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2006/06/07
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うちでは、長男も次男も漢方薬を使っていました。
ツムラとかの、一般の漢方薬で、保険も適用になるものです。
(時々、保険適用外の漢方がアトピーに使われますが、それだと高価になります)

子供の風邪などにも、漢方を処方する先生も増えてきましたよね。

うちの場合は、ジュクジュクがひどいとき、体力が弱っているときなど、
漢方を処方してもらってました。

中国医学的には、アトピーは病気でなく、多くは呼吸器と、胃腸を丈夫にしていくことで、
改善が見られると考えられてるようです。

人の赤ちゃんは、未熟な状態で産まれてきて、皮膚や胃腸も弱く、

それらと戦いながら、消化吸収の訓練をくり返し、勝つようになる。
そのため、ステロイドや過度の除去食は、治りにくくすると考えているみたい。

アトピーは、学習している最中ということで、湿疹がでる。かゆみがあるというのは、
それを直そうとする力を引き出すものだと。

でも、これだけでいこうとすると、除去食はそんなにしないで
(アナフィラとか、食べて明らかに強く反応する場合は別)
ステロイドも使わないで、治療するということになります。

私も次男のときは、ステロイドを使わないと決めていましたが、
結局、ジュクジュクがひどく、使うことに決めました。
1歳すぎて、ジュクジュクが顔に出なくなってからは、ほとんど使ってませんが、
ひどく悪化したときは、使おうと思っています。


胃腸、呼吸器を丈夫にする。というのは私もその通りかなと思っています。
ただ、うちのように、かゆみが強い場合は、かゆみをそのままにはできません。
甘い物に気をつけたり、除去食を行うことで、かゆみを減らすことができたと思っています。

あと、精神面もあると思います。
赤ちゃんだから、あまり関係ないのでは?と思いがちですが、

「よく遊び、よく笑う」それが、赤ちゃんや子供のアトピーには大事と言われました。
私は、それがどんな治療法よりも素直に受け入れることができたし(笑)
それがお金がかからない、基本の治療だと思っています。
それに、色々な治療法のいい部分を取り入れてるという感じです。
(だから、どれも中途半端なのかもしれないけど・・)

ステロイドは副作用の問題ばかり注目されがちですが、
漢方薬にも副作用があります。ゴマ由来のものとかもあり、漢方は安全ではなく、
普通の薬と同じく、作用もあれば、副作用もあるし、アレルギーだと気をつけるものもあるので、
しっかり、診てくれる先生&信頼できる薬剤師さんが必要だと思っています。




なんか、固い内容になっちゃいましたが、次男これ食べました。
サクサク クッキー (4140) すべて手作り!【 食物アレルギー対応食品 】
そいえば、まだ、粉類でサクサクは試したことなかったのですが、
お米にばかり偏りがちで、芋類も量により、反応してしまうので、
別な粉類を検討しています。ただ、粉って早く使わないとダメだから、
私みたいに、ズボラだと、扱いずらいのです(笑)
もっと少量単位で売ってくれると、試したりするのも気楽ですよね~





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Last updated  2006/06/07 09:27:26 AM
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