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声を使う人の多くが勘違いしていることがあります。それはのどをシメル事です。のどをシメて高い声を出してはいけません。のどに力を入れて音程を変えるのは間違いです。声は声帯が振動して、その振動が頭や胴体の骨を振動させて出ているのです。それを締め付けると、なりませんし声をつぶしてしまいます。高い音や低い音が出ないのは、出していないからです。この後のヴォイストレーニングメニューをやっていけば自動的に出るようになります。はじめはぜんぜん出なくて当たり前です。体に負担をかけないようにやれば7オクターブも夢ではありません。
2013.01.31
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世の中にはたくさんのヴォイストレーニングが有ります。ここに書いてあるのは、そのひとつで、自分の好きな音色を出すのが目的です。ナゼ思ったような声が出ないのでしょう、なぜ思ったように歌が歌えないのでしょう?それは音を充分に理解していないからです。では、音って何でしょう?それは空気の振動です。(学校で習いましたね)糸電話をご存知ですよね。あなたが話すと紙コップが振動して(つまり空気が紙コップを振動させて)次に糸を振動させて、次に相手のコップを振動させて、相手の紙コップは空気を振動させて、その空気の振動が相手の鼓膜を振動させるのです。小学校で習ったとうり、空気がなければ音は伝わりません。というわけで、音は空気の振動です。続く
2013.01.30
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舞台の稽古で自分の動きがわからなくなる事があります。立ち位置がズレる、上下(かみしも)の出入りを間違える。特に動きの多い舞台では、一つ間違えると大きなトラブルになります。自分はどうしても、動きの流れが苦手だ、という人に良い方法があります。舞台の動きを人形を使って客観的にとらえる方法です。簡単ですがとても効果があります。まず、テーブルの上にB4の大きさの紙を置く次に、小さな人形(単3電池くらいのもの、レゴの人形でもOK)を紙の上に置くそして、自分が覚えたいシーンの最初の場面を心に浮かべそれぞれの人形を登場人物に見立て、その立ち位置に置くセリフを読みながら人形達を動かしていく。考えたり止まったりしないで楽に動かせるようになるまでくりかえし練習する。この方法はたくさんの応用が可能です。アクションをカッコよく見せたり、セリフを覚えるのにも使えます。詳しく知りたい方は連絡下さいね!
2013.01.30
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以前生徒と面白い実験を行いました。 それは、 江戸川乱歩のキャラクターをコピーするというものです。彼はとっくに亡くなっているので会うことはできません、映像にもなっていません。 ではどうするか? 写真を使うのです江戸川乱歩の写真が何枚かあるのでそれを使ってキャラクターコピーをします。 すると、 江戸川乱歩のキャラクターが理解できてくるのです。 たとえば 「家具の隙間に誰かいるんじゃないか」と考えてみたり、 「箱の中に人が閉じ込められていたりするのではないか」という考えが 自然に浮かんでくるのです。 これはとても面白い実験でした。 ほかの作家でも試してみました。 これによって、その写真の人物がどのように動き、考えるのか ある程度予測ができるようになりました。このレッスンの正確な方法は、是非体験にいらしてくださいね。
2013.01.24
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