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昨春に種を蒔き、今春に発芽した雪割草の苗。
発芽1年目は「かいわれ葉」が出て、来年に本葉が出てくる。
順調に育てば、種蒔きから4年目に初花を見ることができる。
やや気の長い話である。
私は今春の「かいわれ葉」に薬剤散布をし、5月中に本葉を出すようにしている。
つまりは初花を見るのを1年早めようとするものである。
薬剤は1週間置きに3回散布するが、早いものは1回の散布で本葉が出てくる。
3回散布すれば、100%出てくるだろう。
2回散布した花芽。
「かいわれ葉」のつけ根から本葉が出てきた。
通常、本葉は2本出てくる。
この苗は先般の黒い種からの花芽である。
すでに軸の色が赤黒いのが、個性の強さを表している。
庭には以前に採取した山野草を植えてある。
特に手入れなどはしていない。
シラネアオイ。
植えてから10年は経過しているが、消えることなく毎年花を咲かせてくれる。
雪割草の植替え 2019/04/16
ホームページを引っ越ししました 2019/04/14
雪割草の花摘み 2018/03/28