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英会話の後、アメリカ人と私を含む日本人三名で養老の瀧にのみに行った。安かったけど、すべてがまずかった。。殆ど終電で帰宅したところ、某チャンネルで心霊番組放送中。この時間だし、結構怖いんだけど、もっと怖いことを思い出したよ。それは、私の父方の祖母が亡くなった頃のこと。亡くなる二日前の晩に、室内で人の気配がした。亡くなってから数十日間、部屋続きになっている隣の洋室で起きた、壁に何かがあたるような異音。コツ・・・コツ…という感じ。一番びっくりしたのは、Sissiが寝ている和室の畳をバシッと叩くような音がしたとき。これには本当にびっくりした。Sissiが手を伸ばせば届く距離の畳が音を立てたわけで。その音がした直前には電気ストーブのヒートランプの保護カバーを手で撫でるような音がしたのよね。。。音のほかには冷たい風、というか私の体にあたる冷気。今はこれらの現象は全く無い。とにかく畳で起きた音については説明がつかなくて、よりによってこの時間にあんなことがあったことを思い出してしまって、正直困っている。
Jul 31, 2004
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今週の週刊SAP!誌で「ヒラ社員」で生きる人生を選んだ人々の特集記事がある。まあ、どこまでが本当の話かはおいておいても、Sissiもそれでいいかなぁなんて思っている。正直なところ、以前は昇進したくて堪らなかった。だけど、今の勤務先で男性社員が楽々と評価をとっているのを見ると、なんか馬鹿馬鹿しくなってきたんだな( ̄~ ̄)ξ 能力主義&業績評価制度のもとでは、某富士通で問題になったみたいに、ようは短期間で分かりやすい成果を出せた人のみが優遇される。明らかに「成果を他人に説明しやすい」仕事を専ら男性に配分しているのが現上司。均等法では同一労働同一賃金を謳っているけど、こうやって与える仕事に差をつけるという方法で法律の網をくぐっている企業の、なんと多いことか。日本の男女の賃金格差は先進国でも最下位に近い。これって儒教の国である韓国よりも酷いんだよね。あと一年我慢できるかな。会社に行くのが時間の無駄に思えて仕方がないんだな。ちょっと重症かも。
Jul 30, 2004
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ちょっとイライラが貯まっているのでここで吐き出させてちょ。というわけで、今日はここをグリム童話「王様の耳はロバの耳」に出てくる、「穴」とさせていただきます。 ***Sissiの部署に40歳で女子大生スタイル&甘え声の女性社員がいる。根っから悪い人ではないんだけど、言動がいちいちそつない優等生でイライラさせられている。席が隣なんだけど、終日下手な芝居聞かされているみたいなのよ。わざとらしいくねくねアピールするその姿が、なんかキモくて。でも男って概して単純だから、こういう女にころっと騙されるんだよね。(彼女の場合、ごく一部の男性社員にはばれているらしいんだけど)一人いつも9時ぐらいまで残って仕事していると思いきや、実は自己満足の世界に浸っていただけだった。以前アメリカ人の副社長から「一覧の記入事項の内容が細かすぎる」って言われていて、こんどは副会長兼社長直々に「俺はこういうパワーポイントが一番嫌いだ!」と露骨に言われたらしい。確かに、今日チラッと見たら、まるで議事録みたいなパワーポイントだった。本人は国文学科卒で「日本語の使い方には細部に亘って注意を払ってこだわっている」のだそうだけど、要らん、ちゅうの。出来たものを見ていると、シンプルに済ませばいい内容のものまで、「見て見て~、これ、私がやったのぉ。」的アプローチを隅々に感じさせる、余計なデコレーションを施しすぎなんだよね。それで労働時間が長くなっているだけで、無駄なことをしているだけ。彼女のこういう仕事のアプローチも嫌いだけど、男性社員へのくねくねぶりはもっと嫌。例えば、「○○くぅん・・・、(しばし間)二人しかいないから…頑張ろうね(相手を見つめる)」 ↑別に二人だけじゃないんだけど。「○○くぅん、エクセルのこの関数はどうするのぉ?」「○○くぅん、一部のセルだけ保護するのはどうするのぉ?」↑↑あなた、もとSEのはずですが・・。しかもそんな簡単なこと・・・。「××部にいたときは人数が少なくて庶務をやってくれる女性社員がいなくて、私がやっていたんだけど」「庶務がいなくて」↑↑彼女の前の口癖は、「システムが完成すれば、女の子(庶務)は要らなくなりますよ!」。↑あなたの作ったシステムの社内評価は低いよ。古巣の情報システム部の人間からも芳しくなかったよ。もうほんと、毎日イライラします。
Jul 29, 2004
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「抹茶とカルピス」最近こんなドリンクが発売された。一瞬目を疑う意表を突いた組合せである。口に含むとまずカルピスの酸味があり、良く分からない味だ。だけど最後に抹茶の風味が鼻に抜ける。飲めないことはないが、正直リピートしたいような味ではない。(どうせやるなら、カルピスナチュラッテ同様、生乳仕立てのカルピスを使えば良かったのに。)先週からとてもつかれやすくてだめ。暑くてしっかり眠れていないせいだと思う。一時間ごとに目がさめてしまったり。最悪なのは、 だるい→スポクラさぼる→時間があるので食事する→・・・という嫌なスパイラルが始まっていること。やだやだ。
