松本道弘ブログ 元祖ナニワ英語道

松本道弘ブログ 元祖ナニワ英語道

PR

×

プロフィール

ナニワ英語道

ナニワ英語道

カレンダー

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月

お気に入りブログ

ジャングリア沖縄の1… 山田真哉さん

オートバックス株主… toshiba_reizokoさん

■■宇宙歴史自然研究… 第七十三世武内宿禰さん
hanaのつれずれなる… hanatowakaさん
主婦の英語道 ohisamasansanさん
Pearls in the Shell まんなままさん
知音夢裡尋 tommie_unterwegsさん
アメリカ在住日本人妻 Grace ぐれーすさん
GOC:LAC 【夜の野兎… kiyoluckさん
後藤芳徳ブログ 大量… 大量行動(マッシブアクション)さん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2007年11月07日
XML
今は、七段。
こうやってペンを走らせながら、インターネットテレビで英語ニュース(FOX,CNN,BBC,ABC,CBSの順)を聴いている。
手塚治虫氏がマンガを描く時は、テレビをつけっ放しにしていたのと同じ事由で、海外情報を英語で収集しているのである。
ながら族(a multi-tasker 日米口語辞典時代はわからず省いた)なのだ。
私の名前を世に出すために、3人の編集者が影に忍んだ。
「彼らこそが縁の下の力持ちではないか」(They deserve better.辞書にはないが斬れる表現)と言われた。
「もし彼らが浮ばれないというなら、私の名前を消して欲しい」“Okey, do justice to them. Erase my name.”と私も開き直って、このプロジェクトがぽしゃる寸前まで行ったことがある。
もうこんな企画はやりたくない。
お互いが意地を通せば、この世は窮屈になる。

裏の人間に意地があれば、表の人間にもプライドがある。
この「意地」と「プライド」の英語がこの歳になってやっと判った。
それは、self-esteem。
これ以上捨てるわけにいかない人間の(自己評価self-)esteem・・・意地に近い・・・というものがある。
カタカナ英語のプライドが、英語のprideと同じでないことを知るには、英語での異種(異文化)格闘を続けてきた傷だらけの名人でなければわからない。
いかに優秀な編集者でも日本語だけで、一人のネイティブを頼りにしてもわかりっこない。
あの世界的に有名なサイデンステッカーでさえ、元の原稿に目を通しただけで、訂正個所は皆無であった。
多分、聞いたことも、見たこともない、英語表現が多かったはずだ。(続く)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年11月07日 09時45分28秒
コメント(0) | コメントを書く
[改訂 『日米口語辞典』] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: