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今日・明日と、中学校の県総体が県立体育館武道場で開催されてます。 今日は個人戦で可部道場からは二人が出場しました。 まずは一年生の筒井恵弥。まだまだ力不足ではありましたが三年生相手によく頑張りました。新チームになったら主軸選手になるので、しっかり自覚した練習を今後していってもらいたいと思います。組み手が課題です。 三年生の多田羅大地。決勝まですばらしい内容で勝ち上がりました。惜しくも決勝で試合巧者の七尾中学の宮本くんに敗れました。 これまでの対戦を考えたら今回はよくしのいで判定に持ち込みましたが、内容は圧倒されてました。 今日は勝ちに行く!というより負けない柔道になってました。いや、投げられない柔道と言ったほうが正解かな。最後の対戦、一本取られてもいいから勝負をしかけてほしかったなぁと思いました。一か八かの勝負にでて負けてもいいと思いました。でも、やはりポイントは取られたくないでしょうし、投げられたくない…と言う気持ちもわからないでもありません。しかし、実力的にはまだ宮本くんのほうが上です。これまでも全敗です。いわゆる挑戦者の立場として、自分の出来ることを出し切ってほしかったなぁと思いました。まあ、でもよくここまで追い付いたと思います。 明日は団体戦。中学校の顧問の先生の方針で三年生でオーダーを組んでます。 三年にとっては最後の公式戦です。組み合わせも頑張れば賞状に手が届きます。賞状を取る事を目標にこれまで頑張ってきました。 明日は私もしっかり檄を飛ばして頑張りたいと思います。
2006.09.30

今朝はいつもより早く起きて長時間の散歩を試みました。日はまだ昇っていないので、ずいぶん肌寒く感じました。お彼岸は過ぎましたが、近所の集落では彼岸花が最盛期です。 コン太と彼岸花の記念写真です。 彼岸花って、赤いものしか知りませんでしたが、先日別の道を車で通ってるとき、ピンクっぽい彼岸花を見つけました。あれっ!?っと思ったのですが、後ろに車がいたので停車できず、確認できませんでした。あれから意識して探してたんですが、なかなかみつからず・・・それがみつけたんです!!白い彼岸花。彼岸花だと思うのですが、違ってたらご指摘ください。これです。 花の形も赤い彼岸花と同じなんで、彼岸花だと思うのですが・・・花に詳しくないので、間違ってたらすみません・・・(苦笑)柿の木と彼岸花・・・ 写真ではあまりきれいに見えませんが、実際は葉っぱの緑、まだ青い柿の実・・その下に彼岸花の真っ赤・・ちょっとみとれてしまいました。でも、秋といえばコスモスですよね。 コスモスも所々で群生しています。で・・・夏にしその赤い色をしてたのが、今は緑の葉っぱになって、花をつけてました。 もう、風は秋風・・・じき、山もきれいに色づくことでしょう...お休みの日に、今年は紅葉狩りでも計画しようかな・・・。広島には宮島もあることだし。
2006.09.29

先日、私の後輩が転職しました。彼と出会ったのは高校の時。私が高校一年生のときの秋、中学3年生だった彼は高校見学にきました。中学生の時に既に130キロくらいあって、超巨漢でした(笑)道場の入口に立ったとき、私たちは先輩(OB)かと思うくらい迫力がありました。縁あって、そのまま私の後輩になり、寮の部屋も一緒でした。いろいろ厳しいことも言って来ましたが、よく頑張ってました。大学は別々になったので、それ以後あまり交流はなかったのですが、就職先でまた出会うことになりました。大学のとき、彼は減量し130キロ合った体重から78キロくらいまで落としていました。約半分です。今の130キロには戻っていませんで、80キロくらいなのかな・・・。前の職場では一緒に柔道をやっていました。彼は頭が良かったので、勉強しどんどん昇任しました。訳あって前の職場を退職し、今は普通のサラリーマンになったようです。頭が切れるので彼ならどこに行っても大丈夫でしょう・・・。その彼が今日のお昼、治療院を訪ねてくれました。時間がないからと、5分くらいしか話ができませんでしたが、元気そうで安心しました。同じ退職したもの同士、仲ようやろうで!!と話し、近いうちに飲みに行こうや!!と、約束しました。その彼は、高校のとき帰省をしたら必ず買ってきてくれてたお菓子がありまして、私はこれが大好物なんです。彼、それをしっかり覚えてくれてて、前の職場でもときどき里帰りしては、買って来てくれてました。今日も、「先輩の大好物です!!」と、それを持ってきてくれました。思わぬサプライズ。嬉しかったです。彼に再会でき、このお菓子にも再会できました。ちょっとパッケージが変わってたのが気になりましたが、味はそのままでした。ありがとね。そのお菓子とは・・・三次銘菓の洋酒ケーキといいまして、カステラに洋酒が浸してあるんです。なんともいえぬ味わいです。三次に行ったら買って帰ろう!と、思いながらついつい自分で買うことはなく、いつももらうばっかです。皆さんも機会があったら食べてみてください。
2006.09.28
と、タイトルのような汚い言葉を発してしまいました(悲)全国大会を終え、無事に広島に帰ってきて最初の練習が月曜日にありました。仕事を終え、道場にかけつけた時、道場では寝技をしていました。タイマーを見ると今15本目・・≪おいおい・・15本もやっとんか・・・?≫と思いながら彼らの練習を見ていましたが、私が来てから動きを変えました・・というのがありありとわかるような練習・・・。≪こいつらぁ・・(怒)≫結局18本目で休憩を入れました。休憩中そこにいた中学生に「おい、寝技は18本全部やったんか?」と聞くと、「はい!やりました!!」と、すがすがしく答えやがった。「3分×18本も寝技をやって 何でそんなにケロッとしとるんじゃ!!」と、大きな声を出しました。その声に周囲にいた子供達に緊張が走ったようです。ピリピリムードでこちらを見ています。しばらくすると、まだ服装も直さず、自分の帯をそこら辺に放ったらかしにしたまま、小学生とじゃれてる中学生を発見。私の怒りは大爆発です。常日頃から「休憩時間になったら服装を直して、 次の練習メニューにそなえなさい」と、言って聞かせてるにもかかわらず、この中学生は、何度注意されても言われるまで帯を直さない。