2004/09/18
XML
テーマ: 社交ダンス(9787)
審査の基準の重要なポイントとして「ポイズ」というのがあります。

自分では真っ直ぐに立っているつもりでも後で自分の姿をビデオで見てみると肩が微妙に丸くなっていたりします。

もしあなたのりーダーやパートナーが、「試合になったらちゃんと真っ直ぐ立つから心配ない」といっていたとしたら、ご注意!練習でできなていないことを試合で突然できるはずがないからです。

ステップを練習する以上に真っ直ぐに立つ練習は必要だと思って下さい。それほど難しいことです。

私はダンスよりも長く合気道をやていますが、こちらでも一番最初にテストされるのが「立ち姿の統一」です。この「統一」というのは、どんな動きの中でも完全に自分のボディコントロールができている状態、つまりちょっとくらい押されたりしても簡単によろけたりしない状態をいいます。

ダンスでも同じで、まず正しく立つことが基本になります。

よく使われる方法は、壁に背を向けて立ち、壁と身体の間、特に腰の部分にすきまを作らないように腹筋を「しめまくる」これ、本当にきついですが、それだけではありません。両肩も壁につけます。

ちょっとやってみると、いかに大変か、こんな状態をキープして踊るなんて無理、と思われるでしょう。これは、どのくらい自分の腹筋がゆるんでいるか、肩が丸くなっているかのテストにはなりますが、これだけではいけません。

上半身をキープすることばかりに意識がいってしまい、床に対する「立つ」ということがおろそかになるからです。



これは立ち方の練習なので、踊るときはつま先を通常のポジションに戻して下さいね。この感覚をつかんで競技会で実践すれば、フロアで誰よりもすっきり立って見えること請け合いです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004/09/28 02:24:13 PM
コメント(4) | コメントを書く
[ワンポイントレッスン] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


はじめまして♪  
テーマを社交ダンスに絞ったら このHPにたどり着きました。
昨日 私も 立ち方について 講義を受けました。
漢字は 分からないのですが 「たんでん」を 床に対して 垂直にする。
まさに ここに書いてある事だったので 思わず コメント 書いてしまいました。
ただ 立っているだけなら まだ出来ますが
これを 保ったまま 踊るとなると 難しい・・・
1歩移動するたびに 注意の声が鳴り響きます・・・
前から バックバランスである事はかんじていたのですが これ程までに 重心が違っている事に 気づき まだまだ 克服する課題は山積みである事を思い知らされました。
あっ!
まだ 他の日記読んでないんです^^
これから 読ませていただきます。♪
とりあえず 足跡 ぺったんこ♪ (2004/10/20 01:31:16 PM)

恋待ちココスさん  
StarTrees  さん
社交ダンスされている方に読んでいただけて、ほんと、うれしいです。これからもよろしくお願いします (2004/10/20 03:18:50 PM)

参考になりました  
超・斎藤秀志郎 さん
コメントを書かせていただきます。
社交ダンスを習い始めて11ヶ月の男です。

正しく立つ方法、大変参考になりました。
私は胸を張ってキレイに動いてるつもりですが、
教室の先生のアドバイスによると、だんだん、ムネでなくハラが出てくるらしいです。

昼はデスクワークを行ない、自宅ではアグラをかいてPCにむかう、
という生活で、背中が曲がるクセがついてるので、どーするべえ、と思案中でした。

今後もこのブログを拝見しようと思います。

当方のブログ
http://blogs.dion.ne.jp/str_kgt2rn/ (2005/02/27 11:12:54 PM)

超・斎藤秀志郎さん  
StarTrees  さん
お役に立てればうれしいです。
是非、がんばってくださいね。 (2005/03/01 01:28:29 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

StarTrees

StarTrees

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: