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こんにちは、エイヒロです。今日は大甕から日立へ向かいます。昨日とは打って変わってこの色、今日はモノクロでなくカラーです。大甕駅前です。日立電鉄線跡を走るBRT三代芳松像(久慈町)漁業の改良に功績のあった方です。久慈漁港。(何と鮮やかな色)釣り客が多いです。上を通っているのは、R245です。この階段を上ります。約150段ありました。日立灯台R245大甕駅入口交差点愛宕神社(水木町)泉が森泉神社(水木町)水木ささら。後でもまた出てきますが、日立市はささらの保存に熱心です。伐採作業中常磐線を渡ります。縞稲荷神社(森山町)厳島神社(東金沢町)池の中に島(厳島を表現しているようです。)天満神社(河原子町)塗り替えたばかりでしょうか。東福寺(河原子町)河原子港。実はあと階段を数段下りれば港へ行けたのだが、足が痛くて降りれませんでした。R245河原子十字路付近千石町熊野神社(千石町)随分とたくさんあります。さすが街道筋の歴史のあるところです。「・・・・・」常陸多賀駅です。多賀町。この辺は月「決」と書くようです。このほうが分かりやすいです。鹿島神社(会瀬町)「会瀬ささら」獅子の周りで踊る子供を「しゃぐま」と呼ぶらしいです。通常2人~4人ですが、3人の場合センターを誰にするか、余計な心配をしてしまいます。常磐線をくぐります。会瀬漁港漁港付近天満宮(会瀬町)八坂神社。登れる自信が無いので、諦めました。津神社(相賀町)相賀町日立駅近辺。背後にある配管とのミスマッチがなかなかです。須賀神社(若葉町)本宮町辺りR6山下町十字路付近郷土博物館。神峰神社(宮田町)宮田川ゴール。日立駅です。【まとめ】今日のコースは、海沿いと丘の上の町とで高低差がありすぎ。太ももパンパンです。郷土博物館は、特に日立鉱山の展示物が、長い歴史の中で毒排水、煙害、被害者との交渉、コスト高、労使問題等を乗り越えて、日本を代表する銅鉱山となるまでのプロセスが面白かった。歩行距離 約23.5km
2023.11.21
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こんにちは、エイヒロです。今日から新たなセクションに入ります。今日は勝田から大甕へ向かいます。あいにくの天気ですが、勝田駅前です。吉田神社(市役所近くにあります。)笹野町馬渡辺りか?麦畑でしょうか、であればそろそろ収穫時期です。こちらは田植えしたばかりです。長砂熊野神社(長砂)長砂青面金剛東海村です。如意輪寺(照沼)R245この花は何でしょうか、沿道のかなりの距離に咲いています。村松虚空蔵尊(村松)後述します。日本三体虚空蔵尊のひとつです。この時は気付かなかったのですが、手前に狛犬ならぬ狛牛?と左側は不明。睨み付けている写真を見てビックリしました。隣にある大神宮村松国道から秋葉山神社(原研前)白方。所在不明の祠です。こちらは石造りですが、まわり雑草だらけです。豊受皇大神宮(白方)R245原電付近です。同じく、原電付近。今日は一日このような空です。末の松並 東は海よ。原電敷地内は撮影禁止です。久慈川(久慈大橋から上流方面)同じく、下流方面。日立市へ入りました。留町。茂宮川(新茂宮橋から下流方面。)同じく、上流方面。瀬上川久慈町。上は常磐線です。日立商高(久慈町)前。登り坂がかなりきつかったです。大甕神社。残念ながら工事中(修繕?)でした。神社前から駅方向。ゴール。大甕駅です。【まとめ】結局一日雨模様、気温も低かった。田植えが大分されつつあるようでした。前回泊まった水戸YHに、今回もお世話になります。後述村松虚空蔵尊の「霊験木」について、遭難時に船乗りが髷を切って髪を海へ投入する慣習が江戸時代にあったという話が、前回「民謡のふるさとを行く~磯節」で参考とした「和船(石井謙治著)」に書かれてありましたので、紹介します。元々、髪を海へ投げ入れるのは、龍神様の怒りを鎮めるため人身御供の代わりという意味合いだった。18世紀後半頃から、切った髷を船内の神棚へ供え、助かったら絵馬に付けて近くの金毘羅様へ奉納する形になった。青森深浦の円覚寺にはそういう絵馬が多数あるそうです。歩行距離 約20km
2023.11.18