今回も同じことを繰り返したので、私の頭は大噴火です。全員を集め、そいつを前に引きずり出し、張り手を一発お見舞いしてやった。「おっどりゃぁ!何べん言わすんじゃい!!」学校でこんなことしたら体罰で教育委員会に訴えられて教員クビになるところですが・・・(苦笑)益々子供達の顔が緊張し始めました。全員を座らせ、説教の開始です。私がなぜそこまで怒ったのか・・・。全国大会で自分達の力を出し切れないまま敗退したこと。小学生たちはどこまで悔しい思いをもってこの日の練習に取り組んでいるのか・・・。それなのに彼らの額には汗一つ滲んでいません。寝技をする前に準備体操や補強練習もあったはず。そして、寝技を3分×18本もすりゃぁすがすがしい顔なんてできるはずがありません。中学生は今週土日と県総体。3年生は中学生最後の一大イベントです。週末に試合を控えた選手の練習ではない。あまりの意識の低さに愕然としました。全国大会で中学生の部の試合もすべて観戦しました。さすが優勝を狙ってきてる中学校は顔つきも違います。目つきも違います。その点こいつらは・・・。くわえて、何度も同じことを注意してるにもかかわらず、全く直そうとしない一年坊主・・・。いくら私でも、いや、私は絶対許せませんでした。こいつらも一応は全中優勝を目標に掲げてるはず。小学生も全国制覇を目標に掲げてるはず。それくらいデッカイ目標を掲げるなら、それに見合う意識と行動ができなければ目標を立てた意味がない。言うのはタダ。でも、男が口にするならそれくらいの意識を持てということ。小学生・中学生で全国優勝は出来なくてもいい。基本をしっかりやる時期だから・・・そういうことを言う指導者もいます。私も考えは同じ。でも、意識をそこにおきながら基本をやるのと、意識をそこにおかないで基本をやるのでは、全く成果は違ってくると思います。大会に行けば負けても最後まで必ず試合を見て帰る。決勝まで上がるチームと自分達との違いはなんなのか・・・。そこをしっかり見極める必要があると思う。そういう意味で、今回こいつらに大きな雷を落とした。私がいなければやらないという風潮がまだぬぐえていない。怖い指導者がいないと追い込めない。中学生がそんな意識で練習すれば、小学生は一緒になって同じペースで練習るのは当たり前。中学生自らが追い込んで必死になる姿を見せることで、小学生も自分から追い込む練習ができるようになる。そう思います。子供だし、自分から追い込めるようになるのはまだ先かもしれない。実際学生でも社会人でも、そこが出来ていない選手はたくさんいる。だからこそ、今からそういう部分を言いつづけて、彼らの頭の中に意識付けをしっかりしてやることも、彼らの将来を考えたとき必要なことじゃないのだろうか・・・。しかし、あまり言い過ぎることや、私という存在が彼らにどういう影響を与えてるのか・・・。そういう意味では、「私はあまり口を出さないようにしたほうがいいのか・・」とか、「あまり顔を出さないほうがいいのか・・」とか、思ってしまう。私がいることで悪影響を及ぼす部分も大きいからである。私の手から離れたとき、彼らはどうなっていくのか・・・。先日のようなことが再々起こるようなら、考えなければならないなぁ・・と、思う今日この頃・・。試合前なんだからしゃんとせぇよぉ・・今日のブログは愚痴になってしまった・・・。
2006.09.27
24日(日)、秋晴れの中、紘平が通う小学校の運動会でした。前日東京で柔道の全国大会があり、深夜に帰ってきた紘平・・・。同じく佐藤允哉と、弟の友哉も同じ小学校なので、彼らもハードスケジュール。しかし、子供は元気なものです。何事もなかったかのように運動会を楽しんでいました。紘平が出る種目は障害物競走とリレーと組み体操。リレーは6年生全員で走るそうで、速いから選手になったというわけではありません(苦笑)しかし、紘平は前日の東京では小さく見えたのが、小学校では一回り大きいです。紘平より大きな女の子が数名いましたが、男子の中では体のでかさというか、肉のつき方が全く違います。私はいわゆるオデブちゃんでしたが、紘平はしまってますので、デブというよりデカイ!!まあ、私が鍛えてやってるからで、感謝して欲しいもんです(笑)組み体操も上手くやってました。昨年は逆立ちをやらずにいました。「なんでやらんのや?」と聞くと、「だって、○○もやってないし、□□もやってなかったし・・ 先生が無理せんでいいよって言ったもん・・」「無理せんで良いよって言ったって、 無理する前にやっとらんじゃないか!? 挑戦すらせんで、 何甘えたこといっとるんじゃ! だいたい、だれだれがしてないけぇ・・とか言って、 人のせいにすな!!」と、ごまかしてた5年生。しかし、今年は上手に逆立ちしてました。大きいのでピラミッドなどは下の台になってますが、紘平の上に立つ子は安心できたことでしょう(笑)リレーもバトンをもらったときが既に大差をつけられてのドンケツ。紘平がいくら頑張っても追いつけそうにありません。大きな体で必死に走ってました。競ってるときなら抜かれてヒンシュクかってたところでしょうが、運がいいヤツです(笑)でも、小学生最後の運動会かぁ・・と、ちょっと感慨深くなりました。来年は中学生。「見に来んでええよ!」と、言われそうですね。
2006.09.25
