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傷があれば、血が流れるもの。血が流れれば、其れは白い肌を鮮やかせて。痛みの中に、僕らは自己を、見つけ出す。定義、定義、定義、定義。定義に当て嵌まらないものは、何かしらの苦痛を僕に来たすよ。浸透ロジック・エクスタシー。
January 31, 2007
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境界の曖昧な、其れこそ不自然な形でやってきたその経緯は、何度かの経験を味わっていないと、余りにも無防備過ぎた。悪夢と呼ぶには相応しくない、夢と形容するのも違う気がする。意味の存在しない空間の中で、僕は性の実直さをはじめて得る。その中で何度も想い霞めた僕の一つの前提は、相反的で、自制的だった。僕は誰かに存在としての異色性を異色として与えてはいなかったし、僕自身も、無意識の内では特に何かを杞憂している訳でもなかった。決して大らかとは言えない僕に、彼等は何かを唱えたかったのかもしれないけれど。平坦さの上に、淡々とした冷徹さとまどろみを持って僕を見下す、一つの可能性を模索する。曖昧で、曖昧で、曖昧な其れは、圧迫感と禍々しさしか僕に伝えさえない。けれど其等総てが意味の求めるべき何かであったとしても、僕に言えることはたった一つだった。この禍々しさこそが僕の禍々しさであり、この生暖かさこそが、僕の存在であると。事実に基づかないソフィアこそは、彼自身がその悲劇を物語っているけれど、理念の尊さと、その綻びとしての事実を、彼は僕に教えようとはしてくれない。事実を事実として受け入れることは容易かったように想える。けれど当然、その重みが易ければ易い程、僕はその事実を理解することが出来なかった。僕は僕らに個体としての真理が存在しているのかすら、判れなかった。舌先で舐められる、あの生々しさが感じ取れないように、僕は意識の中で、僕個人としてのおぞましさを掴み取れずにいる。味覚ではなく、物としての存在を。痛覚としてではなく、肌の触れ合いを。僕はただ、不快さや切望的な意識の喪失を想うよりも、懐疑的に接しながら、重みに耐える。僕を蝕む僕らの形を、形質として僕は観ることが出来ない。けれど僕は事実としての欠落を見せ付けられることよりも、こうしたまどろみを与えられることの方が、深く僕に根付く様だった。僕の指先は非道く冷たく、酷く卑しい。そして、酷く、僕は僕がにくかった。碧。
January 30, 2007
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事実の重なりに、私情としたソフィアは必要ない。わたしはわたしの中の理念を求めながら、同時にわたしを拒絶する。けれど其の矛盾回路の中で、僕らはわたしに救われる。其れこそが最大の矛盾であり、余りある、僕らの最も醜い様である。碧。
January 30, 2007
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だって僕は、DreamDolly.僕は僕としてしか生きられないんだ。碧。リズムとしての爽快感を僕におくれよ。ねぇ、それじゃあ駄目、駄目なんだってば。忘れちゃったの?煩い五月蝿い。だってそんなのただの旋律でしかないでしょう。
January 28, 2007
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わたしはわたしの中にひとつの欠片を見つける。不確かな、境界の曖昧な其れは、僕の覚束ない夢に似ている。わたしの指は届かない。わたしであってわたしじゃない僕が言葉を発する。「それでも君は、願うんだろう」知らなかったよ、そんなこと。知れなかったよ、わたしにさえ。だけど、それでも夢は夢だから、って。わたしはわたしに言い聞かせたかったの。碧。
January 28, 2007
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総てが達筆的で、少量的で、モノクロトーンに染まれるものであればいい。
January 27, 2007
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そろそろ許してあげてもいいと想う。寧ろ、そろそろ僕が僕でいられなくなるんじゃあないか。色んな確率を照らし合わせて御覧よ、確率して、確立して御覧。君の為になるものも、君の損失に見合うものも、沢山ある筈だよ。損なうだけが僕らじゃない、君だって忘れる訳にはいかないんだろう?退廃する意識、僕らの根源。喪失した記憶、ささやかで、ささやかな。君の元には還らない、だから僕は、此処で自分を消化するよ。碧。意味壊滅。
