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2008年01月04日
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『反省』 debate
(続き)What went wrong with us? Let’s debate (it).
反省とディベートは、○と△のように結びつかないものだが、トポロジー(位相幾何学)の分野では、結びつくのだ。
このように異文化間の発想を結びつけるという芸当ができれば、英語を感じ(feel it)、イメージする(image it)ことができる。
そこまでくれば同時通訳は、簡単だ。
師 西山千は、紘道館で「同時通訳は簡単ですよ。シンボルを追って、流れをイメージすれば、言葉が消えます、言葉が消えますと、同時通訳は簡単ですよ」と仰った時、塾生から爆笑が起った。
(そんなことができるわけがない・・・名人の戯言だろう)
しかし、今の私ならわかる。
やっとトポロジーにまで到来したからだ。

「父の観阿弥には花がありました。花を大切にしました。しかし、父は、花がどういうものか、説明できませんでした。花とは何か説明し、応用法を説く(debating the possibilities of “it” factors)のが、愚息 世阿弥の生涯の仕事になるでしょう」
今の私の心境と重なる。
だから、私は、くどいようだが佐渡島に4泊もしたのだ。
Why?
Just to debate with myself.





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最終更新日  2008年01月04日 15時42分14秒
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