第二回戦は兵庫県・近畿ブロック代表の社柔道少年団。このチームは、元々大将にとても大きな5年生が選手登録されていた。しかし、ケガのため今回は欠場。代わりに小さな子が選手に入ったため、先鋒から中堅までが超軽量級。副将・大将は体の大きな6年生。特に大将の内藤君は昨年のレギュラーでもあり、今年の5月の全小で個人戦ベスト8の実力者。うちとしては何とか前でリードして、後ろがそれを守るというパターンでいきたいところ。しかし、オーダー変更になったことが、この試合の明暗を分けたような気がする。先鋒 允哉相手は初戦と同じく小さな相手。またしても同じようなパターンで上手くかわされる。そうなるとまた焦りが出始め柔道もぐちゃぐちゃ。強引さもなくなり、淡々と試合が進む。寝技もしがみつかれ上手く決められず、もったいない時間だけが過ぎていく。相手はその辺上手に組手をさばき、允哉の組手にさせない。チャンスはいくつかあったが、結局モノにできず痛い引き分け・・・。次鋒 大喜今度は先ほどと全く正反対のようなタイプの相手。体は大喜とほぼ同じか、ちょっと相手の方は小さい。しかし、この子の背負投げは抜群である。一回戦の試合を見たが、身長の差はあったものの、果敢に攻める姿勢は素晴らしい。試合は終始相手ペース。何度か背負いで担がれそうになるが、大喜が上手くかわす。釣り手から組みに行くとうまく入られるパターンが続くので、その辺の対策を指示するも、なかなかうまくいかない。相手に引き手を取られ、先に先に背負いに入られる。一度、背負いを場外際で返したが、ポイントならず。流れがこっちにある場合、そういうものもこちらに引き寄せるパワーがあるものだが、なんか、先鋒から流れがおかしい・・・。終盤に入り、またしてもつり手から組にいったところを今度は上手く入られ有効。焦った大喜が試合終了間際に追い込んだときまたも上手く背負いに入られて有効・・・。一本といわれてもおかしくないタイミングと勢い・・。万事休す。大喜も痛い敗戦。中堅 健吾またしても相手は小さな子。難なく抑え込みで一本勝ち。ポイント的にはここまで1-1のないよう勝ちではあるが、相手はポイントゲッターを二人要している。こちらは何とか二人がしのいでくれれば内容差で勝てる。あるいは副将でポイントを取れるチャンスがある。大将はちょっとキツイ・・副将の唯人に期待がかかる。副将 唯人先ほどの相手はケンカ四つ。今度は右組同士。うまく行けば返しでポイントが取れるかも。しかし、相手の技の掛け方が自分からつぶれながら掛けて来るタイプ。なかなか返しに行けない・・・。全く互角の勝負・・。しかし、寝技のチャンスで一度唯人が抑え込むが、すぐ逃げられる。またしても自分の思うようにならない唯人が泣きっ面になり、先ほどの一回戦と同じような感じ。そこを相手が谷落とし。見事に決まってしまった。有効といわれたが、これも技有りか一本でもおかしくない。こうなると取り返すのがなかなか難しい状況。唯人も必死で向かっていくが、結局そのままタイムアップ。ここまでで1-2。残すは大将戦。ポイントゲッターを控えた、社サイドは大盛り上がり。大将 紘平試合前、「もうお前が負けても引き分けてもチームは負け。 一本とられていいから思い切っていけ!!」と送り出した。しかし相手は向こうのポイントゲッター。自信を持った表情で開始線に立つ。試合開始早々、大内刈りで有効を奪われる。力の差は歴然だった。再び組み合ったときまたしても大内刈りで技有り。そのまま袈裟固で抑え込まれ一本負け。・・・1-3。。。まさかの大敗。流れがおかしいと感じてはいたが、ここまで差をつけられてしまうとは・・・。今回の試合を終えて、いろいろ反省材料があると感じました。まずは、私が彼らに対してプレッシャーを与えすぎてたのではないか。全国制覇を目標に掲げたときから、かなり追い込ませた。全国制覇は普通のことじゃない。普通の事してても絶対全国制覇はできない。そう思って、必死で頑張らせてきた。それが去年は成功したと思う。しかし、去年とはチーム力も違うのに、似たようなやり方ではよくなかったのか・・・。慢心があった。自分達が強いんだということを強く思うことは大切。その思いにおごりはなかったのか。社の選手変更を聞き、前三人が軽量級になった時、私を含め、彼らの中に隙ができたのではないか。人に頼りすぎ。中堅健吾は超小学生級の実力の持ち主。中堅で出ることで、ほぼ確実に一本とって来てくれる。他の選手の中でも健吾が勝ってくれる・・・。そういう思いで健吾に頼ってた気持ちがあったのではないか。そういう部分で、自覚が足りない。団体戦という情況の中、個人戦をしてしまってる。取らなきゃならないやつは、意地でも取ってくる。技でポイント取れなければ追い込んで反則ででもポイントを取ってくる。そういう気概が全く感じられない。また、守らなければならないやつが簡単に負けすぎ。確かに相手は強いかもしれないが、それでもせめて引き分けてくるくらいの気持ちがないと話にならない。個人戦なら自分の責任。しかし、団体戦の場合はチームの問題。自分が取らなければ・・・。自分が止めなければ・・・。その思いが今回の試合ではあまりにも低すぎる。そう感じました。昨年は予選リーグにその年の5月の全小チャンピオンの高畑道場がいました。絶対ここに勝たなければ上に上がれません。必死で稽古し、彼らは自信とスタミナをつけ、全くの挑戦者の気持ちで試合に臨み、見事勝利しました。その勢いで準優勝。今年は・・・気持ち的な部分でハングリーさが欠けてたのではないか・・・。社さんはその逆で、大将の子が出られなくなったことでチームが一丸となる団結力がより一層強くなったんだと思います。まあ、まだまだ小学生。今の状況では柔道の神様は彼らに日本一の称号、いや、ベスト8の称号さえも与えてくれませんでした。まだ、それなりの資質がないということでしょう。しかし、いつも言うように負けて得るものがたくさんあるはず。今回の敗戦は、今後成長するために必要だった敗戦のはず。この経験をしっかり活かし、今後更に成長していってもらいたい。そう思います。結果は伴わなくても、ここまで頑張ってきたことには変わりない。その経験や想いもこれから必ず役に立つときが来るはず。・・・・・あきらめなければ。。。11月にある西日本大会。そこに社さんは出場されるようです。今回、本当に悔しいと思うなら、それまで必死で猛練習をし、心を入れ替えて頑張って、必ずリベンジしてもらいたい・・・。そう思います。悔しいけれど、情けないけれど、結果は結果。これをバネに益々頑張ろうと思います。まあ、個人的には紘平が一勝を上げてくれたことが嬉しかったです。こいつも益々頑張ってもらわねば・・・(苦笑)以上、全日本選抜少年柔道大会の報告でした。これまでいろいろご声援いただいた皆様...ありがとうございました。引き続き宜しくお願い致します。
2006.09.25