January 25, 2007
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僕の体は非道く冷たいまま其の場所で永らえている様だ。もう少し大らかに生きたいのに、とかくだらないことを言うのは止めよう。意識は広く浅い、貴女の意志は何処までも冷たい。あぁ、僕はこんなところで一体何をしているというのだろう。彼と一緒でさ、今の僕は全部感覚で生きてると想うんだよ。何かを成してから、色んなことに気が付くんだ。なぁ、それって馬鹿みたいだよな。色んなものに触れるのがとても億劫、多分これも其れもどれも、全ては。もう少し自我を放棄しても良いと想うんだよ、僕は。けどね、やっぱり中々上手くいかない。生き返るのって難しいね。*「君、人間じゃない癖に今頃何やってるのさ」だって。色んな煩わしいことが連続して続くみたいだ、最近は。だけどそんな煩わしいことが、今の僕や昔の僕をはっきりと浮かび上らせてくれるんだから、まぁ、其れも悪くはないのかな、なんて。捻くれた文体で歪んだ僕を記述してみる。判ってる、判ってるよ、ごめんね。こんな僕を観たら、君や彼女や彼は、やっぱり僕を哀れむのかな。けれどそんな情緒も、僕らにとっては面倒なものでしかないだなんて、悲しいね。今日は冷える、ゆっくり布団で公葬でもしようか。気が付いた頃には眠ってる、なんてね。朝日を浴びることはこれまた億劫だけどさ。ねぇ、僕は、貴女の様に息をすることすらまともに出来ないけど、布団に横たわる位はまだ出来るだろうから。だから、まだ僕は此処にいるって言わせて。今日も愛してるよ、ごめんね。碧。
January 24, 2007
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先ず始めの一歩は彼方の手を踏み潰すこと。第二歩目は厳かに、君の瞳を滲み潰すこと。そして第三歩目は、そうした僕らの数々を、弄り倒すこと。碧。そうして始めて君は君を手にすることが出来るんだ。
January 23, 2007
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愛せない、愛さない。僕らは互いを尊べない。それなら如何して僕らは生まれたのか、という夢幻。見せ掛けだけの世界で何が創れるっていうの。崩れ掛けのソフィー。碧。
January 22, 2007
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何の祟りか知らないが、行き成り御医者様に喘息とか申告されました。年末からずっと風邪を患っていたのですが、其れが此処まで飛揚するとは。余りにも長引くので、これって本当に風邪なのか?と想い病院行ったら、風邪菌による炎症で喘息になったかも、とか(汗)何だか新年早々ついてない僕ですけれども、結構喘息も愉しいな。夜は寝苦しいし、まだ残ってる風邪菌で鼻はつまっているけれど。人間って病気一つで此処まで弱るんだ、と。改めて、身を持って体感。いっそのこと咳のし過ぎで腹筋が6つとかに割れると良い。チカちゃんの如く。まー、実際割れたら割れたで少し自分にひきますが(苦笑声がまともに出ないので、当分はVoiceBlogの更新も停止かな。Skypeも当分出来ないかも、余りにも聞き苦しい声をしてるので(笑それでも良いなら有り難くさせて頂きますけれども。*明日はこの前風邪でサボった小論文模試で、明後日は学園基礎学力テスト。後者はマークシートなので、まー、多分勉強しなくていいかな、とか。小論文模試は模試でしかないので、大体大丈夫かな、とか。こういうところだけは中々現代っ子らしく舐め腐ってるな、自分(苦笑)けどね、最近は色々と自分のやるべきことに気が付くことが出来たんだ、ほんの少し。だから今こうやって文章をダラダラ綴っている訳だし、無理矢理でも綴れてる。少しゆっくりとでも頑張ってみようじゃないか、小休止はもうおしまいだよ、ってね。色んな自分を受け入れて、受け入れようとする自分からも目を離さないで。大丈夫だよ、まだ僕は此処で朽ちる訳にはいかないから、って。彼女にそう言うんだ。だから頑張るよ、この場所で。僕を好いてくれるあの子との約束だって、忘れる訳にはいかないでしょ。だから。僕が僕を見つけられたら、その時はまた、君を抱き締めに戻ってくるからね。*喘息の薬を飲むようになって、久しぶりにこんなに多くの薬を飲んで、胸が苦しくなりました、昔の感覚と、彼の輪郭が甦り、空想の中で消化する。苦しいよね、苦しかったよね。だけどもう、一人で泣かなくていいんだよ、って。僕は彼と彼女との境界に迷いながら、貴方の面影に惑わされる。碧。
