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昨日Aliceの反省会がありました。朝日放送さんから、取材させてくださいとご連絡がありたまたま『起立性調節障害』を特集を組んで作成中だった朝日放送の夕方番組。うちが講演会の広報をと私の記事を扱ってくださった方にご連絡を取り、記者さんを紹介してもらい、読売新聞のあの大きな記事で広報が出来たのです。それを見た朝日放送記者Kちゃん。私に連絡を入れてくださった、まさにリンクがグッドタイミングすごいねえ~・・これにまつわる色々もありますが。今まで、インタビューなんてありましたけども、ぱあ~っとライトが当たっての話なんて初!!言えるかな。ちゃんと意図が伝わるか?かまないか?などいろいろ焦りまくりの現場でしたが、kanaちゃんもインタビューを受け勇気を貰い私もいざ!だけど、緊張緊張。・。・。・原稿が欲しかったな。話が出るのはほんの一部でしょうけども、伝わるかな。伝わるといいな。ねえ~kanaちゃん!!伝えよう。私たちの思いはまっすぐに。でもあんな現場では、伝わりきれないけどね。kanaちゃんリスクも心配だけど、跳ね返すくらいの意気込みを持って挑もう。この病を知らない人や、知りたい人に。きっと。だんだんインタビュー受けているうちに汗がだらだらになったよお~。放映は1月下旬予定です。娘とおない年のKちゃんはきっと責任持って伝えてくれると思うよ。
January 24, 2010
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平成21年度第6回“Aliceの会”のお知らせ「Aliceの会」とは、起立性調節障害のお子さんをさせる家族の悩みや疑問を一人で抱えず、この場で共有することで心を軽く、笑顔を家庭に届けよう!という場です。一人じゃないよ!と云うメッセージと共に・・日時:平成22年2月20日(土)午後1時30分~4時30分まで場所:神戸 三ノ宮 神戸市青少年会館 研修室 (三ノ宮ダイエー東 茶レンガの建物勤労会館の5階)参加費:無料『Aliceの会』の後、懇親会をお店で行います。場所は未定。参加費は実費(約3500円位)必要です。参加者に詳細ご連絡します。参加ご希望の方は、このブログ『メッセージを送る』から又は pianetalice@yahoo.co.jpまで、★1.Aliceの会に参加★2.懇親会に参加★3.どちらも参加氏名、連絡先をご記入の上、お知らせください。
January 24, 2010
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キリン福祉財団の助成金事業。12月6日(日)東京飯田橋にて 東京ボランティアセンター・市民活動センター1月16日(日)大阪府高槻市にて 大阪医科大学附属看護専門学校講堂無事多くの皆様のご参加をもって終了いたしました。これからひと月後に事業報告をいたします。この事業に関しまして、Alice の皆様のご協力を心より感謝申し上げます。ほんとに・・この起立性調節障害の子どもがすごく増えています。もちろん比例して不安や心配を抱える親御さんも増えます。今回、ずーっと以前から是非と願っていたことが実現し、それにより多くの方々が悩みを抱えていることを改めて認識しました。起立性調節障害をもつ子ども達を支えていく親たちがどう関わるか・・・それは起立性調節障害の治癒に深く関わっていることも今回、確信できました。子どもが抱える心の部分は親はあえて知ろうとすることもないと思います。人を変えようとするほど、大変な事はないですしね。でも「私」なら変われる可能性がありますね。そんな事をまた、少しづつ共に気付き、知りながら歩んでいけたらいいなと思っています。昨日、最後に、A先生とM先生に呼び止めていただきました。「私の患者様もAliceに関わられ、救われたとおっしゃっておられますよ」「連携していきましょうね」と云うお言葉や、下手なスピーチも褒めてくださいました。ペアレントトレーニングの必要性もおっしゃっていらっしゃり、パネリストとしてヘタでしたが、お話させていただいた事は無駄ではなかったと感謝の気持ちです。「何かお役に立てれば是非」とお伝えいたしました。段上でお話させていただいている時、私の話を聞いて涙していた皆さんを見て、私までうるうるになってしまい・・みなさんの心に何かをお届けできているならよいのだけど・・とにかく、この機会をAliceに頂いた田中先生には感謝の気持ちでいっぱいです。この機会をまた明日の活動へつなげていきましょう。私たちの思いが少しでもお役にたつのならば・・皆さんほんとうにありがとうございました。 NPO起立性調節障害ピアネットAlice 代表