昨年はこの大会の報告ブログだけで、ものすごく膨大な量の書き込みをしました。今年もそのつもりでいましたが・・・残念ながらそうは行かないようです(苦笑)今回は先に結果をお知らせして、詳細を書き込もうと思います。結果は・・・・・・・・・・・・・・・・二回戦敗退。。。全国優勝してきますなんて大きな事言っておきながら・・・情けない結果に終わってしまいましたが、目標はあくまで大きく・・・.心底、全国制覇を狙っておりました。結果は、何かが足りなかったのでしょう。その辺について、これから書き込みたいと思います。まず、前日の講道館での調整練習。練習前に昼ご飯を食べましたが、「これから練習があるんじゃけぇ、 あまり食べ過ぎんように!」と、道場長も私も警告しておきました。しかし、お腹がすいた子供たちには、満腹状態で練習した時にどうなるのかが想像できなかったようで、私のところのバカ息子も、そして他のみんなも・・・.しこたま食べたようでした(苦笑)案の定、講道館で練習が始まった直後、準備運動の段階で、唯人が「ウップ、ウップ」と言いはじめました。道場長から「トイレに行って来い!」といわれ、口元と胸を押さえながらトイレに・・・。それを見たから影響したのかどうか・・・。健吾も「せんせい・・ちょっとトイレにぃ・・」と。道場長と私の顔が段々雲ってきました。残った連中の練習を見てると、声が全くでない、次に何やるのかおろおろした状態、動きに全く覇気がない・・・≪こっりゃぁいかん!!≫「おっどりゃぁおまえらぁ!! やる気があるんかぁ!!!」大きな声で一喝。トイレに行った二人が帰ってきたので再度全員を集め、「お前らのその動きのどこにやる気があるんじゃい!! 何が全国制覇じゃ!!! 5月の全国大会の時に同じ事で注意され、 また同じ失敗を繰り返すんか!!! やる気がないなら、もうこれから広島に帰るど!!」と、大カミナリをおとしました。なぜなら・・・その時道場で練習していた団体の中に、翌日の二回戦で当たる可能性がある2チームが練習していたのです。当然昨年準優勝、5月のベスト8の可部道場は、注目されます。そういう相手がいる中で、チンタラチンタラ練習させるわけには行きません。さすが可部道場・・と思われるような動きが出来ないといけないんです。食べなよと言ってもしこたま食べる。自分で管理できないことが、練習にも影響してしまうことを、彼らは一つ勉強しました。夕方、試合会場となる東京武道館の下見に行きました。しかし、昨年は県道の大会があったようで中が見れましたが、今年はカギが閉まってて中に入れませんでした。しかたなく玄関前で写真をとりました。 さてさて、いよいよ大会当日。アップの前にみんなを集め、「昨日と同じ事言わせんなよ!!」と、釘をさし、アップを始めました。去年のことを考えると、9時頃になると開会式の準備とかで、全員畳から下ろされる。アップ開始したのが8時40分頃。これはやつらに任せるとなかなかアップにならんなぁ・・そう思ったので、時間をはかりながらの打ち込みをさせ、短時間で息をを上げさせました。しっかり声も出させ、会場内で一番気合いの入ったアップができたと思います。開会式です。 さて、いよいよ第一試合。愛柔会(神奈川県)との対戦です。先鋒 佐藤允哉相手は小さい4年生。允哉はこの手が苦手・・・(苦笑)苦手といっても負けるという意味ではなく、ポイントを取れない。明らかに格下で、力の差も大きいのに、上手くかわされて引き分けられることが多い。個人戦なら判定で文句なく勝てるものの、団体戦ではそれじゃ困る。試合もそんなペースで進んでいく。投げなきゃ・・という焦りが余計に允哉の柔道をバラバラにしていく。あぁ・・このまま引き分けかな・・と思ってたが、終了間際、強引に内股で持っていき、一本勝ち。こちらから見たら一本は甘すぎる判定。でも、一本は一本。次鋒 橋本大喜相手は長身。力もありそうで、なかなか大喜の組手になれない。お互い大きなポイントがないまま試合が進むが、寝技に入ったと気に抑え込まれてしまう。何とか逃げたが、力の強い相手、決まってたら逃げられなかったと思う。その後、内股をすかしたりしながら大樹も惜しいところまで追い込むが、結局引き分け。中堅 香川健吾相手はちいちゃい子。申し訳ないが、ちょっと相手の力不足。押さえ込みで一本勝ち。副将 鈴木唯人相手は同じ5年生ながら、ポイントゲッター。新潟の鳳雛塾の星野先生からも、注意した方がいいと聞いていた。確かに左組でしっかりした柔道をする。先に引き手をとられ、なかなか唯人にペースをつかませない。唯人も思うようにならないことでイライラし始めた。泣きっ面になりやけになった柔道。唯人の一番悪いパターン。団体戦で、ここで引き分ければチームとしては勝ち。無理に追い込む必要はないのである。しかし、最後の数十秒、泣きながら相手に突進していく。考えて柔道をしてるようには到底見えない。結局そのままタイムアップで引き分けはしたものの、団体戦ということを全く頭からはずした柔道。もしあそこで上手くあわせられて投げられたら・・・ちょっといつもの落ち着いた唯人に姿ではなかったことが、気になった一戦だった。大将 山口紘平私の息子です(笑)大会前のブログでいろいろかきました。彼がここまで出た全国大会の成績は。。。。。全敗。何とかこの大会で全敗街道をストップさせてやりたい・・。そんな想いから練習中も厳しく当たったり、きついことさせたり、追い込ませてきました。何とか自信を持ってこの大会に臨んで欲しい・・・。前夜もホテルの部屋でいろいろ話をしました。すごいプレッシャーを感じてるようでしたが、いろいろ話をして何とか落ち着いたようでした。試合開始。落ち着いた試合運び。動きもかなり良い。背負投げ、体落とし、小外刈り・・組手も上手くさばき、組負けをしない。≪これはいける!!≫私はそう思いました。背負投げで何度か有効に近いポイントを奪いながらなかなか・・・しかし試合中盤、背負投げで相手を崩し、そのまま脇をすくって上手く相手をひっくり返し上四方固で抑え込み。一本勝ち!!全国大会初勝利です。10試合目にして初めて白星がつきました。私も取り合えず胸をなでおろしました。結局3-0で可部道場の勝ちでした。いよいよ第二回戦。相手は兵庫県代表の社柔道少年団。
2006.09.25

