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2011年5月22日~5月28日の太陽光発電と電力消費+ごみ分別です。ようやく追いつきました。今後はできるだけリアルタイムで環境家計簿を掲載していきたいと思います。(といっても根がずぼらなので、どうなることやら)さて、今週のはじめから早くも梅雨に入ってしまいました。そのため、今週の23日(月)以降の日照時間はわずか1時間、土曜日には台風も接近、降水量は126mmに達しました。結局、5月らしい晴れわたる空は見せたのは1週間だけに終わってしまいました。太陽光発電量はたった20kWh。少なかったですね。ちなみに、五月晴れというのは、新暦の5月のさわやかに晴れわたる様というのは誤用で、本来は6月(陰暦の5月)の梅雨時に見られる晴れ間のことです。ということで、梅雨に入ってしまったこれからの時期の晴れ間こそ「五月晴れ」というわけです。台風2号は、国際的にはベトナムの命名によるソングダー(Songda)。北西ベトナムにある川の名前をとったもので、歌(Song)のようないい響きですね。台風の呼び名のことは、わがブログでも3年前、ウサギ台風の襲来のとき触れましたので、よろしければご覧ください。このソングダー台風、午後3時ごろには勢力を弱めて温帯低気圧にかわり、鹿児島では昼前に雨が上がり、午後からは晴間がのぞくようになりました。とはいえ、全国的には死傷者も出ているし、今後とくに福島第一原発で大雨が降り、大量にたまった汚染水の流出をはじめ、放射性物質の拡散が心配されますね。ごみは、冷蔵庫の中やらいろいろと整理したこともあり、やや多めの週が2週続いています。
2011.05.29
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2011年5月15日~5月21日の太陽光発電と電力消費+ごみ分別です。この週はようやく晴れ間が多くなりました。これが本来の5月の天候だったはずですが。太陽光発電量は、消費電力にわずかに及ばず、週間電力自給率95%。この後もこの調子でいってほしいですね。(といいながら、結果はわかっているのですが…)ごみが結構多いですね。いろいろと掃除してたまってるごみなどを出しました。この週にとくに多くのごみが発生したわけではありません。あくまでたまっていたものを整理したということです。といっても、新聞紙がまだ山のようにたまっています。
2011.05.28
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非常に強い台風2号が接近、南西諸島から日本列島を縦断しようとしています。これは大変です。気をつけましょう。それから、本日5月28日(土)15:00~16:30、NHK教育で、ETV特集・選ということで、以前紹介した「ネットワークでつくる放射能汚染地図」の再放送がありますね。やはり、相当話題を呼んでいるのでしょう。見逃した人はぜひ。それにしても、東電の情報隠し、ごまかしは、本当にひどいものですね。やはり、信頼できる科学者たちのネットワークの独自調査に期待しましょう。次のフレーズを原発のキャッチコピーにしましょう。「原発はクリーン(な環境を放射能で汚染する最悪の)エネルギー」
2011.05.28
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2011年5月8日~5月14日の太陽光発電と電力消費+ごみ分別です。この週も、前週とかわらずダメダメな週でした。週末の金~土曜日に盛り返してきたけど、それがなければ悲惨な発電量。週の前半は、消費電力も高く、結局週間電力自給率は、前週よりもさらに下がり59%でした。ネットで、この週の天候の状況をググると、「気象人」という「気象専門webマガジン」を見つけました。5月11、12日は台風1号が日本付近を通過、鹿児島ではそうでもなかったけど、全国的には5月としては記録的な大雨になったようです。引用させていただくと、5月11日 『5月の雨記録続出』前線が中国地方~近畿~関東の南に停滞、九州北部、中国地方で時間30~40ミリの激しい雨。島根県で日降水量が200ミリに達するなど記録的な大雨。出雲市内を走る一畑電車の線路は冠水し、一時列車がストップ。JR山陰線でも、ダイヤが大幅に乱れた。また、山陽新幹線は、広島~博多で上下線計13本が運休。2009年8月の豪雨で被害を受けた兵庫県佐用町や宍粟市夜に千種川の水位が上昇。佐用町が一時1472世帯、4072人に避難勧告を発令した。宍粟市も886人に避難勧告。