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お久しぶりです。
連日、暑い日が続いています。
雪割草も夏バテを起こしそうな感じです。
今日は、自生地の雪割草を紹介します。
先ずは、早春の自生地。
山の斜面に咲いています。
このころは、まだ雑草が生えていないので、遠くからでも簡単に確認できます。
条件的には、水はけがよくて腐葉土がたっぷりあるところです。
しかし、変化咲きはなかなか見つかりません。
さて、今の時期はどんなでしょうか。
別用で山に入ったので、自生地の花を探してみます。
林道を走りながら、適当な場所を見つけます。
基本的に、そこそこの勾配があること、落葉樹の林、近くに沢があること等が条件です。
車を停めて、山に入ってみることに。
5~7m入ると、雪割草を見つけました。
雑草や木々の枝が茂り、薄暗くてストロボを発光させています。
雪割草はどこにあるか、分かりますか?
上の画像の中心部を拡大したものです。
元気に育っている雪割草が確認できます。
近くに水音がします。
沢があるのでしょう。
沢沿いの斜面にも雪割草が自生していました。
山の中ですが、むんむんとする感じではなく、沢からの涼しい風を感じます。
このように、自生地の様子を知っておくと、いろいろと栽培のヒントがあります。
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