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2005.10.12(水)大学病院にてMRIとレントゲンの検査。午後からは介助の仕事へ。2005.10.13(木)大学病院にて二回目ハーセプチン投与。最初の病院では、いきなり抗がん剤との併用でがんがんたたくっていう予定だったけど、とりあえずハーセプチンだけで効き目があるか確かめるそう。何だかこの間にも成長してるようだけど、がんがんたたかなくって本当に大丈夫なのかなあ。2005.10.20(木)大学病院は待ち時間が半端じゃない!予約していても五時間とか待たされる。O病院で入院時、不安になるくらい軽~いK先生が続けて外来にきてもいいでって言ってくれていたので、仕事場に近いし、時間も気持ちも負担が軽くなりそうで点滴投与は三回目の今日からO病院の外来にかかることにした。2005.10.27(木)ハーセプチン4回め投与。相変わらずK先生はのりが軽くて深刻にならずに済むかなって感じ。先生も勧めるので、ネットでいろいろ調べるけど、状況、情報は調べられるけど、闘病日記としては旦那様や家族の支えで頑張って日々過ごせている人のばかりで、病気よりまた一人ぼっちになってしまったことに耐えられなくなってるのに、余計悲しく、支えのなくした自分はガンに勝てないって思えるし、勝ちたいっても思えない。ただ、起こしたばかりのNPO法人、始めたばかりの居宅介護事業所、そこに契約してくれた利用者さんや、付いてきてくれた相棒をどうするのかって、それより何より、子供達や自分の生活を支えなければならないんだから、まだ生かされている以上は前をむいて進むしかない。でも、・・・生かされていることが正直しんどい。神様がもういいんだよって突然病気にされたのなら、何もせず早く終わりにしたいっていうのが正直な気持ち。いろんなことしょって前を向いて生きていくことが一人では重過ぎてしんどい・・・。
2006.10.12
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2005.10.9(日)先日の一泊入院の6万円、点滴一本の費用4万円に今後の経済的不安が募り、先の予測もわからず一人でいろんな不安につぶれそうに心細くなる。ガン告知では涙もでず、死に対する不安より、やっと見つけた新しい安定した生活を夢見たのもつかの間、ガンとなったことで消え去り、この山積する問題を一人でどうやって対処して生きていけというのか。涙が自然と止まらず一人で泣きじゃくって朝を迎えた。今日は朝から、葬儀参列への介助のお仕事。しかもリンパのガンといわれる病気で最後まで病院に勤められたドクターの葬儀だとか。何という因縁思わず今の自分を重ねてしまう。この多くの参列者は、病気をおして治療にあたってきた患者さん達やその関係の方々なのだろう。今の私ではまだまだこんなに惜しんだりお別れを悲しんだりはしてもらえないだろう。一目お別れを惜しんで参列したいという方々であふれつくす葬儀が出来そうなまでまだまだ頑張ろう。市民フェスタでニードルパンチ手芸の手法を広めようと、体験講座や作品の展示をしたところ、結構作品を売って欲しいという声があり感触は良好。泣いてばっかりはいられない、前を向いて一歩ずつ一歩ずつ歩いて行こう!!
2006.10.09
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2005.10.6(木)紹介されたO病院に10時半入院。発見から2ヶ月近く過ぎてしまった。心の整理の期間として必要だったのだと解釈するようにしよう。なぜだか、元旦那に車で送ってもらう。またまた復縁の話 本当に反省しちょるのか、今度は看病をして恩返しをしたいとかとか言われても、そんな言葉を信じて頼るほど気弱にはなっちょらん!!とは思いつつ、がんになるほどストレスたまったのは誰のせい!なんて悪態ついてるうち大泣きしてしまったそれでも病院に早めに到着してしまったので、ケロッとモーニングなんて食べてたら、一緒にNPO法人を立ち上げた相棒が先に病院到着してまっててくれてたらしく、その場で元旦那とはバイバイして外来へ。結局13時、記念すべき第一回目ハーセプチン投与。動悸、耳鳴りあるも、見舞いに駆けつけてくれた息子ちゃんとおやつを食す。西ノ宮の友人が見舞い。いつも遠いのにありがとう。いろいろサポートしてくれて感謝 夕食はさすが食欲減退で半分以下。18時、事務所近くの病院にしたもので相棒があらためて見舞いに来てくれたので、息子ちゃん帰る。長男は仕事の関係で面会時間に間に合わず。そのうち、悪寒、発熱、動悸、息苦しさ、高血圧で苦しむ。翌朝には熱も下がりケロッとして、全身の痛みをストレッチで解消で、帰宅準備。入院病棟には24時間もいなかったのに、費用が6万円!慌ててコンビニのATMで出金!退院手続きも済ませ、そのままタクシーで職場である病院近くの事務所へ。その後、相棒を連れて二箇所ほど初仕事のところを回り、夕方帰宅。さすがにぐったりこういう無理が病気を招くのかと思いながらも、この時期しようがないし、つらいとこ
2006.10.06
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2005.10.5ここの大学病院でずっとかかれると思って入院予約して待ってたのに、結局待ち損って感じで他の病院を紹介されるはめになってしまったまあ、これ以上待つより、どこでもいいから一日も早く治療を始めて欲しいから紹介状をもらいに行ってきました。
2006.10.05