January 21, 2007
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いつまでだってこの身体に馴染めない僕がいる。僕は強く自分に呼び掛けて、そんなんじゃあ駄目なんだって。何度も手の平を見つめて、何度虚ろを注いで。わたしはそんな自分なんて知らないのに。如何してそんな風にわたしを責めるの。「夢にだって責任はあるんだよ」そう言われて始めて、僕は自分の身体の強張りに気が付いた。碧。
January 15, 2007
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初めてだった、あの人があんな風にわたしに物を言うなんて。初めてだった、わたしがあんな風にあの人の目を観ることが出来るなんて。あと二年なんて、直ぐに来るんだよね、きっと。あの人の瞳も、胸の痛みも、きっと時間が経っても癒えないだろうけど。けど、其の頃には色んなことがもう少しだけ纏まってると良いと想う。わたしにだって。何があっても、この血だけは、この名前だけは。だから大丈夫、わたしには沢山失いたくないモノがあるんだから。其れが例えどんなに冷たいものでも、わたしは、わたしでいられるよ。だから安心して。わたしは此処にいられるよ、とうさん。
January 8, 2007
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まぁ、気が付いたら明日から学校とかいう危機状態な訳で。 あぁ、課題何があったっけ、と今更見直した一昨日の御昼。 教科書学校に忘れて出来ないのが3教科分程。 3教科は終わらせて、あと小論文基礎問題だとか家庭科とか。 うん、やばい。とりあえず適当にやらねば。 明日からまた部活だとか、色んな事が忙しくなるんだろうね。 忙しいと言っても帰宅は遅くて20時だし、程度が知れてるけど。 あぁ、けど、こうやって冬休みだとかっていう長期休暇で 生活習慣乱したりだとか、下手に出掛けるよりは良いかも。 まぁ、冬休みは冬休みで楽しいんだけれども。 文章書く時間も取れていたし、初詣だって楽しく行けた。 けど、夏休みは(個人的には)あんなにいらないよなぁ、とか。 課題が増やされるだけですしね。正直だりーよ、うん。 夏は夏で楽しいこともあるとは想うんだけども。 まぁ、明日からまた頑張ってきます、適当に。 やるべきことはやります、やりたいこともやります。 頑張る頑張ると気負うのはいけないと言われたけれど、 少し位のプレッシャーは今の僕には必要だと想いました。 そうじゃないと動き出せない駄目人間な様なので。 今年は、色んなモノに左右されない奴になりたいです。 其れは季節であったり、人であったり、色々だけれど。 直線疾走、直線失踪っ(ぐっ そんな訳で、課題に追われてきますかね。では、以上。 碧。
January 8, 2007
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嗚呼、眠い。そう想うよりも、何かがほんの少し足りない。嗚呼、頭が割れる。いや、そんな訳でもないんだ。ただ、神経が痛いだけで。嗚呼、如何してこんなにも苦しいのか。違うんだ、其れは君の誤解だよ。右から左に掛けて神経が少しずつ、少しずつ、擦り減っていくのを感じる。何が悪い訳でもない、言うなれば、生きてる内は仕方のないこと。疲れた、というよりは、余りにも得られなさ過ぎるというだけ。僕は其れに落胆し、失意しているだけ。けれど本当は、そんなことも御芝居だ。眠い訳じゃあないんだ。ただ、自分が包まれていると感じられる場所が少ないだけで。そんな仕様ない温もりに縋ってる。だってせめて、自分の冷たさを感じていたいでしょう。だるいな、畜生。結局のところ、希望も絶望さえないけれど、所詮僕は僕に縋るしかないらしい。そんな事実が余りにも愛執に満ちていて、僕は僕の肩を抱くことしか出来ない。嗚呼、眠らなきゃ。もう直ぐ、時間が迎えに来るから。おやすみ。碧。
January 5, 2007
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