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今日も過ぎた、明日もきっと過ぎる。何よりも一番鬱々しいのは、今になって判るあの想い。ごめん、・・・僕にはやっぱり、掴めないみたいだよ。時間ばかりが過ぎてゆく、明日もきっと、変わらない。何よりも一番残酷さを物語るのは、僕のこの、無意識的な拒絶。いつになったら終わるんだろう、この世界は。いつになったら語りきれるんだろう、この想いは。いつになったら、僕は私を認められるんだろう。碧。
May 30, 2006
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明日は9時半から16時まで部活。その後御給料を取りに行って、もしかしたらバイト代わるかもしれない。明日の練習でも昨日みたく個々が自分の役をやり遂げられますように。碧。
May 27, 2006
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疲れた、眠い、布団に入りたい。だるい、うざい、気持ち悪い。無意識、無意識、全部無意識。この世界は色んなものに溢れかえりすぎて、醜すぎて、美しすぎて、・・惜しすぎる。・・だからこそ、僕は早く死ぬべきなんだ、きっと。碧。
May 26, 2006
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U-lala 僕は歌い続ける 君が僕を見つけてくれるまで。こんな広い世界の中で 君に歌うこの声届くように。Ta-lila 僕は踊り続ける 降り続く銀色の雨の下Ta-lila この体朽ち果てても 君にこの生命が届くのなら。ナナムジカ 『Ta-lila~僕を見つけて~』
May 25, 2006
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くるりくるり。君と僕とが出会ったことは深く大きく。僕は君のその存在を亡くして初めて知らされるだろう。ナナムジカ『くるりくるり』
May 25, 2006
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もう謝らなくていいんだよ、パパ。パパやママが本当はただ普通に暮らしたいだけだ、ってことも解ってる。だから謝らなくていいんだよ、パパ。僕はもう、ママ達が想っているよりも子供じゃあないんだから。気遣ってくれてありがと7う、パパも頑張って。じゃあね、おやすみ。碧。もう謝らんなくていいんだよ。君達が想っている以上に、僕は穢れてしまったんだから。
May 25, 2006
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いらない、いらないの。救いなんていらない。御前なんていらない、神がいないのに救いなんてある訳がない。ある訳がないんだ、・・・この悪魔め。レン、レインの母親。
May 20, 2006
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・・幸せ、ですか?×××私は貴女の何かになれていましたか?・・応えてください、×××。柳<執事>貴女の悲痛な未来を看れてしまう私を赦してください。レン、・・・いいえ、×××。
May 20, 2006
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死ぬことなんて赦さない。何度も、何度でもその罪の中で梦を見なさい。ずっと、ずっと、・・ずっと。生きてるか如何かなんて判らなくなる程に。レイン。
May 20, 2006
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どうせ殺すのなら、甘く殺して。他の何よりも時間を掛けて、貴女の全てで私の極上のFruitを。甘く、深く、じっくりと。愛してる、・・哀してる、って。私のこの身体に刻み付けてよ。レン。
May 20, 2006
