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こんにちは、エイヒロです。昨日とは打って変わって良い天気。今日は、大洗・那珂湊方面へ向かいます。水戸駅です。鹿島臨海鉄道です。東水戸~常澄間(車内から)代搔き作業と思われます。ホームで改札業務?(常澄駅)ちなみに交通系は使えません。常澄~大洗間(車内から)涸沼川大洗駅新町辺り今まで内陸部を歩いてきたので、海が近いと思うとワクワクします。「東光台南」交差点護国寺ゴルフ場へ行く道(間違ってしまった。)山村暮鳥の碑暮鳥のことは今まで知りませんでしたが、印象に残る詩です。松間に見える海。キター!という感じです。先ほどの詩ではありませんが、「あまりに広すぎる蒼空なので、雲もまた途方にくれている」ようです。海側から見た松です。(船頭の目線のつもり)磯前神社(公園側から失礼します。)拝殿御嶽神社なかなか分かりづらい所にあります。(同じところを何度も行き来しました)やっと見つけました「磯節発祥の地」碑安中さんの唄が流れます。海岸通りへ降ります。先ほどの碑は、観光バスの駐車場から行くと分かりやすかったみたいです。有名な「魚来庵」です。二の鳥居「海」といえば ドビュッシー否! ここは天下の磯節ぞ!「里海邸」磯節関連のHPを拝見させていただきました。こちらも老舗です。一の鳥居サンビーチ通りを西へ。直売センター。陸側フェリー乗り場マリンタワー海浜公園サーファー着替え中?茨城港ここからは、バス通りをゴルフ場方面へ戻ります。1日1本ですか?大貫町肴屋本店(曲松)曲松金刀比羅神社弁天堂西福寺「磯節」の碑。大洗一中前にあります。曲が流れたら、何となくその場を離れるのに気が引けて、結局最後までそこで聞いていました。ゴルフ場脇願入寺(祝町)祝町。昔は遊郭があったらしいです。祝町。ちなみに磯浜町からここまでを「いささかリンリン通り」と言うらしいです。茨城船甚句の碑。川向こうだと思っていたのが、目の前にあったのでビックリしました。那珂川(海門橋から)上流側湊公園。ひたちなか市に入りました。那珂川上流方面、涸沼川と合流する辺りです。光圀公の別荘「お浜御殿」と言ったらしいです。天満宮(湊中央)湊中央宇賀魂神社(釈迦町)勇稲荷神社(釈迦町)。モダンな造りです。那珂湊駅。ここから引き返して水戸方面へ向かいます。山上門(栄町)栄町湊大橋ここから水戸市です。小泉町。奥は鹿島臨海鉄道の高架、つまり電車内から撮影した水田です。川又町。高架のカーブが見事です。川又町。代搔き作業と思われます。川又町。石垣が目を引きます。塩崎町。いつか運転してみたいです。塩崎町。カラオケ店?折居神社(塩崎町)大串町バス停「大場原」。一昨日、断念した地点です。やっと一本線がつながりました。ゴール。水戸駅です。【まとめ】昨日とは打って変わっての好天でした。「エイさんぽ」始まって以来初となる海の登場で感激、風が冷たく心地良かった。最後「大場原」へ到達した時は、一昨日のリベンジを果たした気持ちでした。勢いで水戸駅までそのまま歩いてしまった。疲れました。歩行距離 約33.5km
2023.10.27
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2023年10月15日(日)行徳五ヶ町例大祭が行われました。あいにくの雨模様でしたが、神輿渡御の様子をほんの一部見てきました。私が見たのは本行徳2丁目、3丁目辺りです。囃子太鼓の 音に吸い寄せられてやってきたのは 行徳街道そぼ降る雨など ものともしない白装束の 男たち 2丁目正面から「さし」右後方から回ります。(「さし」片手で差し上げること)「さし」右から「さし」前方左からおっと危ない 受け 左前方から中腰 移動します 台座へ乗せます。 神事です。3丁目です。 「地すり」(地面すれすれまで下げること)右から 右前方から前方左から 左から左後方から 後方左から右後方から 「さし」左から揉み手(「揉む」かつぐこと)の人たちが、実に充実している表情をしていたのが印象的でした。行徳神輿については「わっしょい!行徳」というHPで、より詳しくわかりやすい解説がありますので是非ご覧ください。雨が降れども 心は晴れやか行徳みこしは やめられぬ
