お気楽亜熱帯生活

お気楽亜熱帯生活

July 28, 2006
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喉が腫れ、熱が出たのが6月の中旬。


息子も鼻炎でお世話になっているこの耳鼻科の先生、
マスクをしていると、私の好きな 高嶋政伸に似ている

さすがに耳鼻科だけあって、喉の奥のほうまで見てくださり
「喉のアレルギーです」
もともとは先の咽頭炎が原因らしいが、そこからアレルギーを引き起こしたんだって!
道理で、喉が痛くもないのに異物感があり、しゃべっているときなどに咳が出たりしていたの。

「アレルギーには抗性物質は効かないので、中葯(漢方薬)を飲んでみましょう」

私は以前からこの漢方薬というのに興味があって、飲んでみたいなあ~と思っていたの。

これまでにも、錠剤になったものやら、顆粒になったものは飲んだことがあった。
でも今回のは、 オーダーメイドの漢方だよ!!
「○○と△△とアレとetc・・・を混ぜて○時間煮出して・・・」なんていわれたらどうしようと心配したのですが、
薬そのものは専門の薬局で作ってくれるんですって。
マスクをした高嶋政伸は、私の舌を見たり、両手首の脈をみたりしながら、処方箋を書きます。
患者一人一人の体調や体質をみて、薬を選ぶのでしょうね。
10種類以上の薬草、それぞれの分量が書き込まれています。
いや~、見ただけで苦そうだよ

通訳の日本人の方が「ほんとに飲めますぅ?」
「ぅぅっ、わかりません!」と私。


1回1本200mlで、6日分なのでこれが18本。冷蔵庫を占領されてしまいましたよ。
お味の方は、決して飲みやすいとは言えないけれど、まあ、飲めます、という程度。
そんなに飲みにくくありませんでした。色の濃いのはもっと苦いらしいよ。

そして肝心の効き目はというと、3,4日経った頃から咳は消えました。
喉の奥の異物感もほとんどない。効いたようですよ


大事でなくても必ず、医者に診せてきちんと処置したり、のどの洗浄をした方がよい、と、伺いました。
まさしく、「風邪は万病の元」
でも長い目で見て、体にどういう影響がある、なんて日本のお医者さんではあまり聞かない話ですよねえ。
喉のあたりの図まで描いて丁寧に説明してくれました。
中医(中国の医学)と西医(西洋医学)のものの考え方がこんなところにも現れているのでしょうか。

中葯.JPG





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Last updated  July 29, 2006 06:25:59 PM
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ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
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