January 17, 2010
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成人式の案内が来ていた息子は「いかねえ~!寝る!」と朝もぐーぐーと寝ていたとき、私も寝起きにピンポーン。「○○です」ああ~、丁度一緒に不登校の時期を過ごしたT君だわ!彼は社会人になって2年目。ようやくポジションが決まったそうで久々に会った彼は、やはり立派に落ち着いていました。息子は学生だから、大学生のようにのんびりはしていない俺~と言っていたけどT君を見るとまだまだケツが青いっ!だわ。寝ていた息子は、まだ行く気にはならない。けど起きてきて「いこうぜっ!!」と促す友人の言葉にのろのろいやがりながら・・「私服で行くなら行くわ」と。友人「私服で行った方が浮くでぇ~」と。そのとおりだと、ようやく着替えだす息子。「一生に一回だし、行ってきたら」と言う私のことばに笑いながら「・・・・むかつく」と言いながら準備をし、出かけていった。ちょっと嬉しそうだった~。ニュースでは警官を殴るとか、問題を起こす新成人たち。まだまだ子どもだ。と思うね~。やっている事は大人並だけど。だんだんと大人の責任を感じていくんでしょうけど・・現代の新成人を暖かく見守っていきましょうかね。「もう大人」ってことを親が認めないとね。子どもがいつまでも「責任はどこ?」ってならないように。
January 11, 2010
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ある冊子で見つけた ケベック・カリタス修道女会の湯原美陽子さんが書かれた言葉。『人生は喜びにあふれている時もあれば苦しみ悩みに潰されそうなときもある悲しみにうちひしがれるときもあるもがいてものがれられない誰にもいえない誰に言ってもわかってもらえない乗り越えられぬ強さももうないさらにそのことにかかわりのある人は涼しい顔そうやって人生が織りなされていく傷だらけの人生破れ裂かれた人生たった1度の人生私だけが織りなしていく私の人生全部受け止めて 美しい私の人生を織り上げよう「忍 黙 平 直」どんなことに出会っても受け止め 黙して耐えて まっすぐに歩むそうした試練の中で魂は磨かれていくそれを輝かせて生きるあんなことがあったからあんな目にあったから今の私があるのだすべて「お陰さまで」と言おう「人の世」の酸いも甘いも味わいつくしたところに真実の人生が生まれてくる真の愛も真のよろこびも知っている人生それが本当の意味で仕合せな人生幸福の大きさは同じ大きさの、耐えた苦しみ悲しみに裏打ちされて一枚になっている』続いて 相田みつおさんの詩『だれにだってあるんだよひとにはいえない くるしみがだれにだってあるんだよひとにはいえないかなしみがただだまっているだけなんだよいえばぐちになるから 』
January 4, 2010
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昨日は2009年、今日は2010年。「また明日」と昨日言っただけなのに。今日は新年の始まりで、また春夏秋冬がめぐり来る。なんだか不思議な気持ち。区切りってあるんだよね。そう思った幕開け。今年は私にとっても区切りの年です。何回みんな♪と会えるかな?何回永ちゃん♪と会えるかな~?生活の一部になっているAliceと共に皆さんに支えてもらいほんと昨年もありがとう!!感謝で一杯ですまた、チャレンジしていきましょう♪これからも楽しみです★どうぞ宜しくお願いしますねv(*'ー'*)v【今悩んでいるママさんへ】(Alice掲示板転記)皆様2010年の幕開けですね。起立性調節障害と関わってしまったことを嘆くのか起立性調節障害と関われた事でプラスと捉えるのか・・・いつかその涙をきっと笑顔に変えていきましょう。それも自分自身です。私の心を元気にするのも、私の毎日を楽しく過ごすことも私の明日をどう迎えるかも私の人生をいいようにも生きてくことも自分。私。全て自分が決めていく自分が決められる心に笑顔が戻ること私が笑顔になることすると家族もみんなも安心するってこと泣きたい時には大声で見つからないよう怒りたい時は外に出て歩いてみようそしてここで吐き出していこうAliceのみんなは聴きますあなたの声をしっかりあなたに笑顔になって欲しい そう思うから・・しんどい心を分かち合っていけたらなってほんの少し応援できたらなってそう思っています。今年も宜しくおねがいします♪(*'ー'*) nakko
January 1, 2010
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