『反省』 debate (続き)What went wrong with us? Let’s debate (it). 反省とディベートは、○と△のように結びつかないものだが、トポロジー(位相幾何学)の分野では、結びつくのだ。 このように異文化間の発想を結びつけるという芸当ができれば、英語を感じ(feel it)、イメージする(image it)ことができる。 そこまでくれば同時通訳は、簡単だ。 師 西山千は、紘道館で「同時通訳は簡単ですよ。シンボルを追って、流れをイメージすれば、言葉が消えます、言葉が消えますと、同時通訳は簡単ですよ」と仰った時、塾生から爆笑が起った。 (そんなことができるわけがない・・・名人の戯言だろう) しかし、今の私ならわかる。 やっとトポロジーにまで到来したからだ。
「父の観阿弥には花がありました。花を大切にしました。しかし、父は、花がどういうものか、説明できませんでした。花とは何か説明し、応用法を説く(debating the possibilities of “it” factors)のが、愚息 世阿弥の生涯の仕事になるでしょう」 今の私の心境と重なる。 だから、私は、くどいようだが佐渡島に4泊もしたのだ。 Why? Just to debate with myself.