全2件 (2件中 1-2件目)
1

暇な時間をみては雪割草の植替えを行っている。植替え完了後は鉢を水に浸ける。植替えの最後の作業なので、場所も必要なことから一日に沢山は出来ない。この作業では、用土をかなり使う。必ず、10袋以上はストックしている。主に使うのは「硬質鹿沼中粒の選別品」である。近いところにホームセンターが3カ所ある。いずれも、上記の用土は置いてある。但し、全て製造メーカーが異なる。乾いて袋に入っているが、土の色を見ればおおよそ分かる。が、1袋を買ってきて中身を確認してみる。最初に行うことは「ふるい」にかけて選別すること。選別品ではあるが、やはり「ふるい」にかけて微塵を落とす。今回の土は3カ所の販売店ではいちばん悪い品だった。かなりの微塵が混入している。中網を通したものを使うが、更に小網を通した残骸である。小網に残ったものは種まきのときに使う。中網に残った本命の土は水洗いをしてしまう。土の色が黄色っぽい。真に硬質であれば、もっと白い色をしている。指先でつぶすと簡単に砕ける。また、粒の大きさも一定ではない。このような土はもう買うことはないだろう。土だけはケチってはいけない。
2014/10/15
コメント(0)

雪割草の株分け作業は、まだまだ終わりが見えない。だが、翌年以降のことを考えると、少しでも済ませておきたい。これは交配用に使っている花。素焼き鉢に植えてあるのを見ると、保管用は別に専用鉢に植えてある筈。左は花粉採取用、右は受粉用としている。株分け作業は神経を使うので、作業中の写真を撮っている余裕はない。先程の鉢が5鉢になった。四角のポット植えのものだけは保管用。残りは販売用としてもよいものだ。完成された花より、創造性のある花粉を求める愛好家も多い。要は組合せ次第ということか。花を希望される方は、コメント欄にどうぞ
2014/10/10
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


