全13件 (13件中 1-13件目)
1
あ~今日は楽しかったなあ~って思える一日は気持ちもスッキリしてるよね。子どもや身内がしんどい思いをしているときはどうしても気分が滅入りがちですね。それはそれでそんなときには、仕方ないんだけどね。もしいい日があったら、「あ~・・・・・・・・!!」って言う日をつくってほしいなって思うんだよね~。悶々と怖い顔。いらいらと怒り顔。はあ~っと暗い顔。なるべく人には見せないほうがいいと思うんだよ。そりゃあ私もそんなときだってあるさぁ~。だけども、やっぱり笑顔がいいと思うんだ。周りを見たってそう思うよね・・だから、「あ~今日はよかったな」っていう感情をできるだけ、相手には持たせてあげてあげる気持ちで過ごしたらいいんじゃないかって思う。もちろん自分自身が、そう思わないと相手への表現はしにくいです。 どんな日々でも、1日には変わりはないから。どうせなら、その子にとっても最高の1日を味わう気持ちをもってほしいなと思うんだよね~。私は明日、『エクリプス・トワイライト・サーガ』ひとり映画に行くことにした。たまには、ラブストーリーでわくわくドキドキの気持ちを味わってきたいなって思います。そして、12日には永吉さまの大阪城ホールだ=!!なんだかうちの場合は私ばっかり最高の1日を味わってるようです?いいのいいの。おかんがにこにこしていたほうがいいに決まっていますから
November 30, 2010
コメント(4)
私もついに◎◎才になりました。「人生は長いようで短いよぉ~」って母がよく言っていましたけどもほんとに今までどう生きてきたんだか。。。もう後10年、20年の勝負だわ。先の勘定が出来るようになると、なんだかボヤボヤしていられないっす。足の膝も痛いし、体中がぎこぎこいい出してはいるけれど・・「どこか行きたいなあ~」じゃなくて行かなくっちゃ「なにかやらないとなあ~」じゃなくってやらなくっちゃなんでもちゃんと計画しなくっちゃ、きっと今までと同じ。「あ~っ」という間に時は過ぎ・・なんてことにならないように・・「あ~っ・・やっておけばよかった」「あ=っ・・行っておけばよかったと」自分の人生でも、誰かのお世話でも、後悔はしないようにしておきたい。がモットーでございます。しかし、人生後悔先に立たずでありますから。。。それでも実現できる為に日々をしっかり生きて、願いが叶うようにがんばらないと。そういえば・・鈴虫寺に行って、一度の願いを叶えてくれるお地蔵様はまだうちにはこないのだろうかな・・年末ジャンボを買っておかないと・・・・・
November 29, 2010
コメント(6)
こどもって育ちの中で、『注目されたい』と思っている。昨日のTVで、子どもにインタビュー。「このボール投げたらどこまで届くの?」「僕は天井」「僕は屋根のうっえ~」「僕は空のうっっえ~」子どもはとなりの子よりも「すごいでしょ!!」と言います。僕はすごい!!ってことを言いたい。聞いて欲しい。見て欲しい。出来ない事は分かっていても「へえ~すごいねえ~~!!」と言って、子どもは認めてもらえて満足そんな経験を繰り返し大きくなっていくんです。問題行動を起こす子ども。と言われますよね。やめさせたい行動。これはいろんな背景があるわけで、親にとって大人にとっては困った行動です。叱らないで、困った行動を少なくするには、スルーする。子どもは見て欲しい。かまって欲しい。だから結果的な行動として困った行動を起こす場合もあるためこのスキルが有効だってスターペアレンティングやペアレントトレーニングでも言われてました。して欲しくない行動の時にはスルーする(無視)。ささいな行動でもいいなと思う行動は褒める。褒める言葉は、自分言葉で・・「お母さん・・うれしいな」「お母さん助かった」など。実は、私が実体験した話をしますね・・息子が登校できなくなって、はじめの数ヶ月はその事にむちゃ注目せざるを得ませんでした。生活の始まりの朝からずっと仕事以外の時には『学校へ行かない子ども』への対処に必死だったんです。子どももしんどいのに私に叱咤ばかりされてね。