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河島英五さんの『エンジンを止めてくれ』この 『エンジンを止めてくれ』は、ムラさん から、以前頂いたコメントによれば、70年代後半、英五さんを慕い、よく自宅付近に来てていた暴走族の話のようです。(近所迷惑から英五さんは家を手放し移ったみたいです)また「さよなら」に、歌詞の一部別バージョンがあるのですが、その中に関連した歌詞が入っています。ドラマチックに英五さんが熱唱して唄った歌です。「お前は 体に 似合わないほど大きなオートバイで歩道橋 駆け上がったとか高速道路 逆向きに走ったとかそんな話ばかり 聞かせてタバコを投げ捨て夜の闇の中に 消えてゆこうとするエンジンを止めてくれおれの話を聞いてくれ」「そうさ お前の言う通りだよ大人なんてやつは 汚いものさあきらめることばかり みにつけて酔えるものといえば酒と女ぐらいしかないさ・・・・・・・・・・・・」人生、あきらめたくないと思う。「エンジンを止めてくれおれの話を聞いてくれエンジンを止めてくれおれの話を聞いてくれ・・・・・・・」を連呼する最後のクライマックスは最高です。英五さんが力すごく熱唱しています。世の中の人々に 叫んでいるかのように。(今では 若者だけでなく 大人にも)オートバイを乗る人にとっては「エンジン」ですが、相手それぞれ、止めて欲しい物は違えど、「おれの話を聞いてくれ」は同じ「いつかは ・・・・愛だとか夢とかが 必要な時がくるさ」という歌詞があります。過去の記事を『Home』の左欄の『フリーページ』にまとめました。『さよなら』はhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/25000
2012年02月26日
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河島英五さんの『何人もの人達と』「何人もの人が 今 僕をうらんでいるだろう何人もの人が 今 僕を疑っているだろう何人もの人が 僕を指さし・・・・・・・・かげ口を 言い合っているだろう何人もの人を 僕は うたがっているだろう何人もの人を 僕は うらむようになるだろう何人もの人と 争いつづけるだろう何人もの人と 心きづつけ合うだろうでも たしかに ボクには信じている 人がいる確かに ボクを 信じてくれている人もいる人の心の空しさに 心うばわれないで信じあえる人と 手をとって生きよう今さら 何をボクは人の事を気にしてしまったんだああ もう 今は この耳をふさいでしまおうああ もう 今は この口をとざしてしまおう人の言葉の空しさに 心をうばわれないように」英五さんの唄には、争い、対立の唄がいくつかあります。それらの唄は、最終的には、仲直り、平和を求める唄が多いように思いますが、この『何人もの人達と』は、合わないものは合わないと割り切るような感じがします。理想を求めすぎるより、割り切らなければならない時もあるのかなあ~って、思う。全面的平和を求めるのは理想なのかもしれません。「信じあえる人と 手をとって生きよう」と同感する部分もあります。「人の心の空しさに 心うばわれない」そう思うこともあります。私が思うことを好き勝手に書いているだけで、こういう唄はよくわからない部分もあります。CD『未発表録音集』で、河島英五さんの元マネージャーさんの原久尚さんがこの『何人もの人達と』について、解説しています。原さんの解説では、「この曲はかけがえのない人と大体ワンセットで歌われました。そうすることで時のうつろいと共に人の心も変っていく無常感も表わしたかったのでしょう」と書かれています。過去の記事を『Home』の左欄の『フリーページ』にまとめました。『何人もの人達と』http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/66000『かけがえのない人』http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/97000
2012年02月24日
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河島英五音楽賞のホームページによりますと、2012年は『開催日検討中につきしばらくお待ちください。』と書かれています。http://www.eigo-award.jp/この時期に検討中ということは例年よりは遅れそうです。この河島英五音楽賞は応募する人と発表を見る人で立場が違います。応募する人は、当たり前ながら、入賞を目指して曲を作り、応募期間を気にしています。一方、発表を見る人は、受賞曲を聴く楽しみ以上に、同時に開催される『元気出してゆこうコンサート』の開催日がいつか気にしています。私自身はどちらでもなく、河島英五音楽賞の受賞者がどのような方でどのような曲か楽しみにしています。というのは、2009年に受賞した藪下将人さん、LIZさんが私にインディーズ音楽を教えてくれたからです。インディーズ音楽家はインディーズ音楽家の仲間の繋がりがあり、河島英五音楽賞の受賞者からどんどん音楽が広まっていきます。2012年は『開催日検討中につきしばらくお待ちください。』と書かれていますが、私自身は、『元気出してゆこうコンサート』の開催日と日程が合わなくても続けて頂きたいと願っています