福井県小浜市では午後4時半頃、県道脇の斜面で土砂崩れが発生。県道は3.2キロが通行止めとなり中学生や教諭など312人が孤立。5月12日 『20府県で5月最多雨量』台風1号は午前3時、九州の南で熱帯低気圧に変わり不明瞭化。朝にかけては、関東(南岸)や東海、西日本で雨。ただし、前日夜に比べると降水強度は下がっている。昼前後には関東のほぼ全域で雨、日降水量は南部の多い所で30~40ミリ。東京都心は15.5ミリ。東北は昼過ぎから南部で雨が降り出し、夜はほぼ全域で雨、時間10ミリ前後(降水は13日朝にかけて継続)。ということでした。24時間200ミリ、72時間300ミリを超えたところも多く、季節はずれの大雨でした。ごみは、いつもどおり少なめです。
2011.05.27
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2011年5月1日~5月7日の太陽光発電と電力消費+ごみ分別です。5月に入り、通常は天気も良く、大いに太陽光発電してくれる時期のはずですが、天候不順であまり発電してくれませんでしたね。一日晴れという日がなく、なんとかまともに発電したのが、2日、4日、それに7日を入れてもわずか3日、週間電力自給率は63%にとどまりました。この週は、ゴールデンウィークにもかかわらず、妻が研修のため3日間横浜に行っていたということもあり、家に閉じこもっていることが多い週でした。机に向かう時間は多かったのですが、あまり仕事がはかどりませんでした。ごみは少なめで推移しています。
2011.05.26
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2011年4月24日~4月30日の太陽光発電と電力消費+ごみ分別です。この週も天気がよく太陽光発電も順調で、加えて電力消費量も少なく、週間電力自給率は前週よりさらに上がり117%を記録しました。雨は週1ではなくて週2になりましたが。冷蔵庫の掃除をしたら、野菜などいたんだものが出てきて、生ごみが少し多かったです。反省。4月29日から30日にかけては、どんぐりの子どもたち約10名とともにサイクリングに出かけました。29日朝、鹿児島市の平川・錦江湾高校前を出発し、きつーい坂をのぼって標高345mの知覧・手蓑峠を越え、さらに知覧の武家屋敷を抜けて、茶畑の続く中をひたすら枕崎までむかうコースです。枕崎では、市街地を抜け、漁港前を通って、火之神キャンプ場で、車で向かった家族などと合流、総勢30名ほどでキャンプをしました。翌日は逆のコースをたどり、夕方雲行きが怪しくなったところでゴール。車の往来もそれほどでなく走りやすいコースだったのですが、途中の峠のあたりの上り下りはやはりきびしいものがありました。しかし、子どもたちは次第にたくましくなり、きっちり走り切りました。私も、京都にいたころ、比叡山越えとか、大原まで往復とか、いろいろ経験しましたが、この年になっても結構走れるものですね。昨年は、垂水から根占まで大隅半島西側を往復しましたが、その時の経験もあってか、今年は自分自身の感覚でも余裕をもって走ることができました。自転車の前後を車でガード、休憩のときに水分や食料をすぐに補給してくれたまわりの大人たちのおかげもあり、天候もよく(帰りのときには、雲行きがだんだんあやしくなってきましたが、ぎりぎり間に合って)、素晴らしいサイクリングでした。
2011.05.25
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2011年4月17日~4月23日の太陽光発電と電力消費+ごみ分別です。前回紹介した「ネットワークでつくる放射能汚染地図」は、NHKオンデマンドで見ることができるようです。210円払って、購入後1日の間だけですが。「これってちょっと良さげかな~♪ ぷちブログ」の【汚染が凄いことに】 NHK 「ネットワークでつくる放射能汚染地図 ~福島原発事故から2か月~」 の記事で、教えていただきました。それから、「ざまあみやがれい!」というブログの文字おこし(1)『NHK ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」~福島原発事故から2ヶ月~』から始まるシリーズの記事で、番組をなぞってくれています。天候も安定し、太陽光発電も増えて、週間電力自給率は109%と、前週をさらに上回りました。気温もちょうどよく、1年で一番過ごしやすい時期といえるかもしれません。この週も金曜日が雨模様。3週連続で金曜日に雨が降るということで、4月はここまで週1ペースの雨ですね。降水量を見ると、翌日23日(土)が多いのですが、これは24時間の「降水量」のデータと、6:00~18:00の昼の「天気概況」の時間のずれのためで、22日夜から23日明け方にかけて降ったということでしょう。ごみも少なめで推移しています。久しぶりに紙ごみを出しました。(まだ整理されずに、いっぱい紙ごみがたまっています。)
