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2010年7月18日~7月24日の太陽光発電と電力消費です。今日三回目の更新です。だいぶ遅れているので、このくらいのペースで更新しないとなかなか現実に追いつきません。この週は7日連続。降水量も0.0mm。日照時間も1日平均10時間を超えています。その前の週の後半に梅雨明けしたようで、夏真っ盛りというところです。それで、発電量もわが家の太陽光パネルとしては、これ以上ないほど精一杯にしてくれています。しかし、問題はこの前の週の電力消費量をさらに上回って伸びていること。わが家で1週間に100kWhを超えるのは、めったにないことです。気温もずいぶん高かったので、エアコンつけてた時間が長かったんでしょう。ずるずると1日中つけていたこともあったと思います。前回の記事で、多少の消費電力の伸びは仕方がないと書きましたが、ここまで多いとちょっと自己嫌悪。やはりもう少し工夫して、せめて2桁(100kWh未満)に抑えたかったですね。
2011.03.26
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2010年7月11日~7月17日の太陽光発電と電力消費です。本日二回目の更新です。前の記事のタイトルなどをしばらく(数時間ほど)「2010年7月3日~7月9日」と間違えていました。次の記事をと思ったら「あれっ」ということで、あわてて直しました。さて、この週は後半晴れ間ものぞき、前の週よりも発電量が一定上がりましたが、それ以上に電力消費量が上がりました。気温も高くなってきているし、大雨も降ったりして、やっぱりエアコンのスイッチを入れてしまったということですね。なお、16日は昼の天気概況は「曇一時雨」なのに、降水量0.0mmってホント?と思って、気象庁のデータを見直しましたが、間違いありませんでした。小数点以下第2位を四捨五入して0.0mmになるような(0.05mm未満の)ほんの微量の雨が降ったということのようです。しかも天気マークは。午後3時ちょうどには太陽がのぞいていたということですね。 私は省エネ、節電を進め、二酸化炭素排出をできるだけ削減した生活をしようとしていますが、無理して我慢するような生活をしようとは思っていません。我慢の連続、江戸時代並みの生活を現代人に求めても長くは続かないし、多くの人をまきこむことはできません。(江戸時代の知恵は大いに学ぶべきですし、現代にもとりいれられるようなものはどんどん活用すべきです。)いまは東北関東大震災にあわれて家を失ったり、福島第一原発の事故による放射性物質の大量放出のため退避することとなり、避難所生活を余儀なくされている方々もたくさんおられるわけですが、ずっとそんな生活をするなんてことはできないでしょう。その方たちもできるだけ早く避難所生活を脱して、これまでと同じような生活ができるように復興支援を進めなくてはいけません。しかし、そうしたふだん通りの快適な生活をする際に、消費電力や消費エネルギー、そしてまた二酸化炭素排出量が大きく上がってしまうのでは困ります。快適な生活を送りつつ、節電や省エネを進めるにはどうすればいいか、その知恵と方策を考え、実現し、広めていこうと常々考えています。それを踏まえて、夏のわが家の過ごし方ですが、暖かい空気は上昇するので、1階よりも3階の方が暑くなります。またOMソーラーで夏は夜中の冷気をとりいれて、ダクトで床下のコンクリートに送り蓄冷し、その冷たい空気が1階の床の通気口から噴き出てくるので、よりいっそう1階は少しひんやりすることになります。ということで、夏以外はいつも2階、3階に寝ているのですが、夏は1階で寝ることも多くなります。またウォームビズ、クールビズで、着るもの1枚着たり脱いだりして、エアコンをつけないで済むなら、当然そうすべきです。そんな工夫をして、夜中にはエアコンを切って何とかすごしたりもするのですが、梅雨や夏の昼間などむし暑くてどうにもならないときは、エアコン回すしかありません。ということで、この程度の消費電力の上昇は仕方ないのかなと考えています。
2011.03.26
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2010年7月4日~7月10日の太陽光発電と電力消費です。もうだいぶ前のことでよく覚えていないのだけれど、7月7日の七夕はよく晴れてくれて、発電量も多かったですね。しかしながら、天気はずっとぐずつき気味、7月9~10日にまとまった雨が降っていて、まだ梅雨が抜けたわけではないようです。この週の問題は、電力消費量が増えてきつつあることですね。原因を考えると、気温の上昇とぐずつき気味の雨に加えて、桜島の噴火による降灰も一因ではないかと推察し、気象庁のデータを見てみました。気象庁の全国月間火山概況によると、2010年7月の桜島は、火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が出されています。もっとも、桜島は、この月に限らず、ずっとレベル3のまま推移しています。本文を引用すると、 「昭和火口では、噴火の多い状態で経過しました。噴火が87 回(6月:107 回)発生し、そのうち爆発的噴火は77 回(6月:99 回)でした。これらの噴火に伴い、最も遠くまで飛散した大きな噴石は4合目(昭和火口から800m~1,300m)まで達しました。また、15 日19 時37 分のごく小規模な噴火に伴い、ごく小規模な火砕流が南東へ約200m流下しました。 南岳山頂火口では、噴火は発生しませんでした。 27 日に実施した現地調査では、二酸化硫黄の放出量は一日あたり900 トン~3,400 トン(6月:600トン~900 トン)とやや多い状態でした。 国土地理院によるGPS 連続観測では、姶良(あいら)カルデラ(鹿児島湾奥部)の膨張による変化が引き続き観測されています。 桜島の噴火活動は、6月中旬以降活発な状態で経過しました。今後、更に火山活動が活発化する可能性も考えられますので、火山活動の推移に注意する必要があります。 