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やっと週末だ、御休みだ、コアラだ。最近は公演会の練習の為、毎日部活やってます。16時~19時までだから、約三時間。その後、路線バス+電車で帰って自宅着が大体20時半。そんなこんなで疲れている筈なのに、大して寝ることもなく、栄養摂取も怠っていた馬鹿が此処にいる訳で。それでも倒れたりしない僕が凄いと想う、未知の力(ぐっというかアレなんだ(何最近授業中の上手な寝方っていうのをやっと習得して馬鹿みたいにコアラしてる気がしないでもないかも。ぁー・・・皆今までこうやって寝てたんだー・・って感じです(笑まぁ、そんなこんなで適当に生きています。試験も近かったり、公演会も近かったりする僕ですが、僕は出来る、僕は出来ると思い込んで頑張ります(ぇでは、以上。碧。
May 20, 2006
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夢を見たんだ、ついこの間。温かで、とても単調的な血生臭い夢を。君のことは、始まりから終わりまで何もかも解らなかった。けど、君が他の何よりも綺麗なことは変わらないみたいだった。ありがとう。碧。血に濡れた君の瞳は、僕に何かを訴えかけていたのかもしれない。静かに、静かに、ただ只管に静かに。・・それが僕の、そして君の救いであるのなら、良いと想うよ。
May 17, 2006
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荒れ果てた野を一人の少女が往く。正確には一人と一匹、少女の右手には赤い紐。その先に結ばれたる首輪もまた赤く、黒銀の毛並みを持つ犬は小さく吠えた。飼い主たる少女『澪音』に語りかけるかのように。豪奢な廃墟に転がり冷たい雨に怯える輝ける名誉も権力も今ではもう過去の所有物。観測とは事実の側面を抉り取る刃物。その男は果たして何を得、何を失ったのか…奪いし物は奪われ 斯して世界は廻る降り止まない雨の向こうに 何色の空をみる代償を背負うほど 加熱する駆け引きは全て失くすまで気付かない 度し難い自我の下僕。空虚な廃墟に転がり 冷たい雨に震える帰る場所も待ってる人も 今ではもう過去の支配領域推測とは事実の背面を削ぎ落とす刃物その男は果たして...何を見...何を悟ったのか…奪いし者は奪われ 斯して時代は廻る降り止まない雨の向こうに 何色の空がある運命を捩じ伏せ 従える心算でも未来を掴もうと伸ばした その腕では短か過ぎた…閉ざされた少女の瞳が開かれし瞬間世界は幻想し得る最悪の狂夢を...残酷な死神を見る。『死』とは...精神に先行してまず肉体に依存する感覚から朽ち果てるものらしい。なればこそ人間は散々忌避し逃避を企てながらも招かれざる死の冷たい接吻に耐え得るのだろうか。絶え間ない恐怖感が雨となり降り続けるという幻想それは...生きながらにして精神を壊されてゆく苦痛。硝子球のように透き通った永遠の合わせ鏡罪人は少女の瞳の中に唯『世界』を見るという。百聞は一見に如かず 千聞とてまた然り憐憫...侮蔑...的外れな嘲笑...謂わば対岸の火事燃えるまでは熱さ解らず 燃えてからでは遅過ぎるこの世界で何人が罪を犯さずに生きられると言うのか。閉ざされた少女の瞳が開かれし瞬間世界は幻想し得る最悪の狂夢を...残酷な死神を見る。薄氷色に煌く瞳が鮮やかに朽ちる世界と堕ちてゆく狂夢に唇を重ねて...残酷な死神になる。地に蔓延りし我ら罪人の群れ願わくば...君が澪音の世界に囚われないことを。
May 17, 2006
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『箱庭を騙る檻の中で 禁断の海馬に手を加えて 驕れる無能な創造神にでも成った心算なの』(崩壊 其れは孕み続けた季節 二月の雪の日 妹の記憶)我々を楽園へ導ける箱舟は哀れなる魂を大地から解き放つ。救いを求める貴女にアークを与えよう。『アークと呼ばれた物』は月光を受けて銀色に煌いた。想い出まで裏切った冷たい言葉の雨幸せだった二人永遠に届かなくなる前に…「ねぇ...何故変わってしまったの? あんなにも愛し合っていたのに。涙を微笑みに換え詰め寄る 『アークと呼ばれた物』を握って。愛憎の箱舟(アーク)(因果 其れは手繰り寄せた糸 六月の雨の日 兄の記憶)信じてたその人に裏切られた少女。逃げ込んだ楽園は信仰という狂気。新しい世界へと羽ばたける自己暗示。澄み渡る覚醒は『進行』という凶器。最期の瞬間に廻った歪な愛の記憶。脆弱な精神が堪えきれずあの日嘘を吐いた。律すれば律する程堕ちる赦されぬ想いに灼かれながらまぐわう傷は深く甘く破滅へ誘う。