろ。私だけやなく、日本国民みんな見てるのとちゃうか?」「いや、俺は見てないんや…」「え?なんでや!なんか仕事か?酔っぱらって寝てもうたとか?」「いいや、仕事もないし、しっかり起きとったで~」「ほな何か、金払わんと電気止められとったとかか?」「失礼な、何を言う!電気代はちゃんと払ってるわ。止められてるのはガスの方じゃ!」「自慢すな!しかし、なんや君は、サッカー好きやったやろ、何で見てないの?」「テレビは着けとったんや。でもな…」「え!?テレビ着けとったって、そりゃ見たってことや」「いいや、見てない…」「お前もよう分からんやっちゃなー、テレビ着けてて見てないとはどういう事や」「実はな、恐わーて、よう目開けられへんかったんや」「そんなもん、見てなかったら試合の流れ分からんやろ」「だからええんや。実況だけ聞いてたら十分や…」「実況って、ラジオやあるまいし、試合が分からんやろ…」「いいや、実況だけ聞いてると、まるで日本が勝ってるみたいや」「お後がよろしいようで…」 チャカトンチンチャンチン※日本中が、イライラして、罵倒して、溜息をついた1日が終わった。かくいう私も、マラドーナに憧れて、2年程サッカー部で暴れていた部類だ。当然、応援してはいた。6月22日はドイツに行く予定にしていた。(チケット付きのツアーで40万だった。)が、仕事が入り断念。しかし、ワールドカップがこんなに日本人に受け入れられるとは思いもよらなかった。妻ですら「マキだせー、マキマキだせー」とかテレビに向かって言っていた。W杯が完全にお祭りになったようだ。私達が居間で騒ぐものだから、こいつは迷惑そう。私の書斎に隠れて、寝た。日本代表のせいで今日は酒も進みました。デイリーワインを1本(写真中:シャトー・オット・ブランドゥ:すっきりとした味わいで、軽い適度な渋みがよく、口当たりが軽いため飲み過ぎました) 続いて、またもデイリーワイン。半分空ける(写真右:シャトー・レ・ジュルティ:こっちも軽めで、口当たりは、バナナの香りのようなフルーティな感覚がした、2本とも金賞受賞)最後にお気に入りの麦焼酎「壱岐ゴールド33」を数杯…ああ、朝だ…兎にも角にも、現実が待っている。皆様、お疲れ様でした。
Jun 18, 2006
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こいつがウチに連れられてきた当初の話。生後3ヶ月で我が家に来たこいつ。私は子犬を飼うのが初めてで、それまで姉弟で暮らしてきたこいつには、さぞや寂しいだろう、上手く懐くのかな…と心配していた。 ウチに来た頃のこいつしかし、元々子犬自体が人なつっこいのか、初日から私達に懐いてきた。これには感動を覚えた。でも、やはり1匹で夜過ごすのは寂しかろうと、こいつを入れた籠をソファーの横に置き、私がソファーで寝た。夜中に足下がゴロゴロするなーっと目を醒ますと、こいつが足の間で丸まっていた。いつの間に籠を抜け出し、ソファーに登ったのか?でも、可愛いから許す!とそのまま寝た。妻はその姿にあきれ顔で、先が思いやられる…とぼやく。翌日、目が覚めるとまだ私の足を枕にこいつは熟睡。そーっと起こさないように、ソファーから足を降ろすと、ヌチャッとした感触。ションベンだ…。可愛いから許す。動物病院(飼う事前に相談に行っていた)に行き、犬用品を買いに行き、家に戻る。夜、こいつと遊んでいた時、ふと気付く。あれ!?こいつって一度もワンとかキャンとか鳴かないなー急に声帯でも異常があるのかと心配になって、少々荒く虐めてみた。しかし、鳴かない。いよいよ心配になり、翌日仕事を抜け出して獣医に聞く予定にした。買ってきたばかりのサークルにこいつを閉じこめ、今日は一人で寝ろ!と言い聞かせ、寝室に行く。すると、何処からかヤカンでお湯を沸かしている様な音が「キューキューキュー」と聞こえる。あれ?お茶でも作ってたっけ、と台所に行くが、皆無。居間に寄り、こいつを見ると「出してくれ~」状態で、暴れている。