2018/06/05
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カテゴリ: TVのはなし
第3次カット予選のチーム部門の戦いです。

アドバイザーとしてニーヨがリハーサルに参加しました。

2次予選の様子はこちら。

ワールド・オブ・ダンス(2次予選)





チーム部門対決のトップバッターはスイング・ラティノ。

コロンビアのストリート・パーティを再現する踊りだそうです。

曲は、Har-You Percussion Groupの「Welcome To The Party」。

これまでキラキラ・ラメの服装だったチームが一新。カラフルな原色の衣装で踊ります。


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『ラスト20秒が一番印象に残るからハデに決めてくれ。』


ダンスの競技会でも似たようなレベルの選手がたくさん踊る場合、後半勢いの鈍ってきた選手たちの中でひときわ元気に踊ってるとポイント入りやすいですよね。

ジェニファー『この世のものとは思えないスピードと技。』

ミスティ『止まっていた絵が突然動き出したようだった。』






2番手は誰もが恐れるスーパークルーでした。

派手なパフォーマンスで他を圧倒してきたグループですが、今回はあえて誰かを失うことの悲しさ、つらさ、そういった内面の葛藤を表現するダンスに挑戦しています。

曲はJames Bayの「Let It Go」。


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ニーヨ『繊細で感情的。心の奥の領域にみんなを引きずり込んだ。』








3番手はキンジャズ、忍者大好き集団です。

今回はみんなこれまでにないチャレンジをしていて、キンジャズも忍者ではなくジゴロでした。

メンバーの一人がこう言ってました。

『アジア系のダンサーがセクシーと言われることはあまりないけど、あえてそれにチャレンジしたい。このチャンスを活かしたい。でも優勝や賞金と言う事実よりもいい足跡を残したい。』

曲は Usher の「No Limit」。


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デレク『今までと感じが違うのは評価が高い。』

ジェニファー『魔法のような瞬間。』

ニーヨ『君達の大ファンなんだ。そのジャケットをくれないか。』

ミスティ『完璧すぎて言葉が出ない。』





完璧すぎるキンジャズの後はやりにくかったでしょうね。

4番手はチャプキス・ダンス・ファミリーでした。

カリフォルニア州サスーンシティからの出場です。

曲はBritney Spears の「Work Bitch」。

みんなグレーのスーツにネクタイと帽子で決めてました。

デレクのコメントによると途中から違う方向に踊りの趣旨が変わってオンエアされたのはエンディングの少しだけ。

評価も最下位に留まりました。


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最後に登場したのがイアン・イーストウッド&ザ・ヤング・ライオンズ。

2次予選でジャバウォッキーズを破るという大金星を挙げたチームです。

『信じられない。一生忘れられない出来事。』と本人たちもビックリしてました。

これで一気にハードルを上げてしまったので今回の作品にも期待が高まります。

曲はEryn Allen Kaneの「Have Mercy」、イアンが自分のダンサーとしての道のりを表現したと言っていました。


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デレク『出場者の中で一番進化したグループだと思う。美しく完璧だった。』

ジェニファー『似たような振り付けで溢れている現状をあなたなら変えられる。振付師としての活躍も楽しみ。』





5組のうち、上位2組に残ったのはキンジャズとスイング・ラティノ。

ハイレベルで見応えのある戦いでした。

3次予選ジュニア部門の様子はこちらです。

ワールド・オブ・ダンス(3次予選ジュニア部門)





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Last updated  2018/06/05 06:06:49 PM
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