背徳の箱舟(アーク) 被験体1096 通称『妹』同じく被験体1076 通称『兄』を殺害<症例番号12>過剰投影型依存における袋小路の模型即ち『箱舟依存進行』限りなく同一に近づける追憶は狂気にも似た幻想。求める儘に唇を奪い合い少しずつ楽園を追われてゆく。同じ心的外傷重ねれば響き合う、けれどそれ以上には。「箱庭を騙る檻の中で 禁断の海馬に手を加えて驕れる無能な創造神にでも成った心算なの?」か。在りし日に咲かせた花弁は暗闇に散り逝くように凛と少女の声色で囁く 『楽園へ還りましょう』...Love wishing to the "Ark"監視卿は天を仰ぎ深い溜息を吐く。失った筈の『左手の薬指』が空しく疼いた。ふと彼が監視鏡の向こうへ視線を戻すと嗚呼、いつの間にか少女の背後には仮面の男が立っていた。 Sound Horizon 『Ark』
May 17, 2006
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手に取った貴方の手は、前と変わらず冷たかった。光も闇も、全てを飲み込む貴方の瞳に僕は一体何を望み、何を捧げたかったのだろう。そんな空虚なものを望んだ訳じゃあない。それでも彼等は今のこの問いも、いつかは解けると言うのだろう。繋いだ手に、繋がれた手に、一雫の蒼。温かい手に、狂おしい手に、一滴の紅。僕等の手は、何時の間にかこんなにも冷たく温かな紅に染まってしまったみたいだった。碧。
May 15, 2006
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誤解しないで。僕は独りは好きだけど一人は嫌いなんだよ。碧。
May 14, 2006
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何よりも愛しい貴女が、何よりも大切な貴女が、何よりも狂おしい私を失わせてゆく。レイン。そうね、・・レンという名を貴女は知っている?私の殺した女の名前よ。そして私の名前はレイン、レンの双子の妹よ。
May 12, 2006
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実は先日、学園オリンピックなるものに参加する為、詩を三編書いて送った。新しく書いた訳ではなく、過去作を書いて送っただけなのだが。この『学園オリンピック』なるものは、国語部門、数学部門、ディベート部門、理科部門等色々あり、僕等私立の付属高校・中学に属するものだけが参加出来るというものなのです。僕はその中の『国語部門』にエントリー。まぁ言わずもがな、って感じだけども『笑これに応募してですね、優秀な作品だと認められると夏休みに嬬恋というところに呼ばれて、合宿に参加出来るのですよ。その合宿でまた優秀な作品を残せれば、賞をいただけて、付属の大学推薦を貰えるのです、にぱ~☆勉強したくない、学校行きたくない、とか思ってる僕はこの学園オリンピックで成績を残して、推薦をいただいて、あわよくば奨学金もいただきたいな、とか思ってる次第であります。狡賢いっていうか、計画的っていうか、なんていうか。まー・・応募締め切り前日に原稿用紙貰いにいくようなやる気のなさだったけどね☆応募要項に小説、詩、評論、エッセイとか色々部門があったけど結局小説を書き上げることも出来なかった僕は、詩を送ったという。しかも新しく書く事も出来なくて全部過去作送ったという、・・・(脱力ぁー・・結果が楽しみだねー・・・(遠い目)これで落ちたら大学如何するよ、僕。神奈川行きたいよ、一人暮らしだよ、ぅほほーぃだよ。ぁー・・・けど過去作なんかで受かったりしたらそれはそれで如何するよ、って感じだけども。まぁ、とりあえず審査員の皆様、こんな僕でごめんなさい、・・・って感じ(笑碧。
May 12, 2006
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いえす、こんにちは。只今理科の総合授業中、先生が放任なもんだからパソコン使い放題(爆もし、インターネットやってる人を見つけたら即刻退場させる、って言われたけどね(笑ぁー・・・最近本当無気力ですばい(何パソコンは二日に一回くらいの頻度でつけるんですけど、如何にも疲れているのか何なのか、日記を書く気も何も湧かない、と。なんでHP放置気味ですが、こんな僕をどうか見捨てないで(笑生暖かい目で見てやってくださいです、はい。という訳で、今からHP改装したいな、とか思ってる馬鹿(笑この時間やりたい放題やってテンション上げるぜ。如何しよう、僕背景は白か黒のどっちかにしかしたくない。如何しよう、如何しよう、如何しよう。んー・・・悩みます、悩んでおきます。以上。(ぇ碧。