が、ここは心を鬼にして、「おやすみ」と声を掛け寝室に…するとまた「キューキューキュー」と聞こえ出す。おかしい。居間に行き暴れてるこいつをじっくり観察する。1分もしないうちに、こいつが「キューキューキュー」と鳴きはじめた。「なんじゃ、お前か!お前はヤンバルクイナか!しかし、キャンキャンとかだろう普通」そう言って、観察を続けた。こいつは暴れるだけ暴れて、キューキューと鳴くだけ鳴いて、少し落ち着いてきた様子なのでまた寝室に行こうとした。すると、こいつはまた大暴れを始め、何か叫びたそうである。私は少し意地悪に、寝室と居間の出入り口からじっとこいつを見ていた。すると、こいつは全身を震わせ、渾身の力を込めて大きく口を開け、がんばって、がんばって、「ギャーン」と声高く鳴いた。何だかもののけ姫の米良美一の歌声のようだった。それでも私は、いたく感動し、「よかった声が出るやん!」と、サークルからこいつを出し、ちから一杯抱きしめたのであった…すると、「キャン!」とこいつがないた。それを見ていた妻が一言「苦しそうだから放してあげて…」もちろん、この日も私の寝床はソファー。そして足の間で爆睡するこいつ。翌朝はもちろんションベンを踏む…
Jun 15, 2006
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小さい頃から私はテレビッ子である。仕事柄今もテレビはよく見ている。少し昔話をすると、物心がついた頃には実家のテレビは白黒だった。それが、たいそうな家具調のカラーテレビに変わり、写りが悪いと家族順番にテレビを叩いた覚えまである。チャンネルも回転式(ここからチャンネルを回すと言っていたのだが…)からリモコンに変わり、画面のサイズもどんどん大きくなった。テレビの発展をつぶさに見て育った世代だ。従って、今も家にいるときはほとんどテレビがついていて、その前のソファーでくつろいでいる。自然とこいつも、寂しがり屋なのでソファーにいる。そこでテレビに犬が映ると、こいつは激変!すくっと立ち上がりテレビを食い入るように見ている。ついには、テレビの前まで行き、立ち上がって見る。その姿は、私が巨人阪神戦で阪神が得点した時の姿とそっくりだそうだ。よく妻に言われる「こいつもあなたの子ね~」、別に私が産ました子ではないのだが…こいつはそんな事は関係なく、犬の映像が終わると「フンッ」と鼻息を漏らして、またゴロゴロ…たぶん「うるせいやい!」とでも言いたいのであろう。
Jun 13, 2006
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こいつのただ唯一の難点と言えば、車に弱い点である。これだけは、こいつにとって譲れないウィークポイントみたいだ。こいつを購入した時、遠方で、いきなり車に乗せ2時間掛けて帰った。たぶんこれがトラウマになっているのか、車に乗るだけで、ヨダレが出る。今じゃ、私の愛車を見るだけでヨダレが… この時は、一番揺れの少ない後部座席で妻と一緒に乗車。(タクシーのようだ) 最近はゲージに入れている。10分走れば嗚咽が始まり、プラス2~3分もすると、大噴射が始まる。妻は、こいつのゲロをシーツで受け止める。そして30分もすると、逝ってしまいそうなマナコでこっちを見つめる。 直せないものかと、色々書籍を読んだり、獣医に相談したり、色んなグッズを試したりしているが、未だ酔いちぎる。やれ、好きなおやつをやれとか、(→そのおやつが嫌いになった)揺らさない運転をしろとか、(結構飛ばす方だったが、今じゃ軽にもあおられる)ゲージに入れろだとか、(ゲージはゲロの海と化した)散々トライはしている…が、 先日も、30分×2程度のドライブだが、4回は死んだ。 中にはへーっていう対処法がある。その対処法とは、ジンジャー!生姜である。 ある獣医のHPで紹介されていたのだが、その獣医はジンジャーアタックと命名していた。