でも3ヶ月の葛藤の後、私は子どもの道を信じることで、この『注目』をしなくなりました。見ざる・聞かざる・言わざるに徹しました。(見ざる=子どもの様子にとらわれない、見ないように=見ると口出しなくなる)言わざる=学校の事は禁句。必要な情報だけ)聞かざる=ご近所・親戚・夫。干渉には耳を傾けない。いずれもその場から逃げればよい)子どもそのまま、学校へ行かない以外普通の生活をしました。学校へ行かないことも言わない、たまたま行けたテストで一桁の点数をとっても「行かないのによく取れた~!」と喜び、体育会も文化祭も合唱コンクールも、いつしていたか?知りませんってくらいに、スルーした。うちでは、手伝いをして「助かったよお~」と褒めた。そんな日々を1年どっぷり続けたら、息子はすこーしづつ動いた。それから今がある。子ども時代の『注目』とは違うのかも知れない。でも、出来ない事をいつまでも出来るように求めても出来ないものは出来ないのだから。今は。です。いつかでもいいと思えたら。それで、そこからが始まるのならそれでいいんじゃない?仕事しても、世の中はそんない甘くない。これはここですぱっと切り離さないと、子どもにはあとあともあるわけですから。長い子どもの人生の今を、どう生きるかも後に関わってくるんじゃないかなと私は心配しています。『私が心配しなくなったら、子どもは動き出しました』そうなりました。参考までに。
November 28, 2010
コメント(2)

こんにちは。街はクリスマス色です。 さて、『NPO起立性調節障害 ピアネットAlice』は今年で3年目です。 立ち上げ時にIKUさんに作っていただいた掲示板が今とても活発に 悩みを打明けられる場、情報交換の場として活用されております。 略して私たちの団体は、『ピアネットAlice』と読んでいますが、 (「Aliceの会」は活動の一環の中で実際に行われる会のことです~) 『ピア』と言う言葉は、 同じ立場の仲間という意味。 『ネット』はネットワーク。 同じ起立性調節障害のお子さんをもつ親御さん(当事者もOK!)同士 が悩みを打明けながら、共感し、ひとりじゃないんだという気持ちを高め、 ご自身の気持ちの安定を・・と始まったものです。 子どもはお母さんの心を素早く察知します。親の気持ちは子どもに 伝わります。 自分をどう思っているのか?自分は受け入れてもらえているのか? 病気になってもこんな思いをしているのではないでしょうか? 起立性調節障害は心のケアーもしていく必要があるようです。 身体だけではなく。 だからこそ、親の気持ちの安定は欠かせません。 そのためのピアネットAliceであります。 『ピアネットAlice』はセルフヘルプグループです。 セルフヘルプ=自助。・・自分で助ける。自分が助ける。 私たちは、それぞれの体験を通したアドバイスや情報交換をしながら、気持ちの 細かい部分まで分かち合うことが出来ます。 それは、薬やお医者様から得られないようなことも、学び 磨きあうことも できる場合も多いのではないか、と自負しています。 周囲から理解されにくい思いを同じ体験を通じて共感し、安心でき、 そこから何かを各自が持ち帰って、自分自身が磨かれて、 我が家でかわいいわが子に笑顔を向けて上げられること。 ピアサポートは、相手の今までの生きかた、考え方を尊重しながら、 自分はこういう生きかた、考え方できたんだとお伝えする。 その中で心にほっこり、何かが持ち帰れるといいなと思います。 実際出逢って、ほっとほっこりしませんか? 神戸「Aliceの会」 平成22年12月22日(水)PM1時30分~ 神戸市青少年会館 東京「Aliceの会」 平成23年1月30日(日)PM1時30分~ 田町=女性と仕事の未来館 ★申し込みは pianetalice@yahoo.co.jp まで氏名・連絡先・地域添えて。 それぞれの開催日、1週間前まで受付です。
November 27, 2010
コメント(2)