2011.05.25
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2011年4月10日~4月16日の太陽光発電と電力消費+ごみ分別です。前回の記事の「ネットワークでつくる放射能汚染地図」、やはり消されてしまいました。残念。著作権のあり方に関しては、またあらためて記事にしたいと思います。ググってみると、社長ブログ「Love & Piece & Money」でとりあげられ、YouTubeの画像はダメですが、下の方までいくと「動画全編 Veohサイト」が紹介され、専用プレーヤーのインストールが必要ですが、それでは見られるようになっていました。よかった。こちらでぜひ見てください。この週も前の週と同じく金曜日だけ雨が降り、あとはいい天気でした。消費電力も上がらず、太陽光発電量が消費電力を上まわり、週間電力自給率105%でした。ごみは前の週より少し増えましたが、あまり多くならず、生ごみ3kg台、可燃ごみ1kg台を保っています。
2011.05.24
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「原発はクリーンエネルギー」って矛盾した言い方だなと前々から思っていました。19日から20日にかけての夜中、再放送があったNHKのETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図~福島原発事故から2ヶ月~」を見ました。この番組を見て、わかりました。「クリーン」と「エネルギー」の間の重要な言葉が抜けていたのです。「原発はクリーン(な環境を放射能で汚染する最悪の)エネルギー」これですね。この番組、福島第一原発事故後の現実をとらえた素晴らしい番組でしたが、YouTubeにもいくつかアップされていました。番組に出ていた本当の意味での専門家の方々、番組のディレクター、YouTubeにアップされた方、ありがとうございます。見逃した方、消されないうちに(ぜひとも消さないでいただき、一人でも多くの人に見ていただきたいのですが)、ぜひご覧ください。ネットワークで作る放射能汚染地図 01ネットワークで作る放射能汚染地図 02ネットワークで作る放射能汚染地図 03ネットワークで作る放射能汚染地図 04ネットワークで作る放射能汚染地図 05ネットワークで作る放射能汚染地図 06ネットワークで作る放射能汚染地図 07福島の人たちの住むところを奪い、農家のすべてを奪い、子どもたちの未来を危うくする原発は、絶対にいらないですね。
2011.05.21
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2011年4月3日~4月9日の太陽光発電と電力消費+ごみ分別です。4月に入ると、太陽光発電量も安定して増加。満開の桜が美しかったこの週、4月8日(金)が雨だったのを除くと天気もよく、電力自給率はほぼ100%でした。ごみも生ごみが一番多く出ています。ただし、紙ごみの整理ができていなかったり、燃やせないごみを車庫にため込んでいるせいでもありますが。この週は入学式からオリエンテーションで、新入生の初々しい姿が印象的でした。震災被災地の状況からすると、予定通り学期を始められることも、幸せなことだということを実感しました。だからこそ、私がやるべきことをやらないと、という決意も新たにしました。
2011.05.18
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2011年3月27日~4月2日の太陽光発電と電力消費+ごみ分別です。環境家計簿も4月に入るのを契機に、1週間ごとの報告に戻そうと思います。そして、ごみ分別も復活させました。わが家は、生ごみコンポストと分別徹底などで、日本の平均家庭に比べてかなり低いということでデータがとれていたのですが、それが現在も続いているか、検証しておく必要がありますので。前回、春先の典型的なパターンとして「三寒四温」ということを書いたのですが、本来は冬の天気を表していたのに、近年になって3月上旬あたりの春先のことを表すようになったことをググって知りました。 JAL天気情報によれば、「もとは中国の東北部や朝鮮半島北部で冬の気候を表す言葉として用いられました。