2023.10.25
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こんにちは、エイヒロです。今日は予報通り雨なので、市内を「エイさんぽ」します。桜山橋から。稲荷神社(見川)徳川博物館通り護国神社「桜田門外の変」の解説。志士達は当神社に合祀されています。常磐線の跨線橋から、護国神社鳥居と猩猩橋。同じく、水戸駅方面。偕楽園と貨物列車です。こちらは偕楽橋から千波湖です。東湖神社常磐神社。雨に煙る神社も趣がありますが、意外に降っています。県立歴史館。特別展「鹿島と香取」を見てきました。2Fではビデオ上映もしていました。この特別展は、利根川を挟んだ鹿島神宮と香取神宮の歴史・文化についての展示で、大変興味深いものでした。個人的には、利根川の水運の歴史が面白かった。(地元の江戸川が昔は利根川の本流だったので)また、立原杏所の「行徳夕照図(当館所蔵)」を拝見できて良かったです。同じ敷地内の「水戸農業高校本館」同じく「水海道小学校本館」国道50号、大工町3。稲荷神社(新荘)国道50号、大工町。松の木通り。飲食街(歓楽街)です。有名な山口楼さんです。かつてはこの辺り芸妓さんが闊歩していたのでしょうか。国道118号を越えて、神明宮です。足元が危うそうなので、上るのは断念。水戸八幡宮本降りになってきました。祇園寺(八幡町)桂岸寺(松本町)格さんの墓があるそうです。ほっこりします。「びんころ地蔵」とも言うそうです。水戸殉難志士の墓。「天狗党の乱」はじめ維新の殉難者の墓です。その整然さと数の多さに驚きました。回天神社本日はここで終了です。宿へ戻ります。【まとめ】結局1日雨でした。下半身ずぶ濡れでひどかった。今までが恵まれすぎでした。歴史観で観た鹿島神宮と香取神宮には、いつか訪れてみたいと思います。市内へ入ってから、さすがに光圀公と斉昭公の名を頻繁に目にするようになりました。また、維新で命を落とした若者が多かったためか、関係するスポットが多かった。歩行距離 約11km
2023.10.21
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こんにちは、エイヒロです。今日は、内原から水戸駅方面へ向かいます。このセクションからは現地宿泊します。内原駅です。地蔵院(内原町)鹿島神社(内原町)筑地町。奥にイオンが見えます。筑地町。芽が出ています。庚申塔と青面金剛(筑地町)鹿島神社(飯島町)飯島町。鹿島灘沿岸から栃木、群馬方面への「塩街道」不動尊(飯島町)何のための紐?桜川国道50号(河和田)右側の碑には「聖徳太子」の文字が?庚申塚(河和田)鹿島神社(河和田)馬頭尊(河和田)二十三夜塔(河和田)吉田神社(河和田町)源義家が戦勝祈願したそうです。日吉神社(見川)見和護国寺(見川)好文橋桜川千波公園。ここで休憩です。今日は、まだ時間があるので大洗方面へ向かいます。千波神社です。逆川(本郷橋から)常陸第三宮の吉田神社(宮内町)元吉田町。水戸大神楽発祥の地です。薬王院(元吉田町)見事な茅葺きです。野木神社(元吉田町)酒門町「大場原」バス停まで行ったところで本日は終了にします。(疲れました)少し引き返して、ここからバスで水戸駅まで行きます。偕楽園近くのYHに泊まります。4日間お世話になります。【まとめ】今日は1日天気よし。風は冷たく爽やかでした。内原へ行く途中、前回休みだった宍戸の歴史民俗資料館へ行く予定でしたが、開館が午後からだったので、断念しました。予定変更して大洗まで行けるかと・・・やはり無理でした。(明日雨の予報だったので、できるだけ距離を稼ごうと)今後は決して無理をしない「エイさんぽ」の精神で参ります。歩行距離 約21.5km
