2015/05/27
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スタンダード種目で相手の右足の外側に自分の右足を出すことを『アウトサイドパートナー』(Outside Partner)と言います。

なんで特別に名前が付いてるかって言うと、普通右足は相手の両足の間に進むものだからです。これは『インライン』と言うそうです。





『アウトサイドパートナー』は グループレッスン のときに、タンゴのオープンリバースで練習したんですが、そこにはタンゴだけにとどまらない宇宙の大原則が潜んでいたんですね。

内回りの定理 と 頭の回転の法則 と合わせて『回転の三原則』というかどうかは分かりませんが、今日ご紹介するのはこちら。


『アウトサイドパートナーの法則』


私が勝手に思いついた物ではありません。

土曜日レッスンで講師直筆の三原則メモを頂きました。







ずっと男性が前進、女性が後退で一周するのはちょっと芸がないのでどこかで入れ替わろうと思うのが普通です。





自分が相手の向こう側に行きたいと思ったら、右から抜けるか左から交わすかですが、どっちかというと右側より左側に抜ける方が楽ですね。

右半分がくっついてると言う事は左半分はフリーなんですから。

左足出すのは簡単です。特に邪魔なものはないので。

でも右足出そうとすると相手が邪魔なんですね。

ここで重要なのが『絞り』です。

一人がやっと通れるようなとっても細い路地を二人がすれ違うときを考えてみて下さい。





人間はだいたい正面向いてるより横向きの方が細いので、お互い横向きですれ違おうとします。

くっついてる状態で相手の左側を右足で抜けようと思ったら、こうします。



下半身(ヒップ)左回転



このぎゅぎゅっと絞った状態で右足を相手の身体の外側に出す!

そして昨日お話しした頭の回転の法則に則って、頭はフレームと逆の左回転。






お腹に土管 がある人にはきついですね。










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Last updated  2015/05/28 09:29:34 AM
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Re:アウトサイドパートナーの法則(05/27)  
かふぇりん  さん
ユーリとヤグダ、引退だそうよ (2015/05/28 10:42:24 AM)

かふぇりんさん  
StarTrees  さん
ひょえ=。ビックリニュースでしたね。
早速記事にさせて頂きます。 (2015/05/29 01:09:47 AM)

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