Jul 27, 2004
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ランチでトマト風味のシチューを食べたところ、著しくエネルギー不足だったらしい。夕方には視界が揺れてまっすぐ歩けないようになってしまった。熱帯夜で寝不足が続いていることも一因だろう。とにかく目が回って仕方がない。途中用事で新宿で下車したところ、思い出したのは、台湾屋台料理屋の存在。立ち寄ってみると夕食用のセットが幾つかあった。今日は、豚肉の角煮丼セットと焼餃子を注文!!!!!色んな意味で太っ腹。で、油ぎとぎとの料理を一人で平らげてしまった。…帰りに症状は回復していたので良しということで…。それにしても、今日はかなり高カロリーな一日であったことは間違いない。考えたくないけど。高島屋カードの利用明細が来た。この前の香港旅行の代金のご請求(←海外旅行保険適用の条件)。実は会費を払ってまでカードを維持したくせに全然使っていなかったので退会を考えていた。以前はプランタン銀座カードの保険を使っていたんだけど、こちらは既に退会してしまい、附帯保険のついているカードがこれとVIEWだけだった。(VIEWは補償内容で劣る。但し会費は安い)ま、年2100円でショッピング優待&エンドレス海外旅行保険がつけば安いか、と。海外旅行保険って、バラがけでも、(幸運にも)年に数回海外に行くことがあれば高くついてしまうから。
Jul 26, 2004
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今日は午後のバレエのレッスンの前にスポーツクラブに行き、プールでの「アクアダンス45分」に参加した。水中で何かするのって負荷のかかり方がすごいので大変。朝&昼を抜いていて運動前にVAAMゼリーとアミノバイタルウォーターを飲んだだけだったので、大変つかれてしまい、バレエをさぼろうかと思ったくらい。ここ数ヶ月というもの、バレエは一週間に2回も参加できれば良いくらいなので、いろいろと大変になってきた。→太った+体が硬くなった+筋肉が落ちた&動けなくなってきた例えば以前は難なく出来た、左右に脚を180度開脚して上半身を床につけていくと言うのが出来なくなってきた。これは左の股関節の痛みによる。あまり無理をすると歩行が困難になるので、自発的にしないようにしている。まだスプリット(前後への開脚)は大丈夫なので深刻ではないけれど。バレエの後で、英会話に行った。今日はとあるメンバーに会えることを期待して行ったんだけど、来なくて残念だった。あーあ ( ̄~ ̄)ξ 来週は会えますように。今週は何回バレエに行けるかな。
Jul 25, 2004
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英会話に来ているメンバーの中に、暫く来なくなって、最近復活した50代のおじさんがいる。率直なところかなりの変人で、その言動は他の生徒+インストラクターを十分引かせている。オーナーも実は彼の復活に困惑している。毎日来るって宣言してたらしいし。バレエのレッスンの後、英会話に行ったら彼がいた。フリーカンバセーションのお題は「ロマンス」。彼によると、彼には15年来のガールフレンドがいるという。彼女の身長は低く、体重は100キロ超える「ユーモラスなアメリカ人女性」なのだそうだ。だけどどこが好きかと尋ねると、「彼女の英語が好き」 (←ハァ?!)彼女の体型をして、「彼女の外見はデブで醜い」 ( ̄~ ̄)ξまとめは「彼女と週一度会うのは、彼女が英語を話すから。」「彼女に電話しても絶対に返事が来ない。複数のボーイフレンドがいるに違いない」…って、あーた。ただの英会話の個人レッスンの生徒っていわない?そういう関係。もう、Sissiの隣に座っていたインストラクターのアメリカ人男性までSissiにこっそりStrange!って囁いてきたわよ~。疲れた。
Jul 24, 2004
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某所にて。私以外の三人は全員アメリカン。話の内容が全くわからないというシチュエーションに陥ってしまった。話の内容が何だったかというと、1.アニメ「シンプトンズ」の面白かったネタ2.アメリカ国内のテレビ番組3・あちらで受けている芸能人・マジシャンについてのディープな話4.映画「デイ・アフター・トゥモロゥ」これらについて話して爆笑しているのは分かったのだけれど、シンプトンズは滅多に見たことはないし、アメリカには行ったことがないのであちらの芸能人やテレビ番組についての知識は皆無だし、映画での情況設定が、物理学的には成り立たないっていう話については、その映画を見ていないので、「へぇー。ふぅん。そうなんだ」で終了。なんか反省…。でももともと映画は好きじゃないし、アメリカにいく予定は暫くないので、この問題の解決策が浮かばない。
Jul 23, 2004
