Dubai の穴場

Dubai の穴場

2008.02.27
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テーマ: 海外生活(7812)
カテゴリ: カテゴリ未分類

前回までのあらすじ

2ヶ月前、たかちゃんとのデートを終え田舎に帰ったDUBAI太郎は
運悪く、親戚一同が集まる祖母の49日に飛び込んでしまった。

そこは弱肉強食の世界。

DUBAI太郎、
悪巧みを働く元嫁、それに踊らされ俺を罵る祖父と親戚一同。
くわえて、誕生日プレゼントをゲットするべく動き出した子供達、

3者三つ巴の決戦は熾烈を極め、
皆一歩も譲らない構えの中、
DUBAI太郎は宣言した。

俺はバタフライ。

この発言により、戦況はさらに激しさを増し、
食うか食われるか、血で血を洗う骨肉の争いへと発展していったのだった。

続く



まあ、よく分からないと思うので詳しくは過去日記をお読みください。
なんだか、もう私も良く思い出せないくらい時が経ってしまいましたけれども
なんとかデート日記を続けたいと思います。

いやーしかし、間が空きましたな。

『早く更新しろよ。カス。』

なんて言葉を浴びせられながらも
写真を貼り付けたりするのがやたらに億劫で
更新を中断しておりましたが、
ここから本領発揮いたします。

ウアチャー!ウワチョー!
オリャアーーー!


なんて、意味はまったく無いんですけど
意気込みだけはあるぞ!

ってところを見せてみました。

それでは、

『2月だったらまだしばれるかい?しばれるべなー。』
『しっかし、ひっさしぶりだなー。なまら待ったべさ。』

てな感じで
北海道地区、デート記録に行きたいと思います。

したっけ、どうぞー


1、さくらんぼさんと食事

ススキノに向かい、記念品贈呈を兼ねて
さくらんぼさんと食事をしてまいりました。
何だか隠れ家風のおしゃれな居酒屋で、
でてくるもの全てが凄くうまかったです。

しかし…

何だか素性とかそういう事はばれちゃやばいみたいで
『詳しい事は書くな!』
とか言われてしまいましたので、何も書く事が出来ません…
でも、ほんとはめちゃめちゃ書いて欲しそうな雰囲気を
かもし出してましたけど、意地悪で書きません。

ふぉふぉふぉ。

あ、でも
『クレオパトラも驚きの美しさであった、とだけ書け!』
と仰っていましたので
不本意ながらも、その様に書かせていただきます。

クレオパトラ見たいな人が
地下鉄とかで『今日はしばれるねー』
なんて誰かと話してたら、目を丸くしちゃいます。
『なんだべ?アルカイダでないべか…』てな感じで警察に通報したくなります。

ちなみに、中東と言ってもDUBAIとエジプトでは
全然違うんですけど、
やはり中東と言えばエジプト、
美女と言えばクレオパトラなんだなあと思いました。

しかし、二人で凄い量食いました。
ほんと腹いっぱいでした。

さくらんぼさん
美味しい店を紹介していただいて有難うございました。

IMG_1418.jpg

IMG_1424.jpg

2、ゆりーのさんと食事

仕事帰りのゆりーのさんと、
地下街にある不二家(札幌の人なら多分わかる。)
の前にて待ち合わせをさせていただき
食事をさせていただきました。

このお店はマグロ専門店でして、
料理は全てマグロ、マグロ尽くし料理でございます!

ほんとすごかったですね。
何百キロだかの大きなマグロを捌いて色んなところを出してくれるんですよ。

ありゃあ、高級感もあって接待にもちょうどいい感じですな。

あ、あと物凄い大失敗なんですけど
この日、デジカメを忘れたので写真がありません。
だもんで、ゆりーのさんのブログにリンクさせていただきますので
詳細はそちらを参照してくださいませ。

マグロ屋さん

ちなみに、ゆりーのさんは銀行に勤めており、
合併に関する業務をしているキャリアウーマンらしくて
何だか仕事もいろいろと大変そうでした。

でも、それを表に出さない気遣い、素晴らしかったです。
たぶんサービス精神が旺盛なんだと思いますが、
いろいろ笑わせていただきました。

『サブプライム問題で株が下がってるっしょー』
『んだ!私は最初っから言ってたんだ~!んだ、んだ。』

とか、ほんと生粋の可愛い北海道弁を喋られます。
今はおばあさんでもあんな生粋の北海道弁は喋れないですよ。

カメラを忘れたとわかった時も

『あらっ!カメラ忘れたっしょー!?』

ですからね。

あと、普通に話している時も

『ほんっとだあー、うんうん。』

なんて相槌のうち方を聞いたのも久しぶり。

懐かしい気分ススキノで、
生粋の北海道のゆりーのさんと美味しいマグロ料理。
何だか北海道はやっぱりいいところだなあと思ったのでした。

ゆりーのさん
マグロ料理お付き合いいただいて有難うございました。
お仕事辛そうですが、お体に気をつけてがんばってください。



今回、お二方と食事した場所はススキノだったのですが
懐かしい思いと共に何だか昔より活気がなくなってしまったような気がして
少し寂しい気分になりました。

自分が持っている故郷、北海道のイメージと言えばいろいろあって
夏の真っ青な空と地平線まで続く緑のコントラスト。
冬のスキー場とか、雪がしんしんと降る海とかいろいろあり、

そう言ったイメージの中の一つに
冬のススキノの混雑と寒い中でもほろ酔い加減で
元気な人たちというのもあったんですけどね。

自分自身が変ってしまったのか、
それともススキノ自体が静かになってしまったのか。
なんだか不思議な気分で数年ぶりのススキノを後にしました。

なんか変な感じでしたな。

DUBAI太郎

次回は『デート記録、魅惑の東京編』です。
やっと重い腰をあげて南下仕様かなって感じです。

お楽しみにするが良いです。






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Last updated  2008.02.28 02:55:33
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