植西聰さんという方が書いている本を少し前に買いました。 「求めない」ほどうまくいく~天にまかせる47の成功法則~ っていうタイトルにつられ手に取ると面白そうで買いました。 ほんと、そう!!!って思っちゃいます。起立性調節障害のお子さんのおられる親御さんはしんどいお子さんを前に求める求める~ですよね?がんばって!!勉強して!!学校に行って!! ごめんなさいね、はっきり書きまして・・私も求める母さんでしたわ。それこそ子どもが小さいうちから。こしてほしいし、あれしてほしいし、こうなって欲しいし、って。いっぱいの「母さんは欲しいのよ!!!」って言って来た。私はその「つけ」が返ってきたと、長谷川博一先生の「おかあさんはしつけをしないで」で教えてもらいました。「つけ」ってものがあることをね。子どもは起立性調節障害になって、「学校に行ってほしい!!」って言っても「起きてほしい!!」って言っても無理なことがわかって、「~してほしい!!」って言わない様にしました。長谷川先生の本は子どもが起立性になってから間もなく出合ったのでした。何かに書いてありましたよ。起立性調節障害。お母さんが心配しなくなったらよくなってきた。あ、これは今回の田中先生の本だったか・・子どものできないところはスルーすること。目をそらし(見ないようにする)言わない。でもおうちで少しの出来た行動は褒めて認める。これはペアレントトレーニングの一つの手段です。親業。親も初めから親ではありません。子どもが産まれて初めて親1日目。からはじまるの。1歳で1年目。まだまだ、子どもだけじゃなくって親だって同じ年よ。だから、パニックになってしまいますよね。順調でなくなったら。だからこそ、どう向き合うかは勉強しなければならない。と私は考えています。なんでもいい。人から、本から、先生から。何でも良いから。で、得られるものは大きいです。お子さんにどうなって欲しいですか?「こうなって欲しい」と願うけど。「こうなって欲しい」ならそうなるように関わらなければこうにはならないのです。子どもは自分とは別の人ですからね(*'ー'*)、。・。・。・。・。
November 23, 2010
コメント(10)
建築屋さんでなくって、大太鼓やマリンバや、アルマジロの甲羅で作ったギターや笛で演奏をしてくださる、楽団?バンド?集団っていうのかな。?仕事でご縁がありはじめて聞きました。いやあ~かっこよかったです。お腹にどんどんと響く音。たくましい背中が踊って太鼓を打ち鳴らす。迫力ありますね。また、マリンバとの競演。これがGOODマッチングでしてね。子ども達も聞いてみたらいいと思いましたね。なかなか皆様ハンサムで、(そんなとこばかり見ている・・)(*^。^*)マリンバの女性も無茶かわいかったです。上手でした。曲も自作でなさっておられるようで、とってもいいメロディ・・(というのか)でした。ほんま、また是非聞きに行きたいと思いました。かっちょええ~今日はいい夢見れそうだ~~(´∀`)~~
November 20, 2010
コメント(4)
自尊感情は、自分を尊重する感情と書きますね。自尊感情は、どう自己の心に芽生えるのでしょうね。「あ、芽生えた」ってタネから新芽が出るように感じるものではないのね。私はここにいていい?私はこうだけどもいいですか?100点万点とれない私でもいい?これだけしか出来ないよ。学校にいけないくらいしんどいの、どうしても・・それでもいい?しんどかったら寝ててもいいの?と子どもが言ったら・・みなさんのこたえはどう?子どもは自分の言葉でこんな私でよいか?と尋ねています。「いいよ、いいよ、そうだよね・・いいよ、いいよそれでもいいよ・・いいよ、いいよしんどいね・・」ありのままの子どもを受け止めてあげる。今、困っているんだって、一生懸命訴えたならそれを受容する。自尊感情は、自然にはわきあがるものではない。昨日の勉強会・先日の講演会の先生も同じことをおっしゃった。『あなたが何より大切だからね』周囲にいる人からのメッセージがないと自尊感情は育ちません。一番子どものよいところをたくさん知っている私たちが育むしかないのです。どうしてそんな事がないとと言われるのでしょう。