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今日は有給を取得して一休みした。一度起きてから二度寝して、遅いランチを摂るため中華レストランへ。ダイエット中なので、久々。それから二ヶ月ぶりで英会話学校へ行き、2レッスン受けた。面白くはないけど、最近はチケット消化のために行っている。英会話の後でスポーツクラブに行く予定だったのだけれど、疲れを感じていたので、ミスドでの勉強に変更。久々にTOEIC対策用のイディオム集をチェック。忘れている表現多数で猛反省。
Jul 22, 2004
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香港旅行で買ってきた迷奇クリーム。とっても良い感じ!すっと肌に吸いこまれる感じでつるつるになる。もっと沢山買ってくれば良かったと激しく後悔。加えて、新発売の、高麗人参成分増量&しっとり感アップの青いパッケージの「新・迷奇」も買ってくれば良かったぁ~~、と後の祭の叫び中!(「楽天」他で輸入代行しているところを見つけたんだけど、たいてい現地の倍以上の値段がついているんだもん。)最終日に裕華國貨で買った「貴妃活細胞クリーム」。これがドンドルマも真っ青なねばねばクリームで、蓋を開けたときにはうひゃ~~(謎)って感じだった。効くのか?一つあたりの分量が少なくて、あちらの化粧品にしては高いものだと思うんだけど(もともと中国の化粧品)。それぞれ、お肌に効いてくれますように。今日はちょっとショックな出来事がありへこみ中。
Jul 21, 2004
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今日は良すぎるほどの快晴だった。気温が40度近くまで上がっていたそうで・・・(溜息心からオフィスでの仕事で良かった、と。仕事後、会社で4時間勉強して帰宅。通信講座のテープを早聞きしているんだけど、それでもそれなりに時間がかかる。今勉強している科目の講義は、残すところあと3回くらいかな。頑張ろう。先月末に注文して以来、今月はまだオルビスの通販を利用していない。あれほど食べていたプチミールとかプチシリアルのマイブームが済んだみたい。プチシリアルはまだまだ沢山在庫がある。在庫がなくなりそうだったプチミール(チョコ味)はダイエット食というよりは単なる「高い間食」と化していたから、最後に買い足さなくてよかった。朝食がわりにしているプチシェイクがもう少しでなくなるから、発注しておこう。未使用の割引券もあることだし・・・。
Jul 20, 2004
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朝8時ごろ起床。早くも帰国日になってしまった。チェックアウト迄に裕華國貨で迷奇クリームと貴妃活細胞クリームとお土産を買わなくてはならない。裕華國貨の開店時間は10時。朝食を採るために8時半頃ホテルを出た。デザートで有名な「唐朝」やワンタン麺のお店の前を通りながら、廣東道を裕華國貨があるペニンシュラホテル方面へ向かった。まだ開店まで時間があるので、朝食を採る店を探しつつ、ハイアットリージェンシーホテルのあたりまで歩いてみた。ホテルの脇の通り(楽道)で「シャドウマン」というサイバーカフェを見つけた。外でメニューを見ていると、マスターが出てきた。彼は南アジアの出身のように見うけられ、日本語がOKだった。メニューは洋風のものが主だったが、牛肉麺のようなものがあったので入ってみた。こじんまりとした店内に入るとPCが3台ほどあり、それぞれに利用者がいた。私は席につくとラーメンとアイスミルクティを注文し、地図などを見ながらラーメンが出てくるのを待った。暫くしてラーメンが来た。香港で食べる2回目のラーメン。それは、牛肉が僅かに乗せられた、「出前一丁」塩味だった。・・・・・・。香港でこういう料理を出す店があるのは知っていたけど、まさか最後にあたってしまうとは。はあ。第一日目に食べた「牛肉麺」とは大違いだ…。まあ、上記を食べた地元のお店よりシャドウマンの店内は格段に清潔だったしお客は時間限定でインターネット利用可能だったけどさ。インスタントラーメンを外でお金を払って食べるという日本ではありえないunusualシチュエーションに、暫し言葉を失う。マスターは「HOTあるから。持っているから。」と愛想が良い。気を取り直して出前一丁完食。食後のアイスミルクティは美味しかった。前日の歩き過ぎにより、以前痛めた股関節が酷く痛んでまっとうに歩ける状態ではなかったので、裕華國貨が開く5分前までそこで時間を潰した。お会計をして店を出ようとするとマスターが、「何日いるの?」と日本語で話しかけてきた。今日帰る旨を伝えると、「あなた、この前、ここに来たでしょう!」と仰る。「いえ、今日初めてですよ。たまたま辿りつきました。」「そうですか。では似た人だったかも。気をつけて帰ってください。」「さようなら、またね。」・・・とお別れしてから気がついた。そう。マスターが言ったとおり、私は香港に到着した日にシャドウマンのある通り(楽道)を歩いた。あの時は単に通りすぎただけだったのだけれど。恐るべし、マスターの記憶力!開店と同時に裕華國貨へ。迷奇を見ていると、すぐに店員のオバちゃんがぶっきらぼうな感じの日本語で話しかけてきた。