2020/03/03
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カテゴリ: アニメのはなし
遠い昔に犯した罪をつぐなうために1000年以上もの長きにわたり海を歩き続ける巨象。

その背中の上に栄えたモコモ公国にはミンク族という戦闘的な種族が暮らしていました。

ドフラミンゴをやっつけてルフィーたちが次にやってきたのは、地図に載っていないこの国です。

ワンピース シルバーマイン編 に続く751話から782話までのお話になります。





四皇カイドウの手下であるジャックに襲撃され壊滅的な状態になっていたモコモ公国。

先に着いたナミ、チョッパー、ブルックたちが復興の手を差し伸べます。

後を追ってやってきたルフィたち一行はナミたちの仲間ということで大歓迎されますが、そこへ再びジャックの手が伸びてきました。





ジャックらが探していたのはワノ国の忍者雷ぞうでした。

ワノ国は現在カイドウの支配下にありますが、それを不満に思う侍や忍者が密かに反乱を企てていて、モコモ公国に支援を要請しに来ているのではないかというのです。







モコモ公国には二人の仲の悪い王様がいます。

イヌアラシとネコマムシ。

二人は12時間ずつ国を治めることにして顔を合わせないようにしていました。

ジャックの襲撃で二人とも瀕死の重傷を負っていましたが、この二人は昔、海賊王ゴールドロジャーと共に旅をしたことがあるといいます。





ここにきて話が急展開なんですよ。

まず最初の驚きは、サンジの生い立ちが明かされることです。

四皇ビッグマムの35女と政略結婚させられるみたいな流れ。





グランドライン後半の海『新世界』で巨大勢力を有する大海賊が4人いて、皇帝みたいなので四皇と呼んでいるそうなんですが、『海軍』や『王下七武海』と合わせて3大勢力と言われています。

カイドウ、ビッグマムのほかは、ルフィに麦わらをくれたシャンクス、白ひげを倒した黒ひげがこの段階では四皇のようです。





次に驚くのは8歳のモモノ助の正体です。

錦えもんの実子じゃなくてワノ国の偉い人の息子みたい。







そしてワンピースの最終目的地ラフテルへの道筋が見えてきます。

新世界に点在する4つのロードポーネグリフが鍵のようです。


サンジ君どうなるのか気になりますね。

ワノ国の動向も。





更に気になることが2つありました。



ルフィの父親は革命家のトップですからね。





もう一つは4年に一度世界中の国王が集まる世界会議レヴェリー。

アラバスタ のビビや、チョッパーのふるさと 冬島のドルトン 、そこを追い出されて蘇ったワポルなど、懐かしい面々が顔をあわせるようです。





ミンク族の挨拶は熱烈なほっぺチューとでもいいますか、『ガルチュー!』なんですよ。

外界から完全に孤立した象の背中の上で感染症など蔓延しないでしょうし、ガルチューOKなんでしょうね。







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Last updated  2020/03/04 11:02:06 PM
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