人は人の中で生き育ちます。心の栄養は身体の支えにもなります。起立性調節障害を発症し、学校に行きにくくなってしまったらとたんに、しんどいにもかかわらず、学校に行けないことで責められませんか?しんどいのに、しんどいねって言ってもらえない。何しているのだ!怠けもの!と言われてしまう・・毎日、毎日。どんどん自分が悪い人と自分自身を責めるようになります。困った自分は家族に迷惑かけている、だめなんだ~・・って。かつて、私も子どもを追い詰めた。だからわかるんだけどね。それでは子どもが潰れちゃうんです。だからこうして伝えたいと思う。子どもに「いいんだよ」って言ってあげられたらね。「自分が自分であっていい」と「こんな自分も愛されている」と自尊心が芽生えれば、心に栄養がいきわたります。そして身体も癒されていくの。先日の講演会の中で、先生がおっしゃったこと、ちょっと書きます。『起立性調節障害は、時間がかかることを覚悟する。学校は命をかけてまで行く場所ではありません。日々にこにこと過ごせるように生活を楽しみましょう。Not doing but being何もしなくてもそばにいるだけでいい。黙ると話始める。聴くこと、耳を傾ける事は、子ども達には癒しです。せかさず、あせらず、ぼちぼちと・・・』そして、私が昔から言う言葉。『道はある』ってこと。
November 14, 2010
コメント(45)
今日は、スターペアレンティングの講座に行きました。朝2時間の講義と午後3時間のワークショップでした。私もたまたま見つけた講座でしたので、ラッキーでした。この親支援プログラムは、エリザベス・クレアリーという方が作り上げたプログラムですが、心理学からのものでもあって根幹はペアレントトレーニングに共通するものがありました。子育て全般に通じるものですので、知っていてソンはないと思います。思いがけずに仕事関係の知り合いが来ていまして、このプログラムのファシリテーターもしているとおっしゃっていました。ファシリテーターをしていたのは存じておりましたが、このプログラムのものだとは知らなかったので、ちょっとびっくり感動しました。彼女は若いのにすごーくやり手で、すごく頭のいい方ですが、彼女曰く、この親支援は子育てのバイブルに値すると絶賛していました。私もチャンスがあればファシリテーターをとろうと思います。子どもにとって何が必要か?子育ては個人の思いでかまわないんだと思いますが、知っていることと知らないことで関わる事は、ものすごく大きいと思っています。それが子どもを伸ばしていくことに繋がるのであれば・・・・子どもを変えようとする事はできません。しかし、自分が変わることで子どもを支えることは出来ます。それがこどもをも変えることになるのです。こんな時にはどう考えたらいいですか?こんな時にはどう関わったらいいですか?子育てには迷いがあって当然です。その迷いが子どもにとって良い方向に向かっていけるようにサポートすることができるならいいのになって思うんだけど・・・それから・・講座には朝日新聞の記者さんが来てまして、(新聞に載るかも・・)帰りにつかまえてしまいまして、「起立性調節障害、朝日新聞さん取材まだよ!」とお伝えして、パンフと名刺を渡して差し上げておきました。まだまだ認知度が低いのでと。ぜひ起立性調節障害、取り上げて欲しいですね。
November 13, 2010
コメント(4)
『黙る』こと。先日の勉強会の中で思春期のお話をしてくださった先生もおっしゃっておられました。『配慮ある無関心』見ているけれど、手を出さず、口を出さない。信じて見守ること。見守るとは、子どもの症状や行動を否定的に考えない。子どもの良いところを評価して、自尊心を伸ばすこと。ネグレクトというのがあります。これは虐待です。世話をしない。子どもに全くの無関心。放置。です。これとは違います。『黙る』というと喋らないってこと?無口なこと?と極端にその言葉とおりにとらえてしまうとちょっと違いますよね。指示命令でないことば。こうしたら?ああしたら?こちらの意志が入らない言葉で話すこと。