冬のシベリア高気圧から吹き出す寒気が7日ぐらいの周期で、強まったり弱まったりすることに由来する言葉とされています。」 その後、日本に伝わり、「最近では「三寒四温」が本来使われる冬ではなく、春先に使われることが多くなっています。日本では、早春に低気圧と高気圧が交互にやってきて、低気圧が通過し寒気が流れ込んで寒くなった後、今度は高気圧に覆われて暖かくなり、周期的な気温の変化を繰り返すことが多くなります。」ということで、言葉が中国や朝鮮半島から伝わり、日本の気候に合わせて、意味が変化する(冬から春へ)ということのようです。さて、4月が近づくと気温も上がってきて、4月に入ると一気に上昇、4月2日には最高気温23.2℃を記録しています。天気も安定していて、太陽光発電量もかなり多くなってきました。桜も、4月上旬に満開となり、入学式のころの構内の桜並木は見事でした。それよりしばらくたってからですが、わが家のヤマザクラも少しずつ多くの花を咲かせるようになりました。それから、新築の際にうまく根付かず、もともとの幹が根元から折れてしまったモモは、彦生えから2本の幹が成長し、今年は花を咲かせるようになりました。生命の力強さを感じます。梅もたくさんの花が咲き、現在、60~70ぐらいの実をつけています。そろそろ身をとって、梅ジュースか梅酒にしたいと思います。春先には、昨年植えた沈丁花が咲き、いい香りを放っていました。ごみは、分別を徹底し、生ごみをコンポストにしていますが、生ごみと燃やせる(可燃)ごみの割合が、3:2というパターンは変わってないようです。続けてデータをとっていきたいと思います。
2011.05.16
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2010年2月27日~3月26日の太陽光発電と電力消費です。ようやく2011年3月まで来ました。「三寒四温」とよくいうけれど、そこまで規則的ではないにせよ、暖かくなりかけてはまた寒の戻りが来るということを繰り返して、平均気温が10℃前後を行ったり来たりしています。雨も全体に少なめですが、ずっと晴れ間が続くということはなく、数日に一度は必ず雨が降るという天気でした。電力消費は安定、太陽光発電はよく晴れた日にはかなり発電するようになってきました。さて、2011.3.11、この日は日本全体にとって、ずっと記憶すべき歴史的な日となるでしょう。この日、私は鹿児島大学の図書館にいて、学生と研究会をしていたのですが、その途中で妻から携帯に「東北の方でたいへんな地震があったようよ。(私の実家のある)静岡にも電話して確認した方がいいわよ。」という電話が入り、とにかくよくわからないままに静岡に電話して、「こちらも少し揺れたけど、大丈夫。だけど、東北の方はたいへんみたい。」という返事が母から返ってきたのを覚えています。東日本大震災は、現在の段階で、死者約1万5千人、行方不明者約1万人、合計約2万5千人という、あの阪神大震災を数倍上回る大災害でした。この震災では、地震もさることながら、とりわけ津波に対しては、これほどの事態への備えは十分でなく、もろくも崩れ去ってしまったという印象です。津波の被害に何度もあって、日本で一番津波対策がしっかり行われていた東北地方、三陸沖であのような被害が出たことを、貴重な経験とすべきでしょう。過去、これほどの大地震・大津波がなかったかというと、そうではなく歴史的にもそうした大地震・大津波が来ていたことを明らかにした研究もあったのに、そうした研究を多くは無視してそれに備えるに至っていなかったことは大いに反省し、今後の教訓とすべきでしょう。そして福島第一原発事故、事故が起こるまでの経緯、当初から現在に至るまでの東電や安全・保安院等の対応、そして情報操作・隠蔽、いずれも本当にひどいものです。事故が起こる前からすでに多くの指摘があり、それらの提言を無視し続けて「絶対大丈夫」といい続けてきたわけですから、今度の地震と津波を「想定外」で仕方がなかった、とは決して言えるものではありません。その結果、きちんと計算すれば数百兆円に達するだろうという被害を与え、いまだにどの炉も制御できず、複数の炉で次々に新たに放射能を出し続ける事態が続いており(その意味では同じレベル7の深刻な事故であったチェルノブイリの事故を上回る)、そして今後も多くの人たちを苦しめ続ける事故を起こしたのですから、事故を起こした場合の補償というコスト面やすべての産業・生活に与える悪影響という点からいっても、原子力発電は最悪の発電であることがはっきりしたわけです。この事態に至っても、まだ原発にしがみつこうとする勢力がいることが驚きです。これを機会に、いまこそ根本的にエネルギー政策を転換し、再生可能エネルギーを中心とした政策に改めなければならないと思わざるを得ない今日この頃です。
