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Jun 29, 2006
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テーマ: お勧めの本(8032)
カテゴリ: 読書してみる?!
あまりにも有名な司馬遼太郎の名作「竜馬がゆく」

竜馬がゆく(1) 竜馬がゆく(2) 竜馬がゆく(3) 竜馬がゆく(4)

竜馬がゆく(1) 竜馬がゆく(2) 竜馬がゆく(3) 竜馬がゆく(4)


幕末の日本や、坂本龍馬を語るなら「まずはこれ」

わたしの場合もこの一冊に出会うまで、いろいろと伏線は
あったとはいえ、やはり「これ」でした。

青年期のペリー来航からその後の竜馬と深く関わる人物
との出逢い、関係、功績、そして最期まで。
多少のフィクションも交えつつ司馬遼太郎ならではの
史実への洞察力、巧みな文才で、この時代特有の躍動感
が透けて見え、非常にドラマチックで魅力的な竜馬が
生き生きと描かれ、確かにここにいます。

一気に7巻くらいまで読み進み、最終章になると
読書スピードが落ちるのは、そこにいる竜馬の最期を
「看取りたくないから?」

これは著者の深い愛国心、人間愛があるからこそでしょう。

竜馬を巡る劇的な歴史とその功績を堪能しつつ、
今の日本のあるべき姿や日本人としてのあり方など
深く考えさせられる一冊です。









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Last updated  Jul 1, 2006 10:11:52 PM
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