傾聴。言葉に黙って耳を傾けること。お母さんは、たいてい何かを求められていると答を言いすぎてしまいます。そして、「じゃあこうしてみたら?」これは余計なお世話ですね??こちらの意志が入っていますよ。指示です。聴くだけです。しっかりと。これはストレスたまるし、言いたくなる。でも言わない。これが『黙る』そしてあとの効果のためです。『黙る』には深い意味がありますよ。相手を見てるよ。聴いてるよ。というメッセージ。物言わぬ、最高のメッセージかもしれません。そうそう。とただ聴くこと。これはとーーーっても難しいですよ。はい、親は試されている。修業でございます。言うのは簡単です。言う事はすっきりします。だって、楽だからね。言葉に出したら。でも言わない。言わない。こちらから指示命令しない。それは子どもの考える力、行動を引き出していく大切な技。『黙る』
November 11, 2010
コメント(9)
『Aliceの会』IN神戸開催します。平成22年12月22日(水)午後1時半~4時半場所 三ノ宮:神戸市青少年会館研修室★ひとりで悩まないでみんなでピアなはぐはぐしませんか?(はぐはぐはほんとにはしません←したい人はしても良いです)わかち合って心を軽く♪新年を迎えませんか?★終了後には忘年会を盛大に行います。★参加者希望の方は、Alice e-mailpianetalice@yahoo.co.jp まで氏名・連絡先・地域をお知らせください。★平成23年1月末頃には『Aliceの会』IN東京企画中です。 代表
November 10, 2010
コメント(4)
起立性調節障害の勉強会に参加してきました。多くの方がいらしていました。皆さんやはり一番は、学校と勉強が主には切り離せないで悩んでおられるようでした。続きをお伝えします・・・その前にご理解いただきたいのですが・・今回の勉強会は参加費が必要でした。その参加費を払い参加した方々が得た内容ということもあり、この場のご報告は、どのような会であったかだけのご報告となりますがご了承ください。先生方の心に残った言葉は追って少し、あとあとの日記にて書くかもしれませんので・・ご理解をおねがいします。勉強会は1時間づつの講師の方3名の講演でした。1.起立性調節障害 基本的な治療2.最新の治療 その効果について3.思春期の子どもに向き合う心構えとは?でした。午後の1時間は3教室に分かれて質疑応答でした。これがざっとの講演会(勉強会)の概要です。どの先生方も限られた時間の中でご講義くださいました。心と身体の関与。それに伴う家族のかかわり。お薬の話。メカニズム。最後の思春期のお話では心を打つものでもありました。これらのご講義の中で感じたことも多かったのですがやはり、病気になったことで、親は学校に行きにくくなったり、勉強が出来づらくなったお子さんにどうしても行ってもらいたいという親心も、あだになることがあり、子どもの自尊心を育めなくなることもあることを知っておかねばならないということ。これまで私がここで書いてきたことも間違いではなかったと確信もいたしました。心に残るお言葉も皆さんにご紹介したいところではありますが私の日記を通じ感じていただけたら幸いと思います。子どもが起立性調節障害になり、登校できなくなること。子どもはちゃんと分かっているんです。それでも頑張ってもいけない気持ちを、どうかわかってあげてください。焦る気持ちもあるとは思うのですが、勉強はいつでも取り返せます。それよりも「今はしんどいね」と分かってあげて。学校は選択肢も多くあります。これでおしまいではありません。いけないとだんだん友達との距離があく。それでも午後からでも行かないと・・と言うことは子どもにとって他の子の視線にさらされることもありますよ。それってどんなにイヤなことか・・子どもを今守ることも親(家庭)しか出来ません。人には子どもの体調はわかりません。でもお母さんは知っていますね?そして、子どもの良いところを知っているのもお母さんですよね。ご家庭で、学校に行けなかったらできる時に小さなことでも褒めてあげましょう。