2011.05.15
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2010年1月30日~2月26日の太陽光発電と電力消費です。2月上旬と下旬は、天候が比較的安定していましたが、中旬は雨が多いですね。電力消費量はいつもと変わらず、太陽光発電量はやはり少なめですね。気温は、2月下旬になってぐんぐん上がってきて、春の訪れという感じです。2月はじめは、試験の採点、成績提出、卒論審査、それにいろいろな書類や原稿の締切が重なってたいへんです。徹夜して何とか期限に間に合わせて、ゼミの追い出しコンパに臨んだのですが、コンパの終盤、不覚にも倒れて、家族に迎えに来てもらう羽目になり、学生たちと家族みんなに迷惑をかけてしまいました。無理はいけませんね。反省して、無理な日程は慎むようにしたいと思います。
2011.05.14
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2010年1月2日~1月29日の太陽光発電と電力消費です。前回の記事で書いたけど、1月2日よーく晴れてるのに、パネルに雪が積もったままで、太陽光発電量はわずか1kWh。もったいないことしてますね。全体として、天候も不安定で日照時間は少なめだし、よく晴れてる日も、発電量は4~5kWhがやっと。やはり太陽の入射角度が小さいので、発電量が限られているということでしょうか。電力消費は、春秋に比べ少しだけ多め、というところにとどまっています。なお、1月11日の最高気温「7.8 )」の「)」の意味ですが、気象庁「データに付加する記号の意味」によると、「値):準正常値」で「品質に軽微な問題があるか、または統計値を求める対象となる資料の一部が許容する範囲内で欠けている場合。」ということです。 この月、霧島の新燃岳の爆発が話題となりました。全国ニュースで、モクモクとあがる黒い噴煙が流れました。このため、周辺に灰が降り積もり、霧島登山は禁止となり(よく行く高千穂河原キャンプ場も灰が積もって使える状態ではなりました)、近くの温泉街に影響を及ぼしました。ただ、この影響は地域的には限られていて、関係ないところでも観光客などのキャンセルが相次ぎ、ホテル・旅館や交通機関は「風評被害」に悩まされました。今度の東日本大震災や福島第一原発事故でも感じましたが、もっと迅速・正確に実際の状況を全国・世界に伝えるシステムが必要だと思います。実際、新燃岳噴火の影響は、霧島周辺のごく限られた地域と風の関係で宮崎県側に流れただけで、鹿児島の方ではほとんど影響を受けていませんでした。鹿児島市に至っては、遠くの方に噴煙が見えるか見えないかという程度で全く影響なしといえる状況でした。しかし、全国各地から、心配する声が届きました。正確な情報伝達のむずかしさということでしょう。鹿児島市の場合は、桜島の噴煙にはしょっちゅう悩まされています。とくに春から夏にかけては東風がよく吹くので、桜島の降灰の直撃を受けます。わが家は、太陽光パネルや雨水タンクを設けていますし、夏の暑さ対策や湿気を防ぐためにも、窓やサッシなどの開口部を全開にするので、桜島の降灰によって、そのあたりに大きな影響を受けるのが悩みということになります。
2011.05.12
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2010年11月28日~2011年1月1日の太陽光発電と電力消費です。5週間分を一気に掲載して、ようやくこのブログの環境家計簿も2010年を終えて、2011年の正月を迎えることができました。12月になると、平均気温も10℃前後になってきますが、とりわけ年末、グググーンと冷え込み、2010年最後の週の平均気温は6℃にまで落ち込みます。そういえば、思い出しました。おじいちゃんのいる福岡で年末年始を過ごそうと、12月30日の夜、九州高速道を北に向かった私たち家族でしたが、高速道路が雪と凍結のため通行止め。人吉インターで降りて、国道などを使って八代インターまで行って、そこから再び九州高速道に乗って苦労して帰ったことを。30日夜から31日にかけて、九州では最近の記憶にないほどの大雪でした。鹿児島では12月31日、積雪22cmを記録する何十年ぶりかという大雪で福岡よりもすごかったということがあとからわかって、次男坊はもっと大きな雪だるまが作れたのにと残念がったほどでした。1月1日、晴れ間も見せているにもかかわらず、太陽光発電は0kWh。太陽光パネルに雪が積もったままになっているためですね。ということで、これには私もがっかり。1月3日に鹿児島に帰ったときも、太陽光パネルだけでなく、庭全体に雪が積もっていました。あわてて、太陽光パネルから雪を取り除いたことを思い出しました。しかし、こんなに寒くなっても、電力消費は増えませんね。暖房に関しては、いっさいエアコンを使わないからです。明け方5℃前後であれば、室内は20℃近くにはなります。ただ、やはりそれを下回ることもあり、そういうときはガスストーブをつけるので、冬場はLPGの消費が増えることになります。
