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イギリスに戻ってきたのはいいものの、ものの値段が高い!日本でも少しずつ上がっていたとは言え、こっちは冗談抜きでローカルバスの運賃が13年前の2倍になりました😱日本の地下鉄は上がってもせめて10円、20円だけど、こちらは上げ幅が半端ないです。給料も2倍になればいいのですが、フルで働いていて13年前の給料の倍稼いでますという人は少数派。最低賃金も徐々に上がっていて、現在は時給£10.42。今日のレートで1929.5円最低賃金でもめちゃ高い…😆❤️でも最低賃金より少し上の人たちからは「インフレで物価が上がっても、僕の給料は5年間変わらない」とかって話もよく耳にします💦うちは旦那がフルで働いてくれているのですが、私は今のZero-hour contractのパートタイムだけでは不安なので、職探しを始めることにしました。(以下、労働可能なビザ、National Insurance Numberの取得は済んでいること前提に記事を書いています。)イギリスで求人に応募する際に必要なものはCV(履歴書)とカバーレター(志望動機および自己アピールを書いた手紙)の2つ。「イギリス CV 書き方」などで検索するとすでにブログ記事がごまんとヒットします。そしてそのCVの書き方記事のほとんどが、Wordを用いて自分で作成しています。これは私はあまりお勧めしません。「CV Builder」と検索するとCV作成サイトがたくさん出てきます。スタイリッシュなデザインのテンプレートがすでに出来上がっていて、そこに名前や職歴等を入れていくだけでプロっぽい見た目のデザインのCVが完成します。自作とは違う!(↑実際に私が利用したmyperfectCV社のCV例)といっても、例えばあなたがプロのデザイナーでWordを使って自力で有料版並みのデザインを自力で作成できるのでしたらそれでいいともいます。それ以外の方はやはり自己投資ですからケチらず、お金払って有料版の方がいいです。(理由は後ほど書きます)ちなみに無料?と思われるCV制作会社のHPでもいざダウンロードボタンを押すと「お金を払ってください」と出てきます。。ま、当然ですよね。日本円で1000円もかかりませんので購入することを強くお勧めします。私が利用したのはここmyperfectCV(14日間CV、カバーレター作り放題で日本円で500円程度)私だって最初はケチって、というか日本語でのCVの書き方がほぼ自分でWordで作った味気ないものでしたから、それに従って作成していました。デザインなんて関係ない。書いてあること(経歴など)の方がずーっと大事だ!って。10年くらい前であればそれで問題なかったかもしれませんし、今でも完全自作のシンプルなCVで大企業でのポストを得た人もいるでしょう。自身の経験から言いますと、「私」という全く同じ人物のCVでありながら、自分でWordで作成したCVより有料でプロのデザインプロのテンプレートに自分のスキルや経歴を当てはめて作成したCVの方が書類通過率が明らかに高かったです。2倍くらい書類通過率が高かったです。なぜって、第一印象が違います!一気にプロフェッショナルルッキングになります。この国では差別につながるため、基本的にCVに性別年齢を書きませんし、写真も貼りません。だからこそ、スタイリッシュな見た目の綺麗なCVで、採用側が知りたい要点を読みやすくまとめているプロが作ったテンプレートに自分のスキルを書きこんだだけのCVの方が好印象を与えるのです!ちなみにmyperfectCVにはカバーレター作成の定型文つきテンプレートもありました。デザインをコピーさせていただきましたが、内容はChat GPTの方のお世話になっています。ネイティブの現地人の知り合いなどに手伝ってもらったのに、なかなか。。てな話もたまに聞きます。その現地人の友達や恋人などが企業の採用担当者など、その道のプロであるのでしたら頼る価値はあるでしょう。しかしそうでないのでしたらテクノロジーの力を借りた方が賢明であると私は思います。
2023.08.29
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実は7月23日に渡英前最後のTOEICを受けていました。その結果がこれやった!!遂に念願の900超え。前回から40点もアップしていました。今回の勉強方法ですが、前回とは違う問題集を使いました。前回まで→公式問題集8、公式800+今回→韓国の公式問題集私はリーディングが苦手という意識があったため、Part5&6とPart7に特化した韓国の問題集を一通り解いて(やり込んではない)挑んだところ、930も取れました。まじで神問題集!!解説も韓国語なんですが、どうしても解説が知りたい特はGoogle Translationのカメラ翻訳で結構なんとかなりました。上級者にオススメ✨
2023.08.28
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イギリスに戻りました。もうちょっと日本にいたかったかなーなんて思いつつも、子供たちの英語教育のため。シンガポールとドイツを経由して、遠かった…✈乗り換え時間的にシンガポールに1泊はしないといけないとのことで、思い切って2泊しました。ちなみに上の写真の高級ホテルには泊まっていません。泊まったのはラベンダー駅すぐのV Horel Lavenderというホテル。シンガポールの平均的な4つ星の相場より安く、中心部と空港の間。駅とほぼ直通。ホーカーズだっけ。地元の人が利用するフードコートやマクドナルドもあって立地最高。朝食なしの素泊まりプランだったのだけど、近くに食べ物屋が多いので、わざわざ高いホテルの朝食は必要なし。客室にバスタブがなかったから、日本人受けは惡いかもしれないけど、暑い国だしシャワーだけで十分という人にはオススメ。
2023.08.28
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