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四半期ベースですが、過去最高益を達成しているんだとか。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090715-00000091-san-bus_all元々、サブプライムショックは売りでは、ショート(売り)戦略で利益を出してましたから、それ程驚くことはないんでしょうが。http://4ki4.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_df67.htmlそれにしても、皆が苦しんでいる時に儲けているとやっかまれるのは何時ものこと、ソースを調べているうちに、こんなことを書いている人を見つけました。http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3598363.htmlあれが、インサイダー取引ですか?でも、インサイダーって、普通、個別株に適用されるんじゃないですかねぇ。と思いましたたが、上のサイトでは何を売っているのか分からなかったので、それも調べてみました。そしたら、ありました。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1313853038「信用度の低いサブプライム不動産関連債券の中で特に2006年に市場に出てきたものの相場に連動するインデックスでABX 06-2というものを空売りしていた」ようです。INDEXでは、インサイダーになれないんじゃないですかね。日本の証券会社でも、INDEXはインサイダーではありませんから、取引自由なところが多いです。実は、このサイトでもうひとつ明らかになったのは、「逆張り」ではなく、やはり「空売り」だったんですねぇ。空売りと逆張りでは、意味が違いますから。変だな、なんて思ってました。元記事がWSJですから、そんな間違いをする筈もないですし、翻訳者の質の問題なんですかね?どこが翻訳したか、気になります。(正直、
2009.07.15
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いやぁ、久しぶりですねぇ。少しでも、息を抜くと更新が遅れてしまいます。なぜ、FXサヤ取りなのか?ということなんですが、これが一番ですね。比率を変えることが出来るからです。比率を変えるとは、例えば比較的安いUDSが2に対し、高いEURを1にして、両建てにするのです。そうすることによって、USD/EURのポジションを持つこととは違う土俵に乗って、相場を張ることが出来ます。これは、商品先物の倍率の違う銘柄同士の組合せてポジションを作る時によくします。例えば、ゴム(5000倍)とゴム指数(10000倍)のサヤ取りをするときは、2枚:1枚になります。これでも、意外に周期とトレンドは片建てに比べれば充分規則的に動き、取りやすいと思います。
2009.07.02
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