2011.05.11
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2010年10月31日~11月27日の太陽光発電と電力消費です。11月ともなると、秋も深まり晩秋。11月は日本の旧暦(陰暦)でいえば霜月で、霜が降りるようになるほど寒くなってくる時期。しかし、現在使われている太陽歴(グレゴリウス暦)からすると1か月ほど後ろにずれることになるし、温暖化の影響があるのかどうかわかりませんが、(暦の問題はたいへん面白く、さまざまな文化的・宗教的・歴史的・政治的・経済的要因などが入り込んできて、その問題を詳しく論じたウェブサイトに入ってしまうと、時間がたつのを忘れてしまいます)とにかくこの月の鹿児島の平均気温は15℃前後で、肌寒くなり始めたとはいえ、少しだけ厚着をすれば過ごしやすい気温。室温維持にとってはエアコンなど使う必要もなく、電力消費は10月と同じく1週間でほぼ60kWh台を保ち、問題はありません。天候も基本的に安定していて、雨は激しい雨というのがなく、しとしとと降る程度で、降水量も限られています。しかし、太陽の日差しもだいぶ弱まり、日照角度の問題などもあり、太陽光発電量もまた限られたものになっていますね。
2011.05.10
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つづいて、2010年10月3日~10月30日の太陽光発電と電力消費です。気温が少しずつ低下していますが、20℃前後で人間にとって最適な気温。さらにOMソーラーで室温の調節をしてくれるので、電力消費量は低めで安定してくれています。ただ、残念なのは、太陽光発電も今一つということ。秋から冬にかけて、発電量が落ちてきます。先日、太陽光発電4年目ということで、太陽光パネル他機器の点検に来てくれた業者さん(京セラ関連)に、秋冬の発電量低下について質問したところ、パネルの角度が少しきびしいかなあとおっしゃってました。くわしく検討してみます。ということでしたので、気長に回答を待ちたいと思います。
2011.05.10
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1週間ごとに環境家計簿をアップすると、なかなか追いつかないので、一気にリアルタイムの環境家計簿に持っていくために、約1か月ごとに記事にしていこうと思います。まずは、2010年9月5日~10月2日の太陽光発電と電力消費です。電力消費量は、気温の低下にしたがって、着実に減少してきています。太陽光発電量は、9月中旬それなりに天候が安定しているときも、それほどではありませんでしたね。ただ、よく見ると、マークのついている日でも、天気が変わりやすく、激しく変化している日も多いですね。男心と秋の空、女心と秋の空変わりやすい様をたとえていわれることわざ、どちらも聞くなあ、どっちが本当だろうか、と思ってググったら、どっちも本当だそうです。しかし、男心の方がもともとのようです。そのあたりの事情は、暮らしのAllAbout:本当は男だった!? 「女心と秋の空」を参照のこと。
2011.05.10
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世の中、福島原発の放射性物質漏れや浜岡原発全面停止要請などが話題になっていますが、わが家のようなエコハウスが普及すれば、エネルギー問題はすべて解決です。ということで、わが家の環境家計簿をおさらいしてみます。まず、わが家がどんなCO2排出削減策を講じているかというと、次に、これによってどのくらいのCO2排出量になっているかを示します。2010年については、データの集計にもう少し時間がかかるので、ここでは2007年~2009年の3年間の平均を示します。このわが家のCO2排出量を日本の平均家庭のそれ(2008年)と比較してみました。