出来れば自分言葉で。「ああ~助かったよ」って。この積み重ねが自信をつけていくことになっていくのだと私は考えています。学校に行けなくても出来る事で、子どもの自尊心を育て、やがて体調が戻った時に、やる気と自信をつけて外にいけるように。うちで出来る事。分かってもらえる人がいる。それが子どもには一番の薬です。他人は自分の子でないのよ。子どもは自分の子。他人は本当に自分の子どもを何とかしてくれると思いますか?私だけが知っている子どもの素敵なところを捜しましょう。真剣にしっかり子どもと向き合えたとき。腹をくくれたら。子どもは確実に変わってきます。
November 7, 2010
コメント(12)
先日は『ペアレントトレーニング』のお話でしたが、今度はスターペアレンティングの講座のお知らせをいたします。ペアレントトレーニングもアメリカからのものでしたが、スターペアレンティングもアメリカからのものなので出所はほぼ近いと思います。素人でスミマセン。で、この『スターペアレンティング』とは・・・親教育プログラムです。親が抱えるいかなる問題も解決できる”と考えているプログラム。問題の解決方法として、次の4つのプロセス(段階)と5つの重要なポイントを教えています。◎立ち止まって問題を見つめる◎アイディアを考える◎アイディアを効果的に活用する◎再検討、修正、褒美を与えるそして、5つのポイントとは・・◎問題を避ける◎良い行動を見つけ出す◎感情を認める◎限度を設ける◎新しいスキルを教える『親のいいなりに子どもを育てるのではなく、自ら育つ存在であるというとらえ方。そしてその自立を引き出す為に親のあり方を学習する親教育をいいます。』だそう・・またまたちょっとお勉強してきます。が、人数が空いていれば参加できると思いますので下記に申し込み段取りを書きますね。ー・-・-・-・日時 平成22年11月13日(土)午前10時~午後4時 午前10時~講演会・午後1時~ワークショップ場所 ドーンセンター(大阪市中央区大手前1-3-49) JR東西線「大阪城北詰」下車 京阪天満橋 地下鉄谷町線「天満橋」参加費 1,000円参加者 親や子どもの育ちに関わるおとな70名申し込み NPO法人女性と子どものエンパワメント関西 問い合わせ・申し込み 0797-71-0810ー・-・-・子どもは親と共に成長します。子どもにとっては親の影響力は計り知れないほど大きいです。親や大人としての学びを得る事は、子どもにとっても幸せかもしれないと思います。皆が生きやすい様に、暮していきやすいようになればいいと思います。一緒に行きませんか~??もう私は申し込んだよ。で、明日は起立性調節障害の講演会・勉強会。どのくらいの人がきてるかな?新聞でも大きく広報されていたので、きっとたくさん来てはるかな。九州や名古屋からメンバーの方がきますし、後で懇親会します。来年度はAliceでも起立性調節障害の講演会?勉強会?懇談会?絶対したいと思っています♪
November 6, 2010
コメント(2)
ペアレントトレーニングでは名をはせている中田洋二郎先生の講演会でした。ペアレントトレーニングは以前起立性・・の講演会でもA先生と 先生がその事を私に必要性があるとお声をかけてくださった。それからどんな関連があるのかを調べながら学ぶチャンスを探しておりました。どんな風に起立性調節障害に活かせばよいのだろうか?そのヒントを探ろうとも思い講座を受けました。ペアレントトレーニングとはもともとが発達障害児を対象とした親へのプログラムでした。しかし、発達障害のお子さんだけでなく、万人のお子さんへの育ちの中での親の関わりの部分でもこのプログラムが有効であることも言われています。特には、どうも育てにくいおこさんに対してどうか関わると親子の問題が軽減されるのか?というスキルです出来ない事にとらわれるのではなく、良い行動を探し認め褒めていく。出来ないところはスルーする訓練です。このかかわりを知ることで発達障害の出来ない部分の多かったところも工夫次第で出来るようになることがあるのです。