2017/01/16
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カテゴリ: 競技会関連
<第2回全日本シニアⅠ10ダンス選手権>

10ダンスの試合はラテン競技から始まります。

世界戦にならって1次予選から5種目戦。パソドブレは第3ハイライトまで踊ります。

去年の第1回大会の時はラテンとスタンダードとドレスだけでなく髪型も変えていてえらく忙しかったので今年は髪型はお団子のままにしました。





決勝に入れば今年のシニア I ・10ダンスの日本代表になれます。

去年はアメリカのボストンで世界選手権が開催されたんですが、決勝に残られた皆さんいろんな意味で忙しい年頃ですし費用は自己負担ということもあってか選出されても出場された方はいませんでした。

そのほかにこの試合に出るだけでシニアIIの10ダンス世界選手権にも年齢が合えば(40歳と45歳以上のカップル)出場出来ることになっていて、そちらの方は何組か参加されたようです。

私たちも出場の権利はあったのですが、同じような時期に同じスペインでラテンの世界選手権があったので参加しませんでした。

こちらも費用は自分持ちで、自力で試合会場までたどり着かないといけないので初めての方にはちょっと敷居が高いかもしれません。







背番号は縦割りで、通常の1番から10番までが1ヒートというのではありません。

私たちは4ヒート目だったんですが、水飲んだりしてる間に今何ヒート目が踊ってるのか分からなくなってしまったんですよ。

1次予選スローフォックストロットを踊って退場する時、審判の先生に声をかけられました。

『君たち次のヒートだよ。』

アナウンスでも優しい京都弁で『このボケ』的ご注意を頂き連続2曲踊る羽目に。

2回目の方が出来が良かったので逆に得した感じでした。





9人審判で10種目の総合得点で戦うのでフルマークは90点です。

先週の試合の様に5人審判で3種目だと満点でも15点ですけど、それに比べると90点てまるで学校のテストみたい。

スコアの差がもの凄く顕著に付きます。

1次予選10曲踊ったところで24組が2次予選に進みました。

私たちも比較的好感触の80点代で2次予選へ。







少しでも着替える回数を減らそうという配慮だと思いますが、世界戦でも同じ方式でした。

間に級別戦が行われていて30分以上の時間がとってあるので着替えには問題ありませんでした。

2次予選は2ヒート、1ヒート12組でちょっと混んだ感じです。

去年はここで敗退してしまったので、1年間でどのくらい実力を着けたかを計る、この大会は私たちにとって一種の試金石になっていました。

通常の全日本10ダンスでは10代や20代のカップルと戦うので物差しの目盛りが大き過ぎて計りきれないんです。







後半のラテンでは、大将は先週買ったファラオ・デビュー。

どんな風に自分が見えているのか知りたかったようですが、今回はビデオを持って行かなかったので分かりません。

私がいっぱい間違えてたみたいなんですが、それも分りません。(よしよし)大笑い

今年はここでも勝ち残って準決勝に進めました。


(つづく)





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Last updated  2017/01/17 08:06:18 AM
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