昨日の練習が、道場での最終調整となりました。明日早朝、いざ、決戦の地、東京に向けて出発します。昨日の練習のとき、子供達から後援会の方々より激励をいただきました。その激励と一緒に素晴らしいプレゼントもいただきました。選手達にとってはとてもサプライズな出来事だったんじゃないでしょうか。道場の指導員や生徒たちみんなからの寄せ書きと、大会出場記念のキーホルダー。まずは寄せ書き。 どちらが表で裏かは・・・どっちゃでもえぇことですが(笑)そして、キーホルダー。 こうしたプレゼントをいただき、彼らはどんな気持ちになったことでしょう・・・。皆さんの子供達に対する熱い想いと期待を、東京武道館では彼らの勇気と力にかえて、きっと、精一杯、元気に頑張ってくれることと思います。昨日、こんな話をしました。私:「緊張しとるか?」子供達:「んーー・・(苦笑) まだ、ちょっと・・へへへ(笑)」私:「わしゃぁ緊張しとるで(笑) お前らはどうや・・?(中学生達の向けて)」中学生達:≪微妙に苦笑いしながらうなずく≫私:「やっぱ、一生懸命指導してきたんじゃぁ。 お前らがどんな戦いをするか、今から緊張するのはあたりまえじゃ。 中学生達も、一生懸命稽古つけてくれたんじゃ。 お前らがどんな試合してくるか心配で緊張もするわなぁ・・(笑)」中学生達:≪笑いながらうなずく≫私:「えぇか、緊張するのは当たり前。 どんなに強い選手だって、試合前は緊張するもんよぉ。 試合が怖くなる。 負けたらどうしようか・・ 投げられたらどうしようか・・・ そういう風に考えてしまうことは絶対ある。 でものぉ。。相手も同じように緊張しとるんよ。 じゃあ一緒じゃん。 どっちもが緊張しとるんじゃもん。 ついでに、まわりのみんなも緊張しとる。 その一つの大きな緊張を一人で抱えるんじゃなくて、 みんなで分けようやぁ。 そしたらその緊張もちょっとは楽になるじゃん(笑)」子供達:「へへへ(笑)」子供達の表情がいくぶん緩みました。やはり、かなりのプレッシャーを感じてるだろうと思います。自分が現役だった頃、ましてや、小学生の頃、こんな大舞台に立つ事なんてありませんでしたから、私が子供時代に味わったことのないプレッシャーを彼らは感じてる。すごいことだと思います。でも、この経験は彼らの今後の人生において、必ず役に立つことがあると思います。良い経験をさせてもらってると思います。そして、こんな話もしました。今回、全国大会に出場するのは32チーム。みな、それぞれの思いでこの大会に参加することと思います。どのチームもブロック予選を勝ち抜いてきたチーム。実力的にはあまり差はないと思います。では、勝負の分かれ目はどこなのか・・・。それは、≪心≫と≪意識の持ち方≫だと思います。どれだけ熱い想いで、全国制覇を熱望しているか・・・どれだけ勝ちたいという意識を強く持っているか・・・32チームの中で、本気で全国制覇を目標に掲げてきてるチームはそんなにはないと思います。全国大会に出られればいいやという意識、一つでも多く勝てればいいやという意識・・・絶対優勝する!という意識。我が可部道場の子供達は、絶対優勝する!という意識でこの大会に臨みます。この日のために、5月の全国大会敗戦から今まで、夏の暑いときもガンガンに追い込んできました。お陰でスタミナと自信をしっかりつけた子供達は、5月よりずいぶん進化しました。あとは、心の問題です。しっかり集中した試合ができるよう、私たちもサポートに撤しようと思います。うちの坊主もしっかり目標を立て、これまで頑張ってきました。 組み合わせが発表になったあとも、組み合わせ表にこんな事書いてました。 でも、なかなか練習に集中出来ていないことが多かったり、日頃もトレーニングをサボったり・・・(苦笑)でも、この目標を見て、何で集中できていなかったのか、原因が分かりました。何かが足りない・・・ こちらにはあって、 こちらにはないもの・・・ ・・・・・。わかりましたね(苦笑)優勝の優の字のなかに、『 心 』が入ってないんです。最初と書くところを最始と書いてるし、間違い字だらけ・・・(苦笑)これじゃあ心は強くなれんぞ・・ 紘平君よぉ・・・(苦笑)試合までに書き直させねば・・・
2006.09.21
16日土曜日。当院にてイメージの会を開催しました。先月の参加者は10名だったのに対し、今月は4名・・ちょっと寂しい感じもしはしましたが、少ない分和気あいあいと、密度の濃い会になりました。今回の参加者は会員さん。未会員さんはいらっしゃらなかったので、エネルギーの実習もちょっと応用的なものまでやってみました。【味変えに挑戦】では、定番のオレンジジュースのみならず、黒酢飲料や、カカオ99%のチョコレートにも挑戦してみました。結果は・・・黒酢もチョコも、まろやかになりました。黒酢飲料は私としては苦手でしたが、エネルギーを入れることで、酸味が少なく感じ、≪あっ!飲みやすい・・!≫と、感じるほどでした。チョコも今流行りのカカオの純度が高いやつ。ダイエット効果があるということで今注目されてますね。86%のものは先日食べてみましたが、家内が今回買ってきたのは99%。苦いの何の・・・(苦笑)ひとかけら食べたらもういらない・・・そんな感じです。これもエネルギーによってまろやかになり、苦味が若干減った感じでした。この味変え、ビールはてき面気が抜けたようになるので、あまりおすすめしませんが、お遊びですから・・・(笑)他には【小周転を加速する】という実習。その人の回転方向を検証し、Oリングテストなどの生体反応テストを試みました。この小周転の方向を知っておくと、ちょっと体調がすぐれないなぁ・・というときに便利です。順方向にまわすことで大抵の不具合はすーーっと抜けますから。他にも楽しく実習しました。来月は10/21(土)を予定しております。是非ご興味のある方は、ご参加ください。
2006.09.19

