旅・放題 チキンプリーズ

2005.05.28
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JALのニュースを聞いて思い出したのはGODD LUCKのグレートキャプテンの回というのは冗談で(いや思い出したのは本当です)、画像をアップしているJALの羽田沖逆噴射墜落事故でした。小さかったので良くはわかりませんでしたが、TVのニュースで映像が映っているのをかすかに覚えています。この本によると逆噴射をしてしまった機長は長い間精神的な治療を受けていたと書いてあります。今回の機長よりもはるかに危険度は高かったと思うのですが、そんな逆噴射機長にフライトをさせ続けていたJALの企業(当時は国営でしたぁ?)の安全体制を疑いたくなる内容でした。

一方のANAですが、1万歩譲ってお酒を飲んでいたことを申告したことをよしとしても、その後のANAのファローは疑いたくなります。飲酒をしたことの申告を受けて代わりの機長が必要になったのですが、 交代要員を東京・羽田から秋田空港までの約550キロを、5時間半も走した後ほとんど休む間もなくフライトをさせていたらしい。考えようによっちゃこっちの方が危険だったかもしれない。もし、あのまま飲酒をした機長がフライトをしていたら、少し前ホーチミンで同じようにANAの機長が飲酒をして空港係員に指摘されて常務を辞めさせられた前例の教訓がいかさせれていなかったことになる。自己申告をした分だけ成長していたといえるか。しかしながら申告をするかしないかで1時間半も悩んでいたらしい。

JALとANA 罪の重いのはどっち?

どちらも重いに決まっている!海外に出るときは保険に入りますが、これからは国内線でもかけておかないとなぁ・・・。

ちなみにこの本は上巻が羽田沖逆噴射墜落事故について、下巻は日本航空 123 便事故 御巣鷹山墜落事故について書いてあります。









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最終更新日  2005.05.29 20:17:20 コメント(12) | コメントを書く
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