2023.10.19
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こんにちは、エイヒロです。今日は、岩間から内原へ向かいます。岩間駅前です。下郷。木陰で休憩中です。とんび?が飛んでいます。(初めて見ました!)国道355号線です。稲荷神社(下郷)下郷六地蔵鹿島神社(下郷)南小泉南小泉。こういう光景に出くわすと心がなごみます。香取神社(南小泉)R355。涸沼川手前です。平神社歴史民俗資料館。残念ながら月水金は休みでした。末広稲荷(平町)宍戸駅大田町。もう田植えがされています。唯信寺。右端が親鸞聖人です。飛龍神社(大田町)大田町。少し高台です。友部駅JTの工場前です。高房神社(鴻巣)鴻巣涸沼前川小原城跡御城稲荷神社小原保呂輪神社(小原)小原神社小原フェラーリレッドのトラクター。カッコ良いです。三湯神社。いよいよ水戸市に入りました。明神社三湯町。R50号線上の歩道橋から。水を入れている or 抜いている田。三湯町。用水路と街並みが美しいです。八坂神社(中原町)ゴール。内原駅です。【まとめ】今日は、本当に暑かった。1日半袖シャツで通しました。汗だくで「夏なんです(はっぴいえんど)」を口ずさんでいました。コンビニがあまり無いので、水が危なかったでした。今回「笠間稲荷」は通過してしまったので、いつか訪れたいと思います。歩行距離 約17km
2023.10.18
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こんにちは、エイヒロです。今日は、石岡から岩間へ向かいます。石岡駅前です。金刀比羅神社石岡市街です。若宮八幡宮奈良時代からあるのですね。常陸国分寺跡薬師如来都々一坊扇歌堂私の先生も「常陸都々逸」を唄っていました。こんなところで巡り合えるなんて・・・。屋根の裏側です。北府中。何か植えているようです。北府中辺り。ソーラーパネル常磐道「石岡小美玉IC」付近です。小美玉市へ入りました。鹿島神社(羽鳥)稲荷神社(羽鳥)羽鳥鹿島神社(羽鳥)羽鳥十字路付近羽鳥駅東成井。再び石岡市です。生垣がきれいです。巴川。笠間市へ入りました。息栖神社(福島)福島。こちらも庭木や生垣が整えられています。見事な色。何て木でしょうか。市野谷稲荷神社(市野谷)市野谷気が遠くなるほどの直線道路です。やっと踏切です。左端のおじさん(同じく写真を撮っていた)と、すれ違いざまニッコリ。山王神社(市野谷)祠があるだけでしたが、花が植えてあったりして整備されていました。八坂神社(泉)田起こし中?奥は愛宕山(泉)またもや八坂神社(泉)下郷六所神社(下郷)左の石碑には「文政十年」と書いてあるような。岩間駅です。駅を越えたところにある合気神社。合気道の神社らしいです。ゴール。再び岩間駅です。【まとめ】この日は黄砂が飛来、山々が霞んで見えました。集落内は本当に静かで、ウグイスや蛙の鳴き声がよく聞こえました。鼻歌を歌っても、辺りに聞こえそうです。いかがでしたか。これでもかというほどの田園風景。さすがに飽きてきたかと思います。私も歩いていてそう思いました。と同時に、昔の人もこのような面持ちで旅をしたのだろうか、と思わずにいられませんでした。歩行距離 約18km
2023.10.17
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石岡市三村へやって来ました。名作「日本民謡大観 関東編」の冒頭部分を飾る、「三種の田植唄」の舞台です。(当時は「新治郡三村」と表記されています。)解説本の中の「三村訪問記」を読み、私もかねてよりこの地を訪れたいと思っていました。「三種の田植唄」とは、ここ三村にて昭和17年に収録された「五尺手拭」「潮来出島」「八重桜」3曲のことです。「五尺」は元禄年間に流行った「イヨコノ節」からの、「潮来」は明和年間に刊行の「山家鳥蟲歌」からの流用とされて、昔の歌詞がほぼそのまま伝承されています。