なんか、たいそうなタイトルになってますが・・・(苦笑)昨日、道場で特別昇級がありました。対象はこのたびの全国大会出場メンバーのうちの4人。今回のメンバーで2人は既に茶帯になっていますが、他の4人はまだ紫帯。先日道場長に「今回の全国大会なんですが、 全員同じ帯の色で出してやるわけにはいきませんか?」と訊ねてみた。道場長は快く、「あぁ・・えぇよぉ・・」とおっしゃってくれました。ただし、他の指導員の意見も聞いてからにしよう。ということになりまして、道場長から他の指導員の方にお伺いをたてていただいたんだと思いますが、昨日、来週の水曜日に・・・と、お話をいただきました。そこをお願いして、昨日、たちまち茶帯が3本ありましたので、選手登録してる3人に渡すことができました。まあ、条件としてとにかく頑張ること。私が道場長にお話ししてから練習態度、挨拶、言葉使い、試合などを考慮して決めようということでした。彼らも茶帯になりたい一心から練習も試合もその他も・・・一生懸命頑張っていました。実は、うちの坊主には昨年の西日本大会の後、よく頑張ったからという事で、道場長より茶帯の話しをいただいていました。というのも、昨年の秋の昇級のとき、うちの坊主は道場長の判断で昇級させてもらえませんでした。水色帯のまま・・・水色帯は3年生の子にもいまして、指導員として私は仕方ないかとも思いましたが、親心としては納得していませんでした。子供と話をして、自分が水色でいいならそのまましとけ。納得いかないなら、その水色帯を返上し、白帯からやり直したらどうか・・・道場長先生に認めてもらえるような行動ができていなかったから、お前は昇級させてもらえなかったのだから・・・と。彼は自分でいろいろ考え、次の練習日では、白帯をしていました。そのあと、西日本大会で私が見た目でも彼なりに精一杯頑張っていました。道場長もこれなら・・・と、茶帯の話をしてくれましたが、まだ、一回の試合ですぐ昇級させるとこの子の為にはならない。以後、北九州大会や、地元の大会が続くので、その大会の頑張りを見てからにしてくださいとお願いしました。すでに、紘平用の茶帯を購入して頂いてたようなんですが、倉庫に眠ったままでした。結局、北九州も地元の大会も精彩を欠いたような試合内容だったことで、私が茶帯にすることを認めませんでした。以来、昨日まで・・・あっ・・春の昇級の時に水色の一つ上の紫にしてもらってたので、その時点で白帯からは脱出できてました。昨日、彼にとっては待望の茶帯贈呈。。。紘平用にと用意してあったものは真新しく他の2本は昨年の6年生が使用していたもので、色も若干薄くなっていました。メンバー的に紘平用に用意してもらってたものは、軽量級の橋本大喜君がすることになりました。紘平のところに来たのは・・・ この茶帯です。これは、昨年まで井垣俊介君が使用していたものです。井垣君は昨年のこの全国大会準優勝の立役者。10月の日整全国大会でも準優勝しましたが、その時も原動力となっていました。俊は、このブログでもときどき登場していますが、1年生のころから柔道を始め、超スパルタのお父さんから厳しく育てられながらこれまで頑張ってきました。同学年には筒井恵弥君がいて、大会ではいつも決勝戦で対戦し、どちらかというと分が悪かったかな・・。道場から一人だけエントリーできる個人戦は、いつも恵弥。どちらかというと日陰的な存在。でも、私から見るに、コツコツと努力型で、自分の考えをしっかり持っており、将来性は抜群だと思っていました。彼の存在が全国的に知れ渡ったのは昨年のこの全国大会。準々決勝でうちのエースの一人恵弥が不運の負傷棄権。大将を任せられることになった俊は、並外れた集中力で大活躍。準決勝戦では高知県和田道場の当時小学生全国チャンピオンと対戦。大将戦は押されぎみに引き分け。しかし、代表戦では大勢逆転。終始、俊のペースで試合が進み、判定勝ちをおさめました。この俊がしていた茶帯を、このたび紘平が受け継ぎました。今の紘平の実力からして、俊のような活躍は期待していませんが、これまで全国大会全敗街道まっしぐらなのを、どうにかストップさせてやりたい。1勝でいいからさせてやりたい・・そんな気持ちでします。これは、親心でもありますが、指導者としてもそう思います。まだまだ甘ちゃんで、ちょっとキツイ練習になるとすぐ泣いてしまう・・・そんな紘平ですが、彼の中では精一杯なのでしょう・・。しかし、全国大会の大将を任せられた以上、そんな甘い事は言ってられませんので、厳しくしてきました。今回この帯を受け継いだのも、何かの縁だと思います。昨年の西日本大会の後、道場長のお言葉に甘えて茶帯をもらってたら、この帯を締めることはありませんでした。俊の魂が、俊の負けん気が、俊の涙が染み込んだこの茶帯を紘平がすることで、大会当日、彼に何かが宿ってくれればいいのにな・・・(苦笑)そんな、甘い考えもいだいちゃったりしています(苦笑)完全に親バカ状態ですね。で、この帯の真中にこんな刺繍がしてあります。 帯の真中に星の刺繍。ココが真中だという印なんでしょうが、星型になってるのがなんとも・・・スターになってもらいたい・・・そんな想いが込められてるのでしょうか・・・(笑)いずれにしても、来週のこの時間は既に東京武道館で試合をしています。負けて悔し涙を流してるのか・・・勝って意気揚揚としてるのか・・・。間違いなく後者です!!全国制覇! 絶対制覇!優勝旗を必ず広島に持って帰りたいと思います。
2006.09.16

今朝のコン太です。最近なんか、体もでかくなってきて、顔つきもちょっと凛々しくなってきました(笑) さてさて、今日はちょっと不思議なお話を・・・私の仕事は、治療院です。整体のような・・・気功のような・・・(笑)直接触ってボキボキ パキパキすることなく、その人の本来のバランスに戻す。TDEというエネルギーを使って、施術をします。まあ、わかりやすく言うと気功のようなものなんですが、気功ほど難しくないんで、私にも使いこなせてるって言うわけです。ご興味のある方はココをご覧になってください。【パーフェクトハーモニ-研鑚会】で、ついでにうちの治療院のHPはここ。【心とからだを癒すバランス整体院 イー・イメージ】宣伝はこのくらいにして・・・(苦笑)で、うちの院で使ってるもので、意外な効果を出してるものがありますので、今日はココで紹介させていただきます。それはこれ・・・ 施術を行う時に頭の下になる部分に引いてる紙。紙といっても、洋服を作るときの型紙?のようなものだそうで、これは以前接骨院をやってたときから使ってます。結構丈夫な紙で、触り心地は布のようです。で、これが意外な効果を発揮してるようなんです。接骨院のときは、「結構丈夫な紙なんで、拭き掃除にでも使ってください」と言って、施術のあとの清算の時に渡していました。