2012年02月22日
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河島英五さんの次女アナムさんのライブ『桜の花びら散る頃にvo.1』http://ameblo.jp/anamkawashima/entry-11165885192.html4月21日(土)@奈良町TEN.TEN.CAFE河島アナムLIVE 『桜の花びら散る頃にvo.1』ゲスト:中畑昌也&小田切健(pf)17:30開場/18:30開演前売り3000円(D別)/当日3500円(D別)チケット発売日:2月16日(木)11:30~予約:問い 奈良町TEN.TEN.CAFE0742-26-2636奈良町TEN.TEN.CAFEhttp://www.ten10cafe.com/英五さんの歌を中心にお送りする歌会です。ゆかりのあるゲストさんとセッションしたり、想い出話に花咲かせるようです。第一回目のゲストは中畑昌也さん&小田切健さん♪そうです!中畑さんは父がBEE HOUSEというライブハウスのオーナーだった頃にレギュラーライブをしていて、その頃はコータローさんと一緒に歌われていたのですが今はスローライダースというおやじバンドのボーカルでありソロミュージシャンとしても活動されています。本当に熱く優しい最高の歌声とあたたかいハートをもった歌い手さんです。同じくレギュラーライブをしてくださっていた小田切さんもピアノで参加します。『桜の花びら散る頃にvo.1』とVO.1と付いていることは毎年開催するという意味かな。
2012年02月21日
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120218-00000080-san-l29河島英五さんの長男の翔馬さんを招いた演奏会が3月17日、奈良市の奈良大学博物館で開かれる。火災で損傷した英五さんの壁画修復を担当した西山要一教授(保存科学)が、文化財保存の重要性を訴えるため企画した。 「河島英五の壁画保存と河島翔馬 歌のひととき」 3月17日 奈良大学博物館 演奏会は午後2時開始。入館無料。 先着順で、往復はがきによる事前応募が必要。 問い合わせは奈良大((電)0742・44・1251)。 http://www.shoma.to/家族の経営するカフェギャラリーが被災。店のモルタル壁に墨で描いていた壁画などの作品も、火災によるすすや放水などの被害を受けた。家族が周囲に相談していたところ、西山教授が修復に協力。損傷した壁画のすすを取り除き、最新の保存処理を施した。 翔馬さんの演奏会は、奈良大博物館が文化財保存などをテーマに開催する企画展「文化財はいかに守られてきたか」の会期中にあわせ、西山教授が発案した。 会場では、自然災害や戦争などで被害を受けた社寺や古文書の写真パネルなどを展示。西山教授が修復した英五さんの壁画の一部も公開される。 奈良大博物館は「来場者と英五さんの思い出を語りながら、文化財の保存や継承について考えてほしい」と話している。
2012年02月20日
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河島英五さんの『訪ねてもいいかい』です。あるコミュニティーで、何曲でもいいから好きな英五さんの曲をリストアップしましょうという企画があり、私はこのブログで英五さんの曲を115曲書いていますので、115曲羅列したかったのですが、それではあまり適当なので、少し減らして75曲にしました。その中でもこの『訪ねてもいいかい』はかなり好きな唄です。『訪ねてもいいかい』は、非常に優しさが表現されている歌詞で、http://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/004.htmlに紹介されています。「どんなにつらい夜があっても強く生きて欲しい」この唄でも「生きる」という言葉を使っています。よほど英五さんは「生きる」ことを意識されているように思います。この『訪ねてもいいかい』は、曲も優しく、癒し系です。
2012年02月19日
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今更、いうまでもなく、河島英五さんのヒット曲『野風増』河島英五さんは『夢』というか『志』の唄を多く歌っていて、『子供ならもっと高い山に登りたがるはずさ』の方が好きです。その他、『元気出してゆこう』の「志が少年を一人前の男にする志を持ち続けることで男は少年に帰る♪」とか『出発』『あきらめ顔は早すぎる』『青年』『竜馬のように』『誕生日を前にして』『ほんものの汗』・・・・今日、ある人のブログ(誰のと公表する許可を頂いていないので、匿名)----------------------------------------------------------------夢は、叶えるためにあるもんなのさふと雪の中、いやいや、、、吹雪の中。