2014/06/28
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久々にスタンダードのレッスンを受けてきました。

今年になって初めて、デスカネ。大笑い

スペインから帰って来て、早速買っておいた スタンダード用のロングスカート で練習を始めたんですが、ステップは忘れてるは大将とは息が合わないはもうごちゃごちゃだったんです。

見かねたパンプキンさんご夫妻がいろいろアドバイスして下さって、何とかワルツ1周踊れるようになり今日のレッスンに臨みました。




親父ギャグ先生はいつもニコニコでこの出来の悪い生徒に対応して下さいます。


『まず踊ってみせてもらいましょうか。』


出だしは快調だったんですけどね、レッスン中の他の生徒さんをよけたり、教室サイズでLODを組み立てたりとかそういうのがまるで出来ないので、大将の不規則に変化するリードについていけません。

先生の最初のアドバイスはホールドでした。





やっぱりステップ以前の問題でしたね。

でもこれが慣れてないからきついんですよ。




普段の生活では有り得ないところに腕と頭をキープしつつ、動いても腹だけは相手に向けておくっていうのに耐えきれないんです。

スペイン旅行記を一気に書き上げて肩凝ってたのか、まず右側の首から火花が飛びました。

いきなり寝違えた状態になって痛いのなんの。


『全部に力が入ってるように見える。スペインでバル(Bar)に行った?』


なんか話が飛んだぞ。





『全部ガンバル(Bar)と見てる方は疲れるから、力抜くところとガンバル(Bar)ところ、分けようね。』


イメージは分かるんですよ。

上手な方って、緩急のつけ方がうまいじゃないですか。

ガンバルのは緩急の『急』のところだけでいいのに『緩』の部分でも形相が必死なんでしょうね。






テクニック的なことで以前ご指摘頂いたのに忘れていたのは、内回りと外回りの踊り方の違いでした。


『内回りの人は外回りの人よりあとからライズする。』


だんだんスタンダードダンサーに見えて来たとおだてられながら、踊りの合間に何度もホールドを直されます。

プロムナード・ポジションで位置関係が悪くなるのは男性が三味線を弾いているからだと言われました。


『三味線、ですか?』







要するに男性が左手伸ばし過ぎということらしいですね。

先生は最近イタリアにエンビを作りに行かれたそうなんです。

ナポリの方にある人気店らしいんですが、最近のエンビは腕が下がらないようにピチピチに作るみたいですね。





『ドレスでそういうの欲しいです。』


言っては見たものの、踊るときはいいけどそれ以外のこと出来ないでしょうね。

靴履けるのかしら。着脱も一人で出来ないかも。

1時間みっちりワルツを見て頂いて、右側の首・肩・背中は絶望的でしたが練習材料はたくさん頂きました。

今度レッスン受けるときは上半身のストレッチもガンバル。








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Last updated  2014/06/29 11:10:45 AM
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