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【民謡のふるさとを行く】「磯節」ご存知「日本三大民謡」の一つとされている名曲です。元々は、この地で唄われていた櫓漕ぎ唄を祝町の引手茶屋の渡辺精作(竹楽坊)や那珂湊の藪木万吉などが整理して地元の芸妓さんに唄わせたもので、横綱常陸山が関根安中の唄に惚れ込み全国の巡業先に紹介して唄い広めたとか、多くの誕生秘話があるのでも有名です。(曲ができた経緯について、はっきりしたことがわからないからです。)それにしても櫓漕ぎ唄(宮城県あたりの「櫓囃し」から来てるらしい。)を題材に、どのようにして磯節となったのか。大いに興味のあるところです。(確かに下の句あたりの三味線の旋律は、漁師唄の匂いがしますが。)そして何と言っても、イントロの「ドンドン」です。あたかも岩礁に打ちつける波音のようです。中間部でも何度か出てくるこの「決め音」をいきなり頭に持ってくるセンスが素晴らしいです。(山中節もそうですね)現地を訪れて思ったのは、この「ドンドン」磯前神社に参詣する際の柏手の音にも聞こえます。だとすれば、磯節は「祈り」「願い」の唄とも思えます。昔から鹿島灘は海の難所とも知られていて、特に冬場は通過する低気圧による西風が多くの海難事故をもたらしたそうです。よく言われる「板子一枚下は地獄」の状況下で働く漁師や船乗りなど海の男たちの無事を願う土地の人たちの思いが、「磯節」を作りあげたと想像します。以下の資料を参考にしました。○「日本民謡大観 関東編」日本放送協会編○「和船Ⅰ」石井謙治〇「里海邸」さんのHP〇「磯節百科事典」(大洗町)HP
2023.11.15
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こんにちは、エイヒロです。今日は、勝田・那珂湊から阿字ヶ浦方面へ向かいます。YHから水戸駅方面です。同じく、北西方面です。別雷皇太神(元山町)「関東三雷神」の一つです。「ささら」獅子舞のことです。R50(大工町の歩道橋から)水戸駅方面。同じく、赤塚方面。大工町芸術館。この塔を全部写そうとすると、こういうアングルになってしまいます。金町高架橋予習もなしに、目の前に現れるとビックリします。昭和7年築の配水塔だそうです。すばらしい。弘道館鹿島神社八卦堂検察庁前那珂川(水府橋)ここから、ひたちなか市です。枝川橋枝川早戸川(紅葉橋)枝川枝川~堀口加波山神社(堀口)鳥居の奥にポリタンクが見えますが、湧水で有名らしいです。(二人ほど汲みに来てました)確かにきれいです。水汲みすれば良かったと、後で後悔することに。川入餅(12月)・・・水難除けの行事(河童に引き込まれないよう)のようです。金砂神社(堀口)大柊の降竜伝説があります。(句読点があると、有難いです)勝田駅ひたちなか海浜鉄道。那珂湊へ向かいます。那珂湊駅手書きの名所案内。しかも上書きしているところが、いじらしいです。稲荷神社湊本町。藤屋ホテル。油絵具のようなタッチが渋いです。こちらも渋い。おさかな市場です。バンドル販売が得意です。向こうは卸売市場です。牡蠣の殻向きです。釣りもできます。常夜灯和田町鷹房稲荷和田町橿原神社(富士ノ上)津神社水門帰帆湊方面平磯方面牛久保漁運稲荷神社修祠記(大正7年)よく読めません。神社を出た辺りです。那珂湊漁港の北端。中央に鳥居のみが見えます。津波による消失か。殿山町辺り海の写真は、ビッグウェーブを狙って多くなりがちです。稲荷神社平磯町旧平磯漁港の辺りです。玄東稲荷神社(平磯町)金比羅神社(平磯町)平磯海岸浜に流木、沖にフェリー。磯崎町。赤坂稲荷神社か?酒列磯前神社磯崎漁港千人塚(磯崎町)海難犠牲者のものと思われます。阿字ヶ浦海岸。遠くに見えるのは火力発電所です。阿字ヶ浦町。これで海とはお別れです。堀出神社(阿字ヶ浦町)黄門様、ご活躍です。阿字ヶ浦駅。列車の手前に鳥居があります。「奉納」らしいです。デザインがシンプルで鉄道模型みたいです。このショットで、今回のセクションは終了です。電車に乗って、行徳へ帰ります。お疲れ様でした。【まとめ】相当熱い一日でした。海岸沿いは潮風が心地よく磯の香りもして気持ちの良いものでしたが、旧道を歩いているとコンビニがなかなか無いので、かなり困りました。海の写真をご覧になると分かるかと思いますが、高台を何度も登ったり下りたりで、地元行徳では経験できないものでした。この辺りまで来ると震災の爪痕が目につきます。三浜地方は海岸通りくらいまで(湊、磯浜は通り2本ほど町中まで)津波が来たようです。GW前日とあってか観光客が多い。帰りのひたちなか線も、ほとんど中国人韓国人でした。歩行距離 約18km
2023.11.10
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