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いまだ日本蜜蜂の捕獲ならず。。
実はvol 3 のあと、Kさん宅に捕獲箱2号(下の画像)を追加し
日本蜜蜂誘引ランの一種フォアゴットンフルーツの
切花も使ってみたんですが・・ハズレ。。
晴れていれば今日は山に入って分蜂群探索でもしようかと
リュックに捕獲道具も用意していたんですが
雨では蜂はほとんど活動しないため・・断念。。
そこで先日pochi's eyesさんから頂いた情報で
たくさんの巣箱を見たと言う現場へ・・
持ち主が分からないので画像は貼付出来ませんが
情報どおり、広いレンゲ畑に面して日本蜜蜂の飼育重箱が6個。
車の中からですが、ちょっと接近し
いくつかの巣箱の周りを飛ぶ蜜蜂を確認しました。
当店から直線距離で3~4キロでしょうか。
こんな近くで日本蜜蜂養蜂に成功している人がいたのは心強いです。
出来ればあとでお話をお聞きしたいものです。
それからご常連のN氏がご自分のブログで
鹿田山の菜の花畑と蜜蜂をわざわざ撮影してくれました。
有難うございます m(_ _)m
許可を頂いていないのでとても素晴らしい写真と料理が並ぶ
そのブログを紹介することは出来ませんが、
その鹿田山にも行ってみました。
N氏ブログに載っていた蜜蜂は多分西洋蜜蜂
だったと思うので自身で巣箱や日本蜜蜂を確認したかったのですが、
残念ながら降りしきる雨で蜜蜂は一匹も見当たらず。。
ツバメだけが気持ち良さそうに菜の花スレスレを滑空していました。
また晴れた日に行ってみます。
ちなみにネットでの聞き込みで判明したことですが
埼玉の蜂駆除業の方の話で・・
昨年の猛暑によりオオスズメバチが猛威を振るった為
日本蜜蜂の自然巣はかなり数を減らしたと言うのです。
そのため自然巣からの分蜂群が少なく、
捕獲が難しくなるかもしれないと言います。
その点、養蜂下にある巣はかなり残っていて
西日本の日本蜜蜂養蜂上級者たちは
例年以上に分蜂群を捕獲しています。
この点では日本蜜蜂養蜂は固有種の保護に
一役買っていることになるようです。
私の場合は元々前年の秋には巣箱作りやらの
準備を始めなければいけないところを
今年2月からの急ごしらえですから、
今年の捕獲は蜂だけに少々虫が良すぎるかもしれません(;^_^A
上の画像は更に追加買いした蜜蜂誘引ラン「金稜辺・千代田錦」。。
これで3鉢目。。今度は優良品種の蕾付きです。。
蜜蜂が増えずにランと巣箱ばかりが増え、
蜜蜂が飛ばずにお金が飛ぶ。。(ノ;´◇`)ノ
PS:でも諦めません v( ̄∇ ̄)
(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
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