May 12, 2006
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あんなにも焦がれた彼への想いが、こんなにも呆気なく終わることになるとは想ってなかった。だけど、前とは違う。ありがとうもさよならも何も言えなかったあの頃とは違う。いつだって彼は変わらなかったけど、いつだって僕は変われなかったけど。鼓動を聞いて、瞳を閉じて、泪を流す。ありがとう、そしてさよなら。ねぇ、今度は碧として君に会えるように頑張るからね。愛してるよ。おやすみ、Rainy.碧。
May 10, 2006
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もう駄目だ、駄目だ、駄目だ、駄目だ。もう一度なんて何処にもない。この霄も、何もない。あんな戯言尽くめの歌に価値なんてない。それなのに如何して、如何して、―――・・如何して。碧。
May 7, 2006
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僕には何もなかったし、君にだって何もなかった。僕が頼れるものなんて、この歪んだ思想しかなかったし、君が頼れるものだって、その無機質な思想しかなかった筈だった。今更こんなこと言うのも何だけど、さ。君のこと、あの時殺しておけば良かったって本当に想ったよ。碧。
May 6, 2006
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そんなこんなで神奈川から無事帰還。14時半のハイウェイバスに乗って、17時50分に着きました。東京駅で迷ってうろうろしたり、夕食を食べに行って余りにもその量が多くてお子様ランチを頼もうとしたら『こちらは小学生までとなっております・・』とか店員さんに少し笑われながら言われたり。ぁー・・僕っていつでも何処でも奇想天外。(何まぁ、愉しかったですよ、えぇ。抱き締められた肩が痛くて、辛くて、優しくて、怖かった。僕には到底、本当の意味で抱き返すことなんて出来ないな、って想った。そんな僕が哀れで、愚かで、凄く馬鹿みたいだった。こんな僕を愛してくれてありがとう、ごめんね。碧。
May 6, 2006
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こんばんわ、ファブリーズを愛する女碧です。現在神奈川にいますです。ぶっちゃけ来てから何もしてない気がするとか秘密(爆寝たりとか、寝たりとか、寝たりとか。DVD見たりとか、御酒飲んだりとか。・・・いえす、駄目人間。今日もう一日泊まって、明日の御昼過ぎにハイウェイバスに乗って帰るつもりです。ハイウェイバス乗るの好きぃ(何何かこう、ぐだーって出来るよね。とりあえずちょっと報告してみただけ、ぐっじょばい。碧。
May 5, 2006
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明日、・・というか今日は神奈川進出だ、ぃぇぃ。 おめでとう、僕。おめでとう、いーちゃん。 ・・まぁ、精々迷子にならないように頑張ってやるです(何 ではおやすみなさい、良い夢を。碧。
May 3, 2006
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夢を見るのよ。何度も、何度でも。母様や父様がいた時のような、あんな梦じゃあなくて。私が私を確立出来る、とても幸せで、とても血生臭い夢よ。でもね、如何してか。・・不快だとは感じないの。ごめんなさい、今はそれだけしか言えないわ。By レイン。
May 3, 2006
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私が欲しいのは、あの人を殺した私の罪の反復。何度も、何度でも。私があの人を想った証をこの身体に刻み付けたいから。
May 3, 2006
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