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2007年11月17日
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(続き)
justice を正義と訳していると、英語が見えない。
justice とは、ご本人に有利な判決のこと。
極東軍事裁判で日本が戦勝国に裁かれた大義名分も「けじめ」=justice であった。
裁かれた戦犯が浮ばれない。
「浮ばれない」を英訳すると、do justice to the war criminals. だ。
ここで見せしめ(revenge)のための軍事裁判をやっておかないと、戦勝国としてのけじめがつかなくなる。
justice がメンツに結びつく。
justice は英語国民にとり、英語のやまと言葉なのだ。

この「もったいない」という日本語のやまと言葉を英語のそれに転換すれば、Do justice to my blog. になる。
どちらも直訳できない難訳語だ。
「けりをつける」なら、Finish it.とかGet it over with. となる。
「けじめ」を「らしさ」と結びつけたらどうなるか。
「年齢を意識してノリ過ぎないように」はAct your age.
「身分をわきまえよ」は Act your place.
「民族の壁を越えないようケジメに気をつけるんだよ」は Act your race.





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最終更新日  2007年11月17日 16時01分07秒
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