また曲型も相当に古くからのものとされ、研究上興味深いと書かれています。土浦から、北上し工業団地を抜け、笄崎から三村へ入ったとたん民謡のオーラを感じました(ような気がする)。田や畑、森、竹林、花、草木、家々、神社、石仏、車、工場、看板、自販機まで目に入るものすべてが、唄を奏でている(ような気がする)。8月に亡くなったロビー・ロバートソンが、かつてアメリカ南部を旅して、"どこからともなく音楽が聞こえてくる、音楽が生きている、土地に根付いている"と語っていたのを思い出しました。興奮のあまり、シャッターを押す手が止まりませんでした。さて「田植唄」とは、田植えは、田ごとの稲の生育を均一にするため、1日で完了させる必要がありました。そこで、家族のみでは足りず、近所・地域の人も手伝って(あるいは早乙女を雇って)大勢で行っていました。すると歌の上手な人が、太鼓を持って畦で唄いだす。早乙女たちも、それに合わせて唄い、調子をとりながら作業をする。そのような田植をしている田を「囃田」といい、また、より大がかりな田植を「大田植」といいます。明治の半ば以降に、正条植(水縄を用い稲間を均一にした植え方)が導入されてから、次第に唄われなくなったそうです。以下の資料を参考、引用しました。○「田植」「田植唄」について 「日本民謡大観 関東編」日本放送協会編 「大観」でも抜粋されている「民謡覚書」柳田国男著 農機具メーカー「クボタ」さんのHP 「歳時習俗事典」宮本常一著 「忘れられた日本人」宮本常一著○ロビー・ロバートソンの言葉 「ミステリートレイン(ロック音楽にみるアメリカ像)」 グリール・マーカス著
2023.10.16
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こんにちは、エイヒロです。今日は、高浜から三村の常磐線東側をまわってから石岡へ向かいます。土浦駅のホームにある「そば・うどん」屋さんです。高浜駅。田んぼの中にあるような駅です。藤森稲荷絵が飾ってあるのがユニークです。高浜神社。茅葺きが素晴らしいです。「常陸国風土記」における記述です。高浜恋瀬川(愛郷橋から)霞ヶ浦方面。坂井戸公民館。この辺り公民館が多いです。坂井戸。ここから登り坂になります。御前山旧家の解体中です。柱の組み方など見れて興味深いです。御前山公民館御前山稲荷神社八幡神社(正月平)これは「案山子」ですか?鹿島神社羽成子。坂を下って高浜方面です。城南公民館爪書阿弥陀堂阿弥陀堂の脇の階段を上ったところから。霞ヶ浦方面。同じく、愛郷橋方面。高浜観音堂(高浜)恋瀬川土手から霞ヶ浦方面。常磐線を越えて、北根本辺り。右側の石碑は、折れたのを立てかけてあるようです。中津川辺り。サーモンピンク?が目を引きます。茨城。地名の由来です。日天宮(国府)常陸国総社宮石岡駅前通りです。ゴール。石岡駅です。【まとめ】土浦もそうだったが、駅前通りが寂しい。午後3時で人がほとんどいない。地方都市って、こういうものなのか。歩行距離 約16km
2023.10.14
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こんにちは、エイヒロです。今日は、土浦から高浜へ向かいます。鷲神社(東崎町)「ジャカモコジャン」とは?月読神社(城北町)りんりんロード。筑波線の廃線跡です。真鍋宿通り土浦一高です。歴史を感じさせます。八坂神社(真鍋)毎年7月に「祇園まつり」を行います。若松町鹿島八坂神社(中貫)中貫宿本陣工業団地下稲吉笄崎交差点石岡市三村へ入ります。大原公民館稲荷神社果てしなく続く直線道路(三村)春本番と言ったところです。カラオケ店です。(三村)紫色が目を引きます。畑の中に何か草花が植えられています。須賀神社(三村)三村小学校へ向かう道です。三村城址。小学校の敷地内にあります。大掾常春の居城で天正年間に築かれたそうです。水田地帯へ降りてきました。常磐線ごみ集積所稲荷神社ネットの地図では「三村の古社」とありました。県道。高浜方面です。水をはっています。恋瀬川(平和橋)薬師堂(北根本)高浜駅前です。ゴール。高浜駅です。【まとめ】今日は本当に暑かったでした。三村については、あらためてご紹介しますが素晴らしい印象でした。典型的な農村風景に出会えたような気がします。今度は是非、田植えの時期に訪れてみたいです。歩行距離 約18km