こちらに来ても、そういう感じで渡していましたが、あるとき患者さんがこういいました。「先生。この紙ねぇ、持って帰ったらまた枕に敷いて寝るんじゃけど、 ココで寝てしまうくらいに気持ちいいし、なんか、翌朝体が軽いんよね。」と。へぇ~・・と思いました。しかし、その時は気にもとめずにいましたが、またあるとき、「これを濡らして体を拭いたら、湿疹が治ったんですよ」という人が出てきた。≪ん・・? この髪で体拭いて湿疹が治ったァ~?≫にわかに信じがたい・・・そう思ったが、他にも似たようなことを言う人が続出し始めた。ほかにも頭が痛かったので痛い部分にこの紙を当ててたら治ったとか、肩が凝ってしかたなかったのでこの紙を当ててたら肩こりが治ったとか・・・。どうやらこの紙、なんかエネルギーが染み込んでて、それが持って帰られた後でも作用してるんじゃないか・・・そんな気がしてきた。変わった例では、かなり高齢の犬を室内で飼ってらっしゃって、その犬は最近元気がなかったと・・・。その方にもお渡しする時に「枕の上に敷いてみてね」と伝えていましたが、その方が先日来院され・・・「この前気がついたらその犬がこのシートの上で寝てるんですよね。 で、そのシートをどこに持ってってもその上で寝るようになっちゃって・・・ しばらくしたら元気になってきました」ですって。≪なになに・・?≫こりゃぁすげぇ~!!と思いませんか?(笑)動物は人間には感じられない直感といいますか、動物的勘をもってますから、体にいいエネルギーをその動物的勘で感じ取ったんでしょうかね。で、もっと極めつけが昨日来られた患者さん...元々膝が痛いといってこられてたんですが、いろいろ体に持病を持っておられまして、その一つに夜なかなかなつけない・・・安定剤を飲まなければ寝られないという事で、なんと・・・30年くらい、ほぼ毎日安定剤を飲んで寝てるそうです。いま、70歳前後30代から飲み始めたけぇねぇ・・・とおっしゃってました。その方が昨日、「膝はまだもうちょっと痛いんじゃが、この紙がえぇみたいじゃね・・ これ敷いて寝たらよう寝れるんよぉ・・」と。30年来安定剤なしでは寝られなかったという方が、この紙一枚でぐっすり寝られると・・・。すごいと思いません・・?他にも難病の方が、夜中に痛みでよく目が覚めてたのが、最近覚めなくなってきたとか言う話も聞きました。間違いなくエネルギーが転写されてるんだと思いますね。患者さんを調整する時間はその人その人で違いますが、大体30分から長くて1時間くらい。その間にエネルギーが染み込んで、その人を治すエネルギーとして転写され、効果を発揮してる・・・。そうとしか思えません。しかし、不思議な感じです。ある患者さんの一言がなければ私達もあまり関心がなかったのですが、今では必ず一言添えてお渡ししています。こんな感じで使用しています。 ご興味を持った方・・・是非、うちの治療院でエネルギー調整の施術を受けてからこの紙を持って帰って使ってみてください(笑)
2006.09.15
最近柔道ネタを書いてません・・・今日は久しぶりに書いてみようかな・・・土日と試合がありましたが、私はこの度所属してるパーフェクトハーモニー研鑚会の中国四国地区担当理事という役職を頂きまして、その新理事会がありましたので、上京しておりました。最近、仕事も軌道に載せなければと、柔道の方も少し遅く行くようになってます。生活のためですから、仕方ないのですが、切羽詰って全くいけなくなってしまうより、今踏ん張って何とか仕事を軌道にのせ、また、しっかり柔道の方にもいけるようにならないといけないと思っています。私がいないと云々かんぬん言われることもありますが、私がいなくても自分で自分を追い込むことができるようにならなければなりません。先日も「先生がおらんけぇこいつらほんまだらだらしやがる」といわれてしまった。私はこの言葉を聞くのが一番嫌い。誰のために柔道をやってるのか・・・中学生にもなれば、それくらい自覚できないでどうする!?とおもう。ましてや、彼らが掲げてる目標は全中優勝!全中優勝しようと思うなら、そんなことをいちいち注意されてるようでは絶対無理。自覚してもらいたい。さてさて、少ない時間でも練習に行ったときは、ときどき中学生と組む。強くなったなぁ・・・と思う。小学生のころから知ってる子だからこそ、実感できる感覚で、強くなったと思う。しかし、正直な気持ち、中学校で結果をあまり求めて欲しくない。中学校で結果を出さなくても、今はじっくり基本に忠実な柔道を心がけ、高校に入ってから実践を積み、大学社会人になって国際級の選手になってもらいたい。だから、周りはとやかく言ってる人も聞きますが、別に今は負けてもなんとも思ってません。自分が克服しなければならない課題。練習でも試合でもどれだけココにこだわって練習できるかで、身につくかどうかが決まる。と思います。姑息な技を覚えて勝ちあがってる選手を良くみますが、あれ・・?この子昔はこんな柔道じゃなかったのに・・・。とか、内股得意だったはずなのに、最近見ないなぁ・・とか・・。中学生にもなれば、今までの技がかからなくなるのは当然です。成長期真っ盛りになり、自分も周りも体型がどんどん変化してくるし、力の差だって出てくる。かからなくなったからかけるのをやめる・・・そうじゃなくて、じゃあどうやったらかかるようになるのかを研究してもらいたいですね。自分の体型もありますが、相手の体型もあります。どの体型、どの組手の相手にも同じは入り方をしたのではかかりません。組手もそうです。基本となるものはあっても、そこから相手に合わせて変えなければならないところもあります。今はココを集中して覚えることが大切だと思います。小学生も同じですね。基本を忠実に。実践の乱取りばかりやらせても、技をしっかり覚えることができてなければ意味がありません。打ち込み投げ込みは、面白くないと思いますが、でも、そこをしっかりやらせないといけないと思います。小学生は23日には全国大会が控えています。土日の試合がみれなかったので、仕上がり具合がわかりませんが、練習を見るからには仕上がり上々です。この子達も目標は全国制覇。手の届きそうなところまできてると思ってます。中学生は県総体も控えてます。どちらも大事な試合です。良い結果が出れば良いなと思います。