^・^・^・^・^・^・^関連してちょっと考えてみました。起立性調節障害を発症すると、子ども達はひどい体の不調の為に学校へ行くどころか、立ち上がって行動することが出来ない状態になってしまっています。状態は個々様々な具合ですが、学校という管理社会の中で自分を保てなくなる不安から(身体的に)いけなくなってしまいます。親は、出来る事がトタンに出来なくなってしまった子どもに何とか行かそう。元に戻そう。そう考えて、行けていれば何もなかった親子関係が一気に悪化してしまう・・何故悪化してしまうのでしょう?学校にいけないことが親の心の中で頭で考えても「許されない」ことだから。また、夕方には元気を回復する場合も多いので、朝も元気になれるのが普通であると思うから。起立性調節障害は、上記のような特徴がある病気なのです、まず。いけないことで、「不幸な気持ち」に陥ってしまいます。「不幸」と感じる親の気持ち。何が不幸なのでしょう?「うちの子は学校にいけない」ことこそ親にとっての不幸でしょうか?学校へいけないわが子は不幸で、私も不幸」と思うこと。れこそ子どもにとっては一番の不幸です。よね?「学校に行ってもらいたい」「学校に行かせたい」という親の願いだけが、先走り、子どもの体調の心配どころじゃあありません。子どもはどうでしょう?体がしんどい。いけない自分。どうしてもしんどい。親の期待、親の思いを耳で聞き、体いっぱいで感じながらそれでもいけない自分を毎日毎日感じているはずですね。そうしているうちに、「行けない自分」をどう評価していきますか?「行けない自分」は『ダメなのだ』『ダメな人間なんだ』と自分自身を追い込むようになります。うつになる子どもさんもいます。うつの原因はいろいろありますと思いますが、「自分」を見つめすぎ、自己を追い込んでしまうことも要因の一つです。行けないのに「行きなさい」出来ないのに「やりなさい」親自身は出来るのかしら?「こりゃあ無理難題」と思いませんか?知らず知らずのうちに、子どもの為と思っている言葉が子どもを追い詰めることがありえるということです。しかし本当は親の本意でないのですよね?行って欲しいだけ。それだけなんですが、それだけがこんなに子どもを追い詰めていくのです。自分に自信がつきますでしょうか?「出来ないの?」「どうなの?」「どうして行けないの?」「どうして行かないの?」自己肯定自己受容は、どうします??『今のわたし(僕)でいいんだ!!」これが必要です。実は発達障害のお子さんは、日常の中でいろいろな場面で叱られてしまう経験が非常に多い為に、自己を受け入れることが難しく、傷つきやすい面も持っています。親は「この子はどうして出来ない事ばかり!!」と思うからです。特性なので「出来ないこと」なのでいくら叱られても「出来ないのです」から。ここで、ペアレントトレーニングが親の子どもに対して行う「視点を変えて関わるスキル」「関係改善」する為に学ぶプログラムです。子どもは発達障害を抱えていても『出来ない行動』ばかりではありません。『出来る行動』も多くあるはず。この『行動』に着目して『出来る』事の実感を積み重ねていくトレーニングです。子どもは徐々に変化を見せるそうです。基本的に発達障害と起立性調節障害のもともとのありようは違うのです。でも、「学校に行けない」ことから後に招いてしまうマイナスの面をうちの中で『出来る行動』を認めていくことが、起立性調節障害をも回復への一つのコンテンツとしてペアレントトレーニングは有効なのだと思いました。実際私も、息子が回復した中で、一切『出来ない事』を考えずに、子どもに付き合うというか、共に歩む(探す)覚悟をし、家庭の中でしっかりとこの、『行動』を褒めたこと。これはありました。「出来ない自分」を見つめすぎては子どもはつぶれます。「出来る事」をどんどん伸ばしてあげられればよい。それには親の訓練や心構えがいるけれども、大事な我が子の為に親が出来る一つの大きな子ども回復へのメッセージですね。
November 1, 2010
コメント(14)
全13件 (13件中 1-13件目)
1