2023.10.14
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こんにちは、エイヒロです。今日は、つくば駅から土浦駅へ向かいます。妻木(さいき)筑波山が段々と近くに見えてきました。妻木神社阿弥陀尊(花室)東岡天満宮桜歴史民俗資料館農耕具の展示が充実していて、かなり面白かったです。金田(こんだ)古来(ふるく)春が来たかと ささやく恋風遠く見えるは 夫婦山鹿島神社大(おお)三神社(飯田)稲荷神社(矢作)矢作(やはぎ)辺り。天神社(矢作)矢作(やはぎ)辺り。城の門みたいです。鹿島神社(宍塚)水門橋桜川桜川(土浦橋から)道祖神。土浦橋近くにあります。水天宮。土浦橋近くにあります。亀城公園入口土浦城西櫓(やぐら)歩き疲れて 着いたよ亀城街並み映える お堀の水面土浦城東櫓櫓内部です。琴平神社不動院まちかど蔵中城天満宮梅が満開です。土浦市街ゴール。土浦駅です。【まとめ】今日は暑かった。長袖シャツ1枚で十分でした。歩行距離 約12.5km
2023.10.09
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こんにちは、エイヒロです。今日はみらい平駅から、つくば駅へ向かいます。小張狸穴(まみあな)。県道へ抜ける近道と思いましたが、この先行き止まりでした。筑波CC辺り。物流倉庫が多いです。バス停高岡。高岡流綱火とは?高岡金毘羅宮(高岡)高岡キャベツ畑よく見かける蔵?白い部分がきれいです。つくば市飯田大渡山不動尊(谷田部)五角堂(谷田部)伊賀七という人が和時計を開発したらしいです。五角堂。見事な茅葺きです。明超寺(谷田部)谷田部の旧市街。郷土資料館企画展示中でした。谷田川谷田部道祖神。小白硲(こじらはざま)。鹿島神社。大白硲(おおじらはざま)。鬱蒼として、ディープな雰囲気です。面足神社(水堀)向こうに万博公園駅のマンション群。水堀八幡神社(面野井)多賀神社(西大橋)つくば市街ゴール。つくば駅です。【まとめ】日中はかなり暑かったでした。ダウンを持ち歩くのも大変でした。谷田部の資料館では、五角堂のところでふれた和時計がありました。伊賀七さんが、どのような人か興味のあるところですが、このような先進的な人が、このような農村(失礼)にいたとは、奇跡です。あるいは、どの村にもこのような人がいて、そういう人たちがこの国の社会を前進させた、と言えるかもしれない。ふくらはぎが相当痛いです。何度も足首をのばしました。歩行距離 約19.5km
2023.10.07
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ここ千葉県柏市の少林寺は、福島県のかつての相馬藩の始祖と云われる相馬重胤公の墓碑のある寺です。相馬と言えば、民謡好きにとっては数多くの相馬民謡を思い起こさせるものです。「相馬流れ山」「相馬二遍返し」「相馬草刈唄」等々。相馬氏は、元々この下総の国の領主で藩主師常の時、源頼朝の奥州討伐に参加した論功により奥州の地を与えられました。重胤の代には、居城を下総から奥州へ移しましたが、自身は南北朝の戦に敗れ鎌倉で自害したそうです。以後相馬氏は幾多の危機を乗り越え、室町、戦国、江戸と明治維新まで存続しました。相馬民謡は、私の師である吾妻栄二郎も自身の作品の中で多く取り上げていますが、なぜ相馬の地に多くの有名な唄が存在するのか、理由の一つに、相馬氏のもたらした500年余に及ぶ安定した治世にあると言われています。
2023.10.06