「ナニ、ナニガホシイ!」(w迷奇というと、値札から10%まけてくれると言う。昨日は得られなかった情報だ(!)。残念なのは手持ちが500ドル程度だったことだ。お金を持っていないと言うと、日本円もOKとのこと。レートも1香港ドル=14.7円くらいと悪くなかった。「イマハニホンエンツヨイヨ!」とりあえず迷奇を三本と活細胞クリームを2つ購入。10%OFFのおかげで手持ちの香港ドルを殆ど使いきれた。その後、地階に香港土産を見に行ったんだけど、結局何も買わなかった。地元のスーパーよりも品揃えは格段に良いとジャクリーンが言っていたけど、いかにも「お土産でござい」というパッケージとか値段とかで、バリューを感じなかったから。お茶なんか、昨日行った香港島のお店の三倍くらいの値段だったし。沙沙に行きたかったけど、時間がないと判断してホテルに戻った。着いたのはチェックアウトの20分前だったので、戻って正解だった。購入したクリームを入れて荷造りを済ませ、フロントでチェックアウト。ロビーからジャクリーンの携帯に数回電話してみたが繋がらなかった。そうこうするうちに現地係員が迎えに来て、一組のカップルと一緒にバスでギャレリア(DFS)に向かった。今回の旅行ではDFSに行くのは初めてだ。バスを降りると、現地係員は私達がついてきているかをチェックすることなく、すたこらと受付カウンターへ歩いていった。到着時の現地係員はすごく面白いお姉ちゃん(関西のお笑い系)だったのに、この落差はなんだろう…。私の股関節は既に限界に達しており、普通に歩けない状態だったのだけれど我慢してついていった。一歩一歩がとても苦痛だった。この足で1時間の買物時間を乗り切らなくてはならないなんて、考えるだけで気分が沈んだ。登録を済ませると、私は休憩所があるという2階に向かった。そしてそこで思いがけず迷奇が安売りされているのを発見。なんと定価の30%OFF!!!新しく発売された青いパッケージの迷奇クリームも2本以上の纏め買いをすればディスカウント価格になっていた。ああん、失敗。悔しいので(w)裕華國貨で買ったのと同じ製品を日本円で5本購入。販売員のお姉ちゃんは、新しい方をすごく勧めてきた。「これ、すごく効くヨ!」って。送迎バスで香港国際空港へ。途中、「Sissiさんはご自分でチェックイン大丈夫ですよね」と係員に言われてしまう。カップルと私とは飛行機が別だったのだ。いいけどさ。空港に到着するとキャセイのカウンターはそれはもう物凄い列になっていた。もう逝っちゃっていた足を引きずりながらその列で待つこと数十分。通路側の席を希望してチェックイン終了。その後出国審査所に向かうと、足を引きずりながら歩いている私をみた係員(体温チェックモニターを使っている人)に「大丈夫?」と日本語で訊かれてしまった。ホント、こういう時の私は足が悪い人のようなのだ。出国審査を終えてからの時間が長く、地獄だった。幸い空港内には沢山ソファが備え付けられ休みを取れるようになっていたが、広大なため、ちょっとしたことでも移動する距離が長いのだ。買物は全くせず、シャトルで早々に出発ゲートに向かった。予定通りに離陸。機内食ではペニンシュラホテル内のレストランがプロデュースしたという料理を選択。美味しかった。機内はとても寒かったのに毛布が足りず希望者に行き渡らなかった。私が毛布を頼んだ中国人女性CAは「後で来ますから。」といったきり放置。日本人男性CAが「数が足りません。」と言いながら他の乗客に断っていたので敢えて要求しなかったけど。コラ、って感じ。ガタイの良い男性CA二名(うち一人は日本人)がいて、中国人のお兄さんのほうは、なんかこう女性CAなんかより物腰や言葉遣いが柔らかくて好印象だった。日本人のほうは男前~って感じ!日本人女性CAもすごく綺麗な人がいた。ANAあたりのパキパキしたCAを見ていると却って新鮮。夜8時20分帰国。成田から京成を使って乗継良く帰ってきたのだけれど、帰宅は11時半を回っていた。ジャクリーンにお礼のメールを打って就寝。月曜日から仕事だ…。
Jul 11, 2004
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朝10時。ジャクリーンが待ち合わせ場所のロビーに来ない。携帯に電話すると、ホテルのタワーウィングではなく、ホテルウィングにあるロビーにいた。ロビーが2つあるなんて知らなかった。ジャクリーンに謝罪。彼女とはメールのやり取りをしていたが三年ぶりの再会で、香港で会うのは二回目だ。ロビーで少し話してから、香港文化中心の2階にある飲茶店に向かった。地階にある教会では、15分に一度結婚式が行われていて、私達も花嫁さんを見た。ジャクリーンもここで挙式したとのこと。さて、案内された店内は逆L字型のフロアだった。窓際の席は予約されていたのか、私達はちょっと奥の席に案内された。それでも眺望は悪くはない。店内を飲茶を乗せたワゴンが行き来している。お茶はジャスミン茶かプーアル茶が選択可能で後者を指定。私達は海老の蒸餃子、豚と野菜の饅頭、粽、お粥、大根餅のXOジャン炒めといったものを適当に頼んでいたのだが、クーラーが凄くて、せっかくの料理がすぐに冷えてしまった。料理は美味しく、お話をしながらそこで三時間くらい過ごした。二人で280香港ドル。10品くらい頼んだ。その後、尖沙咀駅方面に出て、中国系デパート「裕華國貨」に向かう。