帰りながら、SUPER BUTTER DOGのサヨナラcolorが過ぎりました。自分をつらぬくことはとても 勇気がいるよだれも一人ぼっちにはなりたくはないからでも 君はそれでいいの?夢の続きはどうしたの?僕を忘れてもいいけど自分はもう はなさないで本当のことが 見えているならその思いを捨てないで僕をだましてもいいけど自分はもうだまさないでこれ!これ!これを胸にがんばるんだ。がんばれそうなんだ!あと、ウルフルズの"きみだけを"もかな。----------------------------------------------------------------この方は芸人をして、苦労してきたと思いますので、今日のこのブログは嬉しかった。SUPER BUTTER DOGのサヨナラcolorhttp://www.utamap.com/showkasi.php?surl=F04409『あきらめ顔は早すぎる』もいいなあ。『誕生日を前にして』の「もういちどここでふんばってみよう」もいいな
2012年02月18日
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河島英五さんの『友よ語ろう』『友よ語ろう』の歌詞はhttp://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/197290/Y047960で紹介されています。「戦争も知らない 貧しさも知らないだけど 分けも知れず眠れぬ夜がある♪暗い森に迷ったヘンゼルとグレーテルのように闇に向かって 差し出した 手と手が ふれあった♪友よ今夜は語ろう 友よ朝まで語ろう♪」
2012年02月16日
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万全を期して、轟さんが河島英五さんについて書かれました。面白いです。吼えろ!ホモサピエンス(1)http://blogs.yahoo.co.jp/zolotvolkov/64748521.html 吼えろ!ホモサピエンス(2) http://blogs.yahoo.co.jp/zolotvolkov/64748529.html吼えろ!ホモサピエンス(3)http://blogs.yahoo.co.jp/zolotvolkov/64748543.html
2012年02月15日
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河島英五さんの『晩秋』この『晩秋』の歌詞はhttp://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/008.htmlにありますタイトル、歌詞から、この季節にはあわないです。英五さんも秋以外に歌う時は季節に合わないのですがと前置きして、この唄のエピソードを話されてから歌っていました。この唄も、ある種、河島英五さん風、応援歌です。「この国が一番美しい 燃える秋が訪れる・・・・・・・・・悲しみに心奪われ生きる力無くした時にも季節は美しく巡り来て優しく響く」生きる力無くしても、元気を出して欲しい。「声が潰れるほど泣いた夜も 抱き合った温もりも過ぎ行く日々の暮しの中にいつの間にか 埋もれていくでしょう」これまた、2006年5月14日に書きました『生きてりゃいいさ』の「生きてりゃいいさそうさ生きてりゃいいさ喜びも悲しみも立ち止まりはしないめぐりめぐって行くのさ」を思い出します。「やがて寒い冬が来て全てが雪に埋もれてもあなたと生きて 愛し合った日々忘れはしない幾度も季節は巡って全てが風に流れてもあなたが生きて 残した温もり決して消えない」河島英五さんの亡くなったお父さんへの想いだそうです。英五さんのお父さんへの愛情が伝わります。英五さんは、ひとりひとりを凄く愛したのでしょう。生きる力無くしても、元気を出して欲しい。『生きてりゃいいさ』
2012年02月15日
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復興の詩 河島英五もうすぐ、一年になります。早い復興を祈ります。
2012年02月14日
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私が河島英五さんの『誕生日を前にして』で、頑張っている人を何回も書きましたが、この『誕生日を前にして』の「もういちどここでふんばってみよう」が、好きで踏ん張っている人を書いています。今回は水泳の萩原智子さんです。萩原智子さんは病気を乗り越え、今、また、水泳界の一線で活躍しています。http://mainichi.jp/enta/sports/general/general/news/20120214k0000e050140000c.htmlhttp://hagitomo.blog.so-net.ne.jp/2012-02-12http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%A9%E5%8E%9F%E6%99%BA%E5%AD%90彼女のブログのタイトルは『いつも笑顔で』、タイトルから素敵です。