とくに大きいのが電力で、そもそもOMソーラーなどの効果により、電力消費量が日本の平均家庭の約半分、それに太陽光発電による売電分が加わって、約4分の1となっています。それから、一般廃棄物と水道も、わが家はかなり日本の平均家庭と比べて低くなっています。一方、灯油・LPG・都市ガスをひとまとめに考えると、わが家は4分の3程度でしょうか。ガソリンは、大都市よりも公共交通機関が発達していないせいでしょうか。あるいは、一人暮らしの自動車を持っていない世帯も統計に入っているからでしょうか。それほどの差がありません。わが家で、これからエネルギー消費量・CO2排出量をさらに下げていくとしたら、LPGやガソリンをどう削減していくか、このあたりの改善がカギになっていくと思われます。そして、節電という観点からすると、電力消費削減+太陽光発電(売電)で4分の1になっているわけで、このブログでは今週は電力消費量が減った増えたとか太陽光発電がイマイチとか、一喜一憂していますが、日本全体から見れば、わが家は電力需要が非常に少ないところで推移しているということです。みんながわが家レベルになれば、原発全廃、火力発電大幅削減もただちにできるはずです。これに、風力や地熱、バイオマスなどの再生可能エネルギーがさらに加われば、エネルギー問題も全面解決です。最後に、ダメ押しに以前このブログでもとりあげたことがありますが、アメリカのボルダーも含めたCO2排出量の比較グラフを掲載します。なぜボルダーかというと、たまたまその数値をネットで見つけることができたからにすぎませんが、ボルダーはLOHAS発祥の地ということで環境への取り組みも熱心な街です。しかしながら、コロラド州のボルダーはロッキーの麓にあり、寒い上に自家用車で遠出しなくてはいけないので、暖房のための灯油・ガスや電力使用量、自動車利用におけるガソリン使用量が多くならざるを得ない土地柄ということです。ただ、そのことを差し引いても、わが家が節電、省エネ、低CO2排出のライフスタイルであることは明らかといえます。なお、一般廃棄物や水道はボルダーの方で比較する項目がなかったので、日本の平均家庭とわが家のそれについても省略してあります。日本の1世帯あたりの人数はちょっと古いけど平成17年の数値で2.55人。また、わが家は現在おじいちゃんが福岡の方で暮らしていますが、2007年~2009年の大半はおじいちゃんと暮らしていたので、5人世帯ということで一人あたりの数値を出しています。(このあたりの設定は、前回のときと少しかえてありますので、数値も少しかわっています。)みなさん、エコハウスの普及で、日本の環境・エネルギー問題の解決へと進んでいきましょう。
2011.05.07
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2010年8月29日~9月4日の太陽光発電と電力消費です。これはあきまへん。思わず若いころ聞きなれた関西弁になってしまうほど、私にとっては最悪の電力消費量です。いま、原発停止で、夏場のピークに足りなくなることが世間の話題になっていますが、私ですらこうなっていてはダメですね。といいつつ、みんなこの程度に抑えられているならば、本当は大丈夫なはずです。この間、データの見直しをやっていて改めて気づいたのですが、うちはCO2排出量は日本の家庭の平均の約55%ですが、電力需要は4分の1なんです。電力消費量が平均家庭の約半分、さらに太陽光発電(売電分)を差し引くと4分の1になるんです。だから、みんなうちのような生活をすれば、夏場でもやはりかなり余裕をもつことができるというか、一気に電力需要が下がるはずです。次の記事で、そのあたりを明らかにします。
2011.05.07
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ご無沙汰していましたが、またぼちぼちと再開いたします。2010年8月22日~8月28日の太陽光発電と電力消費です。この週は、すべてマークにもかかわらず(実際は土曜日に雨が降ったのですが)、あまり発電してくれてませんね。その前の週の方が天気悪かったのに、その週よりも発電量下がっています。しかし、それ以上に問題なのは、電力消費量の増加。気温も高かったとはいえ、火~木に3日連続の20kWh超え。電力自給率31%とさびしい数値になっています。もしかして桜島の降灰はどうだったのかなあ、と今日この頃の桜島の降灰に思いをめぐらしましたが、これ調べたりしてると、先に進めないので、ここまでにしておきます。
2011.05.07
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