なんてかっこいい響きだ! こっちは準備もしてなかったので、チューブ入りの生姜(よく家庭で、冷や奴に乗せる奴)をコンビニで購入!早速、こいつに食わした。 こいつは初めは、興味津々で口にしたのだが、2回目以降は無理矢理、指に塗り口に突っ込んだ。 しかし、だ! 今回も妻は彼のゲロの始末に大忙しだった。 最近、妻はゲロを受け止めるのも上手くなってきて、名人芸の域まで達しているようだ。 よくよく考えてみると、もう一つ上のランクに「本生生姜」というのがあった。HPを見ると、より本物の食感に近づけているとある。 これがポイントか!と思い、今度は「本生生姜」で挑戦することにした! …結果…今、犬のために車(ハイブリッド)を買い換える事を検討している。
Jun 11, 2006
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子犬は本当にイタズラが大好きだ!もちろんウチのに限ったことではない。楽天のブログを読んでみても解るが、犬のイタズラにもそれぞれ個性があるのかもしれない。ウチのこいつは、言うなれば下着フェチだ…まず、私のパンツも好きだが一番好きなのは、靴下!新品、洗いたて、履き古し、どれでも大好きだ。例えば、私が靴下を脱ぐ。それまで、床で寝転がってたこいつは耳を利かせ、こちら見る。そこに、靴下を持っている私がいると猛ダッシュ&スーパージャンプ!体長の2倍は軽く飛ぶ。ボヤボヤしていると、靴下をくわえ込み引きずり奪おうとする。コラ!って怒っても、関係なし。そのまま首を左右に激しく振り、私の手から完全に奪おうと後ろに引っ張る。私の靴下は、片方が50センチ近く伸ばされ、左右バラバラなものが何本かある。妻の物ではなんと言ってもブラジャーだろう。何処から持ってくるのか、気がつけばこいつは妻のブラジャーをくわえて、歩いている。同じように怒るのだが、男としては少し微笑ましい感じでトーンが下がる。そんな中先日、こいつのおかげでブラジャーの神秘に触れることになった。妻のバストは日によって大きさが違うのだが、どういう仕組みなのか初めて解った。こいつがいつものようにブラを咥えてやってきた。そのブラを大きく振り回し、カップを咬み咬み。すると中から、見たことのない様な、布きれが…。そう、パットだ!ブラと同色のパットが出てきた。こいつはそれを咥えて大はしゃぎ!そうこいつは私よりこのブラの仕組みに精通しており、このブラの芯である、パットを取り出したくて仕方なかったようだ。「そうか、なんちゃってブラってこうなってるのか!」と感心したのである。 こいつは、満足そうな笑顔である。しかし、このブラの代金5800円…
Jun 10, 2006
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犬を飼うとセットで付いてくるお散歩犬を飼うと必ず日課になるのがお散歩である。このお散歩で色々な事を体験する、これは犬を飼わないと味わえない事である。人間の子供でも公園デビューというのがあるらしいが、犬の場合は期待と不安のお散歩デビューである。ウチの場合、諸事情があり、すぐには散歩に行けなかったので、余計に期待と不安が膨れた。こいつも心配そうである…いざ新品の首輪とリードを付けて散歩に出かける。こいつは自由自在に駆けまくる。結構しんどい作業だ。私が想像していた、優雅な散歩と大違い。「あ、また石ころ食ったなー」 こいつは卑しいので道に落ちている物なら何でも口に入れる。その度に口に手を突っ込んで吐かせる。吐かされる事を覚えたこいつは、今度は隠れて食っては、スーパーダッシュを決める。「バレてんだよー」また吐かせる。この癖は未だに直っていない…近所で、車の往来もなく安全な散歩コースと言えば、隅田川河口である。ここは良くCMやドラマで使われるシチュエーションだ。そんな綺麗な所を、ウンコ袋を下げて散歩している。犬を連れた厳ついオッサンと出会う。