2012年02月14日
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河島英五さんの『月の花まつり』『月の花まつり』ではなく、『月のひな祭り』というライブを河島英五さんと一緒にライブしていたあらい舞さんが行います。http://www.enticke.com/coupons/live/522http://eigocall.sakura.ne.jp/maii/cgi/info/s_news.cgiそして、このライブはライブハウス 都雅都雅より生中継されます。『月のひな祭り』場所 :都雅都雅住所:京都市下京区寺町通り四条下る カメラのナニワB1TEL:075-361-6900出演:Madhura あらい舞(Keyboard & Vocal),、天野SHO(Bass & Vocal)、道祖淳平(E.Guitar )、Haridas(Tabla) 出演:雅遊人おでん(雅楽)、麿2012年03月03日(土)OPEN:18:00 START:19:00前売:\3500 当日:\4000 学生:\2000 *いずれも飲食代別途チケットは2月19日から発売主催:都雅都雅 RASA MUSIC 後援:都雅都雅
2012年02月13日
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歌詞はhttp://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND6291/index.htmlに紹介されています。今日、有線で『だれかが風の中で』が流れていましたが、河島英五さんの歌声ではありませんでした。『だれかが風の中で』を河島英五さんの歌かと思いましたが、違っていました。この記事にコメントを下さいました轟さんが『だれかが風の中で』と「木枯し紋次郎」の話がHPで書かれています。http://homepage3.nifty.com/ken1ro/texts/others7.html
2012年02月09日
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2012年01月30日に河島英五さんの『青年』について書きましたが、『天を歩け、そして唄え』で、英五さんは「フワフワと夢見るように 雲の上を唄いながら歩こう花を踏みつけないように 足元に注意してラララララ ラララララ ラララララ ラララララ夢を抱いて 天を歩け そして優しく唄え」突然、「花を踏みつけないように」と、英五さんの優しい心を入れていることと同様に、『青年』の「とにかく からだごと 自分を大切にしてぶつかって みなくてはと 思うとにかく からだごと 自分を大切にしてぶつかって みなくてはと 思う」の「自分を大切にして」も、英五さんの優しさから自分の身体を大切にしてと私は解釈しました。しかし、轟さんから、「(前略)自分を大切にするからこそ、体ごとぶつかって、会社の殻を破り、外に飛び出さなければなりませんでした。傷だらけになりながら、「自由」にならなければなりませんでした。とにかく、自分を大切にするからこそ、自分を傷つけます。このままでは傷つくこともなく、腐ってしまいそうだったからです。(後略)」とコメントを頂きました(コメント全文は2012年01月30日のコメント参照)。なるほど、英五さんらしい解釈と思いました。自分の身体も大切にしなければなりませんが、それよりも、自分の『信念』を大切にしてぶつかって みなくてはと 思う。
2012年02月08日
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二月といえば、河島英五さんの『二月の午後』という唄があります。この『二月の午後』はのほほんとした唄です。暖かい二月のイメージです。英五さんは、『生きがい』とか『人生』とか『愛』とか『志』とかをテーマにした唄が多いですが、この『二月の午後』は何でしょうか?『魔法の絵の具』とか『展望台』のようななんか『暖かさ』でしょうか?『二月の午後』「今日はつるはしかついでとなりの町まで 行ったよ服 着せすぎせいかしらまだ二月だってのに少しばかり 汗も♪」
2012年02月03日
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河島英五さんの『ほろ酔いで』歌詞はhttp://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/022.htmlに書かれています。「ほろ酔いで夢見れば 想い出は美しく時はすべてを許し やさしさに変えてゆく♪・・・・・すべてのものが やがて むくわれすべてのものが いつか 救われる時代は変わり 陽は降り注ぐだろう生きてゆけぬと 泪する人にも♪」
2012年02月01日
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