ここで「迷奇」クリームの値段を確認しつつ、地下のみやげ物もチェック。 地下鉄で一日乗車券(50香港ドル)を購入。もとがとれるかは懐疑的だったけど、乗車の都度チケットを買う必要がないので買った。尖沙咀駅から地下鉄に乗り、九龍サイドから香港島に移動。中環駅で乗換えて向かったのは、上環。空が広く、土地に余裕があった(wここは昔ながらの問屋街で、乾物が安かった。ジャクリーンのお祖母さんが住んでいた場所だそうだ。尖沙咀周辺より格段に通行人が少なくて良かった(^^)土曜日の午後ということもあり、開いている店はまばらだったが、とある店に入った。店先にはお茶にいれるお花(ジャスミン、薔薇等)があり、ワンスクープで2~5香港ドルだった。こういうものは、グラムで販売している店もあって、値段比較が難しい。店内には日本人は食さないナマコなんかの乾物が沢山あった。ここで「裕華國貨」にあったお花のお茶を発見。一袋10香港ドルの値札が出ていたが、ジャクリーンがいたおかげか一袋8香港ドルにまけれくれた。この値段は「裕華國貨」の半額。安い。それからジャクリーンが知っているお茶屋さんへ。ここでお茶を頂きながら暫し休憩。日本の雑誌に取上げられたことがあるそうで、お店の情報が記載されている雑誌を見せていただいた。ここで鉄観音と水仙茶を計4缶購入。ジャクリーンも日本の友人用にと一缶購入していた。このお店の値段設定は大変安く、「裕華國貨」あたりの三分の一程度の値段で済んだ。 次に地下鉄で向かったのは、北角駅。駅が広い。出口までが遠かった!地下鉄を出ると、結構にぎわいのある感じの町並み。駅連絡口を出てすぐのところに中国オペラの劇場があり、チケットボックスでは様々な公演のチケットが販売されていた。ジャクリーンによると、演目によっては宝塚のように男性役を女性が演じるパターンがあるとのこと。面白かったので公演看板の写真を撮影。劇場を通りすぎて暫く行くと、そこは市場。トラムの線路脇に露店が並んでいる。数分おきに警鐘を鳴らしながら、トラムが通っていく。人出も結構あり、扱われている商品も食料品・衣料品等いろいろあったが、規模はそれほど大きくない。値段は安い。ここでライチを0.5ポンド(5香港ドル)買った。量り売りの単位が「ポンド」というのもなかなか。 この後、私達はビクトリアピークに行く予定だったのだけれど、まだ時間が早かったので、一度ホテルに荷物を置きに戻ることになった。尖沙咀駅から九龍公園を抜けていくのがロイヤルパシフィックホテルへの近道だとジャクリーンが言うので、そうした。九龍公園を通るのは私にとっては初めてだった。よく通る海坊道からはすごい傾斜の坂道を昇らなくては公園内に入れないからだ。公園内はいかにも緑地といった感じで、通り道の脇ではフラミンゴとか鳥が飼育されていた。ベンチが結構あったので、訪問する時間を選べばまったりと過ごせそう。 ホテルに辿りついてびっくり。ジャクリーンは私へのお土産を持ってきてくれていたのだ・・。しかも漢方系ペットボトルドリンクまで。結構重かったはずなのに、それらを黙ってリュックに入れて持ち運んでいただけでなく、私が買ったお土産も持ってくれていた。がーーーーーーーーーーーーーん。どうやら、私が彼女へのお土産を荷物になるからと自分で運んでいたから気を使ってくれたらしい。気づかずに申し訳ない。 部屋に購入した商品を置いて、ロビーで夕食について相談。ビクトリアピークにある高いお店(でも味は?)はどうかとジャクリーン。でも味はどうか分からないので、私は「るるぶ」に載っていた餃子店を希望し、帰りにそこに行くことになった。 再び九龍公園を抜けて尖沙咀駅から地下鉄に乗り、今度は中環駅で下車。駅近くにあるバスステーションでビクトリアピーク行きの2階建てバスに乗った。一人9.2香港ドル(#15番から)。私達は2階の席に座った。地下鉄金鐘駅前のバス停から沢山の乗客が乗ってきて、ほぼ満席に。ゆるゆるとビクトリアピークに向かうバスの車窓から、ときおり九龍半島側の夜景が見えた。既に夕暮れの時刻になっていて、なかなか綺麗だった。中環駅~山頂まで1時間くらいかかったかもしれない。道中ジャクリーンはうつらうつらとしていた。バスを降りると、ピークトラムを待つ長蛇の列。私達はピークタワーから九龍半島を望んだ。…とても綺麗だった。周りが騒がしくてムードが全然なくてそれが残念だったけれど、100万ドルの夜景。何枚か写真を撮影し、ジャクリーンとも記念撮影。ピークタワー内にあるおじいさんが経営する小さな店で、昔ながらの中華菓子を買った。一つは龍の髭みたいな甘い白いお菓子。もうひとつはエッグロール。ジャクリーンによると、前者は当日中に食べないと髭がくっついてしまう、とのことだった。今度はマイクロバスで中環駅へ。マイクロバスのほうが早いのだそうだ。定員制で、一人7.4香港ドル。実際、帰りはとても早かった。20分程。 中環駅から地下鉄で油麻地駅へ。駅からネイザンストリートを3分程歩いたところに、くだんの餃子屋「春和樓餃子」があった。結構広いが、今風の内装の綺麗な店舗ではなかった。備え付けのテレビではハリーポッターが放映中。とりあえず「るるぶ」に載っていたオススメ三品とドリンクを注文。私はアイスレモンティ、ジャクリーンは豆乳。ふと気がつくとジャクリーンは私のためにレモンを潰してくれていた…(なんて気が回る人なんだろう…、と改めて感心)。