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2005.9.27友人が、先日かかった大学病院には専門医はいなくなって、今はその専門医のいい先生がI病院に行ってるから妹さんの情報で紹介もしてくれるというので行ってみた。せっかくの親切なのだけど、少し遠いので、先生もあまり気乗りしないようだし、やはり手術を勧められたことが私も気乗りせず、しばらくこの先生と遠のく決断をしてしまった。手術するならとても信頼できそうなので、お願いしようかとは思ったけど。
2006.10.01
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2005.9.15担当医の予約の日。なんと人の多いこと五時間ほど待たされた!これはこの先生では当たり前の様子。最初の病院は時間外でしてくれていたのでほぼ待たずに済んだけど、日中ではしかたないのかなあ。それだけで疲れる感じ。でもようやく治療も始めてもらえるのだろうから、我慢我慢。一度目の治療は入院が必要のことで、入院予約をして帰った。二つの病院でいっぱいで予約がなかなか取れないとのことで心配したが、それほどはかからないだろうとのことで仕方なく一日も早い連絡を待つしかない。
2006.10.01
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2005.9.13S病院へ二回目の紹介状をもらいに行って、今度は大学病院へ行ってみた。そこはなれた感じで、セカンドオピニオンですか?ときかれたけど、よければこちらでかかりたいんですと言って通常の診察をしてもらった。もう、ここで診てもらえなかったら、元の病院にも戻れないし、どこに行ったらいいかわからないし~!とのきもちでいたら、話をよく聞いてくれて術前治療が相当だとの診断も得られ、思った治療がようやく受けれそうだ。後日、担当医の診察予約となり、少しほっとして帰った。とにかく日々一刻と進んでいるのだろうから、どうせなら一日でも早く信頼できる病院で信頼できる医師の下で治療を開始したい。
2006.10.01
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2005.9.9迷った挙句、名の通った病院に紹介状を書いてもらった。これで、もうこの先生には診てもらいずらいなあ先生の推薦した病院ももう紹介してもらえないけど・・・心残りないようS病院で診てもらおう!その足で向かった。期待していったけど、がん患者さんも多く情報は多そうだけど、紹介状があるといえど、一般人の私は期待したドクターには診てもらえず、しかもまず手術と前の先生とは反した意見しかも問診だけで判断!患者の意見を無視した態度で意思の疎通も感じない!もういい!別の病院にかかりたいから、紹介状をまた頼んだ。でも、このままでは困るからと、意味もなくその後でエコーをとられた。勝手なドクターの都合で患者の意思を無視して5000円も無駄な金とってどろぼ~!!二度とあんたにはかかりたくない。というわけで、比較的近いきれいな大学病院を紹介してもらった。最新機器もそろっているし。そこにかけるしかない。
2006.10.01
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2005.9.58月15日の初診の日から半月以上が過ぎ、ようやく最終結果の診察の日。検査の時からいろいろ聞いているので状況は把握できているつもり。とても正直に状況を説明してくださる先生なんで、こんなに告知って突然普通にされるものかという印象でここまで冷静にこれた気がする。今まで、白血病を心配した入院もあったけど、私だけ知らされないということも度々あったように思うし、テレビで見る告知ってもっと劇的ショッキングな場面と予想してから。とにかくやっぱり、進行性の乳癌に間違いないらしい。ホルモン剤は効かないタイプで、リンパに転移。鎖骨にも転移。骨シンチにもはっきりはしないが疑わしいのが仙骨とひざにあるらしい。しかもそこそこ大きくなっている上、脇のも乳房のも回りにいっぱい飛び散っていて、手術で取りきるのは難しいらしい。まずは、早急に抗がん剤で治療を開始し、それで消えることは決してないが、とり易く範囲が少しでも薄くなることを期待して、その後に手術を考えるのが妥当だという説明。今手術だ!入院だ!なんてしてられる状況ではないので、術前治療の選択はありがたい。もうはげは免れないらしい。それは覚悟した。ただ、紹介してもらう病院についてだけ、まだ迷い続けている。結局、恐る恐る○○の専門病院に紹介状を頼んだ。書けと言われれば書くけど、うちより患者はいっぱい抱えているので、そこでの治療は無理だと思いますよ。あそこで駄目だと言われたから、やっぱりそっちへ書いてくれと言われてもそれは出来ないですからね!って釘をさされてしまった。きっと私と同じ心境でお願いする人が多いんだろうなあ。乳癌患者自身の多さにまず驚く状況で、病院が対応しきれていない状況にも自分が直面してみて初めて知って、驚いた
2006.10.01
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2005.9.2今日は一連の予定された検査の最終検査で、肺・肝臓のCT検査の日。もうガンは確定で治療方法の選択のための進行程度を調べてる状況のよう。まな板の上の鯉状態で、ネットや本で今の自分の置かれている状態を把握するのがせいぜい。ここで続けて診てもらえないなんてどうしたらいいのかな?紹介してくれる予定のところは始めて聞く病院だし・・・。やっぱり、信頼できそうな専門の病院で見てもらいたい気はするけど、今の先生を信頼するなら、紹介される病院も信頼すべきなのかも知れないし。彼の言う様に人気ランクを信頼すべきなんだろうか・・・。
2006.10.01
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