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うんと日記をサボりつづけていつの間にかHPらしいことも「究極平和理想論・ML」も「創作童話」もほっぽらかしにしている自分に気づく( ̄(エ) ̄;)m(__)mこんなことではいけないと自分に発破をかけようと(発破とはダイナマイトの事か?)今日は無理やり、思いのままに何か書いてみようと思うのだ。言葉は、出してしまうとそれ自体で力を持ってしまうそれが怖いのかもしれない。「人は出来る限りなにもしないですむなら そうしていたい変化を好まない生き物である」と 最近どこかで聞いた。俺も人の子、部屋は散らかしてしまってもそのままにしておきたくなってしまうし(ただ、不精なだけか?( ̄(エ) ̄;))なんか面倒くさそうになりそうなことは自分で言い訳を上手に作ってこっそり逃げ出してしまっていたりもする。しかし、まあ、それでも、言いたいことはやっぱりあったりやりたいことも実はいっぱいあったりするのも人間で、やっぱり俺はその選択を日々自分でしてるのだからやっぱり、やり始めるのだったら何か結果が出るまでがんばろうかなとも思う。最近、俺は「みんなで哲学を語ろう」というMLにハマッっている。(MLとは、「メーリングリスト」と言うシステムで登録すれば、どんな人でも無料で会員たちが話しているメールが届くシステムだ。メールで届く掲示板のようなものだと思ってくれればいい。もちろん返事なり、新しい書き込みもしていい。多少変わった哲学的な質問もOKだろう。もちろん、礼儀やそのMLに参加している人たちそれぞれに思いやりをもてる事くらいは最低条件で人間としても当たり前の事だが)「みんなで哲学を語ろう」ML(以下「みな哲」と略します)はそこはおそらく、日本で屈指の哲学MLであり、100人以上の参加者がいるのでかなり面白い話が色々ある。丁寧にいろんなメールに目を通せば、人間とはなんなのかをそれぞれ自分自身で考え出すようになる。これは私の主催している「究極平和理想論」と同じテーマでありそして、そこで様々な自分の考えを発表する事はとてもそれぞれの自分自身にとって楽しく、素晴らしい事であるような気がする。興味のある方は一応覗いて見て下さい。http://etphp.hp.infoseek.co.jp/ 昨年の暮れと、今年に入って、もう2回ほどオフ会もあったりして、これは毎月行う予定らしい。このオフ会が実に楽しい。なんといっても、いつもネット上で会話してる人が実在して、それぞれに生でいろんな人間臭さをその存在だけで伝えてくれるのはもちろんそれぞれに、自分と言う人間をもう一度ちゃんと見つめて認識してくれる所がなんとも素晴らしいのだ。昨日の夜その「みな哲」のある人が観た方がいいと言われた作品「リリイ・シュシュのすべて」という岩井俊二の監督作品をビデオ屋で借りてきてみた。多分、一度観たくらいでは意味がわからないような繊細な映画なので、ここで感想を書くわけにはいかないがインターネットと人の意識、自分と言う存在、それぞれの悩み、カリスマの存在の是非、痛々しい恋、倫理観、切実な衝動、言葉では表現しきれないなにか。まあ、いろんな意味でいろんな事を考えさせる映画である事は間違いない。ただ、俺はこんな作品を書く事は生涯無いとも思う。ただ、こんな作品が存在するのが事実でそれが世の中に何か影響を与えているはずなのも事実でそれが倫理的に許されるのかどうかと言うのも俺には良くわからない。もしかしたらこんな形の「ラブレター」もあるのかな?と、妙な気持ちもしている。おれは、「究極平和理想論」を発表すると同時にカリスマはこの世に存在しないと方がいいという理想を持った。なぜなら全人類がそれぞれカリスマにならなくてはそしてそれぞれがそれぞれを認め合えなかったら俺の理想は実現しないからだ。でも、そんな考えをどんなに多くの人に正確に伝えきれたとしても結局、みんなはやっぱりそんな事はしんどくてやらないのじゃないのかと思ったりもする。誰かの言葉を信じたり、あこがれたりする方が楽だからだ。自分自身が何かを変えてしまうのが怖い。俺が部屋の掃除をしないでまた今日もぷらぷら遊んでしまうように整理したり、自分の悩みの問題を明確化したりするのも面倒なのかもしれない。そして今日もなんだかよくわからないまま一日が過ぎてしまうでも、今日はこんな恥ずかしい日記を書いて少しは偽善者じゃなくなったような気もする。さあ、今日はまだ朝だし今日くらいから、少しはいろんな本を探して読み始めて、こんどこそ「みんなが笑顔で勇気を出せるラブレター」を書ける自分に戻りたいんだ。結局、おれが最終的にやりたいのはそれだけだから。それがBESTだと思うから。ルイジ貴方にとっての今日という日が貴方の人生の思い出の中でも素晴らしい日になりますように
2004年02月03日
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