えぐろぐ

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2014年10月28日
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カテゴリ: 自転車
さて、パンク修理の講習を受けてちょっと自信を持ったところでタイヤを細いのに交換してみました。

標準で700×32Cという横幅32mmのちょっと太いタイヤを履いていました。
といっても、ママチャリと比べたらじゅうぶん細いんですけどね。
タイヤを細くすることで路面との接地面積が減ることで抵抗が減ってスタートの時の力が少なくなるそうなんで交換してみました。
ちなみに、タイヤ交換はタイヤだけではなくてタイヤに合ったチューブも一緒に交換することになります。

今回取り付けるタイヤはPanaracerというメーカーのエリートプラスというトレーニング向けにパンク耐性が良いタイヤです。
青いパッケージに折りたたまれて入っていたのが広げると普通のタイヤに。
IMG_2249ブログ.JPG

レースをやるわけじゃないので私的にはこういうタイヤで十分です。
ただ、パンク耐性が良い為タイヤの厚みがあるのでレース用タイヤと比べたらちょっと重い部類のタイヤです。


タイヤ・チューブ・ホイールをこんな感じにばらします。
IMG_2248ブログ.JPG

バルブ穴のところにメーカーのロゴを合わせてタイヤをはめていきます。
タイヤ・ホイール・チューブを目印に合わせて取り付けることでパンクした時にタイヤに刺さっている異物を取るための目印にします。
この時注意しなくてはならないのがスポーツバイク用のタイヤには車のタイヤと同じように進行方向があるということです。
写真を撮り忘れましたがタイヤの側面に矢印が付いているので矢印の方向をちゃんと確認してホイールに取り付けます。

全部組み終わったあとに確認したら矢印が反対だったので結局3本分のタイヤ交換をしましたw

IMG_2254ブログ.JPG

とにかく最後が大変で、手袋をして作業するとタイヤとホイールに手袋が挟まって作業がやりにくかったので汚れるのを承知で素手で作業しました。

次にチューブをタイヤの中に収めていきます。
ここで注意するのがねじれた状態で入れないこと。
ねじれた状態で空気を入れるとソーセージのようになって破裂するそうです。

チューブを収めたらタイヤをはめていきます。

一番最後がとにかく硬いので頑張ります。

タイヤがはまったらタイヤとホイールの間にチューブが噛んでいないかしっかりと確認してから空気を入れていきます。
4気圧くらいまでゆっくりと空気を入れて問題なさそうだったら最後まで空気を入れます。
ちなみに、このタイヤの適正空気圧は9.6気圧です。
ママチャリとかシティサイクルだと5気圧くらいですね。


IMG_2252ブログ.JPG

かなり細くなったことがわかります。
残りのタイヤも同じように作業をして、自転車に取り付けたら完成。
IMG_2256ブログ.JPG

いつものトレーニングコースを走ってきましたが、正直違いがよくわかりませんw
前のタイヤで走りこんでいるわけでないので前のタイヤでの状態を覚えていないので当然といえば当然なんですけどね。
ただ、サイクルコンピューターで見ると同じように走っているつもりでしたが最高速度や走行時間が違うみたいですね。

タイヤが細くなった分路面の段差やギャップの影響を受けやすくなったので無理せずに楽しんで走れたらと思います。


ではでは(^^)/~~~


今日の自転車
IMG_2257ブログ.JPG
消費カロリー366kcal・走行時間47'50'2・走行距離20.53km





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最終更新日  2014年10月29日 02時59分24秒
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