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こんにちは、エイヒロです。【4日目】茨城県つくばみらい市にある、我が家の墓のあるお寺へ参ります。スタート。取手駅です。弘経寺(白山)励まされます。金刀比羅神社(白山)参道入口です。まだ先です。金刀比羅神社です。常総線。西取手辺りです。東漸寺(本郷)見事な茅葺きです。かなり広いお寺です。春日神社(本郷)寺田。林に囲まれた坂を下ると、いきなり広大な田園地帯へ抜けました。鷲神社(寺田)バス停「和田入口」待合所です。金仙寺(山王)山王神社(山王)小貝川。二三成橋から。遠くに筑波山です。日枝神社(山王新田)谷井田辺り。墓地が見えます。大六天神?(谷井田)日枝神社(谷井田)谷井田神社正覚寺(谷井田)厳島神社(板橋)善空寺(小張)我が家の墓があります。やっと到着です。鹿島神社(板橋)八坂神社(板橋)板橋不動です。三重塔。出店の準備も大詰めです。小張愛宕神社(小張)遠くに筑波山。新愛宕橋から。ゴール。つくばエクスプレス「みらい平」駅です。【まとめ】取手の住宅街を抜けた寺田辺りは、見渡す限り田畑で家が無く、さすがに心細くなりました。はるか遠くの信号機が”希望の灯”に見えた、と思ったら道を間違え寺原方面に戻ってしまいました。5kmほどのロス。歩行距離 約17.5kmひとまず目標達成といったところですが、「以外に歩けるものだ」と感心しています。この先もう少し歩いてみようか、と考えています。
2023.10.04
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こんにちは、エイヒロです。【3日目】茨城県つくばみらい市にある、我が家の墓のあるお寺へ参ります。スタート。増尾駅です。駅周辺です。少林寺(増尾)増尾広幡八幡(増尾)正月の準備です。増尾。全品100円です。名戸ヶ谷。かなりローアングルです。大津川。中之橋から。三峰神社(大井)かなり急階段です。大井香取神社(大井)隣にある福満寺。「平将門影武者伝説の里」この辺り将門山と呼ぶらしいです。稲荷神社(五條谷)香取神社(箕輪)船取線です。手賀沼方面。手賀沼。道の駅から我孫子市寿。見事な石垣です。子の神大黒天(寿)門松も準備できました。千勝神社(高野山)香取神社(高野山)。かなりの石段を登りました。敷地内に山神社、阿夫利神社、三峰神社もありました。近くの祠です。天王台駅です。八幡神社(青山台)ユニークな形をしています。無量院(南青山)いよいよ利根川です。遠くに筑波山が見えます。利根の川風 袂に受けてはやる気持ちは 取手の灯愛宕神社(取手市新町)愛宕神社から、国道6号利根川方面です。ゴール。取手駅です。【まとめ】増尾の少林寺については、別にご紹介します。各地の神社も正月準備が進んでいるところと、そうでないところ様々です。それにしても今日は石段が多かった。少し太ももに来ています。歩行距離 約15km
2023.10.03
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こんにちは、エイヒロです。【2日目】茨城県つくばみらい市にある、我が家の墓のあるお寺へ参ります。スタート。東松戸の広隆寺(紙敷)です。嘉永5年(1852)は、黒船来航の前年です。春日神社(紙敷)紙敷真隆寺(紙敷)紙敷「旧斎藤家」(紙敷)公開されているとのことですが、残念ながらこの日はお休みでした。「旧斎藤家」周辺八柱霊園です。霊園前の通り。石材店が多いです。白髭神社(日暮)新京成線。森のホール辺りです。八坂神社(金ヶ作)柏市南増尾八幡神社(南増尾)不動尊(新逆井)公園内にありました。逆井逆井。道端にさりげなくありました。ゴール。東武アーバンパークライン増尾駅です。【まとめ】柏辺りまで来ると、さすがに田舎らしさが残っていました。歩行距離 約13km
2023.10.02
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