暫くして餃子がいっぺんにきた。全部水餃子だ。一つ10個づつあった。皮がもっちりしていて、それぞれに美味しい。旅先では大ぐらいな私は、更にピータンが入った焼き餃子とパンを注文。焼き餃子は両面を焼いた(揚げたような焼き方)ものだ。これも風味が奥深くて美味しかった。パンは素朴な味わい。ジャクリーン曰く、この店は小麦を主食とする中国東北地方の店とのこと。寒いところでは米がとれず、小麦が主食なので。あと、中国で餃子というと水餃子なのは、昔は油が高価だったことに由来すると。二人で168香港ドル。 11時前に店を出て、尖沙咀駅へ。ここで彼女とお別れした(涙。ジャクリーンはもっと遠いところに住んでいるのに尖沙咀駅で降りて、金馬倫道にあるビデオ(レンタル?)店へ向かった。私にさようならを言うために降りてくれたのかもしれない。私は駅の出口でジャクリーンと別れた後、11時を回っているにも拘わらず賑やかな金馬倫道を少し歩き、「沙沙」で香水を2つ購入。日本のディスカウントストアでの価格の25%OFF位で買えた。前回香港を訪れたとき、「沙沙」の価格のあまりの安さに「偽物ではないか」とジャクリーンに尋ねたことがある。それくらい「沙沙」は安い。前日に続き、海防道沿いの海天堂で亀ゼリーを食べた。本店と違って狭い店内は8名も座れば一杯。私のほかに、老夫婦が亀ゼリーを食べていた。 12時頃ホテル到着。なんて充実した一日だったんだろう。すべてジャクリーンのおかげです。ありがとう、ジャクリーン・・・。また近いうちに会いたいです。 明日は裕華國貨で「迷奇」をげっとしなくてはならない。ホテルのチェックアウトは10:50迄。裕華國貨は朝10時から。ホテルから裕華國貨までは15分くらいかかる。・・・時間との戦い。
Jul 10, 2004
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またしても寝過ごした。朝には超弱い私。始発までかるく寝たつもりが良く寝てしまった。とりあえず用意してあった服を着て、スーツケースを持って駅へダッシュ。 ↑このパターンが最近の旅行では多い。さて、成田までどうやって行くか。当初の計画では、始発で東京まで行って快速電車に乗る予定だったのだけれど。最寄駅からの成田エクスプレス(NEX)は満席で乗れず、新宿から別のNEXに乗ることにした。新宿駅で私に許された乗換え時間はたった三分!!スーツケース(13キロ)を持って地下道をひたすらダッシュした。ホームにはNEXが停車中。車掌さんに聞けば、これも満席だという。流石にヤバイので頼んで乗せてもらい、東京駅まで一人掛け席に仮に座り、東京駅を過ぎてからそこのチケットを持った人がこなければ通常の料金を支払うということに。幸いなことに座れた。前回の旅行のとき(10月)はNEXがらがらだったのに・・・。7月に早い夏休みを取る人が増えてきたのか?暇なので社内から友人達にメール。 8:14、めでたく成田空港第1ターミナル到着。しかし空港内激混み。セキュリティのためなかなかカウンターに辿りつけない。集合時間は8時だったのだけど、遅くなってスミマセンとカウンターに辿りつけたのは8:45。 出国審査後、みずほ銀行で円のT/Cを円に換えておこうとしたら、T/Cへのサインをカウンターでしなかったと買取を拒否されてしまった。そんな決まりはすっかり忘れ、並ぶ直前にサインしちゃった・・・。だけど、自分の身分を示すパスポートもっているのに、断る根拠がわからない。が、みずほのお姉ちゃんは駄目だと言い張るので諦めて別のT/Cにカウンターサインをして円に換金した。(10年以上前に買った手持ちのAMEXのYENのT/Cを早く換金してしまいたい。)レートが悪い成田では滞在先の現地通貨に両替しない。これ、鉄則。 免税店には興味がないのでさっさと搭乗ゲートに向かった。今回は初めてキャセイパシフィックに搭乗。マイレージを申込もうとしたら、キャセイ成田←→香港間は今年からJALとのマイレージ提携がなくなったとかで、できず。がっかり。座席はビリジアンブルー。個人モニターがあって、チャンネル数も多い。私は常盤貴子主演の「赤い月」を部分的に見ていた。部分的に…というのは居眠りしていたから(wフットレストがないのは残念だった。機内食は豚か魚の選択で、私は魚介類のクリーム煮を選択。まずいと聞いていたCXの機内食だけど、大変美味しかった。以前搭乗したNWの香港便と比べたら、「ご馳走」。食後にはハーゲンダッツのアイスが出た♪日本人乗務員は三名。エコノミーで見かけた男性CAは2名。 現地時間13時過ぎ、予定通り香港国際空港に到着。両替をして、現地係員と落ち合い、他の三名と共に送迎バスでホテルへ。・・・この現地係員(女性)が、吉本系の面白さのある人で、行きの送迎バスの中が大変楽しかった。両替レートは、現地係員レート>空港 で、1香港ドルあたり0.5円ほど係員のレートがよかった。大した金額の差ではないけど、失敗。 今回の宿泊先はロイヤルパシフィックホテル。一人だと一人部屋料金の追加が高額にならないようなホテルにしか泊まらないようにしている。ロケーションは悪くないので、寝に帰るだけの場所としては十分。廣東道沿いで、チャイナフェリーターミナルが裏手にある。15時頃チェックイン。