2014/05/04
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カテゴリ: 旅行記
<アントワープ>

朝6時に目が覚めてしまいました。

試合が終わって寝たのが3時頃だったんですが、昨日の夜はバナナしか食べていなかったので空腹で起きてしまったんです。

ゆっくりと朝食をとり、11時25分の電車でゼーフェンベルゲンからローゼンダールに向います。

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車窓からは一面緑の牧草地に放牧された牛や馬、地平線まで続くかと思われる真っ平らな畑、そして風車ならぬ風力発電の風車がたくさん列んでいるのが見えました。

ローゼンダールで乗り換えて国境を越え、ベルギーに入ります。

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電車の中でしゃべっているのはほとんどアメリカ人観光客で、英語以外の言語は聞こえてきませんでしたね。

私達も半分うつらうつらしながら黙って窓の外を眺めていました。

アントワープの駅はミラノ駅にも似た素晴らしい建造物です。

IMG_1992.jpg



特に美術館や博物館関係は月曜休館がほとんどなので、この日、日曜日の午後にどれだけ回れるかが勝負でした。

駅前ホテルにチェックインしてまず向ったのはアントワープが生んだ世界の巨匠ルーベンスのお家。

ルーベンスハイスです。

IMG_1996.jpg

作りが レンブラントの家 にも似てましたね。

弟子もたくさんいたしお金持ちだったので広くて豪華です。

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お庭も立派。
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マグロステーキとフレッシュサラダをつまみにビール休憩して次に向います。

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こちらマイヤー・ファン・デン・ベルグ美術館。

IMG_2010.jpg

美術収集家だった貴族のコレクションを一般公開してくれているんですが、絵画だけでなく彫像やタペストリーほかお宝御殿でしたね。

見られてよかったです。



先にここに来てればルーベンスハイスで6ユーロ払わなくてよかったんですけどね。

次に向ったのはプランタン・モレトゥスの博物館です。

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あまり時間がなかったので急いで回ったんですが、世界遺産になっている16世紀ヨーロッパで最大だった印刷所です。

非常に貴重な印刷物も多く保管されているとのこと。

IMG_2012.jpg

何にもなかったゼーフェンベルゲンとは対照的な、アントワープは見所満載の街です。



IMG_2013.jpg

ここに涙なしには見られない『フランダースの犬』の最終回で登場するルーベンスの傑作があるんですね。

ひとまず今日は教会を外から眺めながらベルギービールとムール貝料理を堪能。

IMG_2015.jpg

(つづく)





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Last updated  2014/05/10 11:05:35 AM
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