2016/02/08
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カテゴリ: 音楽のはなし
ダンスの練習の帰りにラジオを聞いていてこの曲が流れました。

懐かしくて思い出が一気に溢れ出しましたね。

小学校の頃、 叔父さんがくれた映画のサントラ を毎日のように聞いていたんです。

その中にこのレコードもありました。


太陽がいっぱい.jpg


実は映画は見たことがないんです。

『太陽がいっぱい』(原題:Plein soleil )は、1960年のフランス・イタリア合作映画。





マット・デイモン主演でリメークされてストーリーは知りましたが、何より音楽が美しいのとレコジャケのアラン・ドロンがかっこいいことだけは子供心に深く刻まれていました。





この曲を作曲したのはニーノ・ロータ。







そういえば曲調が似てますね。


『そっくりじゃん。』


大将は威張ってましたけど、全然違います!!






『この曲ならヴェニーズワルツでも喜んで踊るなあ。』


ついポロリと変なこと言ってしまいました。





本当に綺麗な曲です。

こちらからどうぞ。

フィルム・シンフォニック・オーケストラ - 太陽がいっぱい







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Last updated  2026/08/28 09:15:09 PM
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Re:太陽がいっぱい(02/08)  
may さん
懐かしいぃ~
音楽もステキだし、アランドロンのかっこいいこと。
とても印象に残る映画でした。
このころの映画音楽はどれも良かった、私もサントラ盤LPをよく買いました。実家のレコードはいつの間にか処分されていましたが。
(2016/02/09 10:58:30 PM)

mayさん  
フィルム・シンフォニック・オーケストラの演奏する映画音楽は実際のサントラよりロマンチックというか壮大というか、なんか好きでしたね。
エデンの東とかアラビアのロレンスとかベンハーとかよく聞いてました。
共感してくださる方がいらして嬉しいです。
アランドロン素敵でしたよね。日本にもファンが多かったんじゃないでしょうか。
(2016/02/10 08:23:44 PM)

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