今回は19階の廊下突き当たりの部屋。綺麗なんだけどとても狭かった。こじんまりしたワンルームといったところ。部屋の狭さをカバーするためかワードローブの扉が総鏡張りだった。ベッドはダブルなんだけど、小さめ。一人で泊まる分には全然問題なく、ある意味、手の届く範囲に何でもあってよい。だけど、二人で泊まるには狭いと思った。窓からは、いい眺めとは言えないが、ビクトリアハーバーが望めた。 荷物を置いて、日焼け止めを塗って、外出。まず、ホテルロビーから友人ジャクリーンの携帯に電話して、土曜日のアポを確認した。朝10時に彼女がロビーに来てくれることになった。ホテルのGLから廣東道にダイレクトに出られ、とても便利だった。分かっていたことだけれど、香港は蒸風呂状態で大変暑かった。それに人通りも凄い。香港は、人の往来が激しい割に歩道が狭く、疲れる。だけど、立ち止まって一息ついたり、あたりを見まわしたりするようなスペースは歩道上にはなく、疲れてもひたすら歩き回わなくてはならない。たまにベンチがあっても、ご老人が長時間占拠しているのが香港。最初に向かったのは、金馬倫道にある亀ゼリーで有名な「海天堂」。ホテルから海防道沿いに九龍公園を通りすぎ、地下鉄尖沙咀駅の地下道を通りぬけて金馬倫道側に出て向かった。(後で知ったのだけれど、海天堂は尖沙咀に数店舗の支店があり、ホテルから近い海防道沿いにロイヤルパシフィックホテルから最寄の支店があった。)金馬倫道沿いの海天堂は大きく、店先に亀ゼリーの原材料の一つである亀の甲羅の展示があり、支店にはない独特の雰囲気があった。亀ゼリーは一つ50香港ドル。亀ゼリーそのものは渋い風味だが、蜜をたっぷりかけて頂くと大変美味しかった。その後、漢口道と亞土厘道をうろうろし、漢口道沿いにあった麺屋で牛肉麺(27香港ドル)を食べてから、廣東道に戻り、そこからビクトリアハーバーへ。所要時間は徒歩10分程。6時前とまだ時間が早かったため特に何が面白いという光景でもなかった。歩きづめで足が痛かったので、暫く堤防によりかかって時間を潰す。ハーバーのバスターミナル側にはマックカフェやスターバックスがあったが、甘味系ファーストフードでドリンク(15香港ドル位。マンゴーとココナツミルクのタピオカ添え)を飲む。生のマンゴーの果肉が入っていて美味。なかなか日が沈まず手持ちぶたさだったので、一度ホテルへ戻った。果敢にも出かける際にスーツの上着を着ていたのだけど、部屋で脱いだら背中部分は汗でぐっしょりぬれ、重くなっていた。中に着ていた服は更に。水分補給したりしてから、着替えて再度外出。今度はホテルの裏手にあるチャイナ・フェリー・ターミナル側に出た。既に日は沈んでおり、ペニンシュラホテル方面への夜景がなかなか綺麗だった。人影はまばら。警官が一人、警備にあたっていた。再び廣東道に出て、ビクトリアハーバーへ。今度は香港文化中心の方へ行った。凄い人出だ。丁度、レーザーを使ったショーが行われている時間だったため、すごい人出だった。対岸の香港島の高層ビルの屋上からレーザービームが(笑夜景は綺麗なんだけどちょっと笑えた。廣東道沿いのセブンイレブンで緑茶とレモンのジュースを買い、ホテルに午後9時頃戻った。 香港の長~い夜はまだまだ続くわけだけれど、翌日のことを考え、少々早いが休息を取ることにした。ホテルのシャワーはバスタブが浅く、寝転んで漸く体がお湯に浸かるくらいのものだった。バスルームは壁が薄いのか、隣の宿泊客がお湯を使っていると配水管からの音がすごかった。シャワーを止めたりするときの音も。声がしたのは隣からか?それとも廊下から?室内では全然隣の部屋からの物音が気になることはなかったのだけれど…。排水・お湯の量などには問題なし。排気は悪い。二人がシャワーを浴びたら、バスルームはすごい湿気で大変なことになりそうだった。テレビは英語チャンネルが多かった。広東語は分からないのでCNNをつけっぱなし。体は既に睡眠モードに切替わっていて動く気になれなかったので、楽天で以前購入した足裏シートを左右二枚ずつ貼って就寝。かなりぐっすり眠れた…。
Jul 9, 2004
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最近、人から「痩せた?」と聞かれることが多い。何故そう思うのかと尋ねると、顔が小さくなったとのこと。今日は歯科医院でスプリントの調節をしてもらったのだけれど、そこの奥様からも前回の受診時(2週間前)と比べて、とても顔が痩せたと言われた。痩せたのかな??体重を量っておらず、数字的な裏づけはない。だけど痩せているのは本当かも。例えば今日、プール歩行をするために水着を着たのだけれど、なんかゆるかった。スーツのスカートがウエストを回転していた。仮に本当に痩せたとして、それはどうしてだろう。考えられることは;1.ダイエット食品2.ダイエットサプリメント3.英会話で夕食機会減少4.ストレス5.顎関節症の痛み6.食事制限(少々)バレエや運動は英会話の時間数に反比例して減っているし、エンダモロジーは6月上旬でチケット終了済み。理由は、?だけど、ちょっと痩せてきたみたいで嬉しいかも。でも明日から二日間の激食いで「戻る」んだろうな(爆さて、荷造りして寝ないと。
Jul 8, 2004
