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Jul 18, 2006
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今夜は、 母の供養に
グレン・ミラーです。

これについては、今更説明する必要は
ないかもしれませんね。
最近では、映画「スウィングガールズ」 でおなじみで、
誰もが1度は耳にしたことがある軽快なビックバンド。

グレン・ミラーGlenn Miller / Platinum Glenn Miller (CD) (Aポイント付)
グレン・ミラーGlenn Miller / Platinum Glenn Miller


グレン・ミラーは第2次世界大戦前の1937年、自己の楽団を結成。
活動期間は1944年12月までのわずか、7年。

彼の死後も、残された楽団員がリーダーとなり
“(ニュー)グレン・ミラー・オーケストラ”として、現在も世界各地で
活動中。


わたしにとって、なんと言っても、グレン・ミラーは
胎教として、生まれる前から聴いていた曲たちで、
クリスマスの我が家のBGMは毎年これでした。
と言っても、生まれる前のことは、もちろん記憶にあるはずはなく、
母が好きでよく聴いていたからなのですが.....。
成長したわたしがジャズ・フュージョン好きになった原点は明らかに
グレン・ミラーでしょう。


この時代を背景にしたドラマなどで、モダンな若者たちが

として使われていますが、古き良き時代の
若かった母の微笑みが目に浮かびます。


ひとり暮らしをしていた頃、ムーンライト・セレナーデを
聴くと、母のことを思い出し、どこか、懐かしく感じました。
今では、在りし日の母の面影に出会えるような気がします。











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Last updated  Jul 18, 2006 09:51:27 PM コメント(2) | コメントを書く
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