2006.09.11

先日「しそのおばけ」の写真をアップし、こりゃぁなんじゃろかと書き込みました。今朝、持ち主の奥さんとお話できましたので聞いてみました。【葉けいとう】というそうです。けいとうの仲間なんだそうです。けいとうは、こんな花この仲間なんですって。その奥さんに「葉っぱが似てるでしょ」と言われましたが、けいとうの葉っぱをまじまじ見たことがないので、良く分かりません。まあ、しそのおばけじゃあなかったということで・・チャンチャン♪で、この花のてっぺんがきれいな赤をしていますが、花が咲いてるようにも見えるし、葉っぱ一枚一枚が違う色なのかと思ってよくみたら、葉っぱの途中で色が変わってるんです。こんなふうに・・・ わかります・・?この奥さんいわく、「こんなにでかくなるたぁ思わんかったんじゃがねぇ・・ 一本だけならまだええが、これが群生したら気持ち悪かろうてぇ・・(苦笑)」ははは(冷汗)たしかにこれが群生したらちょっと気持ち悪いかも…(苦笑)今日の散歩で、この時期珍しいものに遭遇しました。じゃじゃーーーーん!! かたつむりくんです。 前回もそうでしたが、アスファルト舗装の歩道の上を歩いてるんです。こんな感じでした。 背中にしょった殻が、小指の爪ほどしかありませんでした。何でアスファルトの上を歩いてるのか、良く分かりません。ミミズも夏の暑いときはよく道路に出てきてますよね。そのほうが暑くて干からびちゃうのに。このカタツムリ君・・いや、さん かな?ま、どっちゃでもええんですが、このまま放置してたら踏んずけられてつぶれてしまうかもしれないので、隣の草っぱらに放してやりました。昨日、一昨日と続いて雨で、梅雨と勘違いしたのかな…季節はずれのかたつむりでした・・・うちの団地にこんなもんを栽培してる人がいます。さてここで問題。この花は何の花でしょうか・・? 似たような花で、黄色いのはカボチャですよね。これはご覧のように白です。実は、こんな感じでなってます。 わかりましたぁ~?正解はこれです。 ひょうたん・・・ひょうたんって、何でひょうたんなんでしょうね。ひょうたん・・・ひょうたん…ひょうたん・・何度も言ってると、おかしくなります(笑)たまたま通りかかった、いつも出会う柴犬つれたおばちゃんが話し掛けてきてくれたので、いろいろ聞きましたが、ひょうたんって食べられないんだそうですね。鑑賞用というか、中身を出して絵や字を書くものにしたり…だそうです。そうかぁ・・食べれんのかぁ・・(苦笑) こんなふうに、たくさんなってました。で、今朝のコン太。 散歩から帰ってゲージ内の糞などを片付け、ステンレスの容器に水をやるのですが、それまでの間、朝露で濡れた草の上に足を投げ出してへたりこみます。今朝はコケを食ってました。 で。。。。。発見してしまいました。先日、私にいじめられたコン太君。どうやらよほどうっぷんが溜まってたのか、ゲージ内にあった木の柵を、ガジガジと・・・ こわしちゃいました・・・(苦笑)「どんなもんじゃい!!」と、どっかのボクサーの下手なマネはしませんでしたが、仕返しをしたつもりなのでしょうか・・・(苦笑)私に見つかったときは、さすがにすごすごと逃げ出しましたが、まあ、私をかむわけにはいかず、これにやつあたりしなんでしょうてぇ・・(へへへ)かわいいやつめ。また、チャンスがあったらおどかしてやるぅ~!
2006.09.07
昨日、仕事が遅くなり家内と別々に帰宅しました。家内はもっと遅くなったのですが、私は子供達をおばあちゃん宅に預けてるので、一足先にバスで帰宅しました。いつもは車で帰宅するので、車の音を聞いたコン太は入口で私たちの姿が見えるのを待っています。昨日は、私一人がバス停から徒歩で帰宅しましたので、私が帰ってきたことに気づいていないようでした。寝転んでリラックス状態のコン太・・・そこで私の中の意地悪根性がむくむくと起き上がってきました「うぉりゃぁ~!!おりゃおりゃおりゃぁ~~!!!」と、コン太めがけて突進していきました。コン太は飛び起きて、慌てて逆方向に飛び逃げて行きました。なおもわたしは、「ぎゃるぅーーーーー! うぎゃぁーーーーー!!」と、追い立てまわしました。行き止まりになったコン太は、『窮鼠猫をかむ』の心境に達したのでしょう「ギャワンギャウーーーーギャッギャンギャンギャーーン!!」と泣き叫びながら私に向かってきました!!さすがに私もちょっとビビッてしまいまして・・「コン太 とーさんじゃ!!」と、コン太の機嫌をとりましたコン太も私だと気付くと、短いシッポ(コーギーは生まれてすぐ断尾します)を思いっきり振りながら私の体にすりすりしてきました。コン太…おどかしてごめんね家内が帰宅して、「今日のコン太は、えろうキュンキュン言いながら近寄ってきたよぉ・・」と言いましたので、私がいじめましたと、自白しました。家内の矢のように鋭い視線が私に刺さったのは言うまでもありません。コン太ビビる・・・ 私もビビる…
2006.09.06

朝の散歩コースの途中に、色はしそで。葉っぱもしその葉っぱに似てるんだけれども、バカでかいのがあります。見るたびになんじゃろか・・_?と思いながら、今朝は写真におさめてみました。これです。 この写真ではあまり大きそうに見えないかもしれませんが、実は、かなり背丈が高いです。ちょっと下がってみますと、 奥に見えるのは、キュウリを栽培しているものですが、高さは私の身長くらいはゆうにあります。それとあまり高さは変わりません。しそじゃないとは思うのですが、見た目と色は同じです。なんでしょうかね・・・(笑)てっぺんにはちょっと薄めの色合いのきれいな花のようになっています。知ってる人いたら、教えて下さい。おっと!!コン太の散歩でコン太の写真載せないと、マロロン君さんから「コン太は?」とおしかりを受けますので、今朝のコンタを写しました(笑) 一応こいつも近付いて見ますと、こんな顔・・・ こんなかわいい顔してても・・・結構冷たいんです・・・(苦笑) 「いつまで写真撮っとんじゃい! 早ようせんにゃぁおいてくで!!!」と、すたこらさっさと行ってしまいました。
2006.09.01
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