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予定通り免許の更新に行った。Sissiは自動車学校を卒業して以来、一度もハンドルを握ったことがないので(笑)、お約束のゴールド優良区分ドライバー。免許再発行までの所要時間は、なんと一時間半。これでも今までの最短記録。前回の更新の時は、もっと時間がかかった上、Sissiと同姓同名の岐阜県の人が何かやったらしく、無関係なのに免許の交付にあたり余計なワンステップを踏まされた腹立たしい経験がある。他の人々とは別の場所に呼び出され、その人ではないという確認をされたのだ。今回はそんなことはなくて良かった。そうそう!講習の際、担当者が私達更新者を「お客様」と呼んだ。一瞬耳を疑った。時代も変わったものだ(w 免許更新の後、バレエのレッスンを受けた。暫く日曜日の午後のクラスには出ていなかったのだけど、久々に出たら参加者が以前と比較して半減していて驚いた。何があったんだろう。。。 その後4時間を英会話に費やす。今日はイランの人が来ていて楽しかった。最初私は彼をラテン系の陽気な人だと思っていたのだけれど、実はスタッフ曰く「イラン人らしからぬイラン人」だった。とても気さくで、気持のよい人で、本当に(!)よい人だった。次回の訪問が待ち遠しい。 帰宅後、香港旅行の荷造りを開始。といっても予め或る程度の荷物はスーツケースに常備しているので、着替の洋服をいれるくらい。さて。お土産をどうしようかな。自分用が殆ど(笑)だけど、弟と義妹にお礼をしなくてはならない。いろいろとウェブサイトをあたっているんだけど、あまりピンとくるものがない。なので、とりあえず珍しいお茶を考えている。軽くてかさばらないから。
Jul 4, 2004
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数年間に亘って二人は国際遠距離不倫の関係だった。男が妻と離婚し、四人の子どもと別れて女と結婚するために来日したのは6月30日。その晩、彼は家族がいないのが寂しいといって泣いた。そして昨日。子どものいない生活は考えられないと帰国をほのめかし、今夜、機上の人となった。「君さえ構わなければ、この関係を続けたい。妻や子どもたちは僕が一緒に住まないと駄目だ。だけど、恋人なら離れていても大丈夫だから。」という身勝手な言葉を残して。Mちゃんよ。何度もメールで言ったけど、別れなさい。今まで数年間もこんな関係を維持していたのも、率直なところどうかと思うけど(二人に対してね)、もう、別れようよ。今ごろ成田からの帰り道なのかな。ひとしきり泣いたら、別れなさい。 母と弟から誕生日祝いが届いた。母からは真珠のネックレスと果物。弟からはジャスミンティーのお茶葉とガラス製ポット&陶器のカップ(これは義妹が選んでくれたらしい)。それと、生後13ヶ月目の姪の写真が2枚入っていた。弟は、私の目から見ても信じられないほど子煩悩なオヤジとなった様子。彼によると、姪は顔は可愛いが短気で大変気が強いとのこと。13ヶ月でそんなことが分かるのかしらん?写真だけ見ていると、色黒で、これは間違いなく弟似。というか母からの隔世遺伝か(wお鼻は私の形に似ている(悲恐るべし遺伝子。 さて、急遽香港行きを決めたので、明日は免許の書き換えに行かなくてはならない。まだ日程的には余裕があるけど、うっかり更新し忘れたら悲劇だもんね。自動車学校を卒業してから一度も運転していないんだけど、5年おきに2950円を警察の関連団体に寄付させて頂いています。朝一番で行ければいいなあ。更新が済んでからバレエに行くのは、どう考えても時間的に厳しいけど、とりあえず用意だけして行こう。 やっとMちゃんからメールの返信が。これも運命なら耐える…って。酔ってちゃだめだよ。ちゃんと別れる方が大事だからね。
Jul 3, 2004
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日ごろのストレスがそうさせたのか、本日午後、衝動的に香港旅行の申込みをしてしまった。来週9日(金曜日)出発で2泊3日。既に1週間前。当然、駄目もとで問い合わせてみたのだけれど、これがなんと空いていた。というわけで、めでたく契約成立・・・してしまった。後からチラシを良く見たら、機内食をのぞいて食事ゼロだった(w。突発的に申込んだので、良く見ていなかった(w旅行の時は、ホテルの朝食でつい食べすぎて太ってしまうので、朝食自己手配の旅もまあいいかな。私もローカルフードを楽しみたい。香港には、1999年の7月2日から3泊4日で訪れたことがある。そのときは友人と三人での旅だった。深夜着で、機内から見た香港の夜景は綺麗だったし、ホテルにつくまでの繁華街の電飾は大変綺麗だった。問題は、翌日の強制市内観光。連れて行かれたお土産屋が凄かった。中にはあまりの勧誘のしつこさに怒り出すツアー客もいて。(価格的には、横浜の中華街で買うほうが安いものもあったので、いくらしつこく店員に付きまとわれても買わないほうが賢明。)というわけで、今回は「観光無し」を選択。初日の午後到着、翌日完全フリー、三日目午後出発。香港には友人がいるので、再会が叶えば嬉しい。こんな突発的なことをした今日は私の誕生日でした。
Jul 2, 2004
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