昭和火口及び南岳山頂火口から2km 程度の範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に対する警戒が必要です。風下側では降灰及び風の影響を受ける小さな噴石(火山れき)に注意が必要です。また、降雨時には土石流に注意が必要です。」と記されています。降灰はいつものことで、特に夏になると東風が吹いて、鹿児島市内にやってくるので、もう慣れっこになってしまっているけれど、文章読むとけっこう危ない状態のようにも見えます。防災意識も、さらに高める必要がありますね。風向は、7日、9日は、南南東の風ということで、火山灰も鹿児島市内に大量にやってきた可能性が高いですね。鹿児島の場合、2010年6月3日のブログに書いた太陽光パネルを覆ってしまうようなドカ灰が降ることもあり、それでなくても灰が降るためにサッシや窓をなかなか開けっ放しにできないのがつらいところです。この桜島などの火山の持つエネルギーを、地熱発電などプラスのエネルギーにうまく使えればいいのですが。
2011.03.26
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今ごろという気もしますが、この間の週間環境家計簿を連載していきます。前回の続きということで、昨年6月末からということになります。前回まで掲載していたごみのデータはありません。生ごみ、燃やせるごみ、燃やせないごみ、各種資源ごみ等にごみを分別して出す時に、玄関にあるヘルスメーターに乗せて重量を量ってから出していました。ゆっくり時間があるときは何でもないわけですが、出かける前の急いでいるときなどはけっこうたいへんな作業です。計画的にできればいいのですが、根がずぼらなので、どうしても出かける寸前にあれもこれもといろいろなことをやらなければいけないはめになり、ごみの計量は投げ出すことになってしまったという情けない状況だったわけです。そのほかのデータは、発電・消費電力量を示すエコノナビットは1ヶ月強の単位でさかのぼれるものですし、天気のデータは気象庁のコンピュータが壊れない限りほぼ永遠不滅のものなので、続けてこられました。ということで、これから週間環境家計簿を小出しにしていこうと思います。この週は、雨ばかりが並んだ前の週に比べるとましですが、まだ梅雨の最中で発電もいまいち。気温も高くなってきて、やや消費電力も上がってきてますね。
2011.03.25
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皆さん、長いこと、ご無沙汰してしまいました。まずは、今回の東北関東大震災において犠牲となられた方々へのご冥福をお祈りし、被災者の方々へのお見舞いを心より申し上げます。そして、一日も早い復興をお祈り申し上げます。忙しくなって、とりわけわが家のごみ処理のデータがとれず(何日かきちんとごみの重さをはからずに出してしまった)、そこを空白にするのもなあと思っているうちに、このブログを何も表明することのないまま休止してしまいました。その間も、多くの方に訪れていただき、本当にありがとうございます。同時に、何の情報も追加せず、たいへん申し訳ありませんでした。ちょうど10日前、東北太平洋沖を震源とする日本観測史上最大の地震(M9.0)、そして東北太平洋岸各地に10mをこえる津波が押し寄せ、たいへんな災害が起こりました。それと同時に、福島第1原発の複数の炉において、少なくともスリーマイル島の事故を上回ってチェルノブイリに続く原発史上世界で2番目に大きな事故が起こり、大量の放射性物質が漏れ出してしまいました。現地で対処に当たる方々の必死の努力に対して、本当に感謝と敬意の念を抱くとともに、それでもなお現在もまだ予断を許さない状況にあることに危機感を抱き続けています。このブログでも、原発については、2度ほど触れています。その2つの記事は、記事のカテゴリーに「原子力発電」を新設し、移設しました。その理由はもちろん、これからこの「原子力発電」について、このブログでもきちんと論じる必要があると考えたからです。ちょうど1年前の2010年3月20日にアップした「経済産業省のエネルギー基本計画=2030年までに原発14基を新増設」という記事では、「本当の「地球温暖化対策」、環境保全のためには何が必要か、もう一度根本的に考え直してほしい、というのが、私の感想です。そして、考え直させるためにはどうすればよいか、これが私の課題です。きびしいけれど。」と書きました。また、2010年5月19日の「何人寄っても、もんじゅの知恵なし」の記事では、「コストが高いとかいわれながら、EPTで約2年、耐用年数40年とすれば、かかったエネルギーの20倍は発電してくれる太陽光パネルは、現状でも確実にコストを回収してくれます。そして、さらに製造エネルギーやコストの改善、変換効率の改善が見込めます。ぜひ、原発重視のエネルギー政策を見直し、再生可能エネルギーに全力を傾ける方向に転換していってほしいと思います。」と述べています。こんな事故が起こる前になんとかできればよかったのだけれど、ずっと危惧していた重大な事故がとうとう起こってしまいました。このブログをきちんと更新し、そこで強く訴えていたとしても、原発重視の環境エネルギー政策を変えることにはならなかっただろうけど、もんじゅの続報や六ヶ所村の再処理施設のこと、そして川内原発3号機増設をめぐることなど、この間にもたくさん書くべきことがあったにもかかわらず、この間ブログを休止していたことに対して、反省せざるを得ません。そして、自分のくらしぶりを紹介し、化石燃料や原発にできるだけ頼らない生活が可能であり、今後、日本においても環境エネルギー政策を根本的に転換し、再生可能エネルギー中心の政策に移行できるし、しなければならない、ということを発信することに自分の使命があると考えたので、ブログを再開していきたいと思います。
2011.03.21
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