(たぶん向こうも私をそう思っている)はにかみながら「こんにちは…可愛いですね、男の子ですか?女の子ですか?」と声をかけられる。初めは、これに戸惑った…確かにこいつは、目の中に入れても痛くない程可愛がっているが、私の中では擬人化はしていない。従って「オスです」と答えると、『え!?』って顔で見られて、まるで『動物なのは解っているけど、そう答えちゃ終わりだよ…』と寂しそうな感じである。難しいもんだ…こいつは関係なく相手の犬とじゃれ合っている。「じゃ○○ちゃん、帰ろうか…」と声を掛けそのオッサンは去っていった。しかし私も、今では同じ質問でも、しっかり答えられるようになった。「ちゃんと小さいのが付いています」と…女性には言わないようにしているが、男同士だと和やかになる…
Jun 7, 2006
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我が家にこいつが来た日から… 今でもたまに放送しているが、犬との生活をテーマにしたマスターカードのCMがある。こいつを飼うまではあのCMが凄く羨ましかった…というか憧れた。いざこいつと暮らす事になるとこれまでの生活がなんて優雅だったのか思い知らされる事になった。ここで何がどう変わったか考えてみる。 犬を飼う前 / 犬を飼った後生活ペース:遅くまで夫婦でも飲みに行くことが多かった、週末はお寝坊さん / 朝からこいつに起こされる。それでも寝てると舐めまくられる。買い物:欲しい物があればガンガン買っていたし、百貨店やアウトレットモールなど大好きだった / ショッピングに行く暇がない。必要な物だけネットで購入中心。犬の物だけホームセンターへ食事:(共働きなので)週3日は旨い店を見つけては食べに行く。銀座や汐留、日本橋中心 / 目の前の中華か近くの居酒屋のみ。長くても1時間限定旅行:月に1度は温泉か遠出のドライブ。マイルも溜まって、目指すは全国都道府県制覇、海外進出も… /週に1度は近場のドッグランかホームセンターへ。もちろん犬同伴。ファション:夫婦互いに好きなブランドを購入 / 夫婦揃ってアウトドアブランド中心。汚れても良い物。何せ高価な服は、すでに咬みちぎられたあと、例えば数万のジャケットを買っていたのが、今や1万ポッキリ。ベルトも月に1本はダメになる…お洒落なマンション:賃貸だが都会の今風綺麗なマンションだった / 美しいフローリングはボロボロ。床暖房もどこかションベン臭い、犬のグッズで居間は一杯。車:お洒落な高級ステーションワゴン / 犬が車に酔うのでシーツやら汚れ(ゲロ含む)などでベトベト自分の仕事:朝から晩まで事務所でこなす / 出来るだけ家で仕事をするため机の上が書類で一杯、友人も減った気がする…趣味:ゴルフにバス釣り行きたい放題 / こいつがアレルギー持ちだから週に1度は動物病院、打ちっ放しもままならない それでもこいつのあくびプライスレス…
Jun 6, 2006
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はじめまして。 ちょっとブログを始めてみようと、題材を考えたのだが、とりあえず今私の(妻の)人生に大きく影響を与えている奴は、こいつなのでこいつを中心にしたブログを始めたいと思いました。 犬を飼う事は、人生を楽しくさせる、と共に狂わせるのも、事実。こいつが我が家に来たおかげで、我々の時間・カネの使い方が180度変わった。もちろん大切にしているつもりであるし、毎日が楽しいし?毎日が戦争だし、いろいろある。 しかし、いずれにしてもこいつがいなければ体験し得なかった事だ。その点では感謝している。そう言っているウチに足下で寝てやがる…こらっ起きろこれから、こいつと一緒に